4月26日(日)、浅草公会堂で「令和八年 報知端唄鑑賞会」(報知新聞社主催)が行われました。

 社会福祉事業団では、東京都社会福祉協議会や各区の福祉協議会の協力を得て、160名を招待しました。

                                             (4月27日)

 公益社団法人日本プロゴルフ協会(PGA・明神正嗣会長)が12月25日、公益財団法人報知社会福祉事業団(依田裕彦理事長)に157万787円を寄付しました。5月に開催された第92回日本プロゴルフ選手権の賞金の一部やシニアツアー、ゴルフフェアなどのチャリティーを合わせたもの。

 PGAと事業団は共同で災害復興支援などを行っています。近年では、

・2023年 豪雨被害の福島・いわき市に寝具を寄贈

・2024年 能登半島地震・豪雨で被害を受けた石川・珠洲市の仮設住宅にマットレスを寄贈

・2025年 石川・七尾市で行われた復興演劇公演(無名塾)に地元の高校生たちを招待

 また、PGA主催の男子ゴルフメジャー大会「日本プロゴルフ選手権」には毎年、地元の高齢者施設の関係者をギャラリーとして招待しています。

 今回の寄付も、これらの福祉活動に有効に活用させていただきます。

                                                   (12月26日)

         ↓↓ 【写真左】珠洲市の泉谷市長(左)に目録を進呈する明神会長【写真右】今年6月 

           には能登演劇堂での公演に地元の高校生を招待

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 報知新聞社主催「第62回ゴルフ日本シリーズJTカップ」(東京よみうりカントリークラブ)は12月7日、小木曽喬選手の優勝で幕を閉じました。金子駆大選手が初の賞金王に輝きました。

 大会期間中はギャラリープラザでチャリティー抽選会が行われました。主催者からチャリティー金の一部が報知社会福祉事業団に寄付金として渡される予定です。児童福祉や高齢者支援など、有意義に使わせていただきます。

                                             (12月10日)

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 雨天のため、延期になっていた「令和6年度大阪府身体障害者グラウンドゴルフ大会」(主催=府身協・寺田一男会長)が3月8日にファインプラザ大阪で開催されました。

 当日は晴天ではありましたが、肌寒い一日。しかし参加者34名は、寒さをものともせず日頃の練習の成果を発揮。北コースと南コースを回り会話を弾ませながら親睦を深めていました。

 報知社会福祉事業団では今回も金、銀、銅のメダルを寄贈しました。

 入賞者は次の通りです。

 ・優 勝=小山 照代さん(熊取町)

 ・準優勝=佐野 進さん(熊取町)

 ・第3位=中瀬 守さん(岸和田市)

 ※この記事は、一般財団法人大阪府身体障害者福祉協会の広報誌「府身協」から抜粋しました。

                                             (5月28日)

         ↓↓ 【写真左】(左から)寺田会長、中瀬さん、佐野さん、小山さん、田中副会長

           【写真右】寒さの中、プレーした参加者たち(いずれも主催者提供写真)

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 岐阜・揖斐川町の三甲ゴルフ俱楽部谷汲コースで行われた「第92回日本プロゴルフ選手権」は5月25日に清水大成選手(26)の初優勝で幕を閉じました。

 最後はプレーオフ4ホールの激闘でした。

 報知社会福祉事業団では、主催の公益社団法人日本プロゴルフ協会(PGA・明神正嗣会長)の協力で、開催地周辺の福祉施設関係者を(大会4日間で)延べ100人、ギャラリーとして招待しました。

 事業団はPGAと協力して毎年、ゴルフ大会への招待や、災害復興支援などの活動をしています。

                                              (5月27日)

                      ↓↓ 岐阜県で行われた「第92回日本プロゴルフ選手権」

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 岐阜・可児市で行われたゴルフメジャー大会「第91回日本プロゴルフ選手権」は7月7日、22歳・杉浦悠太プロの初出場初優勝で幕を閉じました。

 報知社会福祉事業団では、主催の公益社団法人日本プロゴルフ協会(PGA・明神正嗣会長)の協力で開催地周辺の福祉施設関係者を4日間で延べ80人、ギャラリーとして招待しました。

 会場では、令和6年能登半島地震復興支援を目的とした「チャリティー ワンパット チャレンジ」も行われました。日本プロゴルフ協会では復興支援のための義援金受付口座も開設しています。詳しくは協会ホームページでご確認ください。

                                               (7月8日)

       ↓↓(写真左)岐阜県老人保健施設協会・大村浩司理事(左)の来場を歓迎するPGA・

         明神会長(写真右)能登半島地震復興支援を目的としたイベントも行われた

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 7月27日~30日に北海道恵庭市・恵庭カントリー俱楽部で「第90回日本プロゴルフ選手権」が行われました。報知社会福祉事業団では主催の公益社団法人日本プロゴルフ協会(吉村金八会長)の協力を得て、恵庭市周辺の福祉施設関係者ら、のべ120人をギャラリーとして招待しました。チケットの配布には北海道社会福祉協議会にご協力いただきました。

 日本プロゴルフ協会には昨年、静岡・三島市で行われた前回大会でもチャリティー招待にご協力いただきました。また、昨年8月に大雨被害にあった石川県・小松市への復興支援として100万円を寄託していただきました。(令和5年8月3日)

【写真左】恵庭市老人クラブ連合会・峯垣副会長㊨と大石事務局長㊧の訪問を歓迎する日本プロゴルフ協会・吉村会長【写真右】大会を制した平田憲聖選手㊨と優勝杯を手にする吉村会長                                                                                                                 

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 「令和五年度 報知端唄鑑賞会」(報知新聞社主催、報知社会福祉事業団協力)が4月5日(水)、東京・国立劇場小劇場で開催されました。報知社会福祉事業団では、東京都社会福祉協議会や都内社協の協力を得て、福祉関係者をご招待しました。
 江戸時代から庶民に愛された端唄は三味線に合わせて歌う「流行歌」。出演は青葉、浅井、江戸小歌、三味線豊臣、永野、端唄根岸、花季、藤本、本條、雅の10流派で50番を華やかに。
 11月から建て替えとなるため、現在の国立劇場小劇場ではラスト公演。第1回(1980年)から出演してきた端唄根岸家元の根岸悦子さんが午後の部の大トリを務め、桜の花びらが舞う中で「キンライ節」などを唄い、名残を惜しんでいました。

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報知端唄鑑賞会に出演した(左から)根岸悦子さん、西英輔さん、根岸悦弥さん

(令和5年4月6日)

 グラウンドゴルフ大会(大阪府身体障害者福祉協会主催)を10月30日(日)、ファインプラザ大阪において実施しました。当日は、少し風はありましたが、晴天に恵まれまさに秋日和でした。参加者や介助者のみなさんの健康に変わりがないことを確認した後、受付を行いました。
 はじめに、府身協の寺田会長、ファイプラザ大阪の福西指導員様からご挨拶をいただきました。大会は、府内の各身障会から43名が出場し、その実力を競い合いました。参加者のみなさんは、北、南の各コースを1回ずつラウンドしました。グラウンドのあちらこちらから歓声が上がり、時にはホールインワンの声もありました。大会終了後は、本部テントの中でみなさん笑顔で親睦を交わされていました。
 今年も、優勝から第3位までの入賞者の方には、本大会に協賛していただいた公益財団法人報知社会福祉事業団からメダルを寄贈していただき、府身協の田中副会長から入賞者にメダルの授与を行いました。
 入賞者は次のとおりです。おめでとうございます。
 優 勝  田中米男(東大阪市)
 準優勝  長岡宏司(河内長野市)
 第三位  中野健一(河内長野市)

R04左より寺田会長、田中さん、長岡さん、中野さん


一般財団法人大阪府身体障害者福祉協会 広報紙「府身協」より
(令和5年1月12日)

 「令和4年度 報知端唄鑑賞会」(報知新聞社主催、報知社会福祉事業団協力)が4月4日(月)、東京・国立劇場小劇場で開催されました。報知社会福祉事業団では、東京都社会福祉協議会や都内社協の協力を得て、福祉関係者をご招待しました。
 江戸時代から庶民に愛された端唄は、バチを使った三味線に合わせて歌う流行歌です。今回も華やかな雰囲気の中、青葉、浅井、江戸小歌、三味線豊臣、新水、末広、永野、端唄根岸、花季、藤本、本條、雅(五十音順)の12流派50人が、端唄を披露しました。

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「春の宴」 三味線豊臣社中

(令和4年4月5日)