男子プロゴルフツアー・日本プロゴルフ選手権大会(報知新聞社後援)が7月4日(木)から4日間、指宿市・いぶすきGCで開催されました。
 報知社会福祉事業団では、毎年、本大会を主催する日本プロゴルフ協会(PGA)からのチャリティー金により開催地の福祉関連の方々を大会に招待しています。今年は、鹿児島県社会福祉協議会、指宿市社会福祉協議会の協力を得て観戦招待しました。
 また、当事業団の今回の福祉活動に対し、鹿児島県社会福祉協議会・山田裕章会長より感謝状をいただきました。
 大会は、九州南部の豪雨の影響で初日が中止となったため、最終日に第3、最終ラウンドの36ホールが行われ、石川遼が黄重坤とのプレーオフを制し、3年ぶりの歓喜の優勝を飾りました。

(令和元年7月8日)

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(写真右から西井上常務理事、山田会長)

公益財団法人報知社会福祉事業団(丸山伸一理事長)と公益社団法人日本プロゴルフ協会(PGA・倉本昌弘会長)は令和元年5月24日、平成30年に発生した西日本豪雨被害に対して広島県呉市と三原市に、ブルゾン160枚を寄贈しました。
今回の寄贈は、PGAと東急グループからの寄付金を基に実現しました。
「倉本会長と私は広島県出身ということで、被災された方々のことはひと時も頭を離れませんでした。このブルゾンが少しでもお役に立てれば嬉しい」とPGA槇岡充浩副会長から贈呈の挨拶がありました。
両市で行われた贈呈式

Dsc09908_1_6には、新原芳明呉市長と天満祥典Dsc09897_4三原市長が出席し、感謝の意を述べられました。

       

(写真:左から5人目の新原呉市長と市幹部の皆さん)

(写真下:左から石尾伸事業団事務局長と槙岡PGA副会長、天満三原市長、大西三原副市長)

     

                                                                   (令和元年5月28日)

茨城県坂東市の読売新聞販売店YC岩井(野口拓真所長)が、5月11日に同市民音楽ホールで「にこにこ坂東寄席」を開き、昔昔亭桃之助、笑福亭茶光が出席して落語会が行われました。

会場では災害義援金を募り、集まった1万9190円は(公財)報知社会福祉事業団に寄付され、今後各地の復興支援事業に活用されることになります。            (令和元年5月14日)

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「平成31年度 報知端唄鑑賞会」(報知新聞社主催)が3日、東京・国立劇場小劇場で開催され、社会福祉協議

会の協力を得て福祉関係者も多数鑑賞しました。

「格がある」と20年以上出演し続ける新水流家元・新水千豊(写真)は「若い人、弟子にもっと端唄に興味を持っ

てもらいたい」と、古典楽曲「紀伊の国」を初披露しました。節目の40回を迎え、発足当時から出演している5流

派の家元が表彰されました。

出演は青葉、浅井、江戸小唄、三味線豊臣、新水、末広、千本、永野、根岸、花季、英、藤本、本條、雅(50音

順の59名でした。                              (平成31年4月11日)

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公益財団法人報知社会福祉事業団(丸山伸一理事長)と公益社団法人日本プロゴルフ協会(PGA・倉本昌弘会長)は平成31年2月27日、28日の両日、昨年9月の北海道胆振東部地震で被害の激しかった安平町、厚真町、むかわ町へブルゾン240着を寄贈しました。2月28日の贈呈式に出席した片倉修PGA理事は「一日も早く町民の皆さんが安心して暮らせることを願っています。PGAもできる限りの支援をしたい」と語りました。及川秀一郎安平町長は「暖かいブルゾンは本当に助かります。これから復興に向け、前向きに取り組んでいきます」と感謝の言葉を述べました。

                                                                               及川安平町長(右)に目録を渡す片倉理事

Dsc09457_4 竹中むかわ町長(左)に目録を渡す石尾事業団理事

Dsc09466_4 吉田厚真町福祉課長(左)に目録を渡す石尾事業団理事

                                          (平成31年3月5日)

 第一生命保険(株)常務執行役員 佐藤公博(さとうきみひろ)氏(写真左)が4日、東京、港区の報知新聞社を訪問し、公益財団法人 報知社会福祉事業団の丸山伸一理事長(同右)に寄付27万7,500円を寄託しました。

 日本プロゴルフ協会(PGA)と包括連携協定を締結している第一生命は1日、チャリティゴルフ大会を東京よみうりカントリークラブにて開催し、PGA倉本昌弘会長などプロゴルファーを含む112人が集まり、その参加費の一部がチャリティ―金として寄託されました。

丸山理事長は『お預かりしたご厚意は有効に活用させて頂きます。』と挨拶。 同大会の継続や他の地域での開催も検討したいという佐藤常務は、『今後もいろいろな形で報知さんと連携していけたらいいですね。』と話しました。

                                   (平成31年2月5日)

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甲賀カントリー倶楽部(滋賀県湖南市)は、昨年12月22日(土)に毎年恒例の「平塚哲二プロ・クリスマスチャリティーコンペ」を開催し、91人のゴルファーが参加しました。2018_2

表彰式では、チャリティーオークション(写真上)の落札金額と関係者および参加者からの善意をあわせ、527,500円の寄付金が集まり、主宰者の平塚プロ(写真下左)から報知社会福祉事業団に寄贈しました。

長年のご厚意に感謝し、報知新聞大阪本社副代表兼ビジネス局長安江清彦(写真下右)が、甲賀カントリー倶楽部並びに平塚プロに感謝状を贈呈2018pc220048_2いたしました。

                 

           (平成31年1月29日)

 

2019年度児童福祉週間標語・最優秀作品決定!

厚生労働省はこどもや家庭、子どもの健やかな成長について国民全体で考えることを目的に、毎年5月5日の「こどもの日」から1週間を「児童福祉週間」と定めて、児童福祉の理念を普及・啓発するための各種事業及び行事を行っています。

児童福祉の理念を広く啓発する標語を全国から募集し、有識者等で構成された標語選定委員会により選考した結果、次の作品を2019年度の標語と決定しました。

報知社会福祉事業団は、支援団体としてホームページに掲載し広報に協力しています。

 

【最優秀作品(1作品)】

 ・その気持ち 誰かを笑顔にさせる種          (吉村  唯さん 14歳 山口県)

 【入選作品(11作品)】

 ・1つのえがおから たくさんのえがおへ        (川上 未来さん 11歳 長崎県)

 ・たくさんの 出会いが僕を そだてるよ        (関  祥汰さん  8歳 千葉県)

 ・さかせよう 自分の得意を まんかいに        (増田 凛斗さん 12歳 愛知県)

 ・包めるよ いろんなものを 君の手で         (柴  真視さん 14歳 静岡県)

 ・みらいのね かぎをきみたち もっている       (大塚  壮さん  7歳 鹿児島県)

 ・たいせつな 1人の思い 受けとめて         (佐久間揺心さん 14歳 茨城県)

 ・ブランコに のってゆめまで とどくかな        (根岸 希空さん  8歳 青森県)

 ・できるかな やってみようよ ちょうせんだ      (阿部  渉さん  8歳 茨城県)

 ・やさしさで みんなの笑顔 さきだすよ        (池頭 紗也香さん 9歳 茨城県)

 ・かがやくよ こどものえがおがにほんじゅう      (吉田 颯真さん  7歳 茨城県)

 ・愛されて 大きく育つよ 小さな芽            (橋本 杏香さん 19歳 青森県)

                                                                                 (平成31年1月29日)

報知新聞社の管理本部総務部は、各社のカレンダーや手帳、ジャイアンツ等スポーツグッズを集め、歳末恒例の社内販売を、12月25日午後2時から5時まで東京本社2階大会議室で開催しました。

終了後、売上の1万7104円を、報知社会福祉事業団に寄付しました。

事業団は、募金箱の592円と合わせ、寄付金として今後、災害復興支援事業に役立てます。 

                                                                                (平成30年12月27日)