日本赤十字社から、ネパール地震への救援金の報告の便りがありました。

 以下、紹介します。

《いつも赤十字の活動をご支援いただき、誠にありがとうございます。
ネパール地震発生から3カ月半が経過しました。
日本赤十字社ではネパール地震への救援金をもって7月31日まで受付が終了となり、合計で18億2395万円のご寄付をいただきました。(平成27年8月7日集計分)
皆さまの温かいご支援を心から感謝申し上げます。
お寄せいただいた救援金を財源に救援物資の支援、医療支援、こころのケア、保健衛生知識の普及を実施してきました。
また今後2年間を見据えて、住宅再建、地域の診療所再建、学校再建、血液事業支援などの復興事業を進めていく予定です。》



ネパール地震3か月報告はこちら
http://www.jrc.or.jp/activity/international/news/150727_003735.html

 

 

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8月も半ばを過ぎました。

当財団では、福祉施設へプロ野球の観戦招待事業を実施していますが、

観戦された皆さんから、お礼の便りが届いています。

東京ドームで観戦した神奈川県横須賀市の児童養護施設春光学園からは、

花火を描いた大作が届きましたので、紹介します。

みなさん「たのしかった」と書かれています。

この他、多くの方々からお礼状が届いています。

この場を借りて、「お便り、ありがとうございます」。

 

 

 

 

 「東京都児童福祉施設競技大会2015 江戸っ子杯争奪 バレーボール大会&ドッチボール大会」(主催・東京都社会福祉協議会)が、7月29日東京・千駄ヶ谷の東京体育館で開かれました。

 両大会に児童施設の児童507人、付き添い職員の皆さん150人が参加しました。

 《バレーボール大会》は、8チーム76人がプレーし、応援児童42人、付添い職員30人が熱い声援を送りました。

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 熱戦の結果、ベトレヘム学園が連覇を果たしました。

 準優勝  石神井学園(前4位)

 3 位  福音寮

 4 位  至誠学園

 他の参加チームは、 調布+朝陽合同、 生長の家神の国寮、 道心園東ホーム、 調布+第二調布学園の皆さんでした。

 

 《ドッチボール大会》は、22チームの300人が参加し、応援児童103人、付添い職員120人が試合を見守りました。

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 結果は以下の通りです。

 優 勝  二葉むさしが丘学園(2連覇)

 準優勝  道心園西ホーム

 3 位  のぞみの家(前回4位)

 4 位  錦華学院

 他の参加チームは、子供の家、 道心園東ホーム、 船形学園、 伊豆長岡学園、 品川景徳学園、 聖ヨゼフホーム、 まつば園、 西台こども館、 片瀬学園、 朝陽学園、 八街学園、 調布学園、 至誠学園、 石神井学園、 広尾フレンズ、 小百合の寮、 石神井学園、 小山児童学園の皆さんでした。

 公財)報知社会福祉事業団は、大会を後援し、両大会の上位4チームの皆さんにメダルを贈呈しました。

 

 当財団が後援する「東京都児童福祉施設競技大会2014・江戸っ子杯争奪 野球大会」(主催・東京都社会福祉協議会)が7月23日から25日まで、東京都三鷹市の大沢総合グラウンドで開催されました。

 11チーム、260人が参加し、熱戦を繰り広げました。

 上位チームは以下の通りです。

 優 勝  至誠学園(前回4位)

 準優勝  調布学園(前回準優勝)

 3 位  ベトレヘム学園 (前回優勝)

 4 位  精舎児童学園   

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 始球式は、ロッテ、メジャーで活躍したプロ野球投手で、野球解説の小宮山 悟さんが行いました。

 他の参加チームは、以下の通りです。

 石神井学園 ・ 小山児童学園 ・ 目黒若葉寮 ・ 朝陽学園 ・ 星美ホーム ・ 生長の家 神の 国寮 ・ 聖ヨゼフホーム。

 財団では、上位4チームのみなさんにメダルを贈呈しました。

公益財団法人日本チャリティ協会から、

第30回東京都障害者総合美術展(東京都・主催)のお知らせが届きました。

8月6日(木)から同10日(月)まで、東京・西武池袋本店7階(南)特設会場で開催されます。

入場無料。午後10時から午後9時まで。最終日は午後4時までです。

ポスターは、↓ をクリックしてください。

bijututen.pdfをダウンロード

 

また、9月には第30回記念パラアート スクール作品展「遊~夢」(ゆーむ)が

豊島区新庁舎1階センタースクエアー、4階回廊で開催されます。

9月7日(月)から同10日(木)。午前10時から午後6時まで。最終日は午後3時まで。

豊島区新庁舎は、東京都豊島区南池袋2-45-1。東京メトロ有楽町線東池袋駅から直結しています。

ポスターは、↓ をクリックしてください。

yumu.pdfをダウンロード

 

 

 

 

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  ボートレーサーの平田忠則さんが7月26日、東日本大震災チャリティーイベント「R9 チャリティーカートレース平田忠則杯」を神奈川県平塚市のF・ドリーム平塚カート場で開催し、集まった義援金4万8100円を(公財)報知社会福祉事業団に寄付しました。

 平田さんは、このチャリティーイベントを、2011年から継続して実施しています。

 「これまでは地元の福岡を中心に実施してきましたが、関東でもなにかお手伝いできればと企画させていただきました」と平田さん。

 今回は、さいたま市出身の女性オートレーサーの佐藤摩弥さんが賛同して参加、イベントを大いに盛り上げました。

 「佐藤さんに声をかけたら快く参加してくださり感謝してます。これからも活動を続けていきたいです」と平田さんは話していました。

 【写真】チャリティー活動を続ける平田さん(右)と佐藤さん

 

 

 東京ドームの野球観戦に招待した皆さんから、引き続き便りが届いています。

 「どうもありがとうございました。

 本当にたのしかったです。

 巨人はまけたけどいいプレーが見られたので満足です。

 僕は坂本選手のファンです。タオルをかっておうえんしました。

 ありがとうございました」(日野市の児童養護施設のみなさん)

 

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 「はじめて生の試合を見ましたが、

 迫力がありました。いい試合が見られてよかったです。 小5男児より」

 「坂本選手のホームランかっこよかったです。

 また行きたいです。小5男児より」

 (茨城県高萩市のみなさん)

 

 皆さん、思い出に残る夏休みになるといいですね。

 

 

 兵庫県西宮市の馬場秀則さんから、7月10日、「東日本大震災こども未来基金」へ届けてほしいと、3万5000円の寄付金を預かりました。

 NPO法人東日本震災こども基金は、震災で親を亡くした子どもたちが学習を続けられるように、少しでも支援しようと仙台市に設立された団体です。

 同15日に、こども未来基金にお届けしました。


 

 [税額控除を活用ください]

 財団への個人寄付者に、税額控除が適用されることになりました。所得控除とともに活用ください。

  詳しくは、寄付金募集のページをご覧ください。

https://www.hochi-fukushi.org/main/kifu.html

歌舞伎座で行われた日本舞踊「藤間流大会」の招待者のみなさんから、当財団にお礼の手紙が届いています。

その中から、数点をご紹介します。

「幼少時、家族が日本舞踊を習っておりましたので、とても懐かしく、大変嬉しかったです。

新しい歌舞伎座にも感動しましたし、あらためて日本舞踊の奥深さを感じました。

素晴らしい芸術に触れ、とてもよい休日になりました」(渋谷区の高齢者福祉施設利用者Aさん)

 

「とても美しい舞台でございました。幼いころ父に連れられて見た、傾城阿波の人形浄瑠璃がせきを切ったように想い出されました。

地方(じかた)のすすり泣くような浄瑠璃の世界ははかない夢の中の動く紙人形のように、はかないものでした。ありがとうございました」(足立区・高齢者福祉施設利用者Bさん)

 

「藤間流家元をはじめ、吾妻流宗家吾妻徳穂さま、坂東亀寿さまと超一流の方々の踊りを一同に拝見出来、大変うれしく思いました。

地方の長唄、常磐津、清元も含めてみな重厚で、素晴らしいひと時を過ごすことが出来ました」

(足立区・高齢者福祉施設利用者Cさん)

 

「わくわくして歌舞伎座に向かいました。夜の部でしたが、藤娘、勢獅子、花洛道成寺、双六、金谷丹前、鳥刺と、見事でした。藤間流のこの会にかける意気込みが感じられました。

6月26日は、一生忘れられない一日となりました」(町田市の地域活動支援センター関係者Dさん)

 

みなさん、伝統芸能を楽しんでいただけたようです。

お便りありがとうございました。

 

 

財団では、6月26日と27日に歌舞伎座で開催された日本舞踊「藤間流大会」に、高齢者施設、障がい者施設の利用者など40名を招待しました。

 

演劇ジャーナリスト・大島幸久さんが、公演の模様を伝える文章を寄稿してくれましたので、紹介いたします。

 ≪東京・銀座の歌舞伎座で6月26、27日に開催された家元派藤間流の「藤間流大会」は8年ぶりの大会であり、我が国の日本舞踊界で三大流派の一つとされる大流派が総力を挙げ、また、先々代家元(歌舞伎俳優の二世尾上松緑)の二十七回忌に当たることも加わり、大盛況の舞踊会でした。

 2日間で四十五演目、出演者約200人。家元藤間勘右衛門(当代尾上松緑)を筆頭に藤太郎、勢三、勘左ら舞踊界の名手を始め、ゲストに吾妻徳穂も出演。一般桟敷席、一階席、二階席の指定席は満席。

 今回招待された三階の自由席は2日間の昼夜4公演はそれぞれおよそ6割が埋まっていました。指定席でないため比較的自由に席を選べるため、楽なスペースの中で鑑賞できたと思われます。2日間の各回とも演目が多彩で華やかだったため十分に楽しまれたのではないでしょうか。

 和服で着飾った女性客が歌舞伎の公演よりはるかに多く目立った舞踊会らしい雰囲気が一階から三階まで見られました。

 日本の歌舞伎の殿堂での鑑賞は一生に一度は体験したいものです。劇場自体を探索する姿も多く見られました。≫

 

 

 今回、協力いただいた、主催の家元藤間勘右衛門・藤間流事務所、東京善意銀行の皆さん、ありがとうございました。