7月29日、東京・墨田区総合体育館で「江戸っ子杯争奪東京都児童福祉施設競技大会 ドッジボールの部」(主催・東京都社会福祉協議会)が行われました。

 22チームが参加して、熱戦を繰り広げました。優勝は伊豆長岡学園、準優勝は至誠学園、3位はまつば園でした。

 報知社会福祉事業団は、この大会を後援し金・銀・銅のメダルを寄贈しました。

                                            (7月31日)

      ↓↓ (写真左)大会には22チームが参加(同右)3チームがメダルを獲得

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 5月5日の「こどもの日」から1週間を「こどもまんなか 児童福祉週間」(~5月11日)と定めて毎年、様々な行事が行われています。

 令和7年度の「こどもまんなか 児童福祉週間」に向けて、象徴となる標語を募集します。

 詳しくは(公財)児童育成協会のホームページをご覧いただくか、下記の問い合わせ先までご照会ください。

 ◆募集期間

 令和6年8月1日(木)~9月30日(月) ※郵送の場合は当日消印有効

 ◆募集内容

 こどもたちを応援する標語や、未来に向けてのこどもたちからのメッセージとなる標語

 ◆主催者

 こども家庭庁、(福)全国社会福祉協議会、(公財)児童育成協会

 ◆問い合わせ先

 公益財団法人 児童育成協会 「標語募集」係

 電話:03-5357-1174,FAX:03-5357-1809,メールアドレス:hyogo@kodomono-shiro.jp

 ◆参考(過去3年の最優秀作品)

 令和6年度  すきなこと どんどんふやして おおきくなあれ

 令和5年度  小さなて みんなではぐくみ 育ててく

 令和4年度  見つけたよ 広がる未来とつかむ夢

                                           (7月25日)

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 「第24回北海道プロアマオープンボウリングトーナメント」(報知社会福祉事業団など後援)が7月13日~14日の2日間、北海道札幌市の綜合レジャーサンコーボウルで開催されました。

 1998年から続く歴史ある大会に全国、そして韓国からプロアマ合わせて161名の選手が集まりました。パーフェクトゲームが5回達成されるなどハイレベルな戦いが繰り広げられました。

 初日の予選を通過した72名が2日目に準々決勝、準決勝、決勝を戦う過酷なトーナメント。16名が決勝に進出しました。

     ・準決勝  入口光司プロ 256P-182P 寺下智香プロ

     ・ 同   橋本旺典選手 253P-168P 尾高翔太選手

 そして、

     ・決 勝  入口光司プロ 217P-165P 橋本旺典選手

 入口プロ(ラウンドワンジャパン)がアマチュアボウラーの橋本選手に52ピン差をつけ貫録をみせつけました。入口プロは「ビッグゲームを出しても負けるかもしれないくらい予選からレベルが高かった。今はすごくうれしくてホッとした」と話しました。

 会場で集まった募金26万5760円は主催の日本プロボウリング協会北海道地区(佐久間信也地区長)を通じ、報知社会福祉事業団に寄託され能登半島地震復興支援などに使われます。

 【順位】①入口光司プロ②橋本旺典選手(ベストアマ男子)③寺下智香プロ④尾高翔太選手⑤小山泰正プロ⑥関根井文音選手(ベストアマ女子)⑦佐藤貴啓プロ⑧大橋真一プロ⑨津島健次プロ⑩羽田和弘プロ

                                            (7月19日)

         ↓↓ (写真左)優勝した入口光司プロ(写真右)ベストアマ男子の橋本選手(右)と

         ベストアマ女子の関根井選手=2枚とも主催者提供

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 岐阜・可児市で行われたゴルフメジャー大会「第91回日本プロゴルフ選手権」は7月7日、22歳・杉浦悠太プロの初出場初優勝で幕を閉じました。

 報知社会福祉事業団では、主催の公益社団法人日本プロゴルフ協会(PGA・明神正嗣会長)の協力で開催地周辺の福祉施設関係者を4日間で延べ80人、ギャラリーとして招待しました。

 会場では、令和6年能登半島地震復興支援を目的とした「チャリティー ワンパット チャレンジ」も行われました。日本プロゴルフ協会では復興支援のための義援金受付口座も開設しています。詳しくは協会ホームページでご確認ください。

                                               (7月8日)

       ↓↓(写真左)岐阜県老人保健施設協会・大村浩司理事(左)の来場を歓迎するPGA・

         明神会長(写真右)能登半島地震復興支援を目的としたイベントも行われた

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 三多摩地区の設備業者44社で構成される多摩管友会が6月17日、報知社会福祉事業団に30万円を寄付しました。

 同日、東京・小平市の小金井カントリー倶楽部で117人が参加して行われた「第18回多摩管友会チャリティーゴルフコンペ」で集まった寄付金の一部です。

 同会の森崎敏夫会長から特別ゲストでスポーツ報知評論家の元巨人・村田真一さん、高橋由伸さんに寄付金の目録が贈られました。

                                                                   (6月18日)

             ↓↓ スポーツ報知評論家の村田真一さん(左)、高橋由伸さん(右)に

                  寄付金30万円を贈呈した多摩管友会の森崎敏夫会長

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 東急グランドオークゴルフクラブ(兵庫県加東市)から6月7日、報知社会福祉事業団に8万2100円の寄付が届きました。

 当ゴルフ場で毎月開催されている「サンクスコンペ」参加者からのチャリティー金で、今回は2023年6月から2024年5月の11大会分です。

                                            (6月13日)

 公益社団法人日本プロゴルフ協会(PGA)の明神正嗣会長(64)が5月20日、東京・墨田区の報知新聞社を訪れ、(公財)報知社会福祉事業団の依田裕彦理事長に寄付金200万円を寄託しました。今年1月1日に発生した能登半島地震の復興支援に充てられます。

 3月に就任した明神新会長は「社会に対して責任を果たし、貢献していくことが大事だと思っています」と目録を手渡しました。依田理事長は「有効に使わせていただきます」と受け取りました。

 PGAは長年、報知社会福祉事業団を通して、全国各地で起こった地震や豪雨被害に対して復興支援活動を行っています。

                                                 (5月21日)

                      ↓↓ PGA明神会長(左)が報知社会福祉事業団・依田理

                                      事長に寄付金を寄託

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 「東京都精神障害者スポーツ交流祭 第13回フットサル大会」が3月19日、東京・江東区のBumB東京スポーツ館で行われました。

 参加9チームの総当たりで熱戦が繰り広げられ、FC IGNALが優勝しました。

 福祉事業団では、この大会を後援し、優勝メダルと準優勝メダルを贈りました。

 上位成績は次の通りです。

 優勝=FC IGNAL   準優勝=あおばFC     3位=FCライム

 4位=ひらいルミナル    5位=ヒガシヤマト・シティ 6位=きよみオレンジ

                                          (令和6年4月15日)

          ↓↓ (写真左)事業団はメダルを寄贈しました(同右)ゆりーと君もメダルを

         身に付けました(いずれも主催者提供)

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 「令和六年度 報知端唄鑑賞会」(報知新聞社主催、報知社会福祉事業団協力)が4月4日(木)、東京・浅草公会堂で開催されました。事業団では東京都社会福祉協議会や都内各区の社協の協力を得て、福祉関係者を招待しました。

 江戸時代から庶民に愛された端唄は三味線に合わせて唄う「流行歌」。出演は青葉、江戸小唄、新水、末広、永野、端唄根岸、花季、藤本、本條、雅、若宮の11流派、53番。

 45回目で初となる浅草、華やかな歌声が響いていました。

                                              (令和6年4月9日)

              ↓↓ 報知端唄鑑賞会で「茄子と南瓜」「恋の浅草」を唄う(左か           

                ら)末広扇みわ、三遊亭遊史郎、末広みわ里

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 この度、匿名の方から「交通遺児支援に使ってほしい」と寄付をいただきました。福祉事業団では「交通遺児育英会」と連携して、大切に使わせていただきます。

                                              (令和6年4月9日)