東日本大震災復興支援助成の団体のみなさまへ
事業報告書は、下記からダウンロードしてください。
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公益社団法人日本プロゴルフ協会を通して、寄託されたプロゴルファー羽川豊さんの寄付金85万円は、広島県大雨災害関係へとの指定がありましたので、「広島市8.20豪雨災害義援金」として、広島市に送らせていただきました。
平成26年8月19日からの豪雨災害で被害を受けた方々への義援金受け付けは、広島市では平成27年3月31日まで延長して実施しています。
詳しくは以下のHPをご覧ください。
http://www.city.hiroshima.lg.jp/www/contents/0000000000000/1408607160410/index.html
プロゴルファーの平塚哲二プロが、1月9日までに、116万1000円を当事業団に寄付されました。
昨年12月23日、24日と甲賀カントリー倶楽部(滋賀・湖南市)で開催された「東日本大震災復旧支援 平塚哲二プロ クリスマスチャーリーティーコンペ」で集まった募金を、平塚プロが代表して届けてくださいました。
同イベントには183人が参加、試合後に開かれたチャリティーオークションには、平塚プロの活動に賛同したプロゴルファーからサイン入りグッズが提供され、大いに盛り上がりました。
2日間のオークションの落札額に、平塚プロ、甲賀カントリー倶楽部、参加者全員の寄付金が加わり、上記の額となりました。
寄付金を寄贈した平塚プロ(右)と甲賀カントリー倶楽部の南啓次郎理事長
ありがとうございました。
復興支援のために、大切に使わせていただきます。
当財団は、東日本大震災復興支援活動をしている10団体に助成を行っていますが、
そのうちのひとつ、特定非営利活動法人いわてGINGA―NETの、
「岩手県沿岸被災地域子どもの遊び場創造プロジェクト」の実施報告が届きました。
8月、9月と、津波被害が大きかった岩手県の宮古、釜石、大船渡各市と大槌町をまわって、仮設住宅や公共施設で都合12回実施されました。
概要は以下の通りです。
「エアー遊具ふわふわを活用した子どもの遊び場つくりを、全12回実施しました。地元機関など、他団体の協力を得ることで、当初予定していた全2回の実施を大きく上回り、より多くの会場で、子どもたちや親子に参加してもらう機会を創出することができました。

子どもたちはエアー遊具での遊びを通じて、楽しみながら思いきり体を動かしたり、大きな声を出して遊ぶ姿が見られ、当初の目標としていた、 ① 子どものストレス発散場所の確保 ② 子どもの運動不足の解消に寄与することができたと感じます。

遊び場では、エアー遊具を使った遊びのほかに、運営に参加した大学生によるオリジナルの遊びコーナーを設置。参加するすべての子どもが、自らの選択により何らかの遊びに取り組めるように、手遊びやゲームなど工夫を凝らしました。
歳の近い大学生と関わりを持つことで、子どもたちの自由な発想やのびのびとした遊びの空間がつくられました。

今回の実施を通じて、今後も継続的に開催して欲しいという地元の声をいただきました。
応急仮設住宅などでの避難生活がいまもなお続く中、こうした遊びを通じた子ども支援の取り組みを今後も継続したいと考えます。」
8月17日 宮古市 佐原地区センター
8月18日 釜石市 釜石小学校
8月31日 宮古市 グリーンピア三陸みやこグラウンド 仮設住宅集会所・集会所前空き地
9月 6日 大船渡市 永沢仮設団地
9月 6日 宮古市 佐原地区センター
9月13日 大船渡市 長洞仮設団地
9月13日 大槌町 和野仮設団地 サポートセンター和野っこハウス
9月14日 大船渡市 杉下仮設団地
9月14日 大槌町 和野仮設団地 サポートセンター和野っこハウス
9月15日 大船渡市 宮田仮設団地
9月15日 宮古市 グリーンピア三陸みやこグラウンド 仮設住宅集会所・集会所前空き地
9月20日 大船渡市 平林仮設団地
GINGA-NETのみなさま、ご苦労様でした。また、活動報告をありがとうございました。
いわてGINGA-NETでは活動を支援する会員のみなさんを募集しています。
活動の様子や、会員申し込み等は、いわてGINGA-NETのホームページをご覧ください。
助成団体さま。報告書一式は、ここからダウンロードしてください。
当財団が主催する東日本大震災復興支援スポーツイベント「エンジョイゴルフ イン 福島!」が11月2日、3日の両日、福島県二本松市の安達太良(あだたら)カントリークラブで開催されました。
福島県内の小学生を無料でコースに招待し、プロゴルファーがゴルフの楽しみ方を優しく手ほどきするイベントです。地元の二本松市を中心に、小学生、保護者の皆さんがのべ100人以上参加しました。
第1日目は、スナッグゴルフの体験。プラステックのクラブと、テニスボールに似たボールを使用して行うゴルフで、小学生は、(公社)日本プロゴルフ協会のプロゴルファーの皆さんから指導を受け、広い芝の上で汗を流しました。保護者の皆さんもスナッグゴルフに初挑戦。見学に来た年少の子供たちも芝生の上で、転がって遊んだり、楽しんでいました。

2日目は、保護者と一緒に体操や運動をした後、ゴルフに挑戦しました。スナッグゴルフと違い、初めて触るクラブに戸惑い、スイングのマスターに苦労をしている様子でしたが、指導後、コースに出ると、いきなりナイスショットを放つ初体験の少年もいて、大きな拍手を浴びていました。二本松市の大平小6年、渡辺祐磨君(12)は「最初は空振りもしたけど、最後には遠くまで飛ばせた。きれいなコースに入れてうれしかった」と満面の笑み。

さらに、前日に日本シニアオープンで優勝したばかりの、日本プロゴルフ協会の倉本昌弘会長が駆けつけました。前夜は開催地の兵庫から広島市内に帰宅。この日、1000キロ以上離れた二本松に昼過ぎに到着しました。ティーグラウンドで、子どもたちの前で王者のスイングを披露すると、驚きの声が上がりました。「(復興支援に)選手の代表として来ました。皆さんの笑顔が見られてうれしい。また来年もお会いしたい」とあいさつし、一緒に記念撮影をしました。

財団は、「東北の支援に役立ててほしい」という、プロゴルファーの皆さんからの本年度の寄付によって、この事業を実施しました。協力いただいた皆さん、各団体に、御礼申し上げます。
主催 (公財)報知社会福祉事業団
報知新聞社
共催 (公社)日本プロゴルフ協会
後援 福島県二本松市
二本松市教育委員会
(公財)報知社会福祉事業団では、東日本大震災の復興支援イベントとして、
11月2日(日)、3日(月祝)に、福島県二本松市の安達太良カントリークラブで
「エンジョイゴルフ イン 福島!」を実施します。
同市や、同市の仮設住宅で生活される浪江町のみなさん、そして近隣にお住いの小学生や
保護者の皆さんを対象にしています。
日本プロゴルフ協会の会員の指導の下、初体験の小学生、保護者の皆さまにも、
スナッグゴルフで汗を流し、楽しんでいただく企画です。
2日目には、ゴルフラウンド体験も用意しています。
ふるってご参加してください。
対象は 小学3年生~6年生
参加費無料
主催 (公財)報知社会福祉事業団 報知新聞社
共催 (公社)日本プロゴルフ協会
後援 福島県二本松市 二本松市教育委員会
会場 安達太良カントリークラブ
〒964-8691 二本松市雄平台15番地
定員 各日 50名 応募多数の場合は抽選となります。
1日目 11月2日(日) 10時から15時半 スナッグゴルフ体験
2日目 11月3日(月祝) 10時から15時半 ゴルフラウンド体験
雨天の場合も、ゴルフ場の練習場で実施します。
参加申込書をダウンロードして、以下の申し込み先に、FAXしてください。
FAX 03-5472-7700
公益社団法人 日本プロゴルフ協会 ジュニア育成部
スナッグゴルフは、プラスティックでできたゴルフクラブとテニスボールに似たボールを使用し、ゴルフを易しく体験することができるスポーツです。
8月19日からの大雨、土砂災害で、広島市で人的被害や住家被害が発生しました。
亡くなられた方々のご冥福を祈るとともに、被災された方々の、早い生活再建を願っております。
日本赤十字社が、義援金を受け付けておりますので、ご案内いたします。
詳しくは、以下の、日本赤十字社のホームページをご覧ください。
公益社団法人日本プロゴルフ協会(PGA)の倉本昌弘会長が7月15日、
報知新聞社を訪ね、当事業団の早川正理事長に、
プロゴルファーからの寄付金451万9704円の目録を手渡されました。
6月上旬に開催された「第82回日本プロゴルフ選手権大会・
日清カップヌードル杯」(兵庫県・ゴールデンバレーゴルフ倶楽部)で、
優勝した手嶋多一選手など67人の選手が、東日本大震災や社会福祉
活動に役立ててほしいと、賞金の3%分を寄贈されたものです。
寄付金の目録を早川理事長に手渡すPGA倉本会長(右)
財団では兵庫県、大阪府など高齢者福祉施設の利用者、関係者800人
を同大会に招待し、特別テントでの観戦を実施しました。
「選手の思いをくんでお使いいただければ」と手嶋会長。
早川理事長は「東北の復興支援のためにも、大切に使わせていただきます」と語った。
大会で優勝した手嶋選手
寄附された選手の方々は、以下の通りです。
手嶋多一、李京勲、小田孔明、張棟圭、金亨泰、宮里優作、宮本勝昌、谷口徹、
藤本佳則、K・T ゴン、D・オー、谷原秀人、松村道央、H・リー、S・ストレンジ、藤田寛之、
池田勇太、富村真治、崔虎星、深堀圭一郎、I・J・ジャン、近藤共弘、黄重坤、M・ヘンドリー、
河井博大、星野英正、S・コンラン、塚田好宣、山下和宏、佐藤圭介、岩田寛、
K・アフィバーンラト、内藤寛太郎、清田太一郎、高山忠洋、金庚泰、小西貴紀、小袋秀人、
J・チョイ、塚田陽亮、宋永漢、室田淳、今野康晴、白佳和、D・スメイル、貞方章男、菅野裕健、
金聖潤、大田和桂介、永野竜太郎、増田伸洋、市原弘大、川岸良兼,H・W・リュー、趙珉珪、
北村晃一、田村尚之、横尾要,I・H・ホ、J・B・パク、杉山佐智雄、太田直己、小泉洋人、
R・テイト、今井克宗、冨山聡、狩俣昇平の67選手です。
ありがとうございました。
西宮市在住の馬場秀則さんから、東日本大震災の復興のために役立てて欲しいと、
5万円の寄付金が届きました。
指定されたNPO法人東日本大震災こども未来基金に早速、お送りしました。
震災で親をなくした子供たちへの学資支援活動をされているNPO法人です。
ぜひ、東日本大震災こども未来基金のHPで、活動ぶりをご覧なってください。
馬場さん、有難うございました。
金華山での植樹活動の写真資料が届きました。
当法人が助成したNPO法人ブッシュ・クローバ・コミュニティの皆さんが4月に行った活動ぶりが、
分かります。
3.11の被害で、宮城県石巻市の金華山は大きな被害を受けましたが、
ほとんど手付かずのままでした。

今回は、助成金を活用して、さくら25本を植樹しました。

詳しくは、こちらの記事をご覧下さい。
https://www.hochi-fukushi.org/main/2014/05/post-4b69.html
今回届いた写真を、記事に、新たに加えました。