こども家庭庁など主催の令和6年度「こどもまんなか 児童福祉週間」標語募集(昨年8月1日~9月30日)には、全国から4939作品の応募がありました。

 有識者などで構成された標語選定委員会による選考で、下記の作品が最優秀と入選になり、12日に発表されました。

 これらの作品は、5月5日~11日の「こどもまんなか 児童福祉週間」で全国各地で実施される事業、行事で幅広く活用されます。

 報知社会福祉事業団ではホームページに掲載して、告知に協力しています。

  【最優秀作品(1作品)】

  ■ すきなこと どんどんふやして おおきくなあれ  (加藤 共泰さん 6歳 香川県)

  【入選作品(8作品)】

  ■ のばそうよ さしのべる手と みらいの芽     (川原 望愛さん 11歳 神奈川県)

  ■ いいんだよ ありのままで すてきだよ      (大木英真子さん 8歳 東京都)

  ■ ひろげよう まあるいこころ むげんの力     (合田 士恩さん 4歳 香川県)

  ■ おもいやり えがおのはなを さかせよう     (平木 愛惟さん 5歳 香川県)

  ■ 夢のつぼみ 大事に育て 花咲く日まで      (光本 莉緒さん 11歳 千葉県)

  ■ こころの手 ともにつないで あゆんでく     (山口 晴大さん 12歳 石川県)

  ■ やさしさで ともだちいっぱい たのしいな    (水田 帆南さん 8歳 京都府)

  ■ 走り出す 希望を胸に さぁ今だ         (青木 心海さん 14歳 京都府)

                                       (令和6年1月12日)

 大阪府身体障害者福祉協会(府身協・寺田一男会長)主催の「令和5年度グラウンドゴルフ大会」を昨年10月29日、ファインプラザ大阪で実施しました。

 開会式では寺田会長とファインプラザ大阪の福西指導員様からご挨拶いただきました。

 各身障会から48名が出場し、参加者の皆さんは午前中に北、南の各コースをまわりそれぞれの実力を競い合い、グラウンドのあちこちから歓声が上がっていました。

 午後より閉会式を行いました。今回は優勝から第3位まで全て富田林市身障協会の参加者でした。協賛していただいた報知社会福祉事業団から寄付されたメダルを、府身協の岸本副会長が入賞者へ授与して閉会となりました。

 入賞者は次の通りです(敬称略)。

 ・優勝 前原 守(富田林市) ・準優勝 中村康子(富田林市) ・第3位 松井哲男(富田林市)

※この記事は一般財団法人大阪府身体障害者福祉協会の広報誌「府身協」から抜粋しました。

                                            (令和6年1月9日)

               ↓↓ (左から)岸本副会長、中村さん、前原さん、松井さん、

               寺田会長=写真は主催者提供

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 公益社団法人日本プロゴルフ協会(PGA・吉村金八会長)は昨年12月28日、公益財団法人報知社会福祉事業団に28万2789円を寄付しました。

 PGA主催・日本プロゴルフ新人選手権大会の賞金の一部や、日本プロゴルフシニア選手権大会のチャリティー金の一部などです。

                                           (令和6年1月5日)

 

 沖縄県出身の「GOLF Team KUKURU」のメンバーがこのほど、報知社会福祉事業団に20万円の寄付をしました。

 12月18日~20日には故郷の沖縄に「里帰り」して、県内6か所の児童養護施設を回り、「クリスマスプレゼント」として子供たちに、たくさんのお菓子と図書カードを贈りました。

 このチャリティーは昨年に続いて2回目になります。

 報知社会福祉事業団では、「GOLF Team KUKURU」からいただいた寄付金で、お菓子の購入と社会貢献活動のサポートをしました。

                                            (令和5年12月25日)

                 ↓↓ 沖縄県児童養護協議会の上原裕会長(右)に、お菓子を手渡した

                              「GOLF Team KUKURU」の皆さん

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 報知新聞社管理本部総務部は12月22日、各社の2024年カレンダーや手帳を集めて年末恒例のチャリティー社内販売会を行いました。

 売上1万8500円は報知社会福祉事業団に寄付され、事業団では今後の福祉活動に役立てていきます。

                                        (令和5年12月25日)


               ↓↓ 東京本社内で行われた恒例のカレンダー販売会

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 プロ野球人の社会貢献活動を表彰する報知新聞社制定「第24回ゴールデンスピリット賞」の表彰式が12月21日、東京・虎ノ門のジ・オークラ東京で行われ、受賞者の日本ハム・宮西尚生投手らが出席しました。

 チームの救援陣が公式戦で挙げたホールドとセーブの総数×1万円を寄付する形を考案し、2015年から声での意思伝達が出来ない患者らの支援団体「iCareほっかいどう」、2018年から重病の子供と家族が滞在する施設「こどもホスピス」をサポート。

 宮西投手は「長く継続する形を作りたかった。ファイターズブルペン陣の代表として来た、という気持ちです」。日本ハムでの「恩師」でもある、侍ジャパン前監督の栗山英樹さんからも祝福されていました。

                                                (令和5年12月22日)

                                  ↓↓ 宮西投手(中央)と「北海道こどもホスピスプロジェクト」、

                                       「iCare(アイケア)ほっかいどう」の関係者の皆さん

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 11月9日(木)、「東京都精神障害者スポーツ交流祭 第38回バレーボール大会」(主催・一般社団法人精神障害者地域生活支援とうきょう会議)が東京体育館で行われました。

 コートでは熱戦が繰り広げられ、会場入り口では事業所の自主製作品の出店が増え、お客さんで賑わっていました。

 報知社会福祉事業団では、この大会に協賛しトロフィーを寄贈しました。

 成績は次の通りです。

 [Aコート] 優勝・TONTON      準優勝・八王子セブンクラブ

 [Bコート] 優勝・オーク         準優勝・トリーズJr.

 [Cコート] 優勝・支援センターアゼリア  準優勝・たまこレジェンズ

 [Dコート] 優勝・ゆいこま        準優勝・LOVEこま

                                                 (令和5年12月20日)

                                                ↓↓ 熱戦の模様(東京体育館)=主催者提供写真

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 報知新聞社主催「第60回ゴルフ日本シリーズJTカップ」が11月30日に開幕しました(東京よみうりカントリークラブ)。

 大会期間中はギャラリープラザでチャリティー抽選会が行われています。初日もたくさんの方にご参加いただきました。大会終了後に主催者からチャリティー金の一部が事業団に寄付金として寄託される予定です。

 大会は12月3日(日)までです。                     (令和5年12月1日)

                                    

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 関東女子ゴルフ倶楽部は11月21日、埼玉・武蔵カントリー倶楽部笹井コースで第137回秋季大会を開催し、小坂順子さんが優勝しました。

 なお、チャリティーとして「子供支援に」と10万円のご寄付をいただきました。


 ▽成績 ①小坂順子②鈴木伊津子③小倉由布子④森本智恵美⑤迫本宣子⑥岡橋早里⑦宮島美樹⑧岡崎眞理子⑨河野典子⑩西田さなえ⑪有澤道子⑫齊田友希子⑬新井敬子⑭堤英子⑮前田陽子⑯鈴木千絵⑰湯浅雅子⑱青柳由利⑲鈴木輝子⑳大坂千世(敬称略)

                                          (令和5年11月27日)

 東京善意銀行(社会福祉法人 東京都社会福祉協議会)では、これまでも行ってきた児童養護施設や里親から自立する若者への祝い金贈呈について、より多くの寄附や支援者を増やすことを目的に、クラウドファンディングで資金を募集しています。

 ◇募集期間 2023年11月16日(木)~2024年1月30日(火)

 ◇問い合わせ先 東京善意銀行 担当 電話03-5283-6890(平日9時~17時45分)

                                                                                                                 (11月17日)

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