
8月も半ばを過ぎました。
当財団では、福祉施設へプロ野球の観戦招待事業を実施していますが、
観戦された皆さんから、お礼の便りが届いています。
東京ドームで観戦した神奈川県横須賀市の児童養護施設春光学園からは、
花火を描いた大作が届きましたので、紹介します。
みなさん「たのしかった」と書かれています。
この他、多くの方々からお礼状が届いています。
この場を借りて、「お便り、ありがとうございます」。

8月も半ばを過ぎました。
当財団では、福祉施設へプロ野球の観戦招待事業を実施していますが、
観戦された皆さんから、お礼の便りが届いています。
東京ドームで観戦した神奈川県横須賀市の児童養護施設春光学園からは、
花火を描いた大作が届きましたので、紹介します。
みなさん「たのしかった」と書かれています。
この他、多くの方々からお礼状が届いています。
この場を借りて、「お便り、ありがとうございます」。
「東京都児童福祉施設競技大会2015 江戸っ子杯争奪 バレーボール大会&ドッチボール大会」(主催・東京都社会福祉協議会)が、7月29日東京・千駄ヶ谷の東京体育館で開かれました。
両大会に児童施設の児童507人、付き添い職員の皆さん150人が参加しました。
《バレーボール大会》は、8チーム76人がプレーし、応援児童42人、付添い職員30人が熱い声援を送りました。

熱戦の結果、ベトレヘム学園が連覇を果たしました。
準優勝 石神井学園(前4位)
3 位 福音寮
4 位 至誠学園
他の参加チームは、 調布+朝陽合同、 生長の家神の国寮、 道心園東ホーム、 調布+第二調布学園の皆さんでした。
《ドッチボール大会》は、22チームの300人が参加し、応援児童103人、付添い職員120人が試合を見守りました。

結果は以下の通りです。
優 勝 二葉むさしが丘学園(2連覇)
準優勝 道心園西ホーム
3 位 のぞみの家(前回4位)
4 位 錦華学院
他の参加チームは、子供の家、 道心園東ホーム、 船形学園、 伊豆長岡学園、 品川景徳学園、 聖ヨゼフホーム、 まつば園、 西台こども館、 片瀬学園、 朝陽学園、 八街学園、 調布学園、 至誠学園、 石神井学園、 広尾フレンズ、 小百合の寮、 石神井学園、 小山児童学園の皆さんでした。
公財)報知社会福祉事業団は、大会を後援し、両大会の上位4チームの皆さんにメダルを贈呈しました。
当財団が後援する「東京都児童福祉施設競技大会2014・江戸っ子杯争奪 野球大会」(主催・東京都社会福祉協議会)が7月23日から25日まで、東京都三鷹市の大沢総合グラウンドで開催されました。
11チーム、260人が参加し、熱戦を繰り広げました。
上位チームは以下の通りです。
優 勝 至誠学園(前回4位)
準優勝 調布学園(前回準優勝)
3 位 ベトレヘム学園 (前回優勝)
4 位 精舎児童学園

始球式は、ロッテ、メジャーで活躍したプロ野球投手で、野球解説の小宮山 悟さんが行いました。
他の参加チームは、以下の通りです。
石神井学園 ・ 小山児童学園 ・ 目黒若葉寮 ・ 朝陽学園 ・ 星美ホーム ・ 生長の家 神の 国寮 ・ 聖ヨゼフホーム。
財団では、上位4チームのみなさんにメダルを贈呈しました。
東京ドームの野球観戦に招待した皆さんから、引き続き便りが届いています。
「どうもありがとうございました。
本当にたのしかったです。
巨人はまけたけどいいプレーが見られたので満足です。
僕は坂本選手のファンです。タオルをかっておうえんしました。
ありがとうございました」(日野市の児童養護施設のみなさん)

「はじめて生の試合を見ましたが、
迫力がありました。いい試合が見られてよかったです。 小5男児より」
「坂本選手のホームランかっこよかったです。
また行きたいです。小5男児より」
(茨城県高萩市のみなさん)
皆さん、思い出に残る夏休みになるといいですね。
兵庫県西宮市の馬場秀則さんから、7月10日、「東日本大震災こども未来基金」へ届けてほしいと、3万5000円の寄付金を預かりました。
NPO法人東日本震災こども基金は、震災で親を亡くした子どもたちが学習を続けられるように、少しでも支援しようと仙台市に設立された団体です。
同15日に、こども未来基金にお届けしました。
[税額控除を活用ください]
財団への個人寄付者に、税額控除が適用されることになりました。所得控除とともに活用ください。
詳しくは、寄付金募集のページをご覧ください。
沢山のお礼状ありがとうございます。

財団では、3月の開幕戦から、東京ドームでのプロ野球観戦招待を実施し、
東京都、神奈川県、埼玉県、千葉県、茨城県の特別養護施設、障がい者施設など、
福祉施設の皆さんを招待しています。
皆さん、試合を楽しんでいただけたようで、
ご覧のように、たくさんのお礼状が届いています。
神奈川県の児童養護施設で野球をしているみなさんは、初回のボール回しの際、
長野選手が外野席に投げたボールをキャッチすることができた、と喜びの手紙が届きました。
ゴールデンウィークに観戦した高校生は、大田選手の豪快な二塁打を目の当たりにし、
「僕もジャイアンツの選手みたいに野球がうまくなりたいです。原監督をはじめ選手の皆さんとてもいい試合を見せて下さりありがとうございました」とつづっています。
知的障がい施設の方からは、巨人・広島戦を観戦して、「カープ女子」の活気に関心を抱いた方がいたこと、
観戦のほか、阿部慎之助弁当を食べて楽しんだことなども紹介されていました。
球場で、いろいろな楽しみ方をされたようで、私どももうれしいです。
昨年末、2014年報知プロスポーツ大賞を受賞した、女子プロゴルファーのイ・ボミさんから、賞金50万円が事業団に届きました。
14年の女子プロゴルフツアーで3勝を挙げ、賞金ランク3位に入る活躍で、見事受賞されました。
表彰式で「恵まれない子どもたちのために使ってほしい」と、寄付の申し出をされました。
財団では、児童養護施設の子どもたちのために、大切に使わせていただく予定です。

イ・ボミさんは、2015年で、日本ツアー参戦5年となります。「賞金女王を目指します」と話されていました。
ありがとうございました。
公益財団法人報知社会福祉事業団は、2月20日(金)と21日(土)の2日間、福島県いわき市の4か所の保育施設で、東北復興支援イベント「みんなで遊ぼう IN いわき」を主催しました。
公益社団法人日本プロゴルフ協会のシニアプロの皆さんからの、復興支援のための寄付金の一部を活用しました。
福島県の浜通り南部に位置するいわき市も、東日本大震災で多大の被害を受けました。イベントを実施した4か所の保育園のうち、三宝保育園(四倉町)は津波で全壊、大倉保育園(錦町)は、地震で全壊しました。
震災4年目を迎えますが、福島県の復興支援のNPO法人などから、これまで、ほとんど行われていなかった、いわき市の子どもたちへの慰問活動の要望があり、子どもたち、シニアのみなさんのための健康イベントを実施しました。
2日間で、500人の幼児、保護者、高齢者のみなさんが参加されました。
イベントの構成は、
1)いわき市出身で、いわき応援大使に任命されている、すもう芸人のあかつさんのステージ
ダンスをしながら、元朝青龍、栃東関の動きのモノマネをする「スモササイズ」を披露したあと、子どもたちと一緒に踊ったり、相撲を取って、汗を流しました。地元出身だけに、人気でした。
大倉保育園で
古湊保育所で
2)NPO法人日本Gボール協会インストラクターの沖田祐蔵さんによるボール教室
スポーツジムなどで使われるビニール製のGボールを使い、幼児、先生、保護者みなさんたちがいっしょになって、体を動かしました。参加者にボールをプレゼントし、今後もボール運動ができるように、レッスン方法を伝えました。
三宝保育園で
古湊保育所で

白土保育所で
3)声優・矢島晶子さんによる絵本読み聞かせ
人気アニメ、クレヨンしんちゃんの声優でしられる矢島さんが、2冊の本を朗読しました。
声色を変えての本読みに、子どもたちはひき込まれました。
古湊保育所で
イベントの後は、子どもたち、保護者の方が、出演者に握手、サイン、記念撮影をもとめる姿が見られました。
2日目の最終イベントが終わると、大倉保育園の園児たちは、出演者、スタッフのために、お礼の合唱を聞かせてくれました。
今年1月に新園舎が完成したばかりの三宝保育園の阿部美知子園長は
「子どもたちや、高齢者のみなさんも喜んでいただけました。とくに、ずっと仮設園舎で、子どもたちは運動不足だったので、すごくうれしいイベントでした」
と話されていました。
主催 (公財)報知社会福祉事業団 (株)報知新聞社
後援 いわき市
協力 (公社)日本プロゴルフ協会
運営協力 NOP法人連携福島復興支援センター
NPO法人 日本Gボール協会
訪問先 古湊保育所 三宝保育園 白土保育所 大倉保育園
みなさま、ありがとうございました。
なお、 保育施設を移動中も、津波被害の爪あとを見かけました。いわき市の海岸の一部です。町がなくなったままでした。


いわき市の被害
東日本大震災によるいわき市の死者は460人(14年12月いわき市発表)。直接死293人、死亡認定の行方不明37人と、久之浜地区など海岸を襲った津波によって、甚大な被害を受けました。また、4.11の余震(震度6弱)が同市南部を震源に発生、地震による死者4名を出しました。今回、イベントを実施した保育園も、四倉の大宝保育園が3.11の津波で全壊、錦町の大倉保育園が4.11の余震で全壊しました。
「三多摩児童養護施設 駅伝・マラソン大会」(主催・東京都社会福祉協議会児童部会)が2月11日、青梅市立正佼成会青梅錬成道場内で開催されました。
昨年は、グラウンドの雪が解けずに中止となりましたが、今年は晴天のもと、三多摩の8つの児童養護施設の子どもたちが汗を流しました。

駅伝は、武蔵野児童学園が大会記録の42分42秒で優勝。
以下、2位 れんげ学園 42分58秒
3位 ベトレヘム学園 44分27秒
4位 東京恵明学園 45分01秒
5位 至誠大空の家 45分58秒
まで大会新記録でした。
6位 神の国寮
7位 今井城学園
8位 精舎児童学園
のチームもがんばりました。
当財団では、大会を後援し、メダル、盾を贈呈しました。
平成27年度「児童福祉週間」(5月5日から1週間)の標語が以下の通り決まりました。
全国から応募された4439作品の中から選ばれました。
最優秀作品
世界には 君の輝く 場所がある (千葉県 古仲彩人さん 10歳)