兵庫県西宮市の馬場秀則さんから、7月10日、「東日本大震災こども未来基金」へ届けてほしいと、3万5000円の寄付金を預かりました。
NPO法人東日本震災こども基金は、震災で親を亡くした子どもたちが学習を続けられるように、少しでも支援しようと仙台市に設立された団体です。
同15日に、こども未来基金にお届けしました。
[税額控除を活用ください]
財団への個人寄付者に、税額控除が適用されることになりました。所得控除とともに活用ください。
詳しくは、寄付金募集のページをご覧ください。
兵庫県西宮市の馬場秀則さんから、7月10日、「東日本大震災こども未来基金」へ届けてほしいと、3万5000円の寄付金を預かりました。
NPO法人東日本震災こども基金は、震災で親を亡くした子どもたちが学習を続けられるように、少しでも支援しようと仙台市に設立された団体です。
同15日に、こども未来基金にお届けしました。
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財団への個人寄付者に、税額控除が適用されることになりました。所得控除とともに活用ください。
詳しくは、寄付金募集のページをご覧ください。
沢山のお礼状ありがとうございます。

財団では、3月の開幕戦から、東京ドームでのプロ野球観戦招待を実施し、
東京都、神奈川県、埼玉県、千葉県、茨城県の特別養護施設、障がい者施設など、
福祉施設の皆さんを招待しています。
皆さん、試合を楽しんでいただけたようで、
ご覧のように、たくさんのお礼状が届いています。
神奈川県の児童養護施設で野球をしているみなさんは、初回のボール回しの際、
長野選手が外野席に投げたボールをキャッチすることができた、と喜びの手紙が届きました。
ゴールデンウィークに観戦した高校生は、大田選手の豪快な二塁打を目の当たりにし、
「僕もジャイアンツの選手みたいに野球がうまくなりたいです。原監督をはじめ選手の皆さんとてもいい試合を見せて下さりありがとうございました」とつづっています。
知的障がい施設の方からは、巨人・広島戦を観戦して、「カープ女子」の活気に関心を抱いた方がいたこと、
観戦のほか、阿部慎之助弁当を食べて楽しんだことなども紹介されていました。
球場で、いろいろな楽しみ方をされたようで、私どももうれしいです。
昨年末、2014年報知プロスポーツ大賞を受賞した、女子プロゴルファーのイ・ボミさんから、賞金50万円が事業団に届きました。
14年の女子プロゴルフツアーで3勝を挙げ、賞金ランク3位に入る活躍で、見事受賞されました。
表彰式で「恵まれない子どもたちのために使ってほしい」と、寄付の申し出をされました。
財団では、児童養護施設の子どもたちのために、大切に使わせていただく予定です。

イ・ボミさんは、2015年で、日本ツアー参戦5年となります。「賞金女王を目指します」と話されていました。
ありがとうございました。
公益財団法人報知社会福祉事業団は、2月20日(金)と21日(土)の2日間、福島県いわき市の4か所の保育施設で、東北復興支援イベント「みんなで遊ぼう IN いわき」を主催しました。
公益社団法人日本プロゴルフ協会のシニアプロの皆さんからの、復興支援のための寄付金の一部を活用しました。
福島県の浜通り南部に位置するいわき市も、東日本大震災で多大の被害を受けました。イベントを実施した4か所の保育園のうち、三宝保育園(四倉町)は津波で全壊、大倉保育園(錦町)は、地震で全壊しました。
震災4年目を迎えますが、福島県の復興支援のNPO法人などから、これまで、ほとんど行われていなかった、いわき市の子どもたちへの慰問活動の要望があり、子どもたち、シニアのみなさんのための健康イベントを実施しました。
2日間で、500人の幼児、保護者、高齢者のみなさんが参加されました。
イベントの構成は、
1)いわき市出身で、いわき応援大使に任命されている、すもう芸人のあかつさんのステージ
ダンスをしながら、元朝青龍、栃東関の動きのモノマネをする「スモササイズ」を披露したあと、子どもたちと一緒に踊ったり、相撲を取って、汗を流しました。地元出身だけに、人気でした。
大倉保育園で
古湊保育所で
2)NPO法人日本Gボール協会インストラクターの沖田祐蔵さんによるボール教室
スポーツジムなどで使われるビニール製のGボールを使い、幼児、先生、保護者みなさんたちがいっしょになって、体を動かしました。参加者にボールをプレゼントし、今後もボール運動ができるように、レッスン方法を伝えました。
三宝保育園で
古湊保育所で

白土保育所で
3)声優・矢島晶子さんによる絵本読み聞かせ
人気アニメ、クレヨンしんちゃんの声優でしられる矢島さんが、2冊の本を朗読しました。
声色を変えての本読みに、子どもたちはひき込まれました。
古湊保育所で
イベントの後は、子どもたち、保護者の方が、出演者に握手、サイン、記念撮影をもとめる姿が見られました。
2日目の最終イベントが終わると、大倉保育園の園児たちは、出演者、スタッフのために、お礼の合唱を聞かせてくれました。
今年1月に新園舎が完成したばかりの三宝保育園の阿部美知子園長は
「子どもたちや、高齢者のみなさんも喜んでいただけました。とくに、ずっと仮設園舎で、子どもたちは運動不足だったので、すごくうれしいイベントでした」
と話されていました。
主催 (公財)報知社会福祉事業団 (株)報知新聞社
後援 いわき市
協力 (公社)日本プロゴルフ協会
運営協力 NOP法人連携福島復興支援センター
NPO法人 日本Gボール協会
訪問先 古湊保育所 三宝保育園 白土保育所 大倉保育園
みなさま、ありがとうございました。
なお、 保育施設を移動中も、津波被害の爪あとを見かけました。いわき市の海岸の一部です。町がなくなったままでした。


いわき市の被害
東日本大震災によるいわき市の死者は460人(14年12月いわき市発表)。直接死293人、死亡認定の行方不明37人と、久之浜地区など海岸を襲った津波によって、甚大な被害を受けました。また、4.11の余震(震度6弱)が同市南部を震源に発生、地震による死者4名を出しました。今回、イベントを実施した保育園も、四倉の大宝保育園が3.11の津波で全壊、錦町の大倉保育園が4.11の余震で全壊しました。
「三多摩児童養護施設 駅伝・マラソン大会」(主催・東京都社会福祉協議会児童部会)が2月11日、青梅市立正佼成会青梅錬成道場内で開催されました。
昨年は、グラウンドの雪が解けずに中止となりましたが、今年は晴天のもと、三多摩の8つの児童養護施設の子どもたちが汗を流しました。

駅伝は、武蔵野児童学園が大会記録の42分42秒で優勝。
以下、2位 れんげ学園 42分58秒
3位 ベトレヘム学園 44分27秒
4位 東京恵明学園 45分01秒
5位 至誠大空の家 45分58秒
まで大会新記録でした。
6位 神の国寮
7位 今井城学園
8位 精舎児童学園
のチームもがんばりました。
当財団では、大会を後援し、メダル、盾を贈呈しました。
平成27年度「児童福祉週間」(5月5日から1週間)の標語が以下の通り決まりました。
全国から応募された4439作品の中から選ばれました。
最優秀作品
世界には 君の輝く 場所がある (千葉県 古仲彩人さん 10歳)
横須賀市の児童養護施設の「春光学園」のみなさんから、
こんな立派なお礼状が届きました。
今シーズン、東京ドームでのプロ野球観戦招待のお礼でした。
開封した瞬間、見事な作りに、思わず声を上げてしまいました。

ありがとうございました。
さっそく、壁に貼らせていただきました。
皆さんに喜んでいただけたと思うと、こちらも喜びが湧いてきます。
当財団は、11月29日、報知新聞社とともに、人気プロ野球OB選手4人と協力して、東京・江東区の昭和大江東豊洲病院の慰問事業を実施しました。
参加してくださったのは、宮本和知さん(元巨人)、吉村禎章さん(元巨人)、笘篠賢治さん(元ヤクルト)、久保文雄さん(元大洋)。
ユニホーム姿の4人は、病院のアナウンスで、1階ロビーの特設スペースに集まった患者さんたちを前に挨拶。患者さんとの写真撮影のあと、新井一成院長も加わって皆で和やかに記念撮影が行われました。

続いて、小児病棟を訪れた4選手は、ベッドの少年たちにやさしく声を掛け、ボールにサインしてプレゼントしました。一般病棟では、病室から出て、点滴したまま、駆けつけ記念撮影を求める患者さんもいました。

4人と記念撮影をした女性の入院患者の方は、「入院して、つらいことがありましたが、こんないいこともありました」と撮影したスマートホンを確認しながら喜んでいました。

病棟をこまめに回りましたが、現役時代、多くのファンを熱狂させたOB選手たちだけあって、患者さんたちは顔を見ただけで、パッと眼が輝きだしました。
新井病院長は「野球の選手には、独特のパワーがありますね。患者さんの励みになりました。ありがたいです」と今回の慰問の感想を話していました。
子どもたちが、元気になって、早く野球、スポーツができるようになってほしい、宮本さんたち4人の思いが伝わったようです。
写真は上 左から 吉村さん、宮本さん、久保さん、笘篠さん
中 激励する宮本さん(中央)、久保さん(左)
下 小児病棟で、患者さんの家族の皆さんと交流する吉村さん(右)、宮本さん(中)
宮本さん、吉村さん、笘篠さん、久保さん、新井一成病院長はじめ昭和大学江東豊洲病院の皆さま、(株)ファンケル、(株)エイトノットの皆さま、ありがとうございました。
財団では、2015年のスポーツカレンダーを、首都圏の各都県の社会福祉協議会を通して、福祉施設に贈呈しています。
昨年からは、全国の施設の皆さんの希望にこたえられるように、ホームページを通しても一部募集しております。

下記の要領で、応募ください。
対象 特別養護施設、障がい者施設、高齢者施設等、福祉施設の関係者に限ります。
原則、各施設で1部でお願いします。
応募方法 メール、FAXで、(公財)報知社会福祉事業団まで応募ください。
FAX 03-5479-1969
締め切り 11月21日(金)
30部用意してあります。希望者が多い場合は抽選になりますので、ご了承ください。
当財団が主催する東日本大震災復興支援スポーツイベント「エンジョイゴルフ イン 福島!」が11月2日、3日の両日、福島県二本松市の安達太良(あだたら)カントリークラブで開催されました。
福島県内の小学生を無料でコースに招待し、プロゴルファーがゴルフの楽しみ方を優しく手ほどきするイベントです。地元の二本松市を中心に、小学生、保護者の皆さんがのべ100人以上参加しました。
第1日目は、スナッグゴルフの体験。プラステックのクラブと、テニスボールに似たボールを使用して行うゴルフで、小学生は、(公社)日本プロゴルフ協会のプロゴルファーの皆さんから指導を受け、広い芝の上で汗を流しました。保護者の皆さんもスナッグゴルフに初挑戦。見学に来た年少の子供たちも芝生の上で、転がって遊んだり、楽しんでいました。

2日目は、保護者と一緒に体操や運動をした後、ゴルフに挑戦しました。スナッグゴルフと違い、初めて触るクラブに戸惑い、スイングのマスターに苦労をしている様子でしたが、指導後、コースに出ると、いきなりナイスショットを放つ初体験の少年もいて、大きな拍手を浴びていました。二本松市の大平小6年、渡辺祐磨君(12)は「最初は空振りもしたけど、最後には遠くまで飛ばせた。きれいなコースに入れてうれしかった」と満面の笑み。

さらに、前日に日本シニアオープンで優勝したばかりの、日本プロゴルフ協会の倉本昌弘会長が駆けつけました。前夜は開催地の兵庫から広島市内に帰宅。この日、1000キロ以上離れた二本松に昼過ぎに到着しました。ティーグラウンドで、子どもたちの前で王者のスイングを披露すると、驚きの声が上がりました。「(復興支援に)選手の代表として来ました。皆さんの笑顔が見られてうれしい。また来年もお会いしたい」とあいさつし、一緒に記念撮影をしました。

財団は、「東北の支援に役立ててほしい」という、プロゴルファーの皆さんからの本年度の寄付によって、この事業を実施しました。協力いただいた皆さん、各団体に、御礼申し上げます。
主催 (公財)報知社会福祉事業団
報知新聞社
共催 (公社)日本プロゴルフ協会
後援 福島県二本松市
二本松市教育委員会