財団では、2014年のスポーツカレンダーを、首都圏の社会福祉協議会を通して、各施設に贈呈しています。

本年度は、このほかに、ホームページを通して、全国の施設の関係者の方々に、贈呈することにいたしました。

ジャイアンツカレンダー50本です。ぜひ、応募して下さい。

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希望者が多い場合は抽選になりますので、ご了承ください。

資格は、特別養護施設、障がい者施設、高齢者施設等の関係者に限ります。

当選施設名のみ発表する予定です。(匿名希望は申し出て下さい)

 

メール、FAXで、報知社会福祉事業団まで応募ください。

fukushi@hochi.co.jp

FAX 03-5479-1969

締め切りは、11月22日(金)です。

 

受付は終了いたしました。

 

 

 

 

 

 

Shoutaisha
本財団の野球観戦招待事業で、夏休みに、多くの施設の児童、入居者がプロ野球を

楽しまれたようです。

9月になって、感想やお礼の便りが届いています。

特別養護施設の小学生、高校生と、初めて野球観戦する方が多かったようです。

財団では、10月の甲子園の試合に、大阪の施設の入居者の方を招待しました。

 

今後、各地の社会福祉協議会の協力を得て、多くの施設の方々が楽しんでいただけるように

進めたいと思っています。

 

 

 

当財団の協力事業として、2012年12月9日、プロ野球の人気OB選手、宮本和知さん(元巨人)、香田勲男さん(元巨人)、久保文雄さん(元横 浜)が、沖縄・那覇市立病院に入院中の子供たちを慰問しました。小児科の病室でサインボールをプレゼントし、記念撮影をして入院中の子供、その家族と温か いふれあいの時間を持ちました。宮本さんは「病気と闘う子供たちにボールを通じて明るさや前向きさを伝えていきたい」と話していました。

那覇市立病院

2012年9月2日、プロ野球の人気OB選手、宮本和知さん(元巨人)、駒田徳広(元巨人)、久保文雄さん(元横浜)が、宮城県石巻市の石巻赤十字病院を慰問しました。小児科の病室などを訪れ、入院患者を激励。ボールにサインし、一緒に写真に納まって、子供たちと笑顔あふれる時を過ごしました。入院 中の伊藤允弥くんは、「巨人ファンなので、うれしい」と喜んでいました。3人は、このあと、市内の北上子育て支援センターを訪れ、小学生約20人とキャッ チボールをして交流しました。

石巻赤十字病院