恒例の「江戸っ子杯争奪」東京都児童福祉施設競技大会2016が、都内2会場で開催されました、

バレー、ドッジボール大会は、7月25日東京・千駄ヶ谷の東京体育館で実施し、応援児童や職員が熱い声援を送るなか、熱戦を繰り広げました。それぞれの大会の結果は次の通りです。

【バレーボール順位】7施設参加

優 勝:調布学園

準優勝:ベトレヘム学園

3 位:至誠学園

4 位:福音寮

【ドッジボール大会】22施設21チーム(合同チーム1チーム)

優 勝:伊豆長岡学園

準優勝:小山児童学園

3 位:調布学園

4 位:船形学園

 野球大会は7月27日、28日東京・三鷹市の大沢総合グランドで実施、しっかり活躍していた将来有望な小学生も見かけられ、熱い戦いを展開しました。結果は次の通りです。

【野球大会】8施設Img_0631

優 勝:調布学園

準優勝:ベトレヘム学園

3 位:目黒若葉寮

4 位:精舎児童学園

 

どの大会も大きな怪我や事故もなく、無事大会を終えました。

日本で最も歴史のある「日本プロゴルフ選手権大会 日清カップヌードル杯」が7月7日から北海道安平町の北海道クラシックゴルフクラブで開催されました。

事業団では、公益社団法人日本プロゴルフ協会の寄附と協力のもと、今年も周辺の高齢者施設や福祉施設などに呼びかけ、観戦招待を実施しました。

公式練習日の6日には、安平町にある福祉施設から応募された13人が来場。雨は上がったものの肌寒いコンデションのなか、18番グリーン横の特別席でお弁当を食べながら、トッププロの練習を熱い視線で追っていました。参加者の最高齢89歳の木村金助さんは「健康のため、パークゴルフをやっているが、こんなきれいなゴルフ場には来たことがない」と雄大なコースを堪能していました。

 

練習中Photoの池田勇太選手が、招待者のもとに足を運んでくれるうれしい触れ合いもありました。気さくな池田選手との記念撮影などもあり、楽しい時間が流れました。リオ五輪の出場が決まりましたが参加者一同、池田選手の活躍を強く願っていることでしょう。

 

(練習日に来場された福祉施設)

社会福祉法人富門華会、

単身高齢者生活共同施設はーと苑

追分高齢者共同施設ぽっぽ苑

 

7日からの熱戦は周辺の福祉施設からの招待者350人が観戦しました。招待には北海道社会福祉協議会、苫小牧市社会福祉協議会、千歳市社会福祉協議会の協力をいただきました。

また、日清食品ホールディングス株式会社からはカップヌードルの提供もありました。協力に感謝します

 皆さまから寄せられた熊本地震の救援募金を31日、東京・港区の日本赤十字社に寄託しました。早川正理事長=写真右=が同社を訪れ、義援金3708万3777円を大塚義治副社長=同左=に手渡しました。

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 日本ゴルフツアー機構からの3402万8559円と、報知新聞読者からの義援金やイベントで集まった募金、寄付など305万5218円を合わせた金額です。日本赤十字社から、全額が被災地・者に贈られます。

 発震からいち早く医療活動などの救援に動いた日本赤十字社。大塚副社長は「被災者の心のケアなど十分に気をつけなくてはなりせん。今後、熱中症などの問題も出てきます。しっかり対策をとって、取り組んでいきます」と継続的な活動を約束。早川理事長も「プロゴルファーを始め義援金を寄せられた人々の思いが、被災者の励ましになれば」と復興への強い願いを語りました。

 

 なお、義援金の募集は継続しています。

 一般社団法人日本ゴルフツアー機構(JGTO)の青木功会長から、熊本地震の義援金として3402万8559円の寄託を受けました。

東建ホームメートカップ

パナソニックオープン

中日クラウンズ

以上の3ツアーでの獲得賞金の一部      2543万6671円

同大会で実施したチャリティサイン会の募金  204万5036円

ザ・レジェンドの獲得賞金の一部           400万9500円

プロキャディ有志からの募金                   45万円

JGTO                                    200万円

同事務局での募金                       8万7352円

という超ビッグな義援金になりました。

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 松井功副会長=写真右=と報知新聞社を訪れた青木会長=同左=は、3月に就任したばかりの多忙な身にもかかわらず、これまでの社会貢献活動をさらに推し進めていく覚悟で「被災地の方々の心に寄り添う」と今回の義援金にも偉大な力を発揮しました。

 寄託を受けた早川正理事長(報知新聞社代表取締役社長)=同中央=も「多額の義援金をありがとうございます。被災地ではいまだ1万2000人の方が避難生活を余儀なくされています。地元の皆さまの励ましになります」と善意のバトンを被災地に届けることを約束しました。

 財団には全国から多くの方々のご厚志が集まっています。日本赤十字社を通じて全額を被災地に送ります。

 報知新聞社と公益財団法人報知社会福祉事業団は、熊本県を中心に大きな被害を及ぼした熊本地震の被災者救援の募金を始めました。募金は日本赤十字社などを通じて救援・復興に役立てます。
 送金は郵便振替(00160・3・600592、加入者名・報知社会福祉事業団)で。通信欄に「熊本地震」と明記してください。振込手数料はご負担願います。寄付者名を「スポーツ報知」に掲載します。匿名希望の方は、通信欄にその旨を明記して下さい。物資はお受けできません。

 第7回新春歌謡音楽祭関東大会が21日、東京・千住シアター1010で開催されました。200人を超える出演者の熱唱に盛り上った会場ではチャリティー募金が行われ、主催する東京歌謡連盟(野田力平理事長)からの拠出と合わせ10万円が当財団に寄付されました。ご厚志は、老人福祉などの活動に役立てていきます。多年にわたるご協力に感謝します。

 名誉会長を務める作曲家の岡千秋さんらの審査の結果、グランプリには竹田敏彦さんが輝き、報知新聞杯が贈られました。

各部門の上位入賞者(敬称略)

グランプリ部門 ①竹田 敏彦 ②長村 好美 ③田中 文夫

シニア部門    ①倉床 孝之 ②西 登志夫 ③小川 研二

一部部門     ①篠田 菊江 ②坪井 幸雄 ③横山 哲夫

二部部門     ①鈴木 光利 ②川上 順子 ③高橋 恒芳

 ボウリングの新春初夢プロアマミックスダブルストーナメント(後援・報知新聞社など)が1月23、24日、東京・青海の東京レジャーランボウルで開催されました。今年も、チャリティーで集まった16万円が財団に寄付されました。

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 大会は151チーム302人が参加して行われ、桑藤美樹プロ・富田明さんのペア=写真前列左端=が優勝、スポーツ報知杯を手にしました。

 応援を含めると1000人もの熱気で会場は大いに盛り上がりました。ボウリングを楽しみつつチャリティーも実践、笑顔あふれる2日間でした。

 【以下成績上位】②松本君代・酒井武雄プロ③是本裕子プロ・西川薫④大島晶子・斉藤琢哉プロ⑤大嶋有香・藤井信人プロ⑥小泉奈津美プロ・鈴木大介⑦西澤琴子・大友仁プロ⑧佐藤まさみプロ・沖村孝⑨飯箸あゆみ・馬場一プロ⑩名和秋プロ・坂本就馬(敬称略、酒井プロは予選でパーフェクト達成)

 ご厚志は財団が責任をもって、社会福祉活動などに活用させていただきます。

 プロゴルファーの平塚哲二さんから8日までに、226万4452円の寄付を受けました。昨年12月23、24日に190人が参加して開催された「東日本大震災復旧支援 平塚哲二プロ クリスマスチャリティーコンペ」の募金で、平塚プロが「何か社会貢献できれば」と呼びかけ、甲賀カントリー倶楽部(滋賀・湖南市)の協力のもと、毎年続いているものです。

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 両日とも大会終了後にチャリティーオークションが行われ、平塚プロ、甲賀CC、オークションの落札金額、参加した全員の募金の総額は127万7000円になりました。さらに、甲賀CCを経営する日本観光開発株式会社(南啓次郎社長)から82万9699円、甲賀CCと姉妹コースの恵那高原開発株式会社(吉武昭隆社長)からの15万7753円が加えられ、ビッグな寄付につながりました。

 平塚プロは左ひじの故障・手術でほぼ1年、ツアーから遠ざかっていました。

 しかし、昨年9月のANAオープンでいきなり16位で復活。終盤の8試合にしか出場できなかったものの、自身の最終戦・カシオワールドオープンでは初日首位に立つなど「シード入りか」の期待を抱かせる見せ場をつくりました。多年にわたる寄付ばかりではなく、「あきらめない」姿勢は多くのファンの気持ちを奮い立たせるものでした。2016年の活躍が期待されます。

(左から)南社長、平塚プロ、吉武社長、甲賀CC・桂支配人

 

 

 

 公益社団法人日本プロゴルフ協会(PGA)の倉本昌弘会長=写真右=が11日、東京・港区の報知新聞社を訪れ、寄付金629万4060円を当財団の早川正理事長=写真左=に寄託しました。シニアツアー選手から託された賞金の一部と、競技会場でのチャリティーなどです。

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 「東日本大震災の復興などに役立ててほしい」と倉本会長。「寄付だけでなく、いろいろな形で地域に密着した社会貢献をしたい」と会長職の激務をこなしながら、これまでも福島・二本松で子どもたちを対象にした「エンジョイ スナッグゴルフ」に参加するなど、復興支援に積極的に取り組んできました。会長の直接指導を受けた子どもたちの元気いっぱいの笑顔が、イベントの成功を象徴していました。東北地区のPGA所属プロゴルファーが、こうしたイベントを継承しています。

 早川理事長は「ご意向に沿って有効な活用をしていきます」と約束。当財団は報知新聞社やPGAなどとタッグを組み、東北の復興支援ばかりではなく、社会貢献の輪を広げていきます。 

東京プロゴルフ会から10万円の寄付がありました。11月24日に東京・若洲ゴルフリンクスで開催された「第13回PGAフィランスロピー東京プロゴルフ会プロアマチャリティー」での募金です。

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同会の松井功会長=写真右=から当財団の早川正理事長に8日、手渡されました。

松井会長は「ゴルフを通して社会貢献を」と、様々な分野で活躍されています。同大会でも会長のチャリティーの呼びかけに多くの方が賛同され、多年にわたり当財団への寄付が続いています。