東京都児童福祉施設競技大会2014・江戸っ子杯争奪 野球大会

 (主催・東京都社会福祉協議会児童部会)が

7月23日から25日まで、東京・調布市の調布基地跡地運動広場で行われました。 

 中学3年生までの都児童福祉施設入所児童136人が参加し、熱戦が繰り広げられました。

 決勝では、ベトレヘム学園が調布学園を破って、連覇しました。

 

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 優勝 ベトレヘム学園

 準優勝 調布学園(前回4位)

 3位  生長の家神の国寮(前回3位)

 4位  至誠学園

 

 財団は、大会を後援し、以上4チームの選手に、メダルを寄贈しました。 

 今年もテレビ朝日の野球解説者・工藤公康さんが始球式を行いました。

 

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上記4チームのほか、

石神井学園・精舎児童学園・目黒若葉寮・朝陽学園・星美ホームのチームも元気な

プレーを披露しました。

 

 

 

 財団では、26年度の事業として、児童養護施設などのスポーツ大会助成の

 新規の対象大会を、募集していましたが、審査の結果、

 8月に水戸市で開かれる「第64回茨城県児童養護施設野球大会」と 

 「第44回茨城県児童養護施設ソフトボール大会」を助成することになりました。

  優秀チームへメダルを授与させていただきます。

 

 

 財団では、児童養護施設、障がい者施設などの皆さんに、

東京ドームのプロ野球の観戦招待事業を実施しています。

 当選された施設の皆さんに、もうじき8月のチケットも届くと思います。

今季は、61試合に都合732名の方々を招待しております。

 

 

 事業団の部屋の壁は、皆さんからの感想とお礼の手紙をはってあり、

とても、にぎやかです。 

 

  もうすぐ、夏休み。

  これから、ますます熱戦となりますので、観戦をお楽しみください。

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東京ドームプロ野球観戦にご招待した施設の利用者の皆さんから、沢山の手紙が届いています。

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皆さんが楽しまれた様子が、目に見えるようです。

本年度からは、茨城県社会福祉協議会の協力を得て、新たに、茨城県の

6箇所の児童養護施設の皆さんも観戦に駆け付けてくれています。

 

また、千葉県児童福祉施設協議会の友田直人会長がこのほど、川口学事務局長とご一緒に、

当財団まで足を運ばれて、感謝状を届けてくれました。大変恐縮しております。

 

さらに、充実した内容にするために努めてまいりますので、

皆様のご支援、ご協力をよろしくお願いいたします。

 

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財団の活動事業のひとつ、プロ野球観戦招待のお礼状が毎日のように届いています。

養護施設の皆さん、障がい施設の皆さんからの、ていねいなお便りばかりで、

私どもも、読ませていただくと、力を頂いたような元気な気持ちになれます。

有難うございます。

 

ソフトボールの部活をしている養護施設の女子中学生の方々からの手紙は、

巨人の坂本選手を身近に見た喜びが伝わってくるものですし、

阿部選手のように「てきぱき動けるキャッチャーになりたい」という女子部員のものもありました。

養護学校の男子小学生からの手紙は、

「最高な試合でよかったです。僕は野球部に入っています、がんばります」と

力強いものでした。

 

あるお母さんからは、ダウン症の息子さんが、介護士さんと観戦して帰宅したところ、

興奮冷めやらず、笑顔で話し続けていたことを報告してくださいました。

 

全力をぶつけ合う、プロスポーツの持つ力には、心底感心します。

観戦し、応援するだけで、こちらも夢中になり、日ごろの思いが発散され、

元気が出てくるからです。

 

皆さんが球場で感動したことが、選手たちにも届けばいいな、と思います。

選手もきっと励みになると思いますから。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 歌手で作曲家の平尾昌晃さんが、港特別支援学校の生徒さんと歌って、踊りました。

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平尾さんが理事長を務める認定NPO法人「ラブ&ハーモニー基金」が

4月30日午後、東京・港南にある「都立港特別支援学校」で福祉ライブを行いました。

 当財団も、後援という形で協力しました。

 全国各地で福祉ライブを行っている平尾さんですが、今回は開演3時間前に

学校に到着、共演する浅草花やしき歌劇団の「葵と楓」や、小児がんと闘う高校生歌手の

木村唯さんらと、会場の体育館で入念にリハーサル。

 午後2時からのステージに臨みました。

 知的障害の高校生150人、教職員、保護者の皆さんを前にして、

「みなさーん、元気ですかあ」といつもながらの笑顔で平尾さんが語りかけて

ライブが始まりました。

 生徒たちからは、歌にあわせて手拍子が起き、平尾さんは客席に下りて

「霧の摩周湖」などのヒットメドレーを歌いながら、一人ひとりと握手をしてまわりました。

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 葵と楓、木村唯さんらが「歩いていこう」を熱唱し、盛り上がった後、

平尾さんが、「みんなステージに上がっておいで」と誘うと、

生徒たちは進んで駆けつけ、30-40人でステージがあふれてしまいました。

 1曲、2曲と、平尾さんのロカビリーにあわせて、体を動かす生徒たち。

 司会の田川裕之さん、山崎好恵さん、ダンスグループHAND SIGNのメンバーも

加わり、会場が、ひとつになって幕を閉じました。

 

  興奮さめやらぬなか、先生たちは、生徒たちの積極的行動と笑顔に驚いた様子。

 平尾さんは、「みんな、歌が好きなんですよ。歌いたいんですよ」。

  「~ともに歌い、ともに笑い、ともに元気に~」というタイトル通りのライブになりましたが、

  「また、来たいですね」 と、早くも生徒たちとの再会を楽しみにしていました。

 

  なお、舞台では、平尾さんから村山孝校長へ、当財団や日本レコード協会、花やしき

からの寄贈品を手渡しました。女子生徒から、お礼の言葉と、高校生による手づくりの

作品が平尾さんに贈られました。 

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5月5日から11日までの一週間は「児童福祉週間」です。

 

子どもや家庭、子どもの健やかな成長について国民全体で考えることを目的に

 

昭和22年から実施されています。

 

当財団では、「児童福祉週間」の実施にあわせ、

 

この期間、東京ドームで開催されるプロ野球観戦に、

 

児童養護施設、母子生活支援施設など9施設の子どもたちを招待しています。

 

子どもたちが、熱戦を楽しんでいただければ幸いです。

 

 

当財団は、児童養護施設、障がい者施設の皆さんを東京ドームの試合に招待していますが、

早速、開幕カードを観戦した神奈川県の児童養護施設の皆さんから

便りが届きました。

「マートンがホームランを打ってすごいとおもいました」

「坂本選手は今日は打たなかったけど、明日はきっと打てると信じています」

「村田選手のヒットがかっこいいと思いました」

「楽しかったです。また招待してください」

野球観戦を楽しんだ11人の生徒の声が色紙にはってありました。

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付き添いの先生も、東京ドームは初体験で

「貴重な経験をさせていただきました」

「子どもたちも野球が大好きで、とても楽しんでいました」と書かれていました。

 

お便り有難うございます。

 

施設の皆さん、今年一年間、プロ野球観戦を楽しんで下さい。

 

 

 

 

 

 宮本和知さん、苫篠賢治さん、久保文雄さんの人気プロ野球OB選手が12月8日、

沖縄県那覇市の沖縄赤十字病院を慰問しました。

 前日、沖縄の野球少年を対象に行った野球教室と、野球用具が不足している

海外の子供たちへ自分たちの用具を送るチャリティー支援活動

「ファンケル・キッズベースボール・チャレンジ2013」(主催報知新聞社、特別協賛ファンケル)

を終えた講師のうち、この3講師がさらに、病院への慰問活動を行ったものです。

 病院慰問は、当財団が主催しました。

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 巨人OBで先発左腕で活躍し、ロス五輪では金メダルに貢献した宮本さん=写真中央=、

 ヤクルトで新人王を獲得し、広島でコーチとして活躍した内野手の苫篠さん=同右=、

 横浜大洋で中継ぎ投手として活躍し、10試合連続登板でセ記録を樹立した久保さん=左=。

 

  まず、院内ロビーの特設会場で、入院患者さんとトークショーで交流しました。

  点滴をしながら車椅子に座って熱心に話に聞き入る患者さんもおられました。

  「スランプのとき、みなさんは、どう対応されましたか」といった質問もでましたが、

  患者さんへの励ましを込めて、貴重な野球の体験談を披瀝し、前向きに考えることの

 大切さを3人は話していました。  

  さらに、「僕というより、チームが10年間スランプでした」という

 横浜大洋のOB久保さんのユーモアに、会場は爆笑、和やかな雰囲気で交流は進みました。

   

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   少年少女の患者さん、お年寄りの患者さん、家族の皆さんに

 サインボールを手渡して交歓した後、ロビーに来られなかった各階の入院患者さんを

 各病室に訪ねました。1人1人にサインボールを贈って激励、

 看護されている病院の方々とも記念撮影して、慰労しました。

 

  

  地元、沖縄赤十字病院の皆さん、そして那覇市のご協力、有難うございました。

 

 

 

財団では、2014年のスポーツカレンダーを、首都圏の社会福祉協議会を通して、各施設に贈呈しています。

本年度は、このほかに、ホームページを通して、全国の施設の関係者の方々に、贈呈することにいたしました。

ジャイアンツカレンダー50本です。ぜひ、応募して下さい。

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希望者が多い場合は抽選になりますので、ご了承ください。

資格は、特別養護施設、障がい者施設、高齢者施設等の関係者に限ります。

当選施設名のみ発表する予定です。(匿名希望は申し出て下さい)

 

メール、FAXで、報知社会福祉事業団まで応募ください。

fukushi@hochi.co.jp

FAX 03-5479-1969

締め切りは、11月22日(金)です。

 

受付は終了いたしました。