(一財)こども未来財団では、平成27年度第69回「児童福祉週間」の標語を募集しています。

本年度の「そのいっぽ みらいにつづく ゆめのみち」のような、

元気で頑張る子供たちを応援する標語や、子供たちからの未来へのメッセージとなる標語です。

応募方法は以下の通りです。

① はがき、封書、ファクスの場合

   何点でも応募できますが、はがき1枚、封書1枚、ファクス1枚につき、1作品のみ記載。

   用紙ごとに〒住所、氏名(フリガナ)、年齢、職業、電話番号を記入のこと。

② インターネットの場合

   (一財)こども未来財団のホームページ内の「標語応募ファーム」から、送信のこと。

応募先 〒115-0003 東京都港区西新橋1-12-10 西新橋ホームビル4F

         (一財)こども未来財団「標語募集」係宛。

       FAX 03-5510-1835

       HP http://www.kodomomiraizaidan.or.jp

 応募期間  9月1日から10月20日 (郵送の場合は、20日の消印有効)

 最優秀作品は、厚労省のHP、こども未来財団のHPで発表。27年1月予定。

 

 問い合わせ 〒115-0003 東京都港区西新橋1-12-10 西新橋ホームビル4F

         (一財)こども未来財団 事業部研修調査課

          03-5510-1833  FAX 03-5510-1835

        

 

 第22回日本歌謡音楽祭が、6月15日、東京・浅草公会堂で開催され、大会の収益金

の一部10万円が、主催の日本歌謡協会那須野巌会長から当財団に寄付されました。

 同歌謡祭は22年の歴史を持ち、各地区で勝ち抜いて選ばれた105名のアマチュア歌手が

7時間にわたって熱唱を繰り広げました。

 審査委員長・竹村次郎氏、特別審査委員長・伊藤雪彦氏ら審査員の厳正な審査の結果、

以下のような結果となりました。

 ▼シニア部門 

         優勝         後藤孝子(東東京 )「北窓」

         最優秀歌唱賞   上松久美子(北海道)「夜明けのメロディー」

         優秀歌唱賞     鈴木雄士(東東京)「花の時・愛の時」

 

 ▼一般部門1部 

            優勝       立原理佳(栃木)「一本刀土俵入り」

            最優秀歌唱賞 平澤豊(東東京)「流氷子守唄」

            優秀歌唱賞   篠田菊江(東東京)「彩花」

 ▼一般部門2部 

            優勝       熊谷敏子 東東京)「霧笛橋」

            最優秀歌唱賞 越戸清次郎(北海道)「雨恋々」

            優秀歌唱賞   茂木好子(東東京)「流氷哀歌」

 ▼グランプリ部門 

            優勝 鈴木輝實雄(茨城)「群青」

            最優秀歌唱賞 坂井八重(東東京)

         

 チャリティーに賛同された会場の皆さま、日本歌謡連盟の皆様、有難うございました。

 

 

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 歌手で作曲家の平尾昌晃さんが、港特別支援学校の生徒さんと歌って、踊りました。

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平尾さんが理事長を務める認定NPO法人「ラブ&ハーモニー基金」が

4月30日午後、東京・港南にある「都立港特別支援学校」で福祉ライブを行いました。

 当財団も、後援という形で協力しました。

 全国各地で福祉ライブを行っている平尾さんですが、今回は開演3時間前に

学校に到着、共演する浅草花やしき歌劇団の「葵と楓」や、小児がんと闘う高校生歌手の

木村唯さんらと、会場の体育館で入念にリハーサル。

 午後2時からのステージに臨みました。

 知的障害の高校生150人、教職員、保護者の皆さんを前にして、

「みなさーん、元気ですかあ」といつもながらの笑顔で平尾さんが語りかけて

ライブが始まりました。

 生徒たちからは、歌にあわせて手拍子が起き、平尾さんは客席に下りて

「霧の摩周湖」などのヒットメドレーを歌いながら、一人ひとりと握手をしてまわりました。

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 葵と楓、木村唯さんらが「歩いていこう」を熱唱し、盛り上がった後、

平尾さんが、「みんなステージに上がっておいで」と誘うと、

生徒たちは進んで駆けつけ、30-40人でステージがあふれてしまいました。

 1曲、2曲と、平尾さんのロカビリーにあわせて、体を動かす生徒たち。

 司会の田川裕之さん、山崎好恵さん、ダンスグループHAND SIGNのメンバーも

加わり、会場が、ひとつになって幕を閉じました。

 

  興奮さめやらぬなか、先生たちは、生徒たちの積極的行動と笑顔に驚いた様子。

 平尾さんは、「みんな、歌が好きなんですよ。歌いたいんですよ」。

  「~ともに歌い、ともに笑い、ともに元気に~」というタイトル通りのライブになりましたが、

  「また、来たいですね」 と、早くも生徒たちとの再会を楽しみにしていました。

 

  なお、舞台では、平尾さんから村山孝校長へ、当財団や日本レコード協会、花やしき

からの寄贈品を手渡しました。女子生徒から、お礼の言葉と、高校生による手づくりの

作品が平尾さんに贈られました。 

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平成26年度「児童福祉週間」の標語は、

「そのいっぽ みらいにつづく ゆめのみち」(中西愛美さん 7歳 千葉県)に

決定しました。

毎年5月5日から1週間、「児童福祉週間」として、全国で児童福祉の理念の普及・啓発のための

各種行事が行われますが、今年の標語は、5647作品の応募のなかから、上記の最優秀作品が

選ばれました。

(主催は厚生労働省、社会福祉法人全国社会福祉協議会、一般財団法人こども未来財団)

 

 

 

 

 長年の福祉活動で知られる、歌手で作曲家の平尾昌晃さんが12月18日、

東京都港区の芝浦アイランドで開かれた高齢者と児童との歌の交流イベントに参加しました。

「みなさーん、120歳まで生きてくださーい」と、若々しい歌声で「霧の摩周湖」、

「瀬戸の花嫁」などをメドレーで披露し、客席の皆さんと一緒になって歌を歌いました。

 

 津軽三味線を持ちながら昭和歌謡を歌う、浅草花やしき少女歌劇団の「葵と楓」。

 そして、歌手デビュー直前で小児がんにかかり、手術で片足を切断せざるをえなかった

高校1年生の木村唯さんも、車イスで念願のステージにあがりました。

 平尾さんから、紹介を受けると、客席からはとりわけ大きな拍手がわき上がりました。

 後輩の葵と楓と、「浅草においでよ!」など、手でフリをつけながら笑顔で熱唱。

フィナーレまで参加しました。

 

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  最後は、客席から、こどもさん、高齢者の皆さんがステージにあがって、平尾昌晃さん、

 木村唯さん、葵と楓と「上を向いて歩こう」を熱唱して幕を閉じました。

 

 当財団は、2010年、平尾さんが理事長をつとめる認定NPO法人「ラブ&ハーモニー基金」

が主催した「掛屋剛志くんを応援するコンサート」で、後援に加わるなど活動に協力してき

ました。

 

 

 

 

 

 

 

 

日本赤十字社は、2013年フィリピン台風救援金の募集をインターネットで開始しました。

フィリピンを襲った台風30号の被害は甚大で、フィリピン警察は死者が1万人にのぼると、

発表しております。

インターネットでの募金は以下の日本赤十字社のHPで可能です。

 

http://www.jrc.or.jp/contribute/help/l4/Vcms4_00004046.html

 

公益財団法人報知社会福祉事業団でも、救援金を受け付けております。

募金は、すべて日本赤十字社を通じて、救援・復興事業に役立てます。

12月27日まで受け付けます。

 

金融機関 郵便振替 (ゆうちょ銀行)

口座番号 00160-3-600592

口座名義 公益財団法人報知社会福祉事業団

 通信欄に「フィリピン台風」と明記して下さい。

 振り込み手数料はご負担ください。

 受領証を希望の方は、「受領証希望」と書いて、

 住所、氏名、電話番号を記載して下さい。

 

 

 

  バイオリン奏者の吉田恭子さんから、コンサートのお便りをいただきました。

 ソリストとして活躍する一方で、全国の施設でのふれあいコンサートをされている吉田さんが

 障がい者の方々を招待して、12月7日(土)に東京・上野の東京文化会館小ホールで

 演奏会を開きます。

「吉田恭子と仲間たち ふれあいトリオ」。チェロの林一公さん、ピアノの白石光隆さんとの

三重奏です。

エルガー「愛のあいさつ」、リスト「愛の夢」、ラフマニノフ「祈り」などを演奏します。

第1回 11:00 開場 12:00 開演

第2回 14:00 開場 15:00 開演

演奏は90分。

楽器に触れて楽しむバイオリン体験コーナーもあるそうです。

 

招待券の申し込みは、ファクス、メール、もしくは電話で。

氏名、年齢、郵便番号、住所、電話番号、チケット枚数、同伴者名、車椅子の有無、

希望の回(第1回か第2回か)を明記して下さい。

締め切り日は 11月29日(金)。定員になり次第締め切りとなります。

申し込み先

電話 03-6418-1008

ファクス 03-6418-1009

メール webticket@ktrading.co.jp

 

ふれあいトリオの詳しい活動は下記のHPをご覧になってください。

http://www.fureaitrio.com/img/10thtitle.gif

東京・池袋の東京芸術劇場5階で開催中の

「2013 アジア・パラアート TOKYO」を鑑賞してきました。

アジアの16の国、地域の障害のある人の作品、222点が展示してあります。

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公益財団法人日本チャリティ協会が企画したもので、4年前に続き2回目だそうです。

入場無料です。ぜひ、足を運んで見てください。

絵といい、書といい、びっくりされると思います。そして心動かされると思います。

10月13日(日)までです。

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第2会場では、作品をグッズ化したものが、紹介してありました。

購入希望する人が多く見られましたが、

販売は、これから商品化を希望する企業、団体が決まってからだそうです。

「残念です。早く商品になってほしい」という方もいました。

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東京都北区赤羽台にある児童養護施設「星美ホーム」から

バザー開催のお知らせと、バザーへの寄付物品の支援のお願いが届いていますので、

紹介させていただきます。

バザー日時  11月3日(日)午前10時から午後2時

場所       星美ホーム 講堂及びグラウンド

          東京都北区赤羽台4-2-14  

寄付物品のお願い  

        受付期間 10月25日まで

        寄付品は 新品および新古品で。

        内容  衣類 陶器類 文房具 おもちゃ クリスマスグッズ

             贈答品 お菓子 飲み物  日用品(洗濯洗剤など) 

             台所用品(食器洗剤など) タオル 

             浴用品(シャンプー・リンス・石鹸・入浴剤など)

        受けつけられないもの 

             中古家電 家具 中古衣類 ベビーバス スキー板

             スノーボード チャイルドシートなど

 

 送付方法など、詳しくは、下記に問い合わせてください。

 

     社会福祉法人 扶助者聖母会 星美ホーム

         〒115-0053 東京都北区赤羽台4-2-14

                03-3906-2711

                FAX 3906-2606

                             URL    http://seibi-home.jp

                E-mail info@seibi-home.jp

 

 

 

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  当財団の評議員をつとめる至誠学園の総括学園長の高橋利一さんの著「この子らと生きる」

が、一般の方々に読んでもらうためにこの夏に、販売用に筒井書房から再発行されました。

  立川市の「至誠学園」の歴史を通して、日本の少年保護事業の変遷が伝わる著書です。

 

  100年前の明治末年に、製菓業を経営していた高橋さんのおじいさんが、親のない2人

の少年を救世軍無料宿泊所から預かったことが、少年保護活動の始まりでした。

  震災、戦争、GHQ体制と、大きな試練を経て、1951年、新たに児童養護施設

 「至誠学園」として家庭で暮らせない子供たちを預かって育てる事業が再出発します。

 

  祖父、父母、高橋夫妻に受け継がれた少年保護事業は、現代さらに必要性、意義が

 深まっていることも伝わってきます。

  家庭崩壊のため、心に傷を負って入所してくる子供たちが増えているためです。

  父子家庭の子供のために、一時的に預かる施設を作ったり、世の中の流れに

 対応して、苦労していることもわかります。

  海が好きだった養護学校の生徒が、今海上保安庁で重職についていたり、卒業生たちの

 活躍ぶりも書かれています。

 

  私たち、財団がスポーツ支援、招待支援している特別養護学校の今の様子が

うかがえる本です。

 

 参考までに

 定価 1600円+税

 発行所 〒176-0012 練馬区豊玉北3-5-2  筒井書房

                 03-3993-5545

               FAX  3993-7177