PGA植田副会長   「みなさんの笑顔をゴルファーの仲間に伝えます!」

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公益財団法人報知社会福祉事業団(丸山伸一理事長)と公益社団法人日本プロゴルフ協会(PGA・倉本昌弘会長)は7月9日、2011年東日本大震災で被災した岩手県・大槌町立の小中一貫校・大槌学園にグランドピアノを寄贈しました。今回の寄贈はPGAの寄付金をもとに実現しました。震災で町内の小中5つの学校が使用不能となり、5校が統合する形で16年同学園が誕生し、音楽活動が盛んだがこれまで音楽室にはグランドピアノがないため、今回寄贈となりました。

(写真は左から植田PGA副会長、松橋文明学園長、石尾伸事業団事務局長)

カワイ製のまっさらのピアノで、ピアニストの島田彩乃さんの伴奏で7年生(中1)の生徒64人が学園歌斉唱。「アラベスク」などを奏でた島田さんは、「いろんな音色がイメージ通りにでた。このピアノをいっぱい弾いてください」とメッセージを送り、生徒代表の三浦夢偉(めい)さんは「10月の合唱コンクールに向けて、このピアノで上達できるように頑張ります」と感謝を伝えました。

出席した植田浩史PGA副会長は「みなさんの笑顔が見られたことをゴルファーの仲間に伝えます」と話し、事業団の石尾伸事務局長も「音楽のある学園生活を送ってほしい」と期待しました。 

                                          (平成30年7月17日)

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(写真は島田彩乃さんの伴奏で学園歌を斉唱する生徒達)

 

第26回日本歌謡音楽祭(主催・日本歌謡協会、後援・報知社会福祉事業団、審査委員長・小西悠史)は、平成30年6月17日(日)東京・浅草公会堂で開催されました。

各部門で熱唱を競い合い、各賞はつぎの通りです。

【シニア部門】

①大塚都志子(栃木)②佐々木恭一(秋田)③角井忠仁(神奈川)

【一般部門一部】

①永嶋一彦(栃木)②紙谷新一(関西)③大橋栄一(栃木)

【一般部門二部】

①安宅フミ子(栃木)②中野正子(関西)③久保さゆり(埼玉)

【グランプリ部門】

①石川秀子(栃木)②熊谷敏子(東東京)

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 表彰式後、主催の日本歌謡協会(那須野巌会長)は収益金の一部10万円を(公財)報知社会福祉事業団に寄託しました。                                                                         (平成30年6月19日)

プロゴルフメジャー初戦の日本プロ選手権(報知新聞社後援)は5月10日(木)から4日間、千葉・房総CC房総ゴルフ場で開催されました。

報知社会福祉事業団では、千葉県社会福祉協議会や首都圏各社会福祉協議会の協力も得て、福祉関係者を観戦招待しました。

86回目を迎える日本最古の大会で、宮里優作前選手会長と石川遼新会長の優勝争いも話題を呼び、悪天候ながら盛況に熱戦を展開。谷口徹選手が通算6アンダーで並んだ藤本佳則選手とのプレーオフを制し、涙の通算20勝目飾りました。

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社会福祉法人の職員交流とリフレッシュに観戦に訪れたかたは、「目の前で見るプロゴルフ選手の実際のプレーの迫力はもの凄く、

新緑のゴルフ場での充実した一日を過ごすことができ、今後の活力に大いに結びつきました。」と喜んでいました。

(平成30年5月16日)

「報知端唄鑑賞会」(報知新聞社主催、報知社会福祉事業団協力)は4月10日(火)、東京・隼町の国立劇場小劇場で行われました。一般観客のほか、東京都社会福祉協議会や都内社協の協力も得て、福祉関係者も多数鑑賞しました。

午前、午後をあわせて13流派、全50番を演じ、唄方が美声を響かせました。

午後の部で5番に出演した中村一之輔(写真)は、江戸小歌十八世宗家として伝統芸能を支える三味線演奏家で「江戸小歌を何としても残していきたい。報知の会にも出演し続けます」と約束してくださいました。

                                          

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   ( 平成30年4月11日)

第9回新春歌謡音楽祭関東大会(主催・東京歌謡連盟、共催・日本歌謡協会、後援・読売新聞社、報知新聞社、足立よみうり)は、平成30年2月4日(日)東京・西新井ギャラクシティーで開催されました。

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各部門で熱唱を競い合い、各賞はつぎの通りです。

【グランプリ部門】

  1. 最高優勝(報知新聞社杯)熊谷敏子
  2. 我妻一恵③熊谷照美④大森笑子

【シニア部門】

①田澤靖男②西登志夫③内田武

【一部部門】

  1. 横山哲夫②坪井美枝子③佐藤ゆり子

【二部部門】

  1. 鎌田千恵②芳賀栄子③茂木好子

 表彰式後、主催の東京歌謡連盟(野田力平理事長)からチャリティー寄付金10万円が報知社会福祉事業団に寄託されました。

                                                                                   (平成30年2月5日)

平成30年度児童福祉週間標語決定!

厚生労働省はこどもや家庭、子どもの健やかな成長について国民全体で考えることを目的に、毎年5月5日の「こどもの日」から1週間を「児童福祉週間」と定めて、児童福祉の理念を普及・啓発するための標語を募集しました。

全国から9,720作品の応募があり、有識者等で構成された標語選定委員会により選考した結果、次の作品を平成30年度の標語と決定しました。

報知社会福祉事業団は、支援団体としてホームページに掲載し広報に協力しています。

 

【最優秀作品(1作品)】

 ・あと1歩 力になるよ その思い                        (伊藤 里空乃さん   8歳 千葉県)

 

【入選作品(10作品)】

 ・探そうよ 未来に届く できること                         (深川 瑚夏さん   14歳 愛媛県)

 ・ひとつでも 君の得意は 光る星                      (松永 大輔さん   36歳 長崎県)

 ・がんばった 時間はすべて 君の道                   (植田 大翔さん    5歳 香川県)

 ・君の色 みんなで合わせ にじになる                  (佐藤 瑠菜さん   12歳 山梨県)

 ・あなたがかけた優しい言葉 未来を救う 小さいな一歩       (中見 遥菜さん   13歳 福岡県)

 ・周り見て 気付いてあげよう 心の声                   (吉野 温人さん   10歳 愛知県)

 ・支えよう ひとりひとりの 可能性                       (我妻 隼さん    15歳 宮城県)

 ・毎日を 君と一緒に 笑いたい                        (飯田 愛さん    17歳 山口県)

 ・見つけよう 自分が輝く そのすがた                    (大塚 陽平さん   12歳 愛知県)

  ・ギュウしてね!げんきいっぱい でるんだよ                   (山本 敢介さん    6歳 香川県)

                                                                          (平成30年1月29日)

「平塚哲二クリスマスチャリティーコンペ」ガ12月23日、滋賀県湖南市三雲の「甲賀カントリー倶楽部」で開催されました。 平塚プロのファンら122人が参加し、ハイレベルな戦いが繰り広げられました。 優勝はグロス88、ハンディー19.2、ネット68.8で山本賢治さんが獲得しました。

オークションなどで盛り上がりをみせた会場は熱気に包まれ、挨拶に立った平塚プロは、「来季もこのチャリティーコンペを続けるため頑張ります」と参加者を前に復活を力強く宣言しました。基金は59万7500円集まり、(公財)報知社会福祉事業団へ寄贈されました。                              (平成30年1月5日)

001                            (写真左は平塚プロ、同右が優勝した山本さん)

報知新聞社の管理本部総務部は、各社のカレンダーや手帳、ジャイアンツ等スポーツグッズを集め、歳末恒例の社内販売を、12月25日午後2時から5時まで東京本社2階大会議室で開催しました。

終了後、売上の2万5400円を、報知社会福祉事業団に寄付しました。

事業団は、募金箱の1516円と合わせ寄付金を、今後、東日本大震や熊本震災復興の支援事業に役立てます。 

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 (平成29年12月25日)

 

A39i5734_2報知新聞社主催の「大健康チャリティーウオークin箕面公園」が10月8日(日)に、大阪・箕面で開催されました。

13キロと7キロの2コースに923人が参加。この時期としては珍しい最高気温29℃の中、参加者は箕面大滝や箕面川ダムなど景勝地でのウオーキングを楽しみました。

ウオークの後は恒例のチャリティーオークションを実施。福岡ソフトバンクホークス・工藤公康監督のサイン入りボールや、阪神タイガース・金本知憲監督のサイン入りボールなどに参加者から威勢のいい声が続きました。

このチャリティーオークションの収益と、会場での募金活動および参加費の一部を併せた合計75,280円を、報知社会福祉事業団を通じ「大阪府みどりの基金」へ寄託します。          

    (平成29年10月12日)

民謡民舞全国大会(日本民謡協会主催、報知新聞社、読売新聞社など後援)が10月5日から8日まで4日間、東京・品川区立総合区民会館きゅりあんで開催されました。

全国各地の予選を勝ち抜いた代表が、会場の盛大な応援をうけ歌と踊りを競い、各部の優勝者が次の通り決まりました。

【民謡高年三部旗戦】  松の組・大藤歳男(日本民謡朝啄会大阪)、梅の組・佐藤修三(秋田五星)

【民謡高年二部旗戦】  松の組・小松田徹(章風)、梅の組・大河斐(浅草みどり)

【民謡高年一部旗戦】  松の組・佐藤孝造(秋田睦実)、梅の組・若槻五郎(名寄)

【民謡中年部旗戦】    松の組・露木京子(白戸連合)、梅の組・加藤修(安来)

【民謡壮年部旗戦】    松の組・佐藤和明(気仙沼桃靖)、梅の組・佐藤政幸(山形鮎川)

【民謡成年部旗戦】    岩間瑞江(札幌三代目今井篁山)

【民謡青年部旗戦】   かすみ(青森平内)

【地区代表合唱】      九州地区・熊本県連合会熊本光祥会

【民舞緑旗戦】         豊皓会

【民舞黄旗戦】         岩手九戸会

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【民舞紅旗戦】      富山華の会

【内閣総理大臣賞争奪戦】      民謡・高橋律圭(轍会)、民舞・富山華の会