「平塚哲二クリスマスチャリティーコンペ」ガ12月23日、滋賀県湖南市三雲の「甲賀カントリー倶楽部」で開催されました。 平塚プロのファンら122人が参加し、ハイレベルな戦いが繰り広げられました。 優勝はグロス88、ハンディー19.2、ネット68.8で山本賢治さんが獲得しました。

オークションなどで盛り上がりをみせた会場は熱気に包まれ、挨拶に立った平塚プロは、「来季もこのチャリティーコンペを続けるため頑張ります」と参加者を前に復活を力強く宣言しました。基金は59万7500円集まり、(公財)報知社会福祉事業団へ寄贈されました。                              (平成30年1月5日)

001                            (写真左は平塚プロ、同右が優勝した山本さん)

報知新聞社の管理本部総務部は、各社のカレンダーや手帳、ジャイアンツ等スポーツグッズを集め、歳末恒例の社内販売を、12月25日午後2時から5時まで東京本社2階大会議室で開催しました。

終了後、売上の2万5400円を、報知社会福祉事業団に寄付しました。

事業団は、募金箱の1516円と合わせ寄付金を、今後、東日本大震や熊本震災復興の支援事業に役立てます。 

       Dsc_1273                                                                      

 (平成29年12月25日)

 

報知社会福祉事業団は、平成29年12月22日兵庫県西宮市の馬場秀則さんから、東日本大震災遺児の学費を寄付金で支援する「みちのく未来基金」に14,000円の寄付金の寄託を受け、後日同基金に振込まれます。

                                     (平成29年12月25日)

公益社団法人日本プロゴルフ協会(PGA)の倉本昌弘会長(62)(写真右)が12月21日、東京・港区の報知新聞社を訪れ、公益財団法人報知社会福祉事業団の丸山伸一理事長(同左)に寄付金147万3243円を寄託しました。

PGAが管轄するシニアツアーの選手から預かった賞金の一部と、競技会場でのチャリティーなどの寄付で、2016年4月の熊本地震の復興支援に役立てる予定です。

倉本会長は「報知さんと今後もご一緒に続けていきたい」と、丸山理事長に目録を手渡しました。

丸山理事長は「ありがとうございます。大切に、しっかりと活用させていただきます」と約束しました。

                                                                                               

281221ps1ps1hasi2433

                                                                                             (平成29年12月22日)

 

東日本大震災や原発事故で被災、避難している子供たちを支援するイベントの一環として、7月のハワイ教育旅行に続き、9月15日(金)「スポーツ報知特選試写会」に仙台の高校生や関係者を招待しました。

これはオーバーザレインボウ基金がプロジェクト企画し、報知社会福祉事業団が助成支援をしているものです。

今回の試写会は、仙台市・東京エレクトロンホール宮城で上映された、乃木坂46の西野七瀬が主演する映画「あさひなぐ」で、

主人公の東島旭が高校に進学、なぎなた部に入部し仲間と切磋琢磨しながら、夏合宿を経験して成長を遂げる女子高生の青春を描いています。

来場されたのは照井菜未さん、景山涼香さん2名(ともに仙台市内高校2年生)と、オーバーザレインボウ基金事務局長・鈴木希和子さん、尚絧学院陸上部コーチの庄司孝枝さんで、映画をみて、なぎなた部の部員たちに思わず共感するところが多くあり、私たちを応援してくださる人たちへの、改めて日頃の感謝が伝えられるように頑張ろうと思いましたと話していました。

                 Dsc_0005_5  (写真左から庄司孝枝さん、照井菜未さん、 景山涼香さん、鈴木希和子さん)

                                   (平成29年10月3日)

熊本復興を目的としたチャリティー特別公演「Kiyoshi in 明治座」(主催・ドリームプロ、協力・報知新聞社)が8月20日、東京都中央区浜町の明治座で開催されました。

今年で歌手生活10周年を迎えたKiyoshiさんは、30年前よりチャリティー活動を行っており、今年も本人の誕生日(7月8日)に車椅子7台を施設に贈呈。また今回初めてのチャリティー特別公演は、入場券の一部を寄付金とし第2部の冒頭、Kiyoshiさんから寄付目録が公益財団法人報知社会福祉事業団に贈られました。

寄付金は、すべて熊本復興のために使用されることがアナウンスされ、会場から大きな拍手が沸き上がりました。

今回は、約40人の歌手が熊本復興に役立てればと出場。午後3時30分の開演より観客席は超満員。指定席の切符は完売しました。主宰者であるKiyoshiさんは第2部に登場。ヒット曲を次々と披露し、続いてはゲストの冠二郎さん。掛け声を観客席とやり取りしながら、大いに舞台を盛り上げました。

最後は、特別ゲストの水前寺清子さんがミリオンセラーの「大勝負」で観客の心をつかみ、デビュー曲の「涙を抱いた渡り鳥」、そして、ミリオンセラーの「三百六十五歩のマーチ」を熱唱し、会場から愛称の「チータ!」の掛け声が寄せられました。

水前寺清子さんは客席に向かって深々とお辞儀をして「ありがとうございます。私の故郷は熊本です。熊本の被害はテレビで見るより、はるかにひどい状態です。その中で頑張っている熊本の人たち。それを応援するため、ここに集まっていただき、さらに、寄付金まで用意しいただき…。心からお礼申し上げます」と挨拶しました。

                                          (平成29年8月22日)

Photo

 東日本大震災及び原発事故で被災、避難している子供たちを支援するため、今回は宮城県の高校生10名を対象に合宿・交流型ハワイ教育旅行が、米国NPO法人ハワイシニアライフ協会(HISLEA)の主催でパートナーのオーバーザレインボー財団が運営し、7月22日(土)から30日(日)まで米国ハワイ島、オアフ島で行われました。

これはハワイ-東北レインボープロジェクトの第2回目の企画で、協会が主体となって日本とハワイで集めた寄付金等によるファンドが負担し、報知社会福祉事業団も助成支援をしているものです。

今回参加した10名の高校生たちは全員が初めての海外旅行とのこと。7月22日から4泊ハワイ島では大自然・農業体験。26日はオアフ島に移動して3泊、ハワイ文化体験、環境保護活動の体験をしました。

7月27日は、名門イルカ大学の招待で地元の高校生たちと一緒にイルカウォッチングを体験、事業団が提供した報知オリジナルTシャツを着てポーズ(写真)!

_dsc45971

_dsc48211_2

7月29日はツアーの実質的な最終日で、ワイキキ、アラモアナでショッピングして、食事をしました。夕方に日本国総領事公邸でフェアウエルパーティー。フィナーレには全員手をつないで輪になって「ハワイアロハ」を合唱して感動の深い一日となりました。7月31日に全員が事故もなく元気に帰国しました。

(平成29年8月8日)

野球とゴルフの楽しさ!原さんが!倉本さんが!伝授

「ファンケル&PGAチャリティーin宮城」が7月2日、宮城県亘理町の吉田体育館で59589c20tg2行われ、県内に住む56組148人のファミリーが参加しました。

東日本大震災の復興支援活動の一環でのあるこのイベントは、キャッチボールやゴルフの基本となるスナッグゴルフを体験することで、野球やゴルフに興味を持ってもらうのが狙いです。

ファンケルパートナーで前巨人軍監督の原辰徳さん、宮本和知さん(元巨人)、鉄平さん(元楽天)、久保文雄さん(元横浜大洋)のプロ野球OBがキャッチボール、ティー打撃、ゴロ捕を指導。日本プロゴルフ協会(PGA)会長でプロゴルファーの倉本昌弘さん、松岡純弘さん、天野利之さん、宍戸猛年さんといったPGAプロがスナッグゴルフを教えました。

参加したファミリーはプロ野球OBやプロゴルファーと触れ合いながら、それぞれの競技59589be9tg2

を楽しみました。

倉本さんは「楽しんでいただければうれしいです」と満足げ。原さんも「楽しむことが大事。ゴルフや野球を始めるきっかけになってくれれば」と話しました。

(平成29年7月19日)

兵庫県西宮市の馬場秀則さんから平成29年7月10日、東日本大震災遺児の学費を寄付金で支援する「みちのく未来基金」に28,000円の寄付金寄託を受け、7月19日お届けいたしました。

また、熊本復興支援の10,000円は、ほかと合わせて日本赤十字社に寄託いたします。

(平成29年7月19日)

報知社会福祉事業団が主催する熊本県の震災復興支援活動(協力・日本プロゴルフ協会、日本Gボール協会)が3月16、17日の2日間、益城町の仮設住宅など県内5か所で行われました。

ウグイスの鳴き声など声帯模写で知られる江戸家小猫さんが参加して、赤ん坊からお年寄りまで幅広い世代に笑顔を届けました。目の前にウグイスがいるのかと思うほどリアルな鳴きまねを披露した小猫さん。生後半年ほどの赤ん坊もウグイスをはじめ、犬、猫、ゾウ、カバ、ヤギ、羊など100種類以上のレパートリーを持つ熟練の技に鋭く反応し、聴きほれていました。

 Img_1248_4熊本市内にある「ゆのはら産婦人科」には、生後1年未満の赤ん坊を抱える15人のママさんが参加。妊娠中に経験した最大震度7の大地震から約1年、苦難を乗り越えて子育てに奮闘するママたちは小猫さんの名人芸に「本当に素晴らしくて楽しかった」「いい気分転換になりました」と感動した様子。「これからも子育てを頑張れそうです」と声を弾ませていました。

 熊本県内で子育て支援活動を行う「RAFiT」の坂口京子さんは、バレーボール大のゴムボールを使ってストレッチやトレーニングができる「Gボール運動」を指導。同医院の柚原健男医師は「出産後も育児に悩む母親が多いので、Gボール運動はもちろん、小猫さんが芸を披露して笑わせてくれるのもストレス解消になる。非常にありがたいことです」と感謝。小猫さんも「僕の方が皆さんに元気をもらいました」と感心していましPhotoた。

 

NPO法人子育て応援おおきな木が運営する「つどいの広場とんとん」にも訪問しました。

小猫さんの祖父で2001年に亡くなった3代目・江戸家猫八さん(享年80)からのファンという年配女性のグループから大歓迎を受けました。

現在でも多くの人が仮設住宅など不自由な生活をしていますが、この日は誰もが明るい表情を見せていました。

 4月で震災から1年の節目を迎えますが、復興は道半ばです。大きな拍手で迎えられ、名人芸を披露した小猫さんは「機会があれば、また来たい」と再訪を約束しました。

報知社会福祉事業団、日本プロゴルフ協会、日本Gボール協会の3団体合同でのチャリティ企画は、昨年の福島・いわき市、川内村、今年2月の熊本に続き4回目となります。運営には、PGAシニアツアートーナメント賞金からの寄付金が役立てられています。

                                                                                 (平成29年3月31日)