10月10日、茨城・水戸市の田野市民球場で「第74回茨城県児童福祉施設野球大会」「第54回ソフトボール大会」が行われました。参加チームの子供たちは力を合わせて頑張りました。
◇野球大会 優勝=みどり園 準優勝=窓愛園
◇ソフトボール 優勝=道心園 準優勝=窓愛園
報知社会福祉事業団では優勝チーム、準優勝チームにメダルを贈りました。
(10月15日)
10月10日、茨城・水戸市の田野市民球場で「第74回茨城県児童福祉施設野球大会」「第54回ソフトボール大会」が行われました。参加チームの子供たちは力を合わせて頑張りました。
◇野球大会 優勝=みどり園 準優勝=窓愛園
◇ソフトボール 優勝=道心園 準優勝=窓愛園
報知社会福祉事業団では優勝チーム、準優勝チームにメダルを贈りました。
(10月15日)
「第26回北海道プロアマボウリングトーナメント」(主催・日本プロボウリング協会北海道地区)が8月22日、23日に北海道札幌市の綜合レジャーサンコーボウルで行われました。1998年から続く歴史ある大会に全国各地、そして韓国からプロアマ217名が集まりました。
優勝したのは初出場の14歳(中学3年生)の下地良佳選手で史上最年少V。決勝では久冨木広プロを265ー201の64ピン差で下しました。「来年も参加して、また優勝したい」。兄の良尚選手も5位に入りました。
今回はパーフェクトが7度。中でも中村真斗選手は2ゲーム連続の達成でした。
会場には募金箱が置かれ、またプロボウラー提供品のチャリティオークションも行われました。これらの募金、収益は報知社会福祉事業団を通して被災地支援、復興支援に使われます。
(日本プロボウリング協会北海道地区)佐久間信也地区長「選手の皆さんが最後の一投まで真剣に投げ切ってくださったことに、大変感動いたしました」
【順位】 ①下地良佳選手(ベストアマ男子) ②久冨木広プロ ③井口遼太プロ ④橋本旺典選手
⑤下地良尚選手 ⑥江川司プロ ⑦高田浩規プロ ⑧中村真斗選手 ⑨林宏弥選手
⑩塚田侑希選手 ⑪羽田和弘プロ ⑫関根井文音選手(ベストアマ女子)
(9月17日)
↓↓ (写真左)優勝した下地良佳選手(同右)上位16名の選手たち=写真は主催者提供=


8月18日と20日に「令和8年度 千葉県児童福祉施設球技大会」(主催・千葉県児童福祉施設協議会)が行われました。
◆卓球(18日・重兵衛スポーツフィールド中台体育館)
・男子団体優勝 子山ホーム ・女子団体優勝 蛍雪学園
◆野球(20日・重兵衛スポーツフィールド中台野球場・酒々井総合公園野球場)
・優勝 千葉県生実学校
◆ソフトボール(期日、会場は野球と同じ)
・優勝 子山ホーム
猛暑の中、参加314名が一生懸命プレーしました。
また、8月21日には「令和8年度 千葉県児童福祉施設協議会 小学生ソフトボール大会」が酒々井総合公園野球場・多目的広場で行われ、5施設(5チーム)72名が参加、優勝は昨年に続き子山ホームでした。
報知社会福祉事業団は、これらの大会を後援し優勝メダルを寄贈しました。
(9月17日)
↓↓ 写真は主催者提供


公益社団法人日本プロゴルフ協会(PGA・明神正嗣会長)が「令和8年熊本地震」の被災者に義援金200万円を寄贈することになり8日、東京・千代田区の熊本県東京事務所を訪れ、田口雄一所長に目録を手渡しました。
明神会長=写真右=は「熊本県には主催トーナメント開催などで大変お世話になっています。我々も復興に協力したいと思っています」。田口所長=同左=は「自助では限りがあります。九州新幹線も正常運転に戻っていきます。今後は熊本への旅行や美味しい食事を召し上がっていただいたりというご支援もお願いできれば」と述べました。
PGAは報知社会福祉事業団と共同で毎年災害復興支援を行っています。
(9月9日)

7月31日(金)、東京・墨田区総合体育館で「江戸っ子杯争奪東京都児童福祉施設競技大会 2026 ドッジボールの部」(主催・東京都社会福祉協議会)が行われました。
参加した子供たちは皆で力を合わせて頑張りました。
1位=のぞみの家、至誠学園、至誠大地の家(合同チーム)
2位=聖友学園、二葉むさしが丘学園(合同チーム)
3位=東京都船形学園、東京都勝山学園(合同チーム)
4位=子供の家、福音寮(合同チーム)
報知社会福祉事業団は、この大会を後援し金・銀・銅のメダルを寄贈しました。
(8月12日)


5月5日の「こどもの日」から1週間を「こどもまんなか 児童福祉週間」(~5月11日)と定めて毎年、様々な行事が行われています。
令和9年度の「こどもまんなか 児童福祉週間」に向けて、象徴となる標語を募集します。
詳しくは(公財)児童育成協会のホームページをご覧いただくか、下記の問い合わせ先までご照会ください。
◆募集期間
令和8年8月1日(土)~9月30日(水)※郵送の場合は当日消印有効
◆募集内容
子供たちを応援する標語や、未来に向けてのこどもたちからのメッセージとなる標語
◆主催者
こども家庭庁、(福)全国社会福祉協議会、(公財)児童育成協会
◆問い合わせ先
公益財団法人 児童育成協会「標語募集」係
電話:03-5357-1174 FAX:03-5357-1809 メール:hyogo09@kodomono-shiro.jp
◆参考(過去5年の最優秀作品)
令和8年度 いこうぜ!みんな キラキラのあしたへ ゴーゴゴー!
令和7年度 いつだって まんまるまんなか こどもたち
令和6年度 すきなこと どんどんふやして おおきくなあれ
令和5年度 小さなて みんなではぐくみ 育ててく
令和4年度 見つけたよ 広がる未来とつかむ夢
(7月8日)
三多摩地区の設備業者43社で構成される多摩管友会が15日、報知社会福祉事業団に20万円を寄付しました。
同日、東京・青梅市の東京バーディークラブで150人が参加して行われた第20回多摩管友会チャリティーコンペで集まった寄付金の一部です。
同会・木村真悟会長から特別ゲストでスポーツ報知評論家の元巨人・村田真一さん、高橋由伸さんに目録が贈られました。いただいた寄付金は福祉活動に使われます。
(6月16日)
6月5日、東急グランドオークゴルフクラブ(兵庫・加東市)から報知社会福祉事業団に寄付金13万7200円が届きました。
同ゴルフ場で毎月行われている「サンクスコンペ」参加者からのチャリティー金で2024年6月から今年5月までの24回分です。いろいろな福祉活動に使われます。
(6月11日)
滋賀・蒲生郡日野町の蒲生ゴルフ倶楽部で行われた「第93回日本プロゴルフ選手権」は5月24日に細野勇策選手(23)=三共グループ=の初優勝で幕を閉じました。レフティーの優勝は1991年の羽川豊選手以来35年ぶりとなりました。
報知社会福祉事業団では、主催の公益社団法人日本プロゴルフ協会(PGA・明神正嗣会長)の協力で、コース周辺の福祉施設関係者を(大会4日間で)延べ150人、ギャラリーとして招待しました。
期間中行われたイベント(チャリティーパッティングチャレンジ)の参加費はPGAと福祉事業団が共同で行っている災害復興支援に使われます。
(5月25日)
↓↓ (写真左)コースで行われたチャリティーイベント(同右)来年も蒲生ゴルフ倶楽部で開催される


4月26日(日)、浅草公会堂で「令和八年 報知端唄鑑賞会」(報知新聞社主催)が行われました。
社会福祉事業団では、東京都社会福祉協議会や各区の福祉協議会の協力を得て、160名を招待しました。
(4月27日)