関東女子ゴルフ倶楽部が11月12日、当財団に10万円を寄付されました。

同クラブは、チャリティー活動に関心が高く、関東女子ゴルフ倶楽部秋季大会にあわせ、

寄付をされています。

52人が参加した第121回大会では、片山メリーさんが優勝しました。

以下、

2位石坂郁子 3位原紀世子 4位斎田友紀子 5位小坂順子 6位岡崎真理子

7位盛田眞己子 8位西川瑛子 9位水原光世 10位竹内スミ子 11位鈴木紀子

12位近藤尚子 13位岡崎早里 14位松村美枝子 15位中部克子 16位花木栄子

のみなさんでした。

ベストグロスは、小坂順子さんの79(41、38)でした。

 

有難うございました。

 

 

 

 

皆様のご寄付をお待ちしております。

方法は、下記を参照ください。

 https://www.hochi-fukushi.org/main/kifu.html

 

 

 

 

 

日本赤十字社は、2013年フィリピン台風救援金の募集をインターネットで開始しました。

フィリピンを襲った台風30号の被害は甚大で、フィリピン警察は死者が1万人にのぼると、

発表しております。

インターネットでの募金は以下の日本赤十字社のHPで可能です。

 

http://www.jrc.or.jp/contribute/help/l4/Vcms4_00004046.html

 

公益財団法人報知社会福祉事業団でも、救援金を受け付けております。

募金は、すべて日本赤十字社を通じて、救援・復興事業に役立てます。

12月27日まで受け付けます。

 

金融機関 郵便振替 (ゆうちょ銀行)

口座番号 00160-3-600592

口座名義 公益財団法人報知社会福祉事業団

 通信欄に「フィリピン台風」と明記して下さい。

 振り込み手数料はご負担ください。

 受領証を希望の方は、「受領証希望」と書いて、

 住所、氏名、電話番号を記載して下さい。

 

 

 

財団では、2014年のスポーツカレンダーを、首都圏の社会福祉協議会を通して、各施設に贈呈しています。

本年度は、このほかに、ホームページを通して、全国の施設の関係者の方々に、贈呈することにいたしました。

ジャイアンツカレンダー50本です。ぜひ、応募して下さい。

Gkare_2

希望者が多い場合は抽選になりますので、ご了承ください。

資格は、特別養護施設、障がい者施設、高齢者施設等の関係者に限ります。

当選施設名のみ発表する予定です。(匿名希望は申し出て下さい)

 

メール、FAXで、報知社会福祉事業団まで応募ください。

fukushi@hochi.co.jp

FAX 03-5479-1969

締め切りは、11月22日(金)です。

 

受付は終了いたしました。

 

 

 

 

 

 

 演歌歌手の星野たかしさんが、11月6日公益財団法人報知社会福祉事業団を訪れ、

11万7309円を寄付されました。

 10月25日、埼玉県八潮市の八潮メセナで開催された東日本大震災チャリティー

『秋のふれあい演歌まつり』で集まった寄付金を届けられたものです。

 台風が接近し、雨模様のなか、同公演には350人がつめかけ、熱気のうちに、

第一部のカラオケフェスティバルが幕を開けました。

 第2部では、星野さんと松島アキラさんが登場してチャリティーコンサート。韓国女性歌手の 

アンセンジュンさんらも参加。星野さんが歌う「湯の町慕情」では、扇野流の舞踊家の

皆さんも参加して盛り上がったそうです。

 歌手の皆さんの呼びかけに、観客の皆さんが応じて集まった貴重なチャリティーです。

Hosinosann

 中央で歌う星野たかしさん。左は松島アキラさん、右はアンセンジュンさん

 

  バイオリン奏者の吉田恭子さんから、コンサートのお便りをいただきました。

 ソリストとして活躍する一方で、全国の施設でのふれあいコンサートをされている吉田さんが

 障がい者の方々を招待して、12月7日(土)に東京・上野の東京文化会館小ホールで

 演奏会を開きます。

「吉田恭子と仲間たち ふれあいトリオ」。チェロの林一公さん、ピアノの白石光隆さんとの

三重奏です。

エルガー「愛のあいさつ」、リスト「愛の夢」、ラフマニノフ「祈り」などを演奏します。

第1回 11:00 開場 12:00 開演

第2回 14:00 開場 15:00 開演

演奏は90分。

楽器に触れて楽しむバイオリン体験コーナーもあるそうです。

 

招待券の申し込みは、ファクス、メール、もしくは電話で。

氏名、年齢、郵便番号、住所、電話番号、チケット枚数、同伴者名、車椅子の有無、

希望の回(第1回か第2回か)を明記して下さい。

締め切り日は 11月29日(金)。定員になり次第締め切りとなります。

申し込み先

電話 03-6418-1008

ファクス 03-6418-1009

メール webticket@ktrading.co.jp

 

ふれあいトリオの詳しい活動は下記のHPをご覧になってください。

http://www.fureaitrio.com/img/10thtitle.gif

私どもは、施設の皆さんからの便りで、教わることが多いです。

このほど、いただいた野球観戦招待のお礼状もそうです。

都内のNPO法人の方からでしたが、

野球観戦を、精神障がい者の「外出訓練」をかねて実施した、ということでした。

 

お手紙によりますと、精神障がいを持つ方々は、電車やバスなどの人ごみが苦手で、

健常者が想像する以上に、不安と緊張でいっぱいなのだそうです。

そのため、仕事場へ通う通所訓練、社会参加を目的とした外出訓練をされているそうです。

とても大事な訓練なのですね。

 

野球観戦を、この外出訓練として初めて実施したわけで、電車はもちろん、

満席の野球場での体験を、職員の方も心配だったそうです。

結果は、球場の応援合戦と一体となって、障がい者の方々も大いに楽しんだそうです。

心の引き出しが一つ増え、小さな自信につながったようです、とのことでした。

 

人が、スポーツ観戦に出かけ、みんなと一緒に応援することで得られる意味について、

あらためて教わったように思いました。

お便りありがとうございました。

 

当財団の野球観戦招待は、来シーズンまでお休みとなりますが、

多くの施設の皆さんにご活用いただきたく思っております。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

東京・池袋の東京芸術劇場5階で開催中の

「2013 アジア・パラアート TOKYO」を鑑賞してきました。

アジアの16の国、地域の障害のある人の作品、222点が展示してあります。

Tennjikai

公益財団法人日本チャリティ協会が企画したもので、4年前に続き2回目だそうです。

入場無料です。ぜひ、足を運んで見てください。

絵といい、書といい、びっくりされると思います。そして心動かされると思います。

10月13日(日)までです。

Tennji2
第2会場では、作品をグッズ化したものが、紹介してありました。

購入希望する人が多く見られましたが、

販売は、これから商品化を希望する企業、団体が決まってからだそうです。

「残念です。早く商品になってほしい」という方もいました。

Paraato3

Paraato4

119

 

 

 

 

東京都北区赤羽台にある児童養護施設「星美ホーム」から

バザー開催のお知らせと、バザーへの寄付物品の支援のお願いが届いていますので、

紹介させていただきます。

バザー日時  11月3日(日)午前10時から午後2時

場所       星美ホーム 講堂及びグラウンド

          東京都北区赤羽台4-2-14  

寄付物品のお願い  

        受付期間 10月25日まで

        寄付品は 新品および新古品で。

        内容  衣類 陶器類 文房具 おもちゃ クリスマスグッズ

             贈答品 お菓子 飲み物  日用品(洗濯洗剤など) 

             台所用品(食器洗剤など) タオル 

             浴用品(シャンプー・リンス・石鹸・入浴剤など)

        受けつけられないもの 

             中古家電 家具 中古衣類 ベビーバス スキー板

             スノーボード チャイルドシートなど

 

 送付方法など、詳しくは、下記に問い合わせてください。

 

     社会福祉法人 扶助者聖母会 星美ホーム

         〒115-0053 東京都北区赤羽台4-2-14

                03-3906-2711

                FAX 3906-2606

                             URL    http://seibi-home.jp

                E-mail info@seibi-home.jp

 

 

 

  静岡よみうりカントリークラブ(静岡県掛川市)が、当財団に4万1670円を寄付されました。

  8月下旬に行われたゴルフ大会「第22回読売・第一テレビ杯」で集まったチャリティー金です。

  有難うございました。

  

  静岡よみうりカントリークラブ

  http://shizuoka-yomiuricc.co.jp/www/top.html

 

 施設の皆さんに鑑賞していただいた9月の舞踊華扇会には、目の不自由な方も招待しました。

 財団には、今も多くの便りが届いていますが、

 目の不自由な方からの手紙が届いていますので、紹介させて戴きます。

 

 台東区にある盲人ホームの、65歳の弱視の方は、

 夜の部の鑑賞に来られて、昼の部最後の演目「傾城道成寺」からご覧になられたそうです。

 

「緞帳が上がった途端、絢爛豪華な舞台に、『ワァ、素晴らしい』。花道に中村虎治さんが

現れ、その至芸のとりこになってしまいました。それから5時間ばかりがあっという間でした。

中でも人間国宝の西川扇蔵氏の西行は圧巻でした(演目は時雨西行)。

だまって立っているだけでも存在感があり、やはり極められた人は違うと思いました」

 

 中野区の盲人自立センターの方からは、代筆で以下のような便りが届きました。

 

「初めて長唄を聞きました。筝曲もよかった。歌舞伎のような感覚で聞きました。

日本の文化、古典芸能に触れた気がしました。

特に鼓の音色がよかった。また、機会があれば聞いてみたいと思いました」

 

 日本舞踊の最高峰の催しの「舞踊華扇会」には、堅田喜三久さんら、

囃方の人間国宝をはじめ一流の方が出演しているため、邦楽だけでも

十分楽しめます。

  目の不自由な方にも、伝統芸能を堪能していただけたようで安心しました。