10月25日、「令和7年度 大阪府身体障害者グラウンドゴルフ大会」(主催・府身協)がファインプラザ大阪で行われました。

 府内の各身障会から47名が参加し、北と南の各コースを回り実力を競い合いました。当日は曇り空の肌寒い一日でしたが活気ある大会となりました。

 報知社会福祉事業団は今回も金・銀・銅のメダルを寄贈しました。

 入賞者は以下の通りです。

 ・優 勝=前原 守さん(富田林市) ・準優勝=草壁茂喜さん(富田林市) ・第3位=中瀬 守さん(岸和田市)

 ※この記事は、一般財団法人大阪府身体障害者福祉協会のホームページから抜粋しました。

                                            (11月20日)

                  

 「東京都精神障害者スポーツ交流祭 第40回バレーボール大会」(主催・一般社団法人精神障害者地域生活支援とうきょう会議)が10月27日、東京体育館で行われました。
 参加24チームが4コートに分かれて熱戦が繰り広げられました。ボランティア参加のチームとの対戦もあり、体育館正面入口では自主製品販売も行われました。

 報知社会福祉事業団はこの大会を後援しトロフィーを寄贈しました。また、40回記念大会だったこともあり、主催者から事業団に「感謝状」が手渡されました。

 成績は以下のとおりです。

  【Aコート】・優勝 オーク    ・準優勝 トリーズJr
  【Bコート】・優勝 TONTON    ・準優勝 ドドンパ荻窪
  【Cコート】・優勝 八王子セブン ・準優勝 たまこレジェンズ
  【Dコート】・優勝 八王子エイト ・準優勝 支援センターアゼリア

                                           (11月6日)                                    

         ↓↓ (写真左)体育館全体を使って24チームが熱戦(同右)応援に駆け付けた東京都スポー

         ツ推進大使ゆりーとと寄贈したトロフィー(写真は主催者提供)   

Photo_4

Photo_5

 「第25回北海道プロアマオープンボウリングトーナメント」(主催・日本プロボウリング協会北海道地区)が8月30、31日に札幌市西区琴似の綜合レジャーサンコーボウルで開催されました。1998年から続く歴史ある大会に全国プロアマ合わせて165人の選手が集まり熱戦が繰り広げられました。
 今大会は初の試みとしてレーンコンディションは1日目予選と2日目準々決勝以降の2パターンを使用。対応に苦慮する選手が多い中、アマチュアの堤遼馬選手が寺下智香プロとの優勝決定戦を13ピン差で制して見事優勝。
 優勝インタビューでは開口一番「最高でーす!」とあいさつ。観衆から大きな拍手が送られました。アマ選手の優勝は第22回大会以来3年ぶり。
 会場で集まった10万円のチャリティー募金は主催者を通じ、(大会後援の)報知社会福祉事業団に寄託されました。

【順位】  ①堤遼馬選手(ベストアマ男子) ②寺下智香プロ ③浅川啓大選手 ④江川司選手

      ⑤中村真斗選手      ⑥須見颯太選手    ⑦新井田真行選手    ⑧井口遼太プロ

                ⑨橋本旺典選手       ⑩田代小夏プロ     ◆木村祐子選手(ベストアマ女子)

                                                                                                                          (9月10日)

        ↓↓ (写真左)優勝した堤遼馬選手(同右)ベストアマ女子の木村裕子選手=いずれも主催者提供

Photo

Photo_2

 8月19日と21日に「令和7年度 千葉県児童福祉施設球技大会」(主催・千葉県児童福祉施設協議会)が行われ、熱戦が繰り広げられました。

◆卓球(19日・船橋アリーナ)

 ・男子団体優勝 国府台母子ホーム   ・女子団体優勝 蛍雪学園

◆野球(21日・重兵衛スポーツフィールド中台野球場、酒々井総合公園野球場)

 ・優勝 蛍雪学園

◆ソフトボール(期日、会場は野球と同じ)

 ・優勝 房総双葉学園

 合計302名が力を合わせて頑張りました。

 また、8月22日には「令和7年度 千葉県児童福祉施設協議会 小学生ソフトボール大会」が酒々井総合公園野球場で行われ、5施設(4チーム)57名が参加、優勝は昨年に続き子山ホームでした。

 報知社会福祉事業団は、これらの大会を後援し優勝メダルを寄贈しました。

                                             (9月8日)

                                      ↓↓ 写真はいずれも主催者提供

Photo

Photo_2

 7月29日、東京・墨田区総合体育館で「江戸っ子杯争奪東京都児童福祉施設競技大会 2025 ドッジボールの部」(主催・東京都社会福祉協議会)が行われました。

 参加した子供たちは皆で力を合わせて頑張りました。優勝は伊豆長岡学園で昨年に続き2連覇となりました。

 ・優 勝=伊豆長岡学園  ・準優勝=のぞみの家 福音寮 聖友学園

 ・3 位=道心園     ・4 位=二葉むさしが丘学園

 報知社会福祉事業団は、この大会を後援し金・銀・銅のメダルを寄贈しました。

                                             (8月4日)

Photo

Photo_2

 雨天のため、延期になっていた「令和6年度大阪府身体障害者グラウンドゴルフ大会」(主催=府身協・寺田一男会長)が3月8日にファインプラザ大阪で開催されました。

 当日は晴天ではありましたが、肌寒い一日。しかし参加者34名は、寒さをものともせず日頃の練習の成果を発揮。北コースと南コースを回り会話を弾ませながら親睦を深めていました。

 報知社会福祉事業団では今回も金、銀、銅のメダルを寄贈しました。

 入賞者は次の通りです。

 ・優 勝=小山 照代さん(熊取町)

 ・準優勝=佐野 進さん(熊取町)

 ・第3位=中瀬 守さん(岸和田市)

 ※この記事は、一般財団法人大阪府身体障害者福祉協会の広報誌「府身協」から抜粋しました。

                                             (5月28日)

         ↓↓ 【写真左】(左から)寺田会長、中瀬さん、佐野さん、小山さん、田中副会長

           【写真右】寒さの中、プレーした参加者たち(いずれも主催者提供写真)

Photo

4

 岐阜・揖斐川町の三甲ゴルフ俱楽部谷汲コースで行われた「第92回日本プロゴルフ選手権」は5月25日に清水大成選手(26)の初優勝で幕を閉じました。

 最後はプレーオフ4ホールの激闘でした。

 報知社会福祉事業団では、主催の公益社団法人日本プロゴルフ協会(PGA・明神正嗣会長)の協力で、開催地周辺の福祉施設関係者を(大会4日間で)延べ100人、ギャラリーとして招待しました。

 事業団はPGAと協力して毎年、ゴルフ大会への招待や、災害復興支援などの活動をしています。

                                              (5月27日)

                      ↓↓ 岐阜県で行われた「第92回日本プロゴルフ選手権」

Photo_2

Photo_3

 ボウリングの「新春初夢プロアマミックスダブルストーナメント」(報知新聞社など後援)は、1月25日~26日の2日間、東京・品川プリンスホテルボウリングセンターで開催されました。

 全国から集まったアマチュア選手が人気プロとペアを組んで競う本大会は、昨年より28チーム多い164チーム328人が熱戦を展開しました。

 予選Aシフト1位とBシフト1位がわずか11ピンという僅差で決勝スカッチダブルスに突入、渡辺希哩選手と藤井信人プロのチームが優勝しました。

 藤井プロ「第1回大会に私はアマチュアとして優勝しました。それ以来ずっと参加していますが、今回初めてプロボウラーとして優勝できました。ペアを組んだ渡辺選手は安定感抜群でした」

 報知社会福祉事業団はこの大会を後援し、優勝杯を贈呈しました。また、今大会ではチャリティー募金も行われ、主催者と「ボウリング等生涯スポーツ健康促進の会」から事業団に30万3125円が寄託されました。災害復興支援とスポーツ支援に使われます。                                     

▽上位成績は以下の通りです(敬称略)

①渡辺希哩・藤井信人プロ  ②吉田由美子・吉田文啓プロ ③松丸澄子・大友 仁プロ

④渡辺莉央プロ・石川裕大  ⑤丹羽由香梨プロ・佐藤宇宙 ⑥廣澤一美プロ・本望 工 

⑦小見渕典子・斉藤祐哉プロ ⑧松本君代・斉藤琢哉プロ  ⑨寺村真代・宮崎 淳プロ

⑩小久保実希プロ・山中 麗   ⑪高橋亜子・武本真明プロ  ⑫越智真南プロ・田中淳一

⑬石田万音プロ・田中清隆  ⑭本橋優美プロ・寺島光希  ⑮横山実美プロ・小島政弥

⑯中野麻希プロ・安藤 徹    ⑰近藤眞桜・宮澤拓哉プロ  ⑱多賀谷 優・酒井武雄プロ

⑲上窪三枝子・中沢 奨プロ   ⑳中島梨沙・小原照之プロ  ㉑岸田有加プロ・井上宗一郎

㉒砂川舞佳・斉藤征哉プロ  ㉓高橋尚代・高橋延明プロ  ㉔山中すみ江・黒川仙雄プロ

㉕川口茉紀・田中椋也プロ  ㉖安田明香里プロ・新舎拓巳 ㉗霜出佳奈プロ・大岩帝仁

㉘坂野ニイナプロ・渡邉 楓     ㉙横山明美・原田招雄プロ     ㉚石井萌佳・井口僚太プロ

㉛今井双葉プロ・熊 凌汰    ㉜加藤八千代プロ・平林 力    ㉝舟本 舞プロ・別役壽章

㉞殿井ニラワティプロ・佐々木剛

・ハイシリーズ賞=横山実美プロ・小島政弥選手  ・ハイゲーム賞=渡辺莉央プロ・石川裕大選手 

・540アップ賞=渡辺莉央プロ・石川裕大選手、松丸澄子選手・大友 仁プロ

・パーフェクト賞=村上拓也プロ

                                           (3月7日)

     ↓↓(写真左)優勝した渡辺希哩選手㊧と藤井信人プロ(同右)入賞したプロアマが集合しました=写真は主催者提供                                         

1

34_1

 「2024年度東京都精神障害者スポーツ交流祭 第14回フットサル大会」が3月4日(火)、東京・調布市のミズノフットサルプラザ調布で行われました。
 心配された雪の予報に、関係者は「降らないように」と祈りながらの開催となりましたが、参加7チームの総当たりで寒さも吹き飛ばす熱戦が終日繰り広げられました。
 報知社会福祉事業団では、この大会を後援し、優勝メダルと準優勝メダルを贈りました。
 
上位成績は次の通りです。

優勝=Lucha-Destroyers   準優勝=あおばFC     3位=ヒガシヤマト・シティ
 
                                            (3月5日)
 
     ↓↓ 応援に駆け付けた東京都スポーツ推進大使ゆりーと(右)福祉事業団はメダルを寄贈しました(写真は主催者提供)
 

Photo

Photo_2

 (令和6年)12月27日、公益社団法人日本プロゴルフ協会(PGA・明神正嗣会長)が報知社会福祉事業団に153万6274円を寄付しました。

 7月に開催された日本プロゴルフ選手権(優勝・杉浦悠太選手)の賞金の一部、シニアツアーの賞金の一部、ゴルフフェアチャリティレッスン会の参加費などを合わせたものです。

 今後、災害復興支援など有効に活用されます。

                                            (令和7年1月6日)