報知新聞社と公益財団法人報知社会福祉事業団は、熊本県を中心に大きな被害を及ぼした熊本地震の被災者救援の募金を始めました。募金は日本赤十字社などを通じて救援・復興に役立てます。
送金は郵便振替(00160・3・600592、加入者名・報知社会福祉事業団)で。通信欄に「熊本地震」と明記してください。振込手数料はご負担願います。寄付者名を「スポーツ報知」に掲載します。匿名希望の方は、通信欄にその旨を明記して下さい。物資はお受けできません。
東京歌謡連盟から10万円の寄付
第7回新春歌謡音楽祭関東大会が21日、東京・千住シアター1010で開催されました。200人を超える出演者の熱唱に盛り上った会場ではチャリティー募金が行われ、主催する東京歌謡連盟(野田力平理事長)からの拠出と合わせ10万円が当財団に寄付されました。ご厚志は、老人福祉などの活動に役立てていきます。多年にわたるご協力に感謝します。
名誉会長を務める作曲家の岡千秋さんらの審査の結果、グランプリには竹田敏彦さんが輝き、報知新聞杯が贈られました。
各部門の上位入賞者(敬称略)
グランプリ部門 ①竹田 敏彦 ②長村 好美 ③田中 文夫
シニア部門 ①倉床 孝之 ②西 登志夫 ③小川 研二
一部部門 ①篠田 菊江 ②坪井 幸雄 ③横山 哲夫
二部部門 ①鈴木 光利 ②川上 順子 ③高橋 恒芳
ボウリング 新春プロアマダブルスから寄付金
ボウリングの新春初夢プロアマミックスダブルストーナメント(後援・報知新聞社など)が1月23、24日、東京・青海の東京レジャーランボウルで開催されました。今年も、チャリティーで集まった16万円が財団に寄付されました。

大会は151チーム302人が参加して行われ、桑藤美樹プロ・富田明さんのペア=写真前列左端=が優勝、スポーツ報知杯を手にしました。
応援を含めると1000人もの熱気で会場は大いに盛り上がりました。ボウリングを楽しみつつチャリティーも実践、笑顔あふれる2日間でした。
【以下成績上位】②松本君代・酒井武雄プロ③是本裕子プロ・西川薫④大島晶子・斉藤琢哉プロ⑤大嶋有香・藤井信人プロ⑥小泉奈津美プロ・鈴木大介⑦西澤琴子・大友仁プロ⑧佐藤まさみプロ・沖村孝⑨飯箸あゆみ・馬場一プロ⑩名和秋プロ・坂本就馬(敬称略、酒井プロは予選でパーフェクト達成)
ご厚志は財団が責任をもって、社会福祉活動などに活用させていただきます。
被災地へナイスオン!平塚プロのビッグドライブ
プロゴルファーの平塚哲二さんから8日までに、226万4452円の寄付を受けました。昨年12月23、24日に190人が参加して開催された「東日本大震災復旧支援 平塚哲二プロ クリスマスチャリティーコンペ」の募金で、平塚プロが「何か社会貢献できれば」と呼びかけ、甲賀カントリー倶楽部(滋賀・湖南市)の協力のもと、毎年続いているものです。

両日とも大会終了後にチャリティーオークションが行われ、平塚プロ、甲賀CC、オークションの落札金額、参加した全員の募金の総額は127万7000円になりました。さらに、甲賀CCを経営する日本観光開発株式会社(南啓次郎社長)から82万9699円、甲賀CCと姉妹コースの恵那高原開発株式会社(吉武昭隆社長)からの15万7753円が加えられ、ビッグな寄付につながりました。
平塚プロは左ひじの故障・手術でほぼ1年、ツアーから遠ざかっていました。
しかし、昨年9月のANAオープンでいきなり16位で復活。終盤の8試合にしか出場できなかったものの、自身の最終戦・カシオワールドオープンでは初日首位に立つなど「シード入りか」の期待を抱かせる見せ場をつくりました。多年にわたる寄付ばかりではなく、「あきらめない」姿勢は多くのファンの気持ちを奮い立たせるものでした。2016年の活躍が期待されます。
(左から)南社長、平塚プロ、吉武社長、甲賀CC・桂支配人
シニアのパワーだ 倉本PGA会長が大口寄付
公益社団法人日本プロゴルフ協会(PGA)の倉本昌弘会長=写真右=が11日、東京・港区の報知新聞社を訪れ、寄付金629万4060円を当財団の早川正理事長=写真左=に寄託しました。シニアツアー選手から託された賞金の一部と、競技会場でのチャリティーなどです。

「東日本大震災の復興などに役立ててほしい」と倉本会長。「寄付だけでなく、いろいろな形で地域に密着した社会貢献をしたい」と会長職の激務をこなしながら、これまでも福島・二本松で子どもたちを対象にした「エンジョイ スナッグゴルフ」に参加するなど、復興支援に積極的に取り組んできました。会長の直接指導を受けた子どもたちの元気いっぱいの笑顔が、イベントの成功を象徴していました。東北地区のPGA所属プロゴルファーが、こうしたイベントを継承しています。
早川理事長は「ご意向に沿って有効な活用をしていきます」と約束。当財団は報知新聞社やPGAなどとタッグを組み、東北の復興支援ばかりではなく、社会貢献の輪を広げていきます。
東京プロゴルフ会から寄付をいただきました
東京プロゴルフ会から10万円の寄付がありました。11月24日に東京・若洲ゴルフリンクスで開催された「第13回PGAフィランスロピー東京プロゴルフ会プロアマチャリティー」での募金です。

同会の松井功会長=写真右=から当財団の早川正理事長に8日、手渡されました。
松井会長は「ゴルフを通して社会貢献を」と、様々な分野で活躍されています。同大会でも会長のチャリティーの呼びかけに多くの方が賛同され、多年にわたり当財団への寄付が続いています。
プロ野球OBの元気‼ 病院中に笑顔が広がった
財団は12月6日、元巨人の宮本和知さん、古城茂幸さん、久保文雄さん(元横浜)、笘篠賢治さん(元ヤクルト)と、佐賀・小城市のひらまつ病院を慰問しました。(女性患者を囲んで左から笘篠さん、久保さん、宮本さん、古城さん)

同病院の平松克輝理事長の案内で、ユニホーム姿の4人が病室を回って闘病中の人々を激励しました。直接サインボールを渡すと「夢のようです」と涙ぐむ女性も。リハビリに励む患者からは「元気がでました」と明るい笑顔がこぼれました。手にしたボールを高々と突き上げた男性には、宮本さんが「150㌔出るかも」とジョークをとばし、最高の雰囲気に包まれた訪問になりました。
多年にわたりOBたちのまとめ役を務める久保さんは「患者さんの励みになってうれしい」と、活動継続に決意を新たにしていました。
前日は報知新聞社主催「ファンケル キッズベースボール チャレンジ(FKBC)」を佐賀市内で開催。前巨人監督の原辰徳さんや吉村禎章さん、水野雄仁さん、松原靖さん(いずれも元巨人)、武田一浩さん(元ダイエー)、西山秀二さん(元広島)と慰問にも参加したOBが県内26チーム、352人の少年少女に技術指導を行いました。FKBCでは毎回、参加チームから不用になった野球用具を回収して、用具不足に悩む国や地域に贈る社会貢献もしています。
- 今回の事業には(株)ファンケル、(株)エイトノットの皆さんに多くの協力をいただきました。
白熱のスポーツ交流祭
「東京都精神障害者スポーツ交流祭 第32回バレーボール大会」が11月17日、東京体育館で開催されました。
61の事業所、49チームが出場。応援も含め1100人が参加した会場は、熱気あふれるプレーの連続に大いに盛り上がりました。
財団は6ブロックの優勝、準優勝チームにトロフィーを贈呈しました。多くの人との出会いと交流は、障害を持つ人が刺激と同時に励ましを得る一番の機会です。財団に寄せられた厚意を交流祭に活かせるよう今後も積極的に協力していきます。
優 勝 Aコート=ファンタズィー B=八王子エイトクラブ C=八王子セブンクラブ
D=トッパーズ E=クッキーズ F=工房『風』
準優勝 A=第2トントン排球部 B=アムネーズ C=銀杏2015
D=たまごレジェンズ E=けやっきーズ F=明和チャレンジャーズ
小学生サッカーは調布第二学園が優勝
東京都社会福祉協議会主催の「都児童福祉施設競技大会2015 江戸っ子杯争奪 サッカー大会」が11月21、22日に東京・トヨタ府中グラウンドで開催されました。
11チームが参加した中学生の部は聖ヨゼフホームが優勝。準優勝は至誠学園、3位に調布・調布第二学園、4位・石神井学園と続きました。
小学生の部は13チームで争われ、優勝は調布・調布第二学園、②子供の家③二葉むさしケ丘学園④小山児童学園でした。

大会を後援した当財団は、この8チームの選手たちにメダルをプレゼント。財団の活動を応援してくださる多くの方の善意が、子どもたちの笑顔をより一層輝かせました。いつもご協力ありがとうございます。
東日本豪雨救援募金スタート
報知新聞社と公益財団法人報知社会福祉事業団は、関東・東北地方に大きな被害を及ぼした東日本豪雨の被災者救援の募金を始めました。10月中旬までの受け付けで、募金は被災自治体等を通じて救援・復興事業に役立てます。
送金は郵便振替(00160・3・600592、加入者名・報知社会福祉事業団)で。通信欄に「東日本豪雨」と明記してください。振込手数料はご負担願います。寄付者名を「スポーツ報知」に掲載します。匿名希望の方は、通信欄にその旨を明記して下さい。物資はお受けできません。
