横須賀市の児童養護施設の「春光学園」のみなさんから、

 

 こんな立派なお礼状が届きました。

 今シーズン、東京ドームでのプロ野球観戦招待のお礼でした。

 

 開封した瞬間、見事な作りに、思わず声を上げてしまいました。

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 ありがとうございました。

 

 さっそく、壁に貼らせていただきました。

 皆さんに喜んでいただけたと思うと、こちらも喜びが湧いてきます。

 

 

 

10月1日付で、公益財団法人報知社会福祉事業団への個人寄付者に税額控除が適用されることになりました。所得控除とともに、活用ください。

 今後とも、皆さま方の、当財団の活動へのご理解とご協力をお待ちしております。

 詳しくは、寄付金募集のページをご覧ください。

 

https://www.hochi-fukushi.org/main/kifu.html

 

 

年末の寄付をお預かりしました。

◇大阪市の千日前ファミリーボウルさんが、あしなが育英会に届けてほしいと、12万円を当財団に寄託されました。

12月7日に開催された「千日前友の会ファミリーボウルフェスティバル2014」のチャリティー募金です。

12月16日、あしなが育英会にお届けしました。

 

◇兵庫県西宮の馬場秀則さんからは、東日本大震災こども未来基金へ届けてほしいと、3万円の寄付金を預かりました。

12月15日こども未来基金にお届けしました。

 

 [税額控除を活用ください]

 財団への個人寄付者に、税額控除が適用されることになりました。所得控除とともに活用ください。

  詳しくは、寄付金募集のページをご覧ください。

 

https://www.hochi-fukushi.org/main/kifu.html

 

 

  財団では、全国の児童養護施設、障がい者施設、高齢者施設、被災地の皆さまに、2015年GIANTSカレンダー350本を寄贈しました。

 

 配布先の選考、配布方法について、各自治体の福祉協議会の皆さまの協力を戴きました。

 

 

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ありがとうございました。

 

 当財団は、11月29日、報知新聞社とともに、人気プロ野球OB選手4人と協力して、東京・江東区の昭和大江東豊洲病院の慰問事業を実施しました。

 参加してくださったのは、宮本和知さん(元巨人)、吉村禎章さん(元巨人)、笘篠賢治さん(元ヤクルト)、久保文雄さん(元大洋)。

 ユニホーム姿の4人は、病院のアナウンスで、1階ロビーの特設スペースに集まった患者さんたちを前に挨拶。患者さんとの写真撮影のあと、新井一成院長も加わって皆で和やかに記念撮影が行われました。

 

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 続いて、小児病棟を訪れた4選手は、ベッドの少年たちにやさしく声を掛け、ボールにサインしてプレゼントしました。一般病棟では、病室から出て、点滴したまま、駆けつけ記念撮影を求める患者さんもいました。

 

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 4人と記念撮影をした女性の入院患者の方は、「入院して、つらいことがありましたが、こんないいこともありました」と撮影したスマートホンを確認しながら喜んでいました。

 

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 病棟をこまめに回りましたが、現役時代、多くのファンを熱狂させたOB選手たちだけあって、患者さんたちは顔を見ただけで、パッと眼が輝きだしました。

 新井病院長は「野球の選手には、独特のパワーがありますね。患者さんの励みになりました。ありがたいです」と今回の慰問の感想を話していました。

 

 子どもたちが、元気になって、早く野球、スポーツができるようになってほしい、宮本さんたち4人の思いが伝わったようです。

 写真は上  左から 吉村さん、宮本さん、久保さん、笘篠さん

     中  激励する宮本さん(中央)、久保さん(左)

     下 小児病棟で、患者さんの家族の皆さんと交流する吉村さん(右)、宮本さん(中)

 宮本さん、吉村さん、笘篠さん、久保さん、新井一成病院長はじめ昭和大学江東豊洲病院の皆さま、(株)ファンケル、(株)エイトノットの皆さま、ありがとうございました。

 

 

 

 当財団が後援する「第39回全日本ろう社会人軟式野球選手権大会」が10月10日から3日間、愛知県日進市スポーツセンターなどで開催されました。

 

 全国から20チームが出場し、湘南ヤンキース(神奈川)が優勝しました。

 準優勝は豊中ろう野球クラブ(大阪)。

 

 個人賞は以下の選手です。

 最高殊勲選手 若月 友和(湘南ヤンキース)

 最優秀投手賞 勝又 悠樹(湘南ヤンキース)

 打撃賞      古川  譲(湘南ヤンキース)

 敢闘賞      平田 誠一(豊中ろう野球クラブ)

 敢闘賞      河田 壮輝(豊中ろう野球クラブ)

 

 財団では、優勝チームに優勝盾を寄贈しました。

  他の参加チームは

 上州ギャンブラーズ(べスト4)

 大阪サーファーズ(ベスト4)

 東京アスレチックス (ベスト8)

 東京シャローム(ベスト8)

 ライオンズ(ベスト8)

 在京千葉BBC(ベスト8)

 GBP

 I・D・B

 愛知メッツ

 新横浜メーアウェーブ

 RUSH soldier

 トヨタメッツ

 トヨタジェネラルズ

 NDB

 神奈川ドジャース

 北九州ドルフィンズ

 新潟フェニックス

 トヨタ龍パワーズ

 

当財団は、東日本大震災復興支援活動をしている10団体に助成を行っていますが、

そのうちのひとつ、特定非営利活動法人いわてGINGA―NETの、

「岩手県沿岸被災地域子どもの遊び場創造プロジェクト」の実施報告が届きました。

8月、9月と、津波被害が大きかった岩手県の宮古、釜石、大船渡各市と大槌町をまわって、仮設住宅や公共施設で都合12回実施されました。

 

概要は以下の通りです。

 「エアー遊具ふわふわを活用した子どもの遊び場つくりを、全12回実施しました。地元機関など、他団体の協力を得ることで、当初予定していた全2回の実施を大きく上回り、より多くの会場で、子どもたちや親子に参加してもらう機会を創出することができました。

 

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 子どもたちはエアー遊具での遊びを通じて、楽しみながら思いきり体を動かしたり、大きな声を出して遊ぶ姿が見られ、当初の目標としていた、 ① 子どものストレス発散場所の確保   ② 子どもの運動不足の解消に寄与することができたと感じます。

 

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 遊び場では、エアー遊具を使った遊びのほかに、運営に参加した大学生によるオリジナルの遊びコーナーを設置。参加するすべての子どもが、自らの選択により何らかの遊びに取り組めるように、手遊びやゲームなど工夫を凝らしました。

 歳の近い大学生と関わりを持つことで、子どもたちの自由な発想やのびのびとした遊びの空間がつくられました。

 

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 今回の実施を通じて、今後も継続的に開催して欲しいという地元の声をいただきました。

 応急仮設住宅などでの避難生活がいまもなお続く中、こうした遊びを通じた子ども支援の取り組みを今後も継続したいと考えます。」

 

 8月17日 宮古市 佐原地区センター

 8月18日 釜石市 釜石小学校

 8月31日 宮古市 グリーンピア三陸みやこグラウンド 仮設住宅集会所・集会所前空き地

 9月 6日 大船渡市 永沢仮設団地

 9月 6日 宮古市 佐原地区センター

 9月13日 大船渡市 長洞仮設団地

 9月13日 大槌町 和野仮設団地 サポートセンター和野っこハウス

 9月14日 大船渡市 杉下仮設団地

 9月14日 大槌町 和野仮設団地 サポートセンター和野っこハウス

 9月15日 大船渡市 宮田仮設団地

 9月15日 宮古市 グリーンピア三陸みやこグラウンド 仮設住宅集会所・集会所前空き地

 9月20日 大船渡市 平林仮設団地

 GINGA-NETのみなさま、ご苦労様でした。また、活動報告をありがとうございました。

 

 いわてGINGA-NETでは活動を支援する会員のみなさんを募集しています。

 

 活動の様子や、会員申し込み等は、いわてGINGA-NETのホームページをご覧ください。

 http://www.iwateginga.net/

 

 

 

 

 助成団体さま。報告書一式は、ここからダウンロードしてください。

 

enjoy_g_0001.pdfをダウンロード

enjoy_g_0002.pdfをダウンロード

enjoy_g_0003.pdfをダウンロード

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東京都精神障害者スポーツ交流祭第31回バレーボール大会が11月20日、東京・千駄ヶ谷の

東京体育館で開かれました。財団では、今年も大会に協賛しました。

70事業所から53チームが参加し、広い体育館の4つのコートで熱戦が繰り広げられました。

約1300人の参加者のほか、審判団、運営スタッフ、応援団など、大会を支える多くの

ボランティアの皆さんで、熱気があふれていました。

また、フロアでは障害者のみなさんが作った手編みの衣料、木工グッズ、ジャム、クッキーなどの食品などが

販売されていました。

財団では、6部門の優勝、準優勝のトロフィ、記念Tシャツを贈呈しました。

大会の結果です

コート

種 類

順 位

チーム名

ブロック

一 般

優勝

八王子セブンクラブ

多 摩

準優勝

ファンタズィー

多 摩

3位

アムネーズ

  東 部

サンパワー

  東 部

あゆみの箱賞

ドドンパ荻窪

中 部

バレーボール協会賞

ドドンパ荻窪労働組合

中 部

一 般

優勝

八王子エイトクラブ

多 摩

準優勝

銀杏ミラクルズ

東 部

3位

トリプルボギー

多 摩

染井クリエイト

  東 部

あゆみの箱賞

保木間バスターズ

東 部

バレーボール協会賞

アタックくるめ武蔵野組

多 摩

一 般

優勝

たまごレジェンズ

多 摩

準優勝

あとりえふぁんとむ

中 部

3位

HYパンダーズ

  多 摩

保木間エクスプレス

東 部

あゆみの箱賞

あしなみオールスターズ

  東 部

バレーボール協会賞

すとぉりぃ

中 部

一 般

優勝

オーク

東 部

準優勝

ラ・ドロングリーズ

多 摩

3位

クッキーズ

東 部

ちょこっとボヨヨンズ

中 部

あゆみの箱賞

トラムあらかわ

東 部

バレーボール協会賞

湯の町えなじ~‘14

東 部

特 別

優勝

フラシーダいたばし

東 部

準優勝

パッカーズ

東 部

3位

十条ヒルズ

  東 部

工房『風』

中 部

あゆみの箱賞

マイペース目黒

中 部

バレーボール協会賞

オレンジアタッカーズ

多 摩

特 別

優勝

アゼリア

東 部

準優勝

スーパー堤防

東 部

3位

ブレスブラザーズ

中 部

けやっきーズ

  中 部

あゆみの箱賞

ヒューマンパワーズ

中 部

バレーボール協会賞

パイ焼きポロリンズ

中 部

 当財団は、大阪・豊中市で開催予定だった「大健康チャリティーウオーク IN 服部緑地」の主催報知新聞大阪本社から、15万円を寄託されました。

 

 財団では、11月13日、主催者から指定されました「大阪府みどりの基金」へ、寄付を完了しました。

 

 同大会は台風19号のために中止となりましたが、大会の趣旨に沿って、参加費の中から15万円がチャリテイーとして寄託されました。

 

 大阪府みどりの基金の活動については、下記のホームページをご覧ください。

 http://www.pref.osaka.lg.jp/midori/kikin/

 財団では、2015年のスポーツカレンダーを、首都圏の各都県の社会福祉協議会を通して、福祉施設に贈呈しています。

 昨年からは、全国の施設の皆さんの希望にこたえられるように、ホームページを通しても一部募集しております。

 

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 下記の要領で、応募ください。

 

 対象  特別養護施設、障がい者施設、高齢者施設等、福祉施設の関係者に限ります。 

      原則、各施設で1部でお願いします。

  応募方法  メール、FAXで、(公財)報知社会福祉事業団まで応募ください。

 

          メール  fukushi@hochi.co.jp

          FAX   03-5479-1969

  締め切り 11月21日(金)

  30部用意してあります。希望者が多い場合は抽選になりますので、ご了承ください。