5月5日から11日までの一週間は「児童福祉週間」です。

 

子どもや家庭、子どもの健やかな成長について国民全体で考えることを目的に

 

昭和22年から実施されています。

 

当財団では、「児童福祉週間」の実施にあわせ、

 

この期間、東京ドームで開催されるプロ野球観戦に、

 

児童養護施設、母子生活支援施設など9施設の子どもたちを招待しています。

 

子どもたちが、熱戦を楽しんでいただければ幸いです。

 

 

当財団は、児童養護施設、障がい者施設の皆さんを東京ドームの試合に招待していますが、

早速、開幕カードを観戦した神奈川県の児童養護施設の皆さんから

便りが届きました。

「マートンがホームランを打ってすごいとおもいました」

「坂本選手は今日は打たなかったけど、明日はきっと打てると信じています」

「村田選手のヒットがかっこいいと思いました」

「楽しかったです。また招待してください」

野球観戦を楽しんだ11人の生徒の声が色紙にはってありました。

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付き添いの先生も、東京ドームは初体験で

「貴重な経験をさせていただきました」

「子どもたちも野球が大好きで、とても楽しんでいました」と書かれていました。

 

お便り有難うございます。

 

施設の皆さん、今年一年間、プロ野球観戦を楽しんで下さい。

 

 

 

 

 

 宮本和知さん、苫篠賢治さん、久保文雄さんの人気プロ野球OB選手が12月8日、

沖縄県那覇市の沖縄赤十字病院を慰問しました。

 前日、沖縄の野球少年を対象に行った野球教室と、野球用具が不足している

海外の子供たちへ自分たちの用具を送るチャリティー支援活動

「ファンケル・キッズベースボール・チャレンジ2013」(主催報知新聞社、特別協賛ファンケル)

を終えた講師のうち、この3講師がさらに、病院への慰問活動を行ったものです。

 病院慰問は、当財団が主催しました。

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 巨人OBで先発左腕で活躍し、ロス五輪では金メダルに貢献した宮本さん=写真中央=、

 ヤクルトで新人王を獲得し、広島でコーチとして活躍した内野手の苫篠さん=同右=、

 横浜大洋で中継ぎ投手として活躍し、10試合連続登板でセ記録を樹立した久保さん=左=。

 

  まず、院内ロビーの特設会場で、入院患者さんとトークショーで交流しました。

  点滴をしながら車椅子に座って熱心に話に聞き入る患者さんもおられました。

  「スランプのとき、みなさんは、どう対応されましたか」といった質問もでましたが、

  患者さんへの励ましを込めて、貴重な野球の体験談を披瀝し、前向きに考えることの

 大切さを3人は話していました。  

  さらに、「僕というより、チームが10年間スランプでした」という

 横浜大洋のOB久保さんのユーモアに、会場は爆笑、和やかな雰囲気で交流は進みました。

   

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   少年少女の患者さん、お年寄りの患者さん、家族の皆さんに

 サインボールを手渡して交歓した後、ロビーに来られなかった各階の入院患者さんを

 各病室に訪ねました。1人1人にサインボールを贈って激励、

 看護されている病院の方々とも記念撮影して、慰労しました。

 

  

  地元、沖縄赤十字病院の皆さん、そして那覇市のご協力、有難うございました。

 

 

 

財団では、2014年のスポーツカレンダーを、首都圏の社会福祉協議会を通して、各施設に贈呈しています。

本年度は、このほかに、ホームページを通して、全国の施設の関係者の方々に、贈呈することにいたしました。

ジャイアンツカレンダー50本です。ぜひ、応募して下さい。

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希望者が多い場合は抽選になりますので、ご了承ください。

資格は、特別養護施設、障がい者施設、高齢者施設等の関係者に限ります。

当選施設名のみ発表する予定です。(匿名希望は申し出て下さい)

 

メール、FAXで、報知社会福祉事業団まで応募ください。

fukushi@hochi.co.jp

FAX 03-5479-1969

締め切りは、11月22日(金)です。

 

受付は終了いたしました。

 

 

 

 

 

 

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本財団の野球観戦招待事業で、夏休みに、多くの施設の児童、入居者がプロ野球を

楽しまれたようです。

9月になって、感想やお礼の便りが届いています。

特別養護施設の小学生、高校生と、初めて野球観戦する方が多かったようです。

財団では、10月の甲子園の試合に、大阪の施設の入居者の方を招待しました。

 

今後、各地の社会福祉協議会の協力を得て、多くの施設の方々が楽しんでいただけるように

進めたいと思っています。

 

 

 

当財団の協力事業として、2012年12月9日、プロ野球の人気OB選手、宮本和知さん(元巨人)、香田勲男さん(元巨人)、久保文雄さん(元横 浜)が、沖縄・那覇市立病院に入院中の子供たちを慰問しました。小児科の病室でサインボールをプレゼントし、記念撮影をして入院中の子供、その家族と温か いふれあいの時間を持ちました。宮本さんは「病気と闘う子供たちにボールを通じて明るさや前向きさを伝えていきたい」と話していました。

那覇市立病院

2012年9月2日、プロ野球の人気OB選手、宮本和知さん(元巨人)、駒田徳広(元巨人)、久保文雄さん(元横浜)が、宮城県石巻市の石巻赤十字病院を慰問しました。小児科の病室などを訪れ、入院患者を激励。ボールにサインし、一緒に写真に納まって、子供たちと笑顔あふれる時を過ごしました。入院 中の伊藤允弥くんは、「巨人ファンなので、うれしい」と喜んでいました。3人は、このあと、市内の北上子育て支援センターを訪れ、小学生約20人とキャッ チボールをして交流しました。

石巻赤十字病院