7月29日、東京・墨田区総合体育館で「江戸っ子杯争奪東京都児童福祉施設競技大会 ドッジボールの部」(主催・東京都社会福祉協議会)が行われました。
22チームが参加して、熱戦を繰り広げました。優勝は伊豆長岡学園、準優勝は至誠学園、3位はまつば園でした。
報知社会福祉事業団は、この大会を後援し金・銀・銅のメダルを寄贈しました。
(7月31日)
↓↓ (写真左)大会には22チームが参加(同右)3チームがメダルを獲得


7月29日、東京・墨田区総合体育館で「江戸っ子杯争奪東京都児童福祉施設競技大会 ドッジボールの部」(主催・東京都社会福祉協議会)が行われました。
22チームが参加して、熱戦を繰り広げました。優勝は伊豆長岡学園、準優勝は至誠学園、3位はまつば園でした。
報知社会福祉事業団は、この大会を後援し金・銀・銅のメダルを寄贈しました。
(7月31日)
↓↓ (写真左)大会には22チームが参加(同右)3チームがメダルを獲得


「第24回北海道プロアマオープンボウリングトーナメント」(報知社会福祉事業団など後援)が7月13日~14日の2日間、北海道札幌市の綜合レジャーサンコーボウルで開催されました。
1998年から続く歴史ある大会に全国、そして韓国からプロアマ合わせて161名の選手が集まりました。パーフェクトゲームが5回達成されるなどハイレベルな戦いが繰り広げられました。
初日の予選を通過した72名が2日目に準々決勝、準決勝、決勝を戦う過酷なトーナメント。16名が決勝に進出しました。
・準決勝 入口光司プロ 256P-182P 寺下智香プロ
・ 同 橋本旺典選手 253P-168P 尾高翔太選手
そして、
・決 勝 入口光司プロ 217P-165P 橋本旺典選手
入口プロ(ラウンドワンジャパン)がアマチュアボウラーの橋本選手に52ピン差をつけ貫録をみせつけました。入口プロは「ビッグゲームを出しても負けるかもしれないくらい予選からレベルが高かった。今はすごくうれしくてホッとした」と話しました。
会場で集まった募金26万5760円は主催の日本プロボウリング協会北海道地区(佐久間信也地区長)を通じ、報知社会福祉事業団に寄託され能登半島地震復興支援などに使われます。
【順位】①入口光司プロ②橋本旺典選手(ベストアマ男子)③寺下智香プロ④尾高翔太選手⑤小山泰正プロ⑥関根井文音選手(ベストアマ女子)⑦佐藤貴啓プロ⑧大橋真一プロ⑨津島健次プロ⑩羽田和弘プロ
(7月19日)
↓↓ (写真左)優勝した入口光司プロ(写真右)ベストアマ男子の橋本選手(右)と
ベストアマ女子の関根井選手=2枚とも主催者提供


岐阜・可児市で行われたゴルフメジャー大会「第91回日本プロゴルフ選手権」は7月7日、22歳・杉浦悠太プロの初出場初優勝で幕を閉じました。
報知社会福祉事業団では、主催の公益社団法人日本プロゴルフ協会(PGA・明神正嗣会長)の協力で開催地周辺の福祉施設関係者を4日間で延べ80人、ギャラリーとして招待しました。
会場では、令和6年能登半島地震復興支援を目的とした「チャリティー ワンパット チャレンジ」も行われました。日本プロゴルフ協会では復興支援のための義援金受付口座も開設しています。詳しくは協会ホームページでご確認ください。
(7月8日)
↓↓(写真左)岐阜県老人保健施設協会・大村浩司理事(左)の来場を歓迎するPGA・
明神会長(写真右)能登半島地震復興支援を目的としたイベントも行われた


「東京都精神障害者スポーツ交流祭 第13回フットサル大会」が3月19日、東京・江東区のBumB東京スポーツ館で行われました。
参加9チームの総当たりで熱戦が繰り広げられ、FC IGNALが優勝しました。
福祉事業団では、この大会を後援し、優勝メダルと準優勝メダルを贈りました。
上位成績は次の通りです。
優勝=FC IGNAL 準優勝=あおばFC 3位=FCライム
4位=ひらいルミナル 5位=ヒガシヤマト・シティ 6位=きよみオレンジ
(令和6年4月15日)
↓↓ (写真左)事業団はメダルを寄贈しました(同右)ゆりーと君もメダルを
身に付けました(いずれも主催者提供)


ボウリングの「新春初夢プロアマミックスダブルストーナメント」(報知新聞社など後援)は1月27日~28日、東京・品川プリンスホテルボウリングセンターで開催されました。
全国から集まったアマチュア選手が人気プロとペアを組んで争う大会には、韓国から参加の10チームを加えた136チーム272人が参加し、熱戦を繰り広げました。
第2位で決勝に進出した矢島純一プロ・吉田由美子選手のペアが3ゲーム目で首位に躍り出て、最終的に11ピン差で優勝しました。
矢島プロ「韓国からのペアなど国際色豊かな、新春を飾るにもってこいの大会。吉田選手と私のペアはコンビネーションが絶妙でした。長年の経験も活きました。いくつになっても優勝は、うれしいものです」
報知社会福祉事業団は、この大会を後援し、優勝杯を寄贈しました。
会場で集められたチャリティー26万9858円は、実行委の後藤若松さんから福祉事業団に寄託されました。能登半島地震復興支援を中心に大切に使わせていただきます。
成績は次の通りです(敬称略)
①吉田由美子・矢島純一プロ ②泉宗心音・宮澤拓哉プロ ③丹羽由香梨プロ・佐藤宇宙
④松永裕美プロ・吉田大祐 ⑤前屋留美プロ・竜門幸弘 ⑥板倉奈智美プロ・鈴木好人
⑦熊田菜奈海・斎藤祐太プロ ⑧松本君代・斉藤正典プロ ⑨石田万音プロ・田中清隆
⑩ 菅野沙織・森本健太プロ ⑪小見渕典子・斉藤祐哉プロ ⑫ジャン エーシン・ビョン・ヨンハンプロ
⑬渡辺莉央・藤井信人プロ ⑭加藤八千代プロ・平林 力 ⑮酒井幸江プロ・吉野邦義
⑯坂倉 凜プロ・竹内 淳 ⑰渡辺希哩・木村 晃プロ ⑱矢野里美・山下昌吾プロ
⑲松丸澄子・大友 仁プロ ⑳坂野ニイナ プロ・渡邉 楓 ㉑寺下智香プロ・キム スンベー
㉒室伏 萌・甘糟翔太プロ ㉓水谷若菜プロ・新畑雄飛 ㉔津澤久美・小林哲也プロ
㉕秋光 楓プロ・川瀬竜彦 ㉖森田和紀プロ・大平要一 ㉗多賀谷 優・吉野浩章プロ
㉘谷原美来・藤永北斗プロ ㉙野仲美咲・武本真明プロ ㉚川口茉紀・田中椋也プロ
(2月7日)
↓↓(写真左)優勝した矢島純一プロ㊨と吉田由美子さん(同右)上位入賞の皆さん=写真は主催者提供


大阪府身体障害者福祉協会(府身協・寺田一男会長)主催の「令和5年度グラウンドゴルフ大会」を昨年10月29日、ファインプラザ大阪で実施しました。
開会式では寺田会長とファインプラザ大阪の福西指導員様からご挨拶いただきました。
各身障会から48名が出場し、参加者の皆さんは午前中に北、南の各コースをまわりそれぞれの実力を競い合い、グラウンドのあちこちから歓声が上がっていました。
午後より閉会式を行いました。今回は優勝から第3位まで全て富田林市身障協会の参加者でした。協賛していただいた報知社会福祉事業団から寄付されたメダルを、府身協の岸本副会長が入賞者へ授与して閉会となりました。
入賞者は次の通りです(敬称略)。
・優勝 前原 守(富田林市) ・準優勝 中村康子(富田林市) ・第3位 松井哲男(富田林市)
※この記事は一般財団法人大阪府身体障害者福祉協会の広報誌「府身協」から抜粋しました。
(令和6年1月9日)
↓↓ (左から)岸本副会長、中村さん、前原さん、松井さん、
寺田会長=写真は主催者提供

11月9日(木)、「東京都精神障害者スポーツ交流祭 第38回バレーボール大会」(主催・一般社団法人精神障害者地域生活支援とうきょう会議)が東京体育館で行われました。
コートでは熱戦が繰り広げられ、会場入り口では事業所の自主製作品の出店が増え、お客さんで賑わっていました。
報知社会福祉事業団では、この大会に協賛しトロフィーを寄贈しました。
成績は次の通りです。
[Aコート] 優勝・TONTON 準優勝・八王子セブンクラブ
[Bコート] 優勝・オーク 準優勝・トリーズJr.
[Cコート] 優勝・支援センターアゼリア 準優勝・たまこレジェンズ
[Dコート] 優勝・ゆいこま 準優勝・LOVEこま
(令和5年12月20日)
↓↓ 熱戦の模様(東京体育館)=主催者提供写真

報知新聞社主催「第60回ゴルフ日本シリーズJTカップ」が11月30日に開幕しました(東京よみうりカントリークラブ)。
大会期間中はギャラリープラザでチャリティー抽選会が行われています。初日もたくさんの方にご参加いただきました。大会終了後に主催者からチャリティー金の一部が事業団に寄付金として寄託される予定です。
大会は12月3日(日)までです。 (令和5年12月1日)


関東女子ゴルフ倶楽部は11月21日、埼玉・武蔵カントリー倶楽部笹井コースで第137回秋季大会を開催し、小坂順子さんが優勝しました。
なお、チャリティーとして「子供支援に」と10万円のご寄付をいただきました。
▽成績 ①小坂順子②鈴木伊津子③小倉由布子④森本智恵美⑤迫本宣子⑥岡橋早里⑦宮島美樹⑧岡崎眞理子⑨河野典子⑩西田さなえ⑪有澤道子⑫齊田友希子⑬新井敬子⑭堤英子⑮前田陽子⑯鈴木千絵⑰湯浅雅子⑱青柳由利⑲鈴木輝子⑳大坂千世(敬称略)
(令和5年11月27日)
第48回全日本ろう社会人軟式野球選手権大会(全日本ろう社会人軟式野球連盟主催、報知社会福祉事業団など後援)が10月13日(金、開会式)から15日(日)まで神奈川県相模原市の4球場で開催されました。全国5支部から勝ち上がった16チームが熱戦を繰り広げました。
15日の最終日はサーティーフォー相模原球場で準決勝と決勝が行われました。あいにくの雨のため、試合開始時間が遅れ、決勝戦はナイターに。埼玉支部の東海オルカーズが、同じく埼玉支部の東京アスレチックスを下し7年ぶり2度目の優勝を果たしました。決着がついたのは夜8時過ぎでした。
名城フェニックス(愛知支部)と湘南ヤンキース(神奈川支部)は、惜しくも準決勝敗退。
報知社会福祉事業団では、優勝した東海オルカーズにトロフィーと賞状を授与しました。
(10月18日)
(写真左)優勝した東海オルカーズ(同右)準優勝の東京アスレチックス=ともに全日本ろう社会人軟式野球連盟提供

