この度、匿名の方から「交通遺児支援に使ってほしい」と寄付をいただきました。福祉事業団では「交通遺児育英会」と連携して、大切に使わせていただきます。
(令和6年4月9日)
この度、匿名の方から「交通遺児支援に使ってほしい」と寄付をいただきました。福祉事業団では「交通遺児育英会」と連携して、大切に使わせていただきます。
(令和6年4月9日)
東京・青梅市役所で3月11日、青梅マラソンの大会主催者である青梅市の大勢待利明市長と、青梅市陸上競技協会の齋藤寛会長が出席して「令和6年能登半島地震」の災害義援金贈呈式が行われました。
2月18日に行われた「第56回青梅マラソン大会」の会場に募金箱を設置し、参加者に募金を呼び掛けたもので、集まった22万2761円は、報知社会福祉事業団に寄託されました。事業団では感謝の意を表すとともに、速やかに現地へ贈ることを約束しました。
なお、今大会にエントリーした石川県在住の参加者には、次回大会の無料エントリーを実施することが発表されました。
(3月12日)
↓↓ 義援金を報知社会福祉事業団の要事務局長(左)に寄託す
る大勢待市長(中)と齊藤会長

公益社団法人日本プロゴルフ協会(PGA・吉村金八会長)と報知社会福祉事業団は、昨年9月の台風13号で被害を受けた福島・いわき市の避難施設に昨秋、救援物資として寝具セット30点を寄贈、1月17日にいわき市役所で贈呈報告を行いました。
寄贈は昨年7月に行われたPGA主催「第90回日本プロゴルフ選手権」の賞金の一部からの寄付金を基にしたもので、災害対応が落ち着くのを待ち、吉村会長が当市を訪問したものです。
下山田松人副市長は「今までにないタイプの豪雨災害でした。ご支援ありがとうございました」と感謝の意を表し、吉村会長は「ゴルフを通じて、我々にできることをこれからも率先してやっていきたい」と応えていました。
(令和6年1月18日)
↓↓ 下山田副市長(左)に目録を手渡すPGA・吉村会長

こども家庭庁など主催の令和6年度「こどもまんなか 児童福祉週間」標語募集(昨年8月1日~9月30日)には、全国から4939作品の応募がありました。
有識者などで構成された標語選定委員会による選考で、下記の作品が最優秀と入選になり、12日に発表されました。
これらの作品は、5月5日~11日の「こどもまんなか 児童福祉週間」で全国各地で実施される事業、行事で幅広く活用されます。
報知社会福祉事業団ではホームページに掲載して、告知に協力しています。
【最優秀作品(1作品)】
■ すきなこと どんどんふやして おおきくなあれ (加藤 共泰さん 6歳 香川県)
【入選作品(8作品)】
■ のばそうよ さしのべる手と みらいの芽 (川原 望愛さん 11歳 神奈川県)
■ いいんだよ ありのままで すてきだよ (大木英真子さん 8歳 東京都)
■ ひろげよう まあるいこころ むげんの力 (合田 士恩さん 4歳 香川県)
■ おもいやり えがおのはなを さかせよう (平木 愛惟さん 5歳 香川県)
■ 夢のつぼみ 大事に育て 花咲く日まで (光本 莉緒さん 11歳 千葉県)
■ こころの手 ともにつないで あゆんでく (山口 晴大さん 12歳 石川県)
■ やさしさで ともだちいっぱい たのしいな (水田 帆南さん 8歳 京都府)
■ 走り出す 希望を胸に さぁ今だ (青木 心海さん 14歳 京都府)
(令和6年1月12日)
大阪府身体障害者福祉協会(府身協・寺田一男会長)主催の「令和5年度グラウンドゴルフ大会」を昨年10月29日、ファインプラザ大阪で実施しました。
開会式では寺田会長とファインプラザ大阪の福西指導員様からご挨拶いただきました。
各身障会から48名が出場し、参加者の皆さんは午前中に北、南の各コースをまわりそれぞれの実力を競い合い、グラウンドのあちこちから歓声が上がっていました。
午後より閉会式を行いました。今回は優勝から第3位まで全て富田林市身障協会の参加者でした。協賛していただいた報知社会福祉事業団から寄付されたメダルを、府身協の岸本副会長が入賞者へ授与して閉会となりました。
入賞者は次の通りです(敬称略)。
・優勝 前原 守(富田林市) ・準優勝 中村康子(富田林市) ・第3位 松井哲男(富田林市)
※この記事は一般財団法人大阪府身体障害者福祉協会の広報誌「府身協」から抜粋しました。
(令和6年1月9日)
↓↓ (左から)岸本副会長、中村さん、前原さん、松井さん、
寺田会長=写真は主催者提供

沖縄県出身の「GOLF Team KUKURU」のメンバーがこのほど、報知社会福祉事業団に20万円の寄付をしました。
12月18日~20日には故郷の沖縄に「里帰り」して、県内6か所の児童養護施設を回り、「クリスマスプレゼント」として子供たちに、たくさんのお菓子と図書カードを贈りました。
このチャリティーは昨年に続いて2回目になります。
報知社会福祉事業団では、「GOLF Team KUKURU」からいただいた寄付金で、お菓子の購入と社会貢献活動のサポートをしました。
(令和5年12月25日)
↓↓ 沖縄県児童養護協議会の上原裕会長(右)に、お菓子を手渡した
「GOLF Team KUKURU」の皆さん

プロ野球人の社会貢献活動を表彰する報知新聞社制定「第24回ゴールデンスピリット賞」の表彰式が12月21日、東京・虎ノ門のジ・オークラ東京で行われ、受賞者の日本ハム・宮西尚生投手らが出席しました。
チームの救援陣が公式戦で挙げたホールドとセーブの総数×1万円を寄付する形を考案し、2015年から声での意思伝達が出来ない患者らの支援団体「iCareほっかいどう」、2018年から重病の子供と家族が滞在する施設「こどもホスピス」をサポート。
宮西投手は「長く継続する形を作りたかった。ファイターズブルペン陣の代表として来た、という気持ちです」。日本ハムでの「恩師」でもある、侍ジャパン前監督の栗山英樹さんからも祝福されていました。
(令和5年12月22日)
↓↓ 宮西投手(中央)と「北海道こどもホスピスプロジェクト」、
「iCare(アイケア)ほっかいどう」の関係者の皆さん

11月9日(木)、「東京都精神障害者スポーツ交流祭 第38回バレーボール大会」(主催・一般社団法人精神障害者地域生活支援とうきょう会議)が東京体育館で行われました。
コートでは熱戦が繰り広げられ、会場入り口では事業所の自主製作品の出店が増え、お客さんで賑わっていました。
報知社会福祉事業団では、この大会に協賛しトロフィーを寄贈しました。
成績は次の通りです。
[Aコート] 優勝・TONTON 準優勝・八王子セブンクラブ
[Bコート] 優勝・オーク 準優勝・トリーズJr.
[Cコート] 優勝・支援センターアゼリア 準優勝・たまこレジェンズ
[Dコート] 優勝・ゆいこま 準優勝・LOVEこま
(令和5年12月20日)
↓↓ 熱戦の模様(東京体育館)=主催者提供写真

東京善意銀行(社会福祉法人 東京都社会福祉協議会)では、これまでも行ってきた児童養護施設や里親から自立する若者への祝い金贈呈について、より多くの寄附や支援者を増やすことを目的に、クラウドファンディングで資金を募集しています。
◇募集期間 2023年11月16日(木)~2024年1月30日(火)
◇問い合わせ先 東京善意銀行 担当 電話03-5283-6890(平日9時~17時45分)
(11月17日)


第48回全日本ろう社会人軟式野球選手権大会(全日本ろう社会人軟式野球連盟主催、報知社会福祉事業団など後援)が10月13日(金、開会式)から15日(日)まで神奈川県相模原市の4球場で開催されました。全国5支部から勝ち上がった16チームが熱戦を繰り広げました。
15日の最終日はサーティーフォー相模原球場で準決勝と決勝が行われました。あいにくの雨のため、試合開始時間が遅れ、決勝戦はナイターに。埼玉支部の東海オルカーズが、同じく埼玉支部の東京アスレチックスを下し7年ぶり2度目の優勝を果たしました。決着がついたのは夜8時過ぎでした。
名城フェニックス(愛知支部)と湘南ヤンキース(神奈川支部)は、惜しくも準決勝敗退。
報知社会福祉事業団では、優勝した東海オルカーズにトロフィーと賞状を授与しました。
(10月18日)
(写真左)優勝した東海オルカーズ(同右)準優勝の東京アスレチックス=ともに全日本ろう社会人軟式野球連盟提供

