みなさん、お礼状ありがとうございます。

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財団では、3月の開幕戦から、東京ドームでのプロ野球観戦招待を実施し、全63試合、

東京都、神奈川県、埼玉県、千葉県、茨城県の特別養護施設、障がい者施設など、

福祉施設の皆さん756人を招待しました。

熱戦が多かったせいかでしょうか、皆さん、試合を楽しんでいただけたようで、

ご覧のように、たくさんのお礼状が届きました。

手紙、はがきは、150通を超えています。

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また、写真入り、イラスト入りの手作りの見事な色紙も届いています。

財団の壁に掲示していますが、来客の方々も、興味をもって、熱心に読んでいらっしゃいます。

みなさんの熱い思いの便りの中には、多くの人に読んでほしい内容のものが数多くありました。

順次、皆さんの観戦の感想をピックアップして、ホームページでお伝えして行きたいと思います。

プライバシーに触れないように、手紙の趣旨をくんで要約して、仮名で紹介させていただきます。

お楽しみください。

(続きます)。

第30回三多摩児童養護施設バレーボール大会が、8月23日、八王子市の甲の原体育館で開催されました。

8施設のチームが参加し、熱戦の末、ベトレヘム学園が優勝しました。

優秀チームは以下の通りです。

    2位: 東京恵明学園

    3位: こどものうち八栄寮

財団では、大会を後援し、優秀チームに盾とメダルを贈りました。

Aリーグ

1位:東京恵明学園 2位:武蔵野児童学園 3位:れんげ学園 4位:生長の家神の国寮

Bリーグ

1位:ベトレヘム学園 2位:こどものうち八栄寮 3位:今井城学園 4位:至誠学園

順位決定戦

1位: ベトレヘム学園  2位: 東京恵明学園 3位: こどものうち八栄寮

4位: 武蔵野児童学園 5位: 今井城学園  6位: れんげ学園

7位: 生長の家神の国寮  8位: 至誠学園

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 第35回三多摩児童養護施設野球大会が、8月20日、青梅市の立正佼成会青梅錬成道場内野球場で開かれました。 

6施設のチームが熱戦が繰り広げましたが、 決勝戦、3位決定戦は雨で中止となり、 決勝に進んだ2チームは、ともに準優勝。 

3位決定戦の2チームは、3位となりました。

財団では、優秀チームに盾とメダルを贈呈するとともに、悪天候の中でプレーした選手たちに、記念Tシャツをプレゼントしました。

結果は以下の通りです。

準優勝  :ベトレヘム学園・至誠学園 

3 位   :生長の家神の国寮・れんげ学園 

 

① Aグラウンド グループリーグ 

Aグラウンド 第1試合  恵明学園 VS れんげ学園           

施設名

 

恵明学園

18

れんげ学園

21

 Aグラウンド 第2試合  れんげ学園 VS ベトレヘム学園            

施設名

 

れんげ学園

21

ベトレヘム学園

18

 Aグラウンド 第3試合   恵明学園 VS ベトレヘム学園              

施設名

 

恵明学園

0

ベトレヘム学園

11

 ②  Bグラウンド グループリーグ

 Bグラウンド 第1試合  精舎児童学園VS 至誠学園

           

施設名

 

精舎児童学園

1

至誠学園

16

  Bグラウンド 第2試合  至誠学園  VS 生長の家神の国寮          

施設名

 

至誠学園

6

生長の家神の国寮

5

 Bグラウンド 第3試合  生長の家神の国寮  VS 精舎児童学園          

   

 

施設名

 

生長の家神の国寮

16

精舎児童学園

 0

 決勝戦  3位決定戦。

 Aグラウンド 第4試合  至誠学園 VS ベトレヘム学園  ~ 決勝戦 ~

          雨天により中止

 Bグラウンド 第4試合  生長の家神の国寮 VS れんげ学園   ~ 3位決定戦 ~

          雨天により中止

 

 

 東京都児童福祉施設競技大会2014 江戸っ子杯争奪

 ドッジボールの部、バレーボールの部が、7月29日に東京・千駄ヶ谷の東京体育館で

開催されました。(主催・社会福祉法人東京都社会福祉協議会)

バレーボールの部には、8チームの136人が参加。次のような結果となりました。

優勝   ベトレヘム学園

準優勝 こどものうち八栄寮

3位   精舎児童学園

4位   石神井学園

他の出場チームは  福音寮+朝陽合同チーム、生長の家神の国寮、

道心園東ホーム、調布学園でした。

ドッジボールの部は、21チームが参加し、1チーム12人で試合が行われました。

熱戦の結果、前回2位の二葉むさしが丘学園が優勝、以下の通りの結果になりました。

優勝   二葉むさしが丘学園 (前回2位)

準優勝  小山児童学園    (前回1位)

3位   小百合の寮       (前回3位)

4位   のぞみの家

 他参加チームは、子供の家・道心園西ホーム・道心園東ホーム・船形学園・伊豆長岡学園・

 品川景徳学園・聖ヨゼフホーム・精舎児童学園・まつば園・西台こども館・片瀬学園・

 朝陽学園・錦華学院・八街学園・調布学園・至誠学園・石神井学園のみなさん。

財団では、大会を後援し、両部門の上位4チームの選手の皆さんに、メダルを贈呈しました。

 

 

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 東京都児童福祉施設競技大会2014・江戸っ子杯争奪 野球大会

 (主催・東京都社会福祉協議会児童部会)が

7月23日から25日まで、東京・調布市の調布基地跡地運動広場で行われました。 

 中学3年生までの都児童福祉施設入所児童136人が参加し、熱戦が繰り広げられました。

 決勝では、ベトレヘム学園が調布学園を破って、連覇しました。

 

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 優勝 ベトレヘム学園

 準優勝 調布学園(前回4位)

 3位  生長の家神の国寮(前回3位)

 4位  至誠学園

 

 財団は、大会を後援し、以上4チームの選手に、メダルを寄贈しました。 

 今年もテレビ朝日の野球解説者・工藤公康さんが始球式を行いました。

 

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上記4チームのほか、

石神井学園・精舎児童学園・目黒若葉寮・朝陽学園・星美ホームのチームも元気な

プレーを披露しました。

 

 

 

 財団では、26年度の事業として、児童養護施設などのスポーツ大会助成の

 新規の対象大会を、募集していましたが、審査の結果、

 8月に水戸市で開かれる「第64回茨城県児童養護施設野球大会」と 

 「第44回茨城県児童養護施設ソフトボール大会」を助成することになりました。

  優秀チームへメダルを授与させていただきます。

 

 

 財団では、児童養護施設、障がい者施設などの皆さんに、

東京ドームのプロ野球の観戦招待事業を実施しています。

 当選された施設の皆さんに、もうじき8月のチケットも届くと思います。

今季は、61試合に都合732名の方々を招待しております。

 

 

 事業団の部屋の壁は、皆さんからの感想とお礼の手紙をはってあり、

とても、にぎやかです。 

 

  もうすぐ、夏休み。

  これから、ますます熱戦となりますので、観戦をお楽しみください。

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東京ドームプロ野球観戦にご招待した施設の利用者の皆さんから、沢山の手紙が届いています。

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皆さんが楽しまれた様子が、目に見えるようです。

本年度からは、茨城県社会福祉協議会の協力を得て、新たに、茨城県の

6箇所の児童養護施設の皆さんも観戦に駆け付けてくれています。

 

また、千葉県児童福祉施設協議会の友田直人会長がこのほど、川口学事務局長とご一緒に、

当財団まで足を運ばれて、感謝状を届けてくれました。大変恐縮しております。

 

さらに、充実した内容にするために努めてまいりますので、

皆様のご支援、ご協力をよろしくお願いいたします。

 

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財団の活動事業のひとつ、プロ野球観戦招待のお礼状が毎日のように届いています。

養護施設の皆さん、障がい施設の皆さんからの、ていねいなお便りばかりで、

私どもも、読ませていただくと、力を頂いたような元気な気持ちになれます。

有難うございます。

 

ソフトボールの部活をしている養護施設の女子中学生の方々からの手紙は、

巨人の坂本選手を身近に見た喜びが伝わってくるものですし、

阿部選手のように「てきぱき動けるキャッチャーになりたい」という女子部員のものもありました。

養護学校の男子小学生からの手紙は、

「最高な試合でよかったです。僕は野球部に入っています、がんばります」と

力強いものでした。

 

あるお母さんからは、ダウン症の息子さんが、介護士さんと観戦して帰宅したところ、

興奮冷めやらず、笑顔で話し続けていたことを報告してくださいました。

 

全力をぶつけ合う、プロスポーツの持つ力には、心底感心します。

観戦し、応援するだけで、こちらも夢中になり、日ごろの思いが発散され、

元気が出てくるからです。

 

皆さんが球場で感動したことが、選手たちにも届けばいいな、と思います。

選手もきっと励みになると思いますから。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 歌手で作曲家の平尾昌晃さんが、港特別支援学校の生徒さんと歌って、踊りました。

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平尾さんが理事長を務める認定NPO法人「ラブ&ハーモニー基金」が

4月30日午後、東京・港南にある「都立港特別支援学校」で福祉ライブを行いました。

 当財団も、後援という形で協力しました。

 全国各地で福祉ライブを行っている平尾さんですが、今回は開演3時間前に

学校に到着、共演する浅草花やしき歌劇団の「葵と楓」や、小児がんと闘う高校生歌手の

木村唯さんらと、会場の体育館で入念にリハーサル。

 午後2時からのステージに臨みました。

 知的障害の高校生150人、教職員、保護者の皆さんを前にして、

「みなさーん、元気ですかあ」といつもながらの笑顔で平尾さんが語りかけて

ライブが始まりました。

 生徒たちからは、歌にあわせて手拍子が起き、平尾さんは客席に下りて

「霧の摩周湖」などのヒットメドレーを歌いながら、一人ひとりと握手をしてまわりました。

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 葵と楓、木村唯さんらが「歩いていこう」を熱唱し、盛り上がった後、

平尾さんが、「みんなステージに上がっておいで」と誘うと、

生徒たちは進んで駆けつけ、30-40人でステージがあふれてしまいました。

 1曲、2曲と、平尾さんのロカビリーにあわせて、体を動かす生徒たち。

 司会の田川裕之さん、山崎好恵さん、ダンスグループHAND SIGNのメンバーも

加わり、会場が、ひとつになって幕を閉じました。

 

  興奮さめやらぬなか、先生たちは、生徒たちの積極的行動と笑顔に驚いた様子。

 平尾さんは、「みんな、歌が好きなんですよ。歌いたいんですよ」。

  「~ともに歌い、ともに笑い、ともに元気に~」というタイトル通りのライブになりましたが、

  「また、来たいですね」 と、早くも生徒たちとの再会を楽しみにしていました。

 

  なお、舞台では、平尾さんから村山孝校長へ、当財団や日本レコード協会、花やしき

からの寄贈品を手渡しました。女子生徒から、お礼の言葉と、高校生による手づくりの

作品が平尾さんに贈られました。 

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