(公財)報知社会福祉事業団では、東日本大震災の復興支援イベントとして、

11月2日(日)、3日(月祝)に、福島県二本松市の安達太良カントリークラブで

「エンジョイゴルフ イン 福島!」を実施します。

同市や、同市の仮設住宅で生活される浪江町のみなさん、そして近隣にお住いの小学生や

保護者の皆さんを対象にしています。

日本プロゴルフ協会の会員の指導の下、初体験の小学生、保護者の皆さまにも、

スナッグゴルフで汗を流し、楽しんでいただく企画です。

2日目には、ゴルフラウンド体験も用意しています。

ふるってご参加してください。

対象は 小学3年生~6年生

      参加費無料

主催 (公財)報知社会福祉事業団  報知新聞社

共催 (公社)日本プロゴルフ協会

後援 福島県二本松市 二本松市教育委員会

会場 安達太良カントリークラブ

    〒964-8691 二本松市雄平台15番地

定員 各日 50名 応募多数の場合は抽選となります。

1日目 11月2日(日)   10時から15時半 スナッグゴルフ体験

2日目 11月3日(月祝)  10時から15時半 ゴルフラウンド体験

     雨天の場合も、ゴルフ場の練習場で実施します。

参加申込書をダウンロードして、以下の申し込み先に、FAXしてください。

FAX 03-5472-7700  

公益社団法人 日本プロゴルフ協会 ジュニア育成部

申込書をダウンロード

 スナッグゴルフは、プラスティックでできたゴルフクラブとテニスボールに似たボールを使用し、ゴルフを易しく体験することができるスポーツです。

  この夏、東京ドームに観戦招待した施設の皆様に、Tシャツを贈呈しました。

 長嶋茂雄さんと松井秀喜さんの国民栄誉賞記念Tシャツです。

 多くの皆さんが、着用して観戦されたようです。

 「いただいたTシャツを着て東京ドームの席に着くと、同じTシャツを着た方が数名いて、心強い気がしました」

 という便りが届きました。

 7月に観戦した方は、ちょうど長嶋さんが金田正一さんと、試合前に一打席対決した日でした。

 「長嶋さんと松井さんのTシャツを着ていきました。これからも、7月4日の楽しかった思い出とともに、大切に着せていただきます」

 グッドタイミングでした。

 

 障がい者就労支援事業所の方からは、 

 「球場に入ったとき、すごい応援の声に興奮しました。私もTシャツを着て、スタンバイOK。

 思い切り応援すれば、選手に伝わると思ったので、懸命に声をあげました」

 

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 Tシャツを着て撮影した写真を送って下さる方もいました。

皆さんに喜んでいただけた背景には、東京善意銀行さん、各県の社会福祉協議会の方々の力添えがありました。

 観戦者の方々から、Tシャツの希望サイズを聞いて、とりまとめていただいたのです。

 改めてありがとうございました。

 

 

 

ソフトボール部で練習する女子中学生のみなさんからも、便りが届きました。

神奈川県の児童養護施設のみなさんです。

坂本選手のファンのAさんは、坂本選手がバッターボックスに立つと、

双眼鏡で見ながら、声援したそうです。

帰ってからも、皆と感想を話し合い、興奮して眠りにつけなかった、そうです。

「野球はソフトボールと違って、ボールも小さく、飛ぶ範囲も広く、すごかったです」

Bさんは、今回の観戦で、野球が好きになったそうです。

「選手のみなさんのように、私もソフト部でがんばれる気がしました」

Cさんは、野球にさほど興味がなかったそうです。

「少し興味を持った気がします。ルールも少し分かった気がしました」

9回表ヤクルトが3点取って、3-4と逆転しましたが、その裏、

巨人が2本のタイムリーで、サヨナラ勝ちする展開でした。

「盛り上がりました。おもしろかったです。今後のソフトの勉強に役立ちました」

Dさんは、ソフトボールで捕手をしています。

野球観戦も東京ドームも初めてでした。

「広いドームで、フライをとる選手はすごいと思いました。

阿部選手のように、テキパキと動ける選手になりたいです。

勝てるようにがんばりたいです」

ソフトボール選手の皆さんに、それぞれの収穫があったようです。

 児童養護施設のチームで野球を練習している皆さんからも、お手紙が届きました。

  8月15日の試合を観戦した茨城県のAさんのお便りです。

 「先日は、わたしたちをごしょうたいして下さってありがとうございました。

 じょうずなプレーをたくさん見させていただき、べんきょうになりました。

 わたしも、やきゅうをやっているので、じょうずになれるようにがんばります。

 ぜひまたしょうたいしてください」

 一緒に観戦したBさんからの手紙です。

「巨人対阪神の試合に招待して下さりありがとうございました。

 マシソンの最後のボールはとても速くてびっくりしました。ぼくも野球の練習をしています。

 がんばってあんな速いボールが投げられるようになりたいです。今日はとても楽しかったです」

 5月に観戦した東京の野球少年からの文章も紹介させてください。

 高校1年のCさんからです。

「私たちを巨人対中日の試合に招待して下さりありがとうございました。

僕は巨人戦に行ったのは、初めてでした。 (中略)

 僕も野球がうまくなって、巨人のチームに入って活躍したいと思いました」

 

 中1のDさんは

「先日はぼくたちのために、野球観戦を招待して下さりありがとうございました。

 野球博物館も見学することができ、とてもうれしかったです。

 昔のグローブや、バット、ユニホーム、スパイクがかざってあり、感動しました。

 

 観戦では、プロ野球選手のすごさを見ることができました。

 一番心に残ったのが、橋本選手のホームランでした。

 どうしてあんなにボールが飛んでいくのだろうと、おどろきました。

 ぼくは、中一になり野球部に入りました。一生けん命練習して

 プロ野球選手に近づけるようにがんばりたいと思いました。

 ぼくは巨人が大好きなのでまた機会があったら招待をしてください。おねがいいたします」

 

 中1のEさんは

「井端選手の守備がすごいと思いました。どんなに速い打球でも、高い打球でも、

 しっかりとがっちりと体でとめていました。

 ぼくも、プロ野球選手を夢にがんばっています。まずは、あたり前なことがあたり前にできることだと思います。

 基本練習をがんばりたいと思いました。とても思い出に残る試合観戦でした。

 ありがとうございました」

 

 

 皆さんのこれからの活躍を楽しみにしています。

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可愛いお便りも届きました。

都内の精神障がい者通所授産施設の方からです。

15年以上も、長期入院されていたAさんからでした。

巨人軍の大ファンで、付き添いの方と2人で観戦されたそうです。

<東京ドームは初めてでした。とても良いところで楽しかったです。

次もぜひ行きたいです。ありがとうございました。>

とAさん。

付き添われた方は、

<Aさんがリズムをとりながら,周りの方々と応援する姿をみて、

うれしくなりました。>

と書かれています。

外野の応援団と一緒になって、声援された様子が目に浮かびます。

巨人が4-0でDeNAに勝った試合です。Aさんの応援も届いたのでしょう。

ちょうど、この日、観戦された都内の障がい者の就労継続支援の施設の方からも

便りが届いています。

<DeNAのエース三浦と巨人の内海の投げ合いは見ていて、大変興奮しました。

守りでも阿部選手やDeNAの石川選手のファインプレーをまぢかで見ることができて

大変よかったです。>

野球そのものの楽しさを味わわれたことが十分うかがえます。

また、この日、親子で観戦した福祉支援センター利用者のお子さんからも手紙が届いています。

<巨人ーDeNAのしあいに、おとうさんといってきました。

応えんだんのうしろでたのしかったです。

野球をはじめてみました。

うれしかったです。

ありがとうございました。>

お父さんと一緒でよかったですね。

巨人の優勝も、みなさんの声援や野球への応援があってこそです。

今年から、茨城県の施設の皆さんを、東京ドームのデーゲームにご招待しました。

茨城県の児童養護施設の方からのお便りです。

 <子供たちにとって、初めての東京ドームでした。 

 球場の大きさ、人の多さに、みな圧倒されてしまいました。

 ライト側の外野応戦席で、最初は様子をうかがっている感じの子供たちでしたが、 

 しだいに声を出し始め、回が進むうちに、応援の仕方も覚え、大きな声になりました。

 これだけ大人数で一つのことをする経験は、はじめてでしたので、子供たちには

 貴重な体験となりました。

 帰りの車中では、疲れ切ってすぐ眠ってしまいましたが、それだけ、試合に集中し、

 必死に応援したからだと思います。

 子供たちにとって、この夏最高の思い出になりました。>

 

 子どもたちを引率された、茨城県の養護施設のYさん、Tさんから連名のお便りです。

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 観戦した子供さんたちからは、財団がプレゼントした長嶋茂雄さん、松井秀喜さんの

国民栄誉賞受賞の記念Tシャツを着てドーム前で撮影した写真と寄せ書きが届きました。

 

 大きな声を出しての応援、ありがとう。

 

 

 

 

 

 

みなさん、お礼状ありがとうございます。

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財団では、3月の開幕戦から、東京ドームでのプロ野球観戦招待を実施し、全63試合、

東京都、神奈川県、埼玉県、千葉県、茨城県の特別養護施設、障がい者施設など、

福祉施設の皆さん756人を招待しました。

熱戦が多かったせいかでしょうか、皆さん、試合を楽しんでいただけたようで、

ご覧のように、たくさんのお礼状が届きました。

手紙、はがきは、150通を超えています。

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また、写真入り、イラスト入りの手作りの見事な色紙も届いています。

財団の壁に掲示していますが、来客の方々も、興味をもって、熱心に読んでいらっしゃいます。

みなさんの熱い思いの便りの中には、多くの人に読んでほしい内容のものが数多くありました。

順次、皆さんの観戦の感想をピックアップして、ホームページでお伝えして行きたいと思います。

プライバシーに触れないように、手紙の趣旨をくんで要約して、仮名で紹介させていただきます。

お楽しみください。

(続きます)。

第30回三多摩児童養護施設バレーボール大会が、8月23日、八王子市の甲の原体育館で開催されました。

8施設のチームが参加し、熱戦の末、ベトレヘム学園が優勝しました。

優秀チームは以下の通りです。

    2位: 東京恵明学園

    3位: こどものうち八栄寮

財団では、大会を後援し、優秀チームに盾とメダルを贈りました。

Aリーグ

1位:東京恵明学園 2位:武蔵野児童学園 3位:れんげ学園 4位:生長の家神の国寮

Bリーグ

1位:ベトレヘム学園 2位:こどものうち八栄寮 3位:今井城学園 4位:至誠学園

順位決定戦

1位: ベトレヘム学園  2位: 東京恵明学園 3位: こどものうち八栄寮

4位: 武蔵野児童学園 5位: 今井城学園  6位: れんげ学園

7位: 生長の家神の国寮  8位: 至誠学園

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 第35回三多摩児童養護施設野球大会が、8月20日、青梅市の立正佼成会青梅錬成道場内野球場で開かれました。 

6施設のチームが熱戦が繰り広げましたが、 決勝戦、3位決定戦は雨で中止となり、 決勝に進んだ2チームは、ともに準優勝。 

3位決定戦の2チームは、3位となりました。

財団では、優秀チームに盾とメダルを贈呈するとともに、悪天候の中でプレーした選手たちに、記念Tシャツをプレゼントしました。

結果は以下の通りです。

準優勝  :ベトレヘム学園・至誠学園 

3 位   :生長の家神の国寮・れんげ学園 

 

① Aグラウンド グループリーグ 

Aグラウンド 第1試合  恵明学園 VS れんげ学園           

施設名

 

恵明学園

18

れんげ学園

21

 Aグラウンド 第2試合  れんげ学園 VS ベトレヘム学園            

施設名

 

れんげ学園

21

ベトレヘム学園

18

 Aグラウンド 第3試合   恵明学園 VS ベトレヘム学園              

施設名

 

恵明学園

0

ベトレヘム学園

11

 ②  Bグラウンド グループリーグ

 Bグラウンド 第1試合  精舎児童学園VS 至誠学園

           

施設名

 

精舎児童学園

1

至誠学園

16

  Bグラウンド 第2試合  至誠学園  VS 生長の家神の国寮          

施設名

 

至誠学園

6

生長の家神の国寮

5

 Bグラウンド 第3試合  生長の家神の国寮  VS 精舎児童学園          

   

 

施設名

 

生長の家神の国寮

16

精舎児童学園

 0

 決勝戦  3位決定戦

 Aグラウンド 第4試合  至誠学園 VS ベトレヘム学園  ~ 決勝戦 ~

          雨天により中止

 Bグラウンド 第4試合  生長の家神の国寮 VS れんげ学園   ~ 3位決定戦 ~

          雨天により中止

 

 

 東京都児童福祉施設競技大会2014 江戸っ子杯争奪

 ドッジボールの部、バレーボールの部が、7月29日に東京・千駄ヶ谷の東京体育館で

開催されました。(主催・社会福祉法人東京都社会福祉協議会)

バレーボールの部には、8チームの136人が参加。次のような結果となりました。

優勝   ベトレヘム学園

準優勝 こどものうち八栄寮

3位   精舎児童学園

4位   石神井学園

他の出場チームは  福音寮+朝陽合同チーム、生長の家神の国寮、

道心園東ホーム、調布学園でした。

ドッジボールの部は、21チームが参加し、1チーム12人で試合が行われました。

熱戦の結果、前回2位の二葉むさしが丘学園が優勝、以下の通りの結果になりました。

優勝   二葉むさしが丘学園 (前回2位)

準優勝  小山児童学園    (前回1位)

3位   小百合の寮       (前回3位)

4位   のぞみの

 他参加チームは、子供の家・道心園西ホーム・道心園ホーム・船形学園・伊豆長岡学園・

 品川景徳学園・聖ヨゼフホーム・精舎児童学園・まつば園・西台こども館・片瀬学園・

 朝陽学園・錦華学院・八街学園・調布学園・至誠学園・石神井学園のみなさん。

財団では、大会を後援し、両部門の上位4チームの選手の皆さんに、メダルを贈呈しました。

 

 

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