こども家庭庁など主催の令和8年度「こどもまんなか 児童福祉週間」標語募集(昨年8月1日~9月30日)には全国から6863作品の応募がありました。

 有識者などで構成された標語選定委員会による選考で、下記の作品が最優秀と入選になりました。

 これらの作品は5月5日~11日の「こどもまんなか 児童福祉週間」に行われる事業や行事で幅広く活用されます。

 報知社会福祉事業団では、標語募集の告知に協力しました。

【最優秀作品(1作品)】

■ いこうぜ!みんな キラキラのあしたへ ゴーゴゴー!(山下 旭陽さん 6歳 兵庫県)

【入選作品(13作品)】

■ 人生は しあわせにいきる ためにある       (奥村 莉子さん 11歳 三重県)

■ こどもたち みんなが主役 輝く未来        (田中 莉駆さん 17歳 長野県)

■ 果てしない 空に広がる わたしの未来       (安田 有紗さん 11歳 北海道)

■ ほほえんで こどもにてわたす 未来のバトン    (松吉 優弥さん 18歳 滋賀県)

■ まんなかは いつもこどもの していせき      (中野 弘樹さん 80歳 埼玉県)

■ 育てよう 個性たくさん 夢たくさん        (坪井 穂香さん 10歳 埼玉県)

■ こどもたち ひとりひとりが たからもの      (山本 陽菜さん 7歳 三重県)

■ 未来へと ちいさな足で おおきな一歩       (戸塚 俊作さん 20歳 東京都)

■ きらきらな こころのまんまで かがやけみらい   (山本 帆夏さん 5歳 香川県)

■ こどものて つなぎひらこう ゆめのはな      (横井香菜子さん 21歳 愛知県)

■ 小さな手 夢いっぱい 握ってる          (真島 杏美さん 13歳 兵庫県)

■ ありのまま 好きなことを 大切に         (森岡  葵さん 12歳 京都府)

■ いつまでも 楽しいみらい ゆめみてる       (伊藤  類さん 10歳 三重県)

                                            (1月13日)

 11月1日(中学生大会)と2日(小学生大会)、東京・昭島市で「江戸っ子杯争奪東京都児童福祉施設競技大会 2025 サッカーの部(フットサル)」(主催・東京都社会福祉協議会児童部会)が行われました。

 報知社会福祉事業団は、この大会を後援し金・銀・銅のメダルを寄贈しました。

 上位成績は以下の通りです。

   ▽中学生の部                ▽小学生の部

   1位 二葉むさしが丘学園          1位 二葉むさしが丘学園

   2位 精舎児童学園             2位 双葉園①

   3位 調布学園・第二調布学園(合同チーム)   3位 東京都片瀬学園・子供の家(合同チーム)

                                             (12月10日)

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 報知新聞社主催「第62回ゴルフ日本シリーズJTカップ」(東京よみうりカントリークラブ)は12月7日、小木曽喬選手の優勝で幕を閉じました。金子駆大選手が初の賞金王に輝きました。

 大会期間中はギャラリープラザでチャリティー抽選会が行われました。主催者からチャリティー金の一部が報知社会福祉事業団に寄付金として渡される予定です。児童福祉や高齢者支援など、有意義に使わせていただきます。

                                             (12月10日)

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 10月25日、「令和7年度 大阪府身体障害者グラウンドゴルフ大会」(主催・府身協)がファインプラザ大阪で行われました。

 府内の各身障会から47名が参加し、北と南の各コースを回り実力を競い合いました。当日は曇り空の肌寒い一日でしたが活気ある大会となりました。

 報知社会福祉事業団は今回も金・銀・銅のメダルを寄贈しました。

 入賞者は以下の通りです。

 ・優 勝=前原 守さん(富田林市) ・準優勝=草壁茂喜さん(富田林市) ・第3位=中瀬 守さん(岸和田市)

 ※この記事は、一般財団法人大阪府身体障害者福祉協会のホームページから抜粋しました。

                                            (11月20日)

                  

  11月15日に「木下大サーカス立川公演」が開幕しました。報知社会福祉事業団では木下サーカスのご協力を得て児童養護施設の子供たちなど500名を観覧招待します。
 立川立飛特設会場(多摩モノレール立飛駅など最寄駅)で行われる公演は来年の2月23日( 月・祝)まで続きます。                                      (11月18日)                                            

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 関東女子ゴルフ俱楽部は11月11日、埼玉・狭山市の武蔵カントリー倶楽部笹井コースで第141回秋季大会を開催しました。

 大会のチャリティーとして報知社会福祉事業団に10万円を寄付していただきました。

 上位成績は以下の通りです(敬称略)。

  ①岡橋早里   齊田友紀子 宮島美樹 小宮妙子 矢嶋智都子

  ⑥小笠原みさ子 堀田雅子  迫本宜子 片山メリー 鈴木輝子

                                             (11月14日)

 5月5日の「こどもの日」から1週間を「こどもまんなか 児童福祉週間」(~5月11日)と定めて毎年、様々な行事が行われています。

 令和8年度の「こどもまんなか 児童福祉週間」に向けて、象徴となる標語を募集します。

 詳しくは(公財)児童育成協会のホームページをご覧いただくか、下記の問い合わせ先までご照会ください。

 ◆募集期間

 令和7年8月1日(金)~9月30日(火) ※郵送の場合は当日消印有効

 ◆募集内容

 こどもたちを応援する標語や、未来に向けてのこどもたちからのメッセージとなる標語

 ◆主催者

 こども家庭庁、(福)全国社会福祉協議会、(公財)児童育成協会

 ◆問い合わせ先

 公益財団法人 児童育成協会 「標語募集」係

 電話:03-5357-1174,FAX:03-5357-1809,メールアドレス:hyogo@kodomono-shiro.jp

 ◆参考(過去3年の最優秀作品)

 令和7年度  いつだって まんまるまんなか こどもたち

 令和6年度  すきなこと どんどんふやして おおきくなあれ

 令和5年度  小さなて みんなではぐくみ 育ててく

                                            (7月9日)

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 ボウリングの「新春初夢プロアマミックスダブルストーナメント」(報知新聞社など後援)は、1月25日~26日の2日間、東京・品川プリンスホテルボウリングセンターで開催されました。

 全国から集まったアマチュア選手が人気プロとペアを組んで競う本大会は、昨年より28チーム多い164チーム328人が熱戦を展開しました。

 予選Aシフト1位とBシフト1位がわずか11ピンという僅差で決勝スカッチダブルスに突入、渡辺希哩選手と藤井信人プロのチームが優勝しました。

 藤井プロ「第1回大会に私はアマチュアとして優勝しました。それ以来ずっと参加していますが、今回初めてプロボウラーとして優勝できました。ペアを組んだ渡辺選手は安定感抜群でした」

 報知社会福祉事業団はこの大会を後援し、優勝杯を贈呈しました。また、今大会ではチャリティー募金も行われ、主催者と「ボウリング等生涯スポーツ健康促進の会」から事業団に30万3125円が寄託されました。災害復興支援とスポーツ支援に使われます。                                     

▽上位成績は以下の通りです(敬称略)

①渡辺希哩・藤井信人プロ  ②吉田由美子・吉田文啓プロ ③松丸澄子・大友 仁プロ

④渡辺莉央プロ・石川裕大  ⑤丹羽由香梨プロ・佐藤宇宙 ⑥廣澤一美プロ・本望 工 

⑦小見渕典子・斉藤祐哉プロ ⑧松本君代・斉藤琢哉プロ  ⑨寺村真代・宮崎 淳プロ

⑩小久保実希プロ・山中 麗   ⑪高橋亜子・武本真明プロ  ⑫越智真南プロ・田中淳一

⑬石田万音プロ・田中清隆  ⑭本橋優美プロ・寺島光希  ⑮横山実美プロ・小島政弥

⑯中野麻希プロ・安藤 徹    ⑰近藤眞桜・宮澤拓哉プロ  ⑱多賀谷 優・酒井武雄プロ

⑲上窪三枝子・中沢 奨プロ   ⑳中島梨沙・小原照之プロ  ㉑岸田有加プロ・井上宗一郎

㉒砂川舞佳・斉藤征哉プロ  ㉓高橋尚代・高橋延明プロ  ㉔山中すみ江・黒川仙雄プロ

㉕川口茉紀・田中椋也プロ  ㉖安田明香里プロ・新舎拓巳 ㉗霜出佳奈プロ・大岩帝仁

㉘坂野ニイナプロ・渡邉 楓     ㉙横山明美・原田招雄プロ     ㉚石井萌佳・井口僚太プロ

㉛今井双葉プロ・熊 凌汰    ㉜加藤八千代プロ・平林 力    ㉝舟本 舞プロ・別役壽章

㉞殿井ニラワティプロ・佐々木剛

・ハイシリーズ賞=横山実美プロ・小島政弥選手  ・ハイゲーム賞=渡辺莉央プロ・石川裕大選手 

・540アップ賞=渡辺莉央プロ・石川裕大選手、松丸澄子選手・大友 仁プロ

・パーフェクト賞=村上拓也プロ

                                           (3月7日)

     ↓↓(写真左)優勝した渡辺希哩選手㊧と藤井信人プロ(同右)入賞したプロアマが集合しました=写真は主催者提供                                         

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 「2024年度東京都精神障害者スポーツ交流祭 第14回フットサル大会」が3月4日(火)、東京・調布市のミズノフットサルプラザ調布で行われました。
 心配された雪の予報に、関係者は「降らないように」と祈りながらの開催となりましたが、参加7チームの総当たりで寒さも吹き飛ばす熱戦が終日繰り広げられました。
 報知社会福祉事業団では、この大会を後援し、優勝メダルと準優勝メダルを贈りました。
 
上位成績は次の通りです。

優勝=Lucha-Destroyers   準優勝=あおばFC     3位=ヒガシヤマト・シティ
 
                                            (3月5日)
 
     ↓↓ 応援に駆け付けた東京都スポーツ推進大使ゆりーと(右)福祉事業団はメダルを寄贈しました(写真は主催者提供)
 

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 こども家庭庁など主催の令和7年度「こどもまんなか 児童福祉週間」標語募集(昨年8月1日~9月30日)には、全国から4766作品の応募がありました。

 有識者などで構成された標語選定委員会による選考で、下記の作品が最優秀と入選になり、10日に発表されました。

 これらの作品は、5月5日~11日の「こどもまんなか 児童福祉週間」で全国各地で実施される事業、行事で幅広く活用されます。

 報知社会福祉事業団ではホームページに掲載して、告知に協力しています。

  【最優秀作品(1作品)】

  ■ いつだって まんまるまんなか こどもたち    (村田 六花さん 18歳 兵庫県)

  【入選作品(9作品)】

  ■ とびだそう みんなとちがう じぶん色      (森本 紗羽さん 14歳 兵庫県)

  ■ かのうせい いっぱいもってる ちいさなて    (福岡 博美さん 62歳 愛知県)

  ■ 大丈夫 未来のわたしへ おまじない       (松本 柚來さん 9歳 茨城県)

  ■ 語り合う みんなの夢と かがやく未来      (山田 睦月さん 10歳 千葉県)

  ■ 無限大 やることたくさん 探して見つけよう   (中西  翔さん 17歳 兵庫県)

  ■ ワクワクする 未来に向けて スタートダッシュ  (末村 弥来さん 17歳 兵庫県)

  ■ これ何? から始まる 好きなこと        (吉村  翼さん 17歳 兵庫県)

  ■ きみのまま ありのままで だいじょうぶ     (宮下 瑛奈さん 17歳 兵庫県)

  ■ 小さくても 一人ひとり 想いをもってる こどもたち(堤 雄馬さん 34歳 滋賀県)

                                       (令和7年1月14日)