



公益財団法人日本民謡協会(霜鳥秋則理事長)が、報知社会福祉事業団に9万円を寄付しました。
これは「令和6年度民謡民舞全国大会」(令和6年10月31日~11月2日・品川区立総合区民会館=きゅりあん)の会場で行われた募金の一部です。今後の福祉事業に使われます。
(2月7日)
報知新聞社管理本部総務部の協力で12月23日、今年もいろいろな(2025年)カレンダーや手帳を集めてチャリティー販売会を行いました。
売上の1万4285円は報知社会福祉事業団に寄付され、今後の活動に役立てられます。
(令和6年12月24日)
↓↓ 東京本社内で行われた恒例のチャリティー販売会


11月12日、「東京都精神障害者スポーツ交流祭 第39回バレーボール大会」(主催・一般社団法人精神障害者地域生活支援とうきょう会議)が東京体育館で行われました。
参加チーム(26)、入り口での自主製品出店とも昨年より増えて、賑わいの中で熱戦が繰り広げられました。
報知社会福祉事業団は、この大会を後援しトロフィーを寄贈しました。
成績は以下の通りです。
【Aコート】優勝・八王子セブン 準優勝・TONTON
【Bコート】優勝・支援センターアゼリア 準優勝・たまこレジェンズ
【Cコート】優勝・八王子エイト 準優勝・ドドンパ荻窪
【Dコート】優勝・銀杏2024 準優勝・オーク
(11月22日)
↓↓ (写真左)応援に駆け付けた東京都スポーツ推進大使ゆりーと(同右)トロフィーを寄
贈。参加人数は610名でした


報知社会福祉事業団と日本プロゴルフ協会(PGA・明神正嗣会長)は、1月の能登半島地震、9月の豪雨で大きな被害を受けた石川県珠洲(すず)市に、支援物資としてマットレス400枚を寄贈しました。10月23日には珠洲市役所を訪問し、贈呈報告を行いました。
泉谷満寿裕市長は「元日の地震は、立っているのがやっとという揺れでした。目の前で家が崩れていく光景が忘れられません。その復興に少しだけ先が見えた、と思ったところに先月の豪雨。職員たちもギリギリのところで頑張っていました。復興に関しては市民の皆さんの心と体のケアが大切だと思っております。今回は温かいお力添え、ありがとうございます」とお礼を述べました。
PGAは主催大会の賞金の一部を被災地に寄付していますが、明神会長は「全国に会員がいる、協会の総意として今後も災害復興へ支援活動を続けていきます」。
寄贈されたマットレスは西川(株)の「エアー」シリーズで、同社のご厚意で高機能なものが提供されました。また、まだ一部道路の陥没も見られる現地への配送にも協力していただきました。
義援金やボランティアなどの支援に関して、詳しくは同市のホームページで確認してください。
(10月25日)
↓↓ (写真左上)珠洲市役所で泉谷市長=左=に目録を手渡す明神会長(写真右)珠洲健民体育館に運ばれた「エアー」マットレス(写真左下)珠洲市の漁港には「頑張ろう」の幕が張られていました



10月13日に東京・芝浦のポートボウルで行われたボウリング大会「レジェンドシニアオープントーナメント」(主催・特定非営利活動法人ボウリング等生涯スポーツ健康促進の会)の会場に設置された募金箱に7万44円が集まりました。
この大会を後援した報知社会福祉事業団に全額寄託され、9月の豪雨で被害を受けた石川県の被災者に義援金として贈られます。
大会の上位成績は下記の通り。
・優 勝 大芝 敏夫選手 ・準優勝 横川 義雄プロ ・第3位 山中 徹治選手
・第4位 与那覇 健プロ ・第5位 坪井 実プロ
(10月21日)
↓↓ 大会で上位入賞した選手たち(前列左端が優勝した大芝選手)=主催者提供写真

公益社団法人日本プロゴルフ協会(PGA)の明神正嗣会長(64)が5月20日、東京・墨田区の報知新聞社を訪れ、(公財)報知社会福祉事業団の依田裕彦理事長に寄付金200万円を寄託しました。今年1月1日に発生した能登半島地震の復興支援に充てられます。
3月に就任した明神新会長は「社会に対して責任を果たし、貢献していくことが大事だと思っています」と目録を手渡しました。依田理事長は「有効に使わせていただきます」と受け取りました。
PGAは長年、報知社会福祉事業団を通して、全国各地で起こった地震や豪雨被害に対して復興支援活動を行っています。
(5月21日)
↓↓ PGA明神会長(左)が報知社会福祉事業団・依田理
事長に寄付金を寄託

「東京都精神障害者スポーツ交流祭 第13回フットサル大会」が3月19日、東京・江東区のBumB東京スポーツ館で行われました。
参加9チームの総当たりで熱戦が繰り広げられ、FC IGNALが優勝しました。
福祉事業団では、この大会を後援し、優勝メダルと準優勝メダルを贈りました。
上位成績は次の通りです。
優勝=FC IGNAL 準優勝=あおばFC 3位=FCライム
4位=ひらいルミナル 5位=ヒガシヤマト・シティ 6位=きよみオレンジ
(令和6年4月15日)
↓↓ (写真左)事業団はメダルを寄贈しました(同右)ゆりーと君もメダルを
身に付けました(いずれも主催者提供)


この度、匿名の方から「交通遺児支援に使ってほしい」と寄付をいただきました。福祉事業団では「交通遺児育英会」と連携して、大切に使わせていただきます。
(令和6年4月9日)
東京・青梅市役所で3月11日、青梅マラソンの大会主催者である青梅市の大勢待利明市長と、青梅市陸上競技協会の齋藤寛会長が出席して「令和6年能登半島地震」の災害義援金贈呈式が行われました。
2月18日に行われた「第56回青梅マラソン大会」の会場に募金箱を設置し、参加者に募金を呼び掛けたもので、集まった22万2761円は、報知社会福祉事業団に寄託されました。事業団では感謝の意を表すとともに、速やかに現地へ贈ることを約束しました。
なお、今大会にエントリーした石川県在住の参加者には、次回大会の無料エントリーを実施することが発表されました。
(3月12日)
↓↓ 義援金を報知社会福祉事業団の要事務局長(左)に寄託す
る大勢待市長(中)と齊藤会長
