8月2日、茨城県水戸市の田野市民球場で「第71回茨城県児童福祉施設野球大会」「第51回ソフトボール大会」が行われました。
参加チームの子供たちは、お互い声を掛け合い助け合って、暑さに負けない熱戦を繰り広げました。
報知社会福祉事業団では、優勝チームと準優勝チームにメダルを贈りました。
(大会結果)
野球の部=優勝・みどり園、準優勝・チルドレンズホーム、第3位・窓愛園
ソフトボールの部=優勝・内原和敬寮、準優勝・茨城育成園、第3位・道心園東ホーム
(9月19日)


8月2日、茨城県水戸市の田野市民球場で「第71回茨城県児童福祉施設野球大会」「第51回ソフトボール大会」が行われました。
参加チームの子供たちは、お互い声を掛け合い助け合って、暑さに負けない熱戦を繰り広げました。
報知社会福祉事業団では、優勝チームと準優勝チームにメダルを贈りました。
(大会結果)
野球の部=優勝・みどり園、準優勝・チルドレンズホーム、第3位・窓愛園
ソフトボールの部=優勝・内原和敬寮、準優勝・茨城育成園、第3位・道心園東ホーム
(9月19日)


ボウリングの新春初夢プロアマミックスダブルストーナメント(報知新聞社など後援)が1月28日~29日の2日間、東京・品川プリンスホテルボウリングセンターで開催されました。全国から集まったアマチュア選手が人気プロとペアを組んで競う大会には、韓国から参加の8チームを加えた135チーム270人が参加し熱戦を展開。山田幸プロと田中清隆さんのペアが最終ゲームで逆転して優勝しました。協賛の(株)ジェイエフエスから賞金、アサヒビール(株)からは協賛品が抽選賞として提供されました。
また、会場で集められたチャリティー15万1819円が、実行委員長・後藤若松さんから公益財団法人報知社会福祉事業団に寄付されました。
報知社会福祉事業団は、大会を後援し、優勝杯を寄贈しました。
成績は、次の通りです。(敬称略)
①山田幸プロ、田中清隆 ②小見渕典子、斉藤祐哉プロ ③大久保咲桜プロ、斎藤祐太
④坂本かやプロ、八鍬良太 ⑤土屋佑佳プロ、宮崎映丞 ⑥時本美津子プロ、本望工
⑦川崎由意プロ、西山翔悟 ⑧安里紗希、安里秀策プロ ⑨坂倉凜プロ、伊東将成
⑩今井双葉プロ、山下知且 ⑪中野麻希、藤井信人プロ ⑫伊勢川華愛、徳久恵大プロ
⑬川口茉紀、和田秀和プロ ⑭秋光楓プロ、内藤慎之介 ⑮水谷若菜プロ、日比正裕
⑯横山明美、原田招雄プロ ⑰石田万音、平岡勇人プロ ⑱近藤眞桜、羽ヶ崎匠海プロ
⑲泉宗心音、鮫島蓮プロ ⑳澤田春花プロ、大藪信太郎 ㉑佐藤まさみプロ、沖村孝
㉒斎藤美由紀プロ、砂川正雄 ㉓江口百合子、藤井一浩プロ ㉔多賀谷優、酒井武雄プロ
㉕野瀬千春プロ、佐々木光浩 ㉖岡田友貴プロ、岡田海人 ㉗原野萌花プロ、浦口健一
㉘水谷秋穂、吉田文啓プロ ㉙加藤八千代プロ、後藤正男 ㉚宮城鈴菜プロ、鈴木清高


【上】優勝した山田幸プロと田中清隆さん 【下】入賞の皆さん
(令和5年1月30日)
グラウンドゴルフ大会(大阪府身体障害者福祉協会主催)を10月30日(日)、ファインプラザ大阪において実施しました。当日は、少し風はありましたが、晴天に恵まれまさに秋日和でした。参加者や介助者のみなさんの健康に変わりがないことを確認した後、受付を行いました。
はじめに、府身協の寺田会長、ファイプラザ大阪の福西指導員様からご挨拶をいただきました。大会は、府内の各身障会から43名が出場し、その実力を競い合いました。参加者のみなさんは、北、南の各コースを1回ずつラウンドしました。グラウンドのあちらこちらから歓声が上がり、時にはホールインワンの声もありました。大会終了後は、本部テントの中でみなさん笑顔で親睦を交わされていました。
今年も、優勝から第3位までの入賞者の方には、本大会に協賛していただいた公益財団法人報知社会福祉事業団からメダルを寄贈していただき、府身協の田中副会長から入賞者にメダルの授与を行いました。
入賞者は次のとおりです。おめでとうございます。
優 勝 田中米男(東大阪市)
準優勝 長岡宏司(河内長野市)
第三位 中野健一(河内長野市)
左より寺田会長、田中さん、長岡さん、中野さん
一般財団法人大阪府身体障害者福祉協会 広報紙「府身協」より
(令和5年1月12日)
11月17日(木)、「東京都精神障害者スポーツ交流祭 第37回バレーボール大会」(主催・一般社団法人精神障害者地域生活支援とうきょう会議)が東京体育館を会場として3年ぶりに開催されました。
新型コロナウイルス感染拡大の影響により参加チームは、例年の半数ほどでしたが、熱気あふれるプレーが繰り広げられました。
報知社会福祉事業団では、大会を後援しトロフィーを寄贈しました。
成績は次の通りです。
【Aコート】
優勝・八王子セブン
準優勝・トリーズ
【Bコート】
優勝・八王子エイト
準優勝・トッパーズ
【Cコート】
優勝・LOVEこま
準優勝・銀杏2022
【Dコート】
優勝・東大和リーブル
準優勝・クッキーズ

熱戦の模様(東京体育館メインアリーナ)
(令和4年12月14日)
江戸っ子杯争奪東京都児童福祉施設競技大会2022 サッカーの部(フットサル)中学生大会・小学生大会(主催・東京都社会福祉協議会児童部会)が、清々しい秋晴れの中3年ぶりに開催されました。
大会は、11月5日(土)中学生大会、6日(日)小学生大会が、調布基地跡地グラウンドで2日間に渡り行われました。新型コロナウイルス感染拡大の影響により参加施設数は減少しましたが、子ども達は、大会本部前に並ぶメダルやトロフィーを眺めながら「この金のメダルを取るために、絶対優勝するぞ」と意気込む姿が印象的でした。
また、子ども達の楽しそうにプレーする姿に観戦者から大きな声援があり、素晴らしい大会になりました。
報知社会福祉事業団は、大会を後援しメダルを寄贈しました。
【成績】
中学生大会
1位 神の国・双葉園合同チーム
2位 東京都八街学園
3位 精舎児童学園
小学生大会
1位 精舎児童学園
2位 こどものうち八栄寮
3位 武蔵野児童学園

ゴールに向かって疾走する選手たち
(令和4年11月25日)
第47回全日本ろう社会人軟式野球選手権大会(全日本ろう社会人軟式野球連盟主催、報知社会福祉事業団など後援)が10月8日(土)、9日(日)の2日間、さいたま市内の4球場で開催されました。大会は、5支部から勝ち上がった16チームが参加し、連日、白熱した試合が繰り広げられました。
9日、11時55分から行われた決勝戦(埼玉県営大宮公園野球場)は、初優勝を狙う関西イーグルス(全大阪支部)と5年ぶり11回目の優勝を狙う湘南ヤンキース(全神奈川支部)の対戦になりました。試合は、投手戦になり7回を終わって1対1で延長戦に突入。9回終了時も1対1のまま決着がつかず、10回からタイブレーク方式(無死1、2塁から開始)に入りました。10回裏に関西イーグルスがサヨナラ勝ちし、2時間35分の激闘を制し初優勝を飾りました。
報知社会福祉事業団では、優勝した関西イーグルスに優勝トロフィーを授与しました。

優勝 関西イーグルス

準優勝 湘南ヤンキース
(写真=全日本ろう社会人軟式野球連盟提供)
(令和4年10月9日)
第89回日本プロゴルフ選手権大会(報知新聞社後援)が8月4日(木)から4日間、三島市・グランフィールズカントリークラブで開催されました。
報知社会福祉事業団では、静岡・三島市社会福祉協議会の協力を得て、福祉関係者100名を観戦招待しました。新型コロナウイルス感染拡大の影響で2年前は大会延期、昨年は入場者数制限があり、3年ぶりの招待となりました。
大会は、初日は悪天候だったものの、その後3日間は穏やかで観戦者も多く来場されていました。試合は、熱戦が繰り広げられる中、日大ゴルフ部出身の堀川未来夢プロが優勝しました。日大ゴルフ部は、三島市に練習場や学生寮があり、堀川プロにとって第2の故郷での優勝で、多くのギャラリーから歓声が上がっていました。
(令和4年8月8日)
コロナウイルスの感染拡大により、今年度の社会参加事業が次々に中止を余儀なくされているなか、屋外での事業である府身協恒例のグラウンドゴルフ大会を10月25日(日)ファインプラザ大阪において実施しました。
当日は、雲一つない秋晴れに恵まれて、開催されました。
ウイズコロナでの事業ということで、参加者のみなさんの手指をアルコール消毒、体温測定、体調の聞き取り調査を実施し、みなさんの健康に変わりないことを確認した後、受付を行いました。またスマートフォンの利用者には新型コロナウイルス接触確認アプリ(COCOA)のインストールのお願いとともに大阪府の大阪コロナ追跡システムへの登録をお願いしました。
大会は各身障会から47人が出場し、お互いが自慢の実力を発揮し合いました。グラウンドのあちこちから何度もホールインワンの歓声やおしい!の声が上がるなか、みなさん和気あいあいながらも各自のスコアに気をもみながら北、南の各コースを1回ずつラウンドしました。
大会終了後に「今年はずっと家で閉じこもっていたけれど、久しぶりに青空のもとで汗をかいてさわやかな気持ちになったわ」と言っていただいた言葉が印象的でした。
機会があれば、やはり社会参加事業の実施にチャレンジしてみようと感じました。
今年の大会にも、協賛していただいた公益財団法人報知社会福祉事業団から、入賞者のメダルを寄付していただき、入賞者の胸にはメダルが、さわやかに輝いていました。
優 勝 佐野 進さん(泉佐野市)
準優勝 井原信子さん(寝屋川市)
第3位 柴田幹男さん(泉大津市)

一般財団法人大阪府身体障害者福祉協会 広報紙「府身協」より
(令和3年1月12日)
大阪府身体障害者福祉協会(府身協)恒例のグラウンドゴルフ大会が、雲一つない秋晴れに恵まれて、11月3日(日)ファインプラザ大阪において開催されました。
大会には、各身障会から63人が参加し、日頃の練習の成果を競い合いました。グラウンドのあちこちから何度もホールインワンの歓声が上がるなか、みなさん和気あいあいながらも各自のスコアに気をもみながらのラウンドを午前、午後の各1回ずつ回りました。
閉会式の成績発表では、トップ3はもちろん、各順位にも飛び賞の景品が当たるとあって、同スコアの者同士によるじゃんけんによる順位決定に悲喜こもごものうちに閉会となりました。
今回の大会にも、協賛していただいた公益財団法人報知社会福祉事業団から、入賞者のメダルを寄付していただき、入賞者の胸にはメダルが、オリンピックにも負けないほど輝いていました。
結果は次のとおりです。
優 勝 木下園子さん(泉佐野市)
準優勝 中瀬 守さん(岸和田市)
第3位 石川 隆さん(東大阪市)

一般財団法人大阪府身体障害者福祉協会 広報紙「府身協」より
(令和2年1月28日)
報知新聞社主催「大健康チャリティーウオークinさかい利晶の杜」が11月24日(日)に開催されました。11回目となる本年は百舌鳥古墳群のユネスコ世界文化遺産登録を祝して初めて大阪・堺市で開催。仁徳天皇陵、履中天皇陵や千利休、与謝野晶子にまつわる史跡を巡る約10㌔の特設コースを612人が歩きました。
拠点となった博物館「さかい利晶の杜」では泉州地区9市4町による「にぎわいマルシェ」も行われており、参加者はゴール後にご当地グルメを楽しんでいました。恒例のチャリティーオークションと大抽選会も実施し、参加費の一部とオークションの売上金を合わせた4万8240円は報知社会福祉事業団を通じて「堺市世界文化遺産登録推進基金」へ寄託されました。

スポーツ報知評論家の安藤統男さん(中央)とともに、気勢を上げる参加者の皆さん
(令和元年11月25日)