11月9日(木)、「東京都精神障害者スポーツ交流祭 第38回バレーボール大会」(主催・一般社団法人精神障害者地域生活支援とうきょう会議)が東京体育館で行われました。

 コートでは熱戦が繰り広げられ、会場入り口では事業所の自主製作品の出店が増え、お客さんで賑わっていました。

 報知社会福祉事業団では、この大会に協賛しトロフィーを寄贈しました。

 成績は次の通りです。

 [Aコート] 優勝・TONTON      準優勝・八王子セブンクラブ

 [Bコート] 優勝・オーク         準優勝・トリーズJr.

 [Cコート] 優勝・支援センターアゼリア  準優勝・たまこレジェンズ

 [Dコート] 優勝・ゆいこま        準優勝・LOVEこま

                                                 (令和5年12月20日)

                                                ↓↓ 熱戦の模様(東京体育館)=主催者提供写真

2023

 報知新聞社主催「第60回ゴルフ日本シリーズJTカップ」が11月30日に開幕しました(東京よみうりカントリークラブ)。

 大会期間中はギャラリープラザでチャリティー抽選会が行われています。初日もたくさんの方にご参加いただきました。大会終了後に主催者からチャリティー金の一部が事業団に寄付金として寄託される予定です。

 大会は12月3日(日)までです。                     (令和5年12月1日)

                                    

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 関東女子ゴルフ倶楽部は11月21日、埼玉・武蔵カントリー倶楽部笹井コースで第137回秋季大会を開催し、小坂順子さんが優勝しました。

 なお、チャリティーとして「子供支援に」と10万円のご寄付をいただきました。


 ▽成績 ①小坂順子②鈴木伊津子③小倉由布子④森本智恵美⑤迫本宣子⑥岡橋早里⑦宮島美樹⑧岡崎眞理子⑨河野典子⑩西田さなえ⑪有澤道子⑫齊田友希子⑬新井敬子⑭堤英子⑮前田陽子⑯鈴木千絵⑰湯浅雅子⑱青柳由利⑲鈴木輝子⑳大坂千世(敬称略)

                                          (令和5年11月27日)

 第48回全日本ろう社会人軟式野球選手権大会(全日本ろう社会人軟式野球連盟主催、報知社会福祉事業団など後援)が10月13日(金、開会式)から15日(日)まで神奈川県相模原市の4球場で開催されました。全国5支部から勝ち上がった16チームが熱戦を繰り広げました。

 15日の最終日はサーティーフォー相模原球場で準決勝と決勝が行われました。あいにくの雨のため、試合開始時間が遅れ、決勝戦はナイターに。埼玉支部の東海オルカーズが、同じく埼玉支部の東京アスレチックスを下し7年ぶり2度目の優勝を果たしました。決着がついたのは夜8時過ぎでした。

 名城フェニックス(愛知支部)と湘南ヤンキース(神奈川支部)は、惜しくも準決勝敗退。

 報知社会福祉事業団では、優勝した東海オルカーズにトロフィーと賞状を授与しました。

                                                    (10月18日)

  (写真左)優勝した東海オルカーズ(同右)準優勝の東京アスレチックス=ともに全日本ろう社会人軟式野球連盟提供

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 公益社団法人日本プロゴルフ協会(PGA)の吉村金八会長(71)が10月6日、東京・墨田区の報知新聞社を訪れ、報知社会福祉事業団の依田裕彦理事長に寄付金152万2990円を寄託しました。

 7月末に行われ、平田憲聖選手(22)=エレコム=が優勝した国内男子ツアーのメジャー大会「第90回日本プロゴルフ選手権」の賞金の一部でチャリティーに充てられます。

 吉村会長は「ゴルフの普及だけではなく、このような活動を通して社会貢献ができたら」と目録を手渡しました。依田理事長は「ありがとうございます。大切に使わせていただきます」と受け取りました。

                                                                                        (10月10日)

      ▼▼ (写真2枚とも)PGA吉村会長㊧が寄付金を報知社会福祉事業団・依田理事長㊨に寄託

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 8月2日、茨城県水戸市の田野市民球場で「第71回茨城県児童福祉施設野球大会」「第51回ソフトボール大会」が行われました。

 参加チームの子供たちは、お互い声を掛け合い助け合って、暑さに負けない熱戦を繰り広げました。

 報知社会福祉事業団では、優勝チームと準優勝チームにメダルを贈りました。

 (大会結果)

野球の部=優勝・みどり園、準優勝・チルドレンズホーム、第3位・窓愛園

ソフトボールの部=優勝・内原和敬寮、準優勝・茨城育成園、第3位・道心園東ホーム

                                 (9月19日)

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 ボウリングの新春初夢プロアマミックスダブルストーナメント(報知新聞社など後援)が1月28日~29日の2日間、東京・品川プリンスホテルボウリングセンターで開催されました。全国から集まったアマチュア選手が人気プロとペアを組んで競う大会には、韓国から参加の8チームを加えた135チーム270人が参加し熱戦を展開。山田幸プロと田中清隆さんのペアが最終ゲームで逆転して優勝しました。協賛の(株)ジェイエフエスから賞金、アサヒビール(株)からは協賛品が抽選賞として提供されました。
 また、会場で集められたチャリティー15万1819円が、実行委員長・後藤若松さんから公益財団法人報知社会福祉事業団に寄付されました。
 報知社会福祉事業団は、大会を後援し、優勝杯を寄贈しました。


 成績は、次の通りです。(敬称略)
 ①山田幸プロ、田中清隆    ②小見渕典子、斉藤祐哉プロ  ③大久保咲桜プロ、斎藤祐太
 ④坂本かやプロ、八鍬良太   ⑤土屋佑佳プロ、宮崎映丞   ⑥時本美津子プロ、本望工
 ⑦川崎由意プロ、西山翔悟   ⑧安里紗希、安里秀策プロ   ⑨坂倉凜プロ、伊東将成
 ⑩今井双葉プロ、山下知且   ⑪中野麻希、藤井信人プロ   ⑫伊勢川華愛、徳久恵大プロ
 ⑬川口茉紀、和田秀和プロ   ⑭秋光楓プロ、内藤慎之介   ⑮水谷若菜プロ、日比正裕
 ⑯横山明美、原田招雄プロ   ⑰石田万音、平岡勇人プロ   ⑱近藤眞桜、羽ヶ崎匠海プロ
 ⑲泉宗心音、鮫島蓮プロ    ⑳澤田春花プロ、大藪信太郎  ㉑佐藤まさみプロ、沖村孝
 ㉒斎藤美由紀プロ、砂川正雄  ㉓江口百合子、藤井一浩プロ  ㉔多賀谷優、酒井武雄プロ
 ㉕野瀬千春プロ、佐々木光浩  ㉖岡田友貴プロ、岡田海人   ㉗原野萌花プロ、浦口健一
 ㉘水谷秋穂、吉田文啓プロ   ㉙加藤八千代プロ、後藤正男  ㉚宮城鈴菜プロ、鈴木清高

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【上】優勝した山田幸プロと田中清隆さん 【下】入賞の皆さん


(令和5年1月30日)

 グラウンドゴルフ大会(大阪府身体障害者福祉協会主催)を10月30日(日)、ファインプラザ大阪において実施しました。当日は、少し風はありましたが、晴天に恵まれまさに秋日和でした。参加者や介助者のみなさんの健康に変わりがないことを確認した後、受付を行いました。
 はじめに、府身協の寺田会長、ファイプラザ大阪の福西指導員様からご挨拶をいただきました。大会は、府内の各身障会から43名が出場し、その実力を競い合いました。参加者のみなさんは、北、南の各コースを1回ずつラウンドしました。グラウンドのあちらこちらから歓声が上がり、時にはホールインワンの声もありました。大会終了後は、本部テントの中でみなさん笑顔で親睦を交わされていました。
 今年も、優勝から第3位までの入賞者の方には、本大会に協賛していただいた公益財団法人報知社会福祉事業団からメダルを寄贈していただき、府身協の田中副会長から入賞者にメダルの授与を行いました。
 入賞者は次のとおりです。おめでとうございます。
 優 勝  田中米男(東大阪市)
 準優勝  長岡宏司(河内長野市)
 第三位  中野健一(河内長野市)

R04左より寺田会長、田中さん、長岡さん、中野さん


一般財団法人大阪府身体障害者福祉協会 広報紙「府身協」より
(令和5年1月12日)

 11月17日(木)、「東京都精神障害者スポーツ交流祭 第37回バレーボール大会」(主催・一般社団法人精神障害者地域生活支援とうきょう会議)が東京体育館を会場として3年ぶりに開催されました。
 新型コロナウイルス感染拡大の影響により参加チームは、例年の半数ほどでしたが、熱気あふれるプレーが繰り広げられました。
 報知社会福祉事業団では、大会を後援しトロフィーを寄贈しました。
 成績は次の通りです。
  【Aコート】
   優勝・八王子セブン
   準優勝・トリーズ
  【Bコート】
   優勝・八王子エイト
   準優勝・トッパーズ
  【Cコート】
   優勝・LOVEこま
   準優勝・銀杏2022
  【Dコート】
   優勝・東大和リーブル
   準優勝・クッキーズ

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熱戦の模様(東京体育館メインアリーナ)

(令和4年12月14日)

 江戸っ子杯争奪東京都児童福祉施設競技大会2022 サッカーの部(フットサル)中学生大会・小学生大会(主催・東京都社会福祉協議会児童部会)が、清々しい秋晴れの中3年ぶりに開催されました。
 大会は、11月5日(土)中学生大会、6日(日)小学生大会が、調布基地跡地グラウンドで2日間に渡り行われました。新型コロナウイルス感染拡大の影響により参加施設数は減少しましたが、子ども達は、大会本部前に並ぶメダルやトロフィーを眺めながら「この金のメダルを取るために、絶対優勝するぞ」と意気込む姿が印象的でした。
 また、子ども達の楽しそうにプレーする姿に観戦者から大きな声援があり、素晴らしい大会になりました。
 報知社会福祉事業団は、大会を後援しメダルを寄贈しました。

   【成績】
   中学生大会
   1位 神の国・双葉園合同チーム
   2位 東京都八街学園
   3位 精舎児童学園

   小学生大会
   1位 精舎児童学園
   2位 こどものうち八栄寮
   3位 武蔵野児童学園

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ゴールに向かって疾走する選手たち

(令和4年11月25日)