厚生労働省は、子どもや家庭、子どもの健やかな成長について国民全体で考えることを目的に、毎年5月5日の「こどもの日」から1週間を「児童福祉週間」と定めて、児童福祉の理念の普及・啓発のための各種事業及び行事を行っています。
 児童福祉の理念を広く啓発する標語を全国から募集し、有識者等で構成される標語選定委員会による選考の結果、次の作品を令和4年度「児童福祉週間」の標語と決定しました。
 報知社会福祉事業団は、支援団体としてホームページに掲載し広報に協力しています。

【最優秀作品(1作品)】
・見つけたよ 広がる未来とつかむ夢     (田中 豪さん   15歳 愛知県)

【入選作品(10作品)】
・やさしさが 灯すぬくもり 心のあかり   (安田 彩乃さん    9歳 山口県)
・おもいやる こころひろげて むかえるみらい(山野 大輔さん  46歳 大阪府)
・一人じゃない のばしてみよう 心の手   (保谷 恵美さん  56歳 東京都)
・いつだって 君の味方さ さあ一歩     (高野 理沙さん  22歳 群馬県)
・ありがとういつもちかくのやさしいこえ   (仲田 弥生さん  15歳 千葉県)
・ゆめいっぱい ぼくがわたしが しゅじんこう(江村 聡信さん  42歳 埼玉県)
・ほっとする そばにいると あたたかい   (竹口 穂乃佳さん   6歳 愛知県)
・さあトライ えがおがぼくらの ユニフォーム(古川 裕人さん    7歳 栃木県)
・やさしさが 笑顔たくさん つないでる   (橋本 知侑璃さん 11歳 滋賀県)
・わくわくの 楽しいゆめへ とびだそう   (越後 七海さん    9歳 京都府)


(令和4年1月20日)

 厚生労働省は、子どもや家庭、子どもの健やかな成長について国民全体で考えることを目的に、毎年5月5日の「こどもの日」から1週間を「児童福祉週間」と定めて、児童福祉の理念の普及・啓発のための各種事業及び行事を行っています。
 児童福祉の理念を広く啓発する標語を全国から募集し、有識者等で構成される標語選定委員会による選考の結果、次の作品を令和3年度「児童福祉週間」の標語と決定しました。
 報知社会福祉事業団は、支援団体としてホームページに掲載し広報に協力しています。

【最優秀作品(1作品)】
・あたたかい ことばがつなぐ こころのわ    (上村 藍子さん  11歳 香川県)

【入選作品(10作品)】
・あったかい 言葉一つで 勇気出る       (山本 大貴さん  13歳 滋賀県)
・いっしょにあそぼう こえをかけたら おともだち(宮崎 真歩さん    5歳 香川県)
・今できる 君の力で 助け愛          (武藤 賢由さん  11歳 福島県)
・ちいさい手 みんなつないで えがおのわ    (田嶋 悠夢さん    7歳 熊本県)
・つながってる 人も心も 夢も未来も      (加古 まゆなさん 14歳 茨城県)
・広がるよ 一つの言葉で 幸せが        (吉田 結来さん  10歳 福島県)
・もらったやさしさ つぎは だれかにプレゼント (宮崎 道晴さん    3歳 香川県)
・やさしさが 一番心を 強くする        (六車 希空さん  15歳 熊本県)
・よりそって つなぐ手今日も あたたかい    (細江 隆一さん  52歳 岐阜県)
・わらってる みんなのえがお たからもの    (岩本 よつ葉さん   7歳 神奈川県)


(令和3年1月20日)

 厚生労働省は、子どもや家庭、子どもの健やかな成長について国民全体で考えることを目的に、毎年5月5日の「こどもの日」から1週間を「児童福祉週間」と定めて、児童福祉の理念の普及・啓発のための各種事業及び行事を行っています。
 児童福祉の理念を広く啓発する標語を全国から募集し、有識者等で構成される標語選定委員会による選考の結果、次の作品を令和2年度「児童福祉週間」の標語と決定しました。
 報知社会福祉事業団は、支援団体としてホームページに掲載し広報に協力しています。

【最優秀作品(1作品)】
・やさしさに つつまれそだつ やさしいこころ(北澤 佳奈さん 13歳 和歌山県)

【入選作品(11作品)】
・あしたもみんな にこにこに な~ぁれ   (海老原大輝さん   4歳 栃木県)
・夢までの 地図は君が もっている     (髙鷹 玲奈さん 10歳 岩手県)
・一人ひとりが 子どものしあわせ 見守り隊 (森山  勉さん 83歳 新潟県)
・もう一かい あきらめないで やってみて  (市川 萌姫さん   8歳 愛知県)
・だいじょうぶ! 広がる世界へ 飛び出そう (小岡 夏海さん 17歳 香川県)
・歩き出そう 僕らの前に続く道       (川口 芽依さん 14歳 青森県)
・大好きを たくさん見つけ 大きく育て   (中野 弘樹さん 74歳 埼玉県)
・未来への とびらのカギは 君が持つ    (藤田 小春さん 11歳 岩手県)
・君の声 いつも元気を くれるんだ     (土持あゆ美さん 31歳 宮崎県)
・思いやり 誰かを救う 鍵になる      (満間 陽成さん 15歳 青森県)
・君の願い 叶える場所が たくさんある   (照屋 真希さん 17歳 沖縄県)

(令和2年1月17日)

 「平塚哲二プロ クリスマスチャリティーコンペ」が12月21日、甲賀カントリー倶楽部(滋賀・湖南市)で開催され、多くのゴルファーが参加しました。
 大会終了後の表彰式では、コンペを主宰する平塚プロが「あと2年でシニア入り。それまではレギュラーツアーでも活躍したい」と、2020年への抱負を語ると会場から大きな拍手が起こりました。
 最後に恒例となったチャリティーが行われ、オークションでの落札金額と平塚プロや同CC、参加者全員の善意の寄金として47万7000円が公益財団法人報知社会福祉事業団に寄贈されました。

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報知新聞大阪本社・近岡良和ビジネス局長にチャリティー金を贈呈する平塚哲二プロ(左)

(令和2年1月9日)

 報知新聞社管理本部総務部は、各社のカレンダーや手帳、ジャイアンツ等のスポーツグッズを集め、歳末恒例の社内販売を12月24日、東京本社大会議室で開催しました。売上金3万3130円を報知社会福祉事業団に寄付しました。
 事業団は、募金箱の331円と合わせ、寄付金として今後の福祉活動等に役立てます。

(令和元年12月25日)20200109_155554_3



 報知新聞社主催「大健康チャリティーウオークinさかい利晶の杜」が11月24日(日)に開催されました。11回目となる本年は百舌鳥古墳群のユネスコ世界文化遺産登録を祝して初めて大阪・堺市で開催。仁徳天皇陵、履中天皇陵や千利休、与謝野晶子にまつわる史跡を巡る約10㌔の特設コースを612人が歩きました。
 拠点となった博物館「さかい利晶の杜」では泉州地区9市4町による「にぎわいマルシェ」も行われており、参加者はゴール後にご当地グルメを楽しんでいました。恒例のチャリティーオークションと大抽選会も実施し、参加費の一部とオークションの売上金を合わせた4万8240円は報知社会福祉事業団を通じて「堺市世界文化遺産登録推進基金」へ寄託されました。

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スポーツ報知評論家の安藤統男さん(中央)とともに、気勢を上げる参加者の皆さん

(令和元年11月25日)

 「ファンケル&PGAチャリティーin愛媛県松山市」が10月14日、愛媛県松山市の愛媛県総合運動公園体育館で行われました。愛媛県内在住のファミリー307人が参加し、元巨人の高橋由伸さんをはじめとするプロ野球OB、日本プロゴルフ協会(PGA)会長の倉本昌弘さんらプロゴルファーと野球やゴルフに触れ合い、楽しい一時を過ごしました。

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 「ボールで遊ぼう 野球とゴルフ」のサブタイトルが表す通り、今回の目的は初心者、経験者関係なくキャッチボールやスナッグゴルフを通して野球とゴルフに興味を持ってもらおうというものです。会場を訪れた愛媛県在住の307人のファミリーは期待感に目を輝かせていました。開校式では愛媛県の中村時広県知事が「有意義な日にしてください」とあいさつ。続いて倉本さんが「けがのないよう楽しくやって下さい」と呼びかけ、高橋さんも「一緒に元気よくやっていきましょう」と言葉を送りました。

 待ちに待った教室のスタート。まずはゴルフから。スナッグゴルフは米国発祥で、クラブはアイアンに似たランチャー、パターに似たローラーというプラスチック製で、長さは5番アイアンの半分ほどの約50㌢ほど。短くて子供でもスイングしやすくなっています。ボールもテニスボールより一回りほど小さく軟らかくて安全なもの。倉本さんが正しい握り、構え方、スイングの手本を指導すると、高橋さんもランチャーを握ってチャレンジし、ほれぼれするような打球を飛ばしました。参加者も槇岡充浩さん、嘉藤貴志さん、加藤弘文さん、浜田節夫さん、山本茂史さんといったPGAプロのアドバイスを受けながらクラブを握り、ボールを打つたびに笑顔を浮かべるなどゴルフを楽しみました。5db153aetg1_3

 ゴルフが終わると野球の時間。高橋さんをはじめ山口鉄也さん(元巨人)、西山秀二さん(元広島)、久保文雄さん(元横浜大洋)が担当しました。山口さんがボールの握り方、投げ方をアドバイス。高橋さんはバットを手に正しいスイングを指導し、自ら手本を示して鋭い打球を飛ばしました。参加者は素手でも安心なキャッチボール専用球「ゆうボール」でキャッチボールやゴロキャッチをしてボールに親しみました。

 イベントの最大の目的は、昨年の西日本豪雨で被災した地域のファミリーに笑顔を届けることです。愛媛県も河川の氾濫による家屋浸水など甚大な被害を受けました。西予市から来た井上陽平さんは「だいぶ復興してきましたけれど、子供たちは遊ぶ場所を失っています。きょうは貴重な体験になりました」と声を弾ませれば、長男の大和くんも「楽しかったです」と笑みを浮かべました。

5db153dbtg1_2 「(参加者に)喜んでいただけたらいいですね。まだまだ復興の途中。我々の気持ちを伝えていけたら」と倉本さん。高橋さんも「感動を与えられるよう、スポーツを通じていろいろなことを子供たちに伝えていけたら」とバックアップを約束しました。どのファミリーも充実した表情。被災地にしっかりと笑顔を贈ることができました。

【写真上】高橋さんの鋭いスイングに倉本さんもビックリ【中】倉本さんは参加者にゴルフの楽しさを教えた【下】307人の参加者は講師を中心に記念撮影

(令和元年11月7日)

茨城県小美玉市の読売新聞販売店YC美野里(小倉英孝所長)が、9月29日にチャリティー落語会を開催し、寄付金4万2500円が集まりました。(公財)報知社会福祉事業団と(福)読売光と愛の事業団にそれぞれ2万1250円ずつ寄付しました。

(令和元年10月8日)