公益社団法人日本プロゴルフ協会(PGA)の倉本昌弘会長(61)が12月19日、東京・港区の報知新聞社を訪れ、公益財団法人報知社会福祉事業団の早川正理事長に寄付金772万1217円を寄託しました。

PGAが管轄するシニアツアーの選手から預かった賞金の一部と、競技会場でのチャリティーなどで、ともに2011年3月の東日本大震災、今年4月の熊本地震の復興支援に役立てる予定です。

Ps1ps1a43i5977_2倉本会長(写真右)は「選手一同からのものなので、ぜひよろしくお願いします」と関係者を代表して、早川理事長に目録を手渡しました。

早川理事長は「本当にありがとうございます。有効な活用をさせていただきたいと考えております」と約束しました。

 

 

 「みんなで遊ぼうin福島2016」が9月20日(火)、21日(水)の2日間、福島県内の保育園などで行われました。

本イベントは、東北復興支援のため、(公社)日本プロゴルフ協会から寄託されたチャリティ金を活用し開催しました。

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2014年から始まり、毎年「楽しい時間を過ごしてもらおう!」と主に東北の保育園や幼稚園を巡回しております。

 今回は、筑波大学の長谷川聖修教授に「Gボール」という柔らかいボールを使い、簡単な運動を指導してもらいました。

 長谷川教授の楽しい指導でキャッチボールやバランス運動など様々な運動を行い、会場は子供達の元気な声と笑い声であふれていました。

 

【今回の開催地・日時】

9月20日(火)いわき平第2幼稚園(いわき市)参加100人 

          みそら保育園(いわき市勿来町)   30人

9月21日(水)川内村小学生(川内村)        30人

報知新聞社主催「大健康チャリティーウオークinあべのハルカス」が10月10日、大阪市内で開催され、567人が参加しました。NHK大河ドラマ「真田丸のクライマックスとなる「大阪の陣」戦跡や、真田幸村ゆかりの地を巡る12キロのコースと、あべのハルカスの大抽選会などで秋晴れの一日を楽しみました。

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参加費の一部とチャリティーオークションの売上金、会場での寄付金のうち22,700円は、日本赤十字社を通じて熊本地震被災者支援に送りました。32,926円を大阪府みどりの基金に寄付致しました。(2016年)

 

関東女子ゴルフ倶楽部は11月8日、神奈川県・相模カンツリー倶楽部で第127回秋季大会を開催し、斎田友紀子さんが優勝しました。成績はつぎの通りでした。

なお、今年も寄付金10万円のご厚志をいただきました。(2016年)

【成績】

▼優勝・斎田友紀子、2位・竹内スミ子、3位・尾関 久江、4位・水原 光世、5位・渡辺 良子、6位・山下 明子、

7位・中西 益子、8位・岩下 周子、9位・小坂 順子、10位・松岡 葆子

4位 ▼ベストグロス・渡辺 良子、小坂 順子=77

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野球とゴルフ初コラボイベント。原さんだ!倉本さんだ!子供たちに笑顔

「ファンケル&PGAチャリティーinふくしま」が10月22日、福島市・あづま総合体育館で行われ、福島県内在住のファミリー約200人が参加しました。

キャッチボールやゴルフの基本となるプラスチック製のクラブとテニスボールより小さく柔らかいボールを使うスナッグゴルフを体験することで、子供たちに野球やゴルフに興味を持ってもらうのが狙いです。

ファンケルパートナーの原辰徳さん、宮本和知さん(元巨人)、西山秀二さん(元広島)、久保文雄さん(元横浜大洋)といったプロ野球OBがキャッチボールを指導。

スナッグゴルフは日本プロゴルフ
協会(PGA)会長でプロゴルファーの倉本昌弘さん、高田匡志さん、阿部武彦さん竹渕淳さんといったPGAプロが教えました。

触れ合うことの少ないプロ野球OBやプロゴルファーと交流し、子供たちは笑顔で思い切りボールを投げたり、クラブをスイング。原さんと倉本さんがキャッチボールをしたり、原さんがスナッグゴルフに挑戦するなど、このイベントならではのシーンも見られました。

参加した古山大雅くん(小6)は「普段は会えない原さんに会える素晴らしい機会でした」と喜んでいました。

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Dsc_3439野球とゴルフがコラボレーションした初めての試みに原さんは「キャッチボールをしたりクラブを握ったりすることで、こういうスポーツがあるとわかってほしい」と笑みを浮かべ、倉本さんも「子供たちの笑顔が見れて本当によかったです」と満足そうでした。

民謡民舞全国大会(日本民謡協会主催、報知新聞社、読売新聞社など後援)が10月15日から18日まで4日間、東京・両国国技館で開催されました。

全国各地の予選を勝ち抜いた代表選手が、会場の盛大な応援をうけ熱戦を繰り広げ、その年の日本一が決まりました。

内閣総理大臣賞は、民謡の部で「佐賀簞笥長持唄」の森田彩さん、民舞の部で「津軽あいや節」の青森平内が受賞し、各部の優勝者はつぎの通りです。

【民謡高年三部旗戦】

松の組・龍野清美(吉祥会)、梅の組・緒方絹代(熊本喜代則会)

【民舞緑旗戦】

新潟民謡愛好会

【民謡高年二部旗戦】

松の組・寺田英子(札幌西)、梅の組・湯原要(淡水会)

【民謡高年一部旗戦】

松の組・船木京子(北星第一)、梅の組・中村正男(北関東甲信越地区大会)

【民舞黄旗戦】

魚津郭声会

【民謡壮年部旗戦】

松の組・及川久美子(岩手桂友)、梅の組・大川あけみ(秋田東謡会)

【民謡中年部旗戦】

松の組・佐藤博幸(長谷川三弦会)、梅の組・阿部勝男(岩手成美会)

【地区代表合唱】

九州地区・民謡はがくれ会

【民舞紅旗戦】

青森平内

【民舞青年部戦】

山本樹(岩手もりおか)

【内閣総理大臣賞争奪戦】

民謡・森田彩(早坂民謡会)、民舞・青森平内

 恒例の「江戸っ子杯争奪」東京都児童福祉施設競技大会2016が、都内2会場で開催されました、

バレー、ドッジボール大会は、7月25日東京・千駄ヶ谷の東京体育館で実施し、応援児童や職員が熱い声援を送るなか、熱戦を繰り広げました。それぞれの大会の結果は次の通りです。

【バレーボール順位】7施設参加

優 勝:調布学園

準優勝:ベトレヘム学園

3 位:至誠学園

4 位:福音寮

【ドッジボール大会】22施設21チーム(合同チーム1チーム)

優 勝:伊豆長岡学園

準優勝:小山児童学園

3 位:調布学園

4 位:船形学園

 野球大会は7月27日、28日東京・三鷹市の大沢総合グランドで実施、しっかり活躍していた将来有望な小学生も見かけられ、熱い戦いを展開しました。結果は次の通りです。

【野球大会】8施設Img_0631

優 勝:調布学園

準優勝:ベトレヘム学園

3 位:目黒若葉寮

4 位:精舎児童学園

 

どの大会も大きな怪我や事故もなく、無事大会を終えました。

日本で最も歴史のある「日本プロゴルフ選手権大会 日清カップヌードル杯」が7月7日から北海道安平町の北海道クラシックゴルフクラブで開催されました。

事業団では、公益社団法人日本プロゴルフ協会の寄附と協力のもと、今年も周辺の高齢者施設や福祉施設などに呼びかけ、観戦招待を実施しました。

公式練習日の6日には、安平町にある福祉施設から応募された13人が来場。雨は上がったものの肌寒いコンデションのなか、18番グリーン横の特別席でお弁当を食べながら、トッププロの練習を熱い視線で追っていました。参加者の最高齢89歳の木村金助さんは「健康のため、パークゴルフをやっているが、こんなきれいなゴルフ場には来たことがない」と雄大なコースを堪能していました。

 

練習中Photoの池田勇太選手が、招待者のもとに足を運んでくれるうれしい触れ合いもありました。気さくな池田選手との記念撮影などもあり、楽しい時間が流れました。リオ五輪の出場が決まりましたが参加者一同、池田選手の活躍を強く願っていることでしょう。

 

(練習日に来場された福祉施設)

社会福祉法人富門華会、

単身高齢者生活共同施設はーと苑

追分高齢者共同施設ぽっぽ苑

 

7日からの熱戦は周辺の福祉施設からの招待者350人が観戦しました。招待には北海道社会福祉協議会、苫小牧市社会福祉協議会、千歳市社会福祉協議会の協力をいただきました。

また、日清食品ホールディングス株式会社からはカップヌードルの提供もありました。協力に感謝します

 皆さまから寄せられた熊本地震の救援募金を31日、東京・港区の日本赤十字社に寄託しました。早川正理事長=写真右=が同社を訪れ、義援金3708万3777円を大塚義治副社長=同左=に手渡しました。

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 日本ゴルフツアー機構からの3402万8559円と、報知新聞読者からの義援金やイベントで集まった募金、寄付など305万5218円を合わせた金額です。日本赤十字社から、全額が被災地・者に贈られます。

 発震からいち早く医療活動などの救援に動いた日本赤十字社。大塚副社長は「被災者の心のケアなど十分に気をつけなくてはなりせん。今後、熱中症などの問題も出てきます。しっかり対策をとって、取り組んでいきます」と継続的な活動を約束。早川理事長も「プロゴルファーを始め義援金を寄せられた人々の思いが、被災者の励ましになれば」と復興への強い願いを語りました。

 

 なお、義援金の募集は継続しています。

 一般社団法人日本ゴルフツアー機構(JGTO)の青木功会長から、熊本地震の義援金として3402万8559円の寄託を受けました。

東建ホームメートカップ

パナソニックオープン

中日クラウンズ

以上の3ツアーでの獲得賞金の一部      2543万6671円

同大会で実施したチャリティサイン会の募金  204万5036円

ザ・レジェンドの獲得賞金の一部           400万9500円

プロキャディ有志からの募金                   45万円

JGTO                                    200万円

同事務局での募金                       8万7352円

という超ビッグな義援金になりました。

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 松井功副会長=写真右=と報知新聞社を訪れた青木会長=同左=は、3月に就任したばかりの多忙な身にもかかわらず、これまでの社会貢献活動をさらに推し進めていく覚悟で「被災地の方々の心に寄り添う」と今回の義援金にも偉大な力を発揮しました。

 寄託を受けた早川正理事長(報知新聞社代表取締役社長)=同中央=も「多額の義援金をありがとうございます。被災地ではいまだ1万2000人の方が避難生活を余儀なくされています。地元の皆さまの励ましになります」と善意のバトンを被災地に届けることを約束しました。

 財団には全国から多くの方々のご厚志が集まっています。日本赤十字社を通じて全額を被災地に送ります。