日本プロゴルフ協会前会長で、東京プロゴルフ会会長である松井功さんが12月11日、

公益財団法人報知社会福祉事業団を訪れ、早川正理事長に寄付金10万円を手渡しました。

 11月26日に東京・若洲ゴルフリンクスで開催された「第11回PGAフィランスロピー

東京プロゴルフ会プロアマチャリティーで集めた寄付金の一部を届けてくれたものです。

 プロアマ大会では、松井会長、安田春雄プロ、プロゴルファーのインストラクターが中心になって、

チャリティーを呼びかけました。

 

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  早川理事長に手渡す松井功会長(右)

 

 

 

 皆様のご寄付をお待ちしております。

 方法は、下記を参照ください。

  https://www.hochi-fukushi.org/main/kifu.html

 

 

 

 

 宮本和知さん、苫篠賢治さん、久保文雄さんの人気プロ野球OB選手が12月8日、

沖縄県那覇市の沖縄赤十字病院を慰問しました。

 前日、沖縄の野球少年を対象に行った野球教室と、野球用具が不足している

海外の子供たちへ自分たちの用具を送るチャリティー支援活動

「ファンケル・キッズベースボール・チャレンジ2013」(主催報知新聞社、特別協賛ファンケル)

を終えた講師のうち、この3講師がさらに、病院への慰問活動を行ったものです。

 病院慰問は、当財団が主催しました。

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 巨人OBで先発左腕で活躍し、ロス五輪では金メダルに貢献した宮本さん=写真中央=、

 ヤクルトで新人王を獲得し、広島でコーチとして活躍した内野手の苫篠さん=同右=、

 横浜大洋で中継ぎ投手として活躍し、10試合連続登板でセ記録を樹立した久保さん=左=。

 

  まず、院内ロビーの特設会場で、入院患者さんとトークショーで交流しました。

  点滴をしながら車椅子に座って熱心に話に聞き入る患者さんもおられました。

  「スランプのとき、みなさんは、どう対応されましたか」といった質問もでましたが、

  患者さんへの励ましを込めて、貴重な野球の体験談を披瀝し、前向きに考えることの

 大切さを3人は話していました。  

  さらに、「僕というより、チームが10年間スランプでした」という

 横浜大洋のOB久保さんのユーモアに、会場は爆笑、和やかな雰囲気で交流は進みました。

   

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   少年少女の患者さん、お年寄りの患者さん、家族の皆さんに

 サインボールを手渡して交歓した後、ロビーに来られなかった各階の入院患者さんを

 各病室に訪ねました。1人1人にサインボールを贈って激励、

 看護されている病院の方々とも記念撮影して、慰労しました。

 

  

  地元、沖縄赤十字病院の皆さん、そして那覇市のご協力、有難うございました。

 

 

 

東京都精神障害者スポーツ交流祭第30回バレーボール大会が12月4日、東京・千駄ヶ谷の

東京体育館で開かれました。

30回の記念大会には、71事業所から51チームが参加、熱気に包まれました。

各チームとも、日ごろの練習の成果、チームワークの良さを発揮し、

熱戦が繰り広げられました。

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1500人の参加者のほか、ボランティアの審判団や、大会を支える多くの

ボランティアの方々の活躍も目に付きました。

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当事業団は、大会に協賛し、優勝チーム、準優勝チームに賞杯を贈りました。

 

 Aコート 競技部門  優勝  八王子セブンクラブ   準優勝  フラシーダ板橋

 Bコート 交流部門  優勝  アタックくるめ武蔵野組 準優勝  パイ焼きバレーボール

 Cコート 交流部門  優勝  トッパーズ         準優勝  たまこレジェンズ

 Dコート 交流部門  優勝  銀杏ミラクルズ      準優勝  HYぱんだーず

 Eコート 交流部門  優勝  八王子セブンクラブ   準優勝  アゲイン

 Fコート 交流部門  優勝  アムネーズ        準優勝  ほきまラベンダー

 

 

 

 

フィリピン台風救援金は、日本赤十字社を通して、全額、フィリピン復興のために役立てます。

寄付された方は以下の通りです。

11月26日

▽高山ランド(株)さま 10万円 

11月27日

▽A・Hさま(さいたま市) 1万円

 

フィリピンの国家災害策本部は、台風による死者は5500人、行方不明は1757人と発表しています。

被害を受けた住宅は約115万軒、350万人以上の方が避難生活をおくっております。(11月27日)

 

12月12日付で、日本赤十字社に上記の救援金を届けました。

 

 

 プロ野球人の社会貢献活動を顕彰する「ゴールデンスピリット賞」の第15回受賞者は、

 今季限りで現役を引退したヤクルト・宮本慎也内野手に決定しました。

 

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 報知新聞社制定の同賞は、当事業団も協力しています。 

 宮本選手は、2008年から視覚障がい者支援として、公益財団法人日本盲導犬協会へ

 1安打につき1万円の寄付を続け、盲導犬育成に協力してきました。

 11年からは東日本大震災で被災した宮城・気仙沼で野球教室を開くなど

 活動をしています。

 

 詳しくは、スポーツ報知のHPをご覧ください。

 http://hochi.yomiuri.co.jp/event/prize/news/20131105-OHT1T00119.htm

公益財団法人日本民謡協会(三浦朱門理事長)が11月18日、

公益財団法人報知社会福祉事業団に、10万円を寄付されました。

10月17日から20日まで東京・国技館で開催された「民謡民舞全国大会」で

集められたチャリティー金の一部を届けられたものです。

 

 

大会の結果は、以下の日本民謡協会のHPをご覧下さい。

http://www.nichimin.or.jp/info/info-tai.html#3

 

関東女子ゴルフ倶楽部が11月12日、当財団に10万円を寄付されました。

同クラブは、チャリティー活動に関心が高く、関東女子ゴルフ倶楽部秋季大会にあわせ、

寄付をされています。

52人が参加した第121回大会では、片山メリーさんが優勝しました。

以下、

2位石坂郁子 3位原紀世子 4位斎田友紀子 5位小坂順子 6位岡崎真理子

7位盛田眞己子 8位西川瑛子 9位水原光世 10位竹内スミ子 11位鈴木紀子

12位近藤尚子 13位岡崎早里 14位松村美枝子 15位中部克子 16位花木栄子

のみなさんでした。

ベストグロスは、小坂順子さんの79(41、38)でした。

 

有難うございました。

 

 

 

 

皆様のご寄付をお待ちしております。

方法は、下記を参照ください。

 https://www.hochi-fukushi.org/main/kifu.html

 

 

 

 

 

日本赤十字社は、2013年フィリピン台風救援金の募集をインターネットで開始しました。

フィリピンを襲った台風30号の被害は甚大で、フィリピン警察は死者が1万人にのぼると、

発表しております。

インターネットでの募金は以下の日本赤十字社のHPで可能です。

 

http://www.jrc.or.jp/contribute/help/l4/Vcms4_00004046.html

 

公益財団法人報知社会福祉事業団でも、救援金を受け付けております。

募金は、すべて日本赤十字社を通じて、救援・復興事業に役立てます。

12月27日まで受け付けます。

 

金融機関 郵便振替 (ゆうちょ銀行)

口座番号 00160-3-600592

口座名義 公益財団法人報知社会福祉事業団

 通信欄に「フィリピン台風」と明記して下さい。

 振り込み手数料はご負担ください。

 受領証を希望の方は、「受領証希望」と書いて、

 住所、氏名、電話番号を記載して下さい。

 

 

 

財団では、2014年のスポーツカレンダーを、首都圏の社会福祉協議会を通して、各施設に贈呈しています。

本年度は、このほかに、ホームページを通して、全国の施設の関係者の方々に、贈呈することにいたしました。

ジャイアンツカレンダー50本です。ぜひ、応募して下さい。

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希望者が多い場合は抽選になりますので、ご了承ください。

資格は、特別養護施設、障がい者施設、高齢者施設等の関係者に限ります。

当選施設名のみ発表する予定です。(匿名希望は申し出て下さい)

 

メール、FAXで、報知社会福祉事業団まで応募ください。

fukushi@hochi.co.jp

FAX 03-5479-1969

締め切りは、11月22日(金)です。

 

受付は終了いたしました。

 

 

 

 

 

 

 演歌歌手の星野たかしさんが、11月6日公益財団法人報知社会福祉事業団を訪れ、

11万7309円を寄付されました。

 10月25日、埼玉県八潮市の八潮メセナで開催された東日本大震災チャリティー

『秋のふれあい演歌まつり』で集まった寄付金を届けられたものです。

 台風が接近し、雨模様のなか、同公演には350人がつめかけ、熱気のうちに、

第一部のカラオケフェスティバルが幕を開けました。

 第2部では、星野さんと松島アキラさんが登場してチャリティーコンサート。韓国女性歌手の 

アンセンジュンさんらも参加。星野さんが歌う「湯の町慕情」では、扇野流の舞踊家の

皆さんも参加して盛り上がったそうです。

 歌手の皆さんの呼びかけに、観客の皆さんが応じて集まった貴重なチャリティーです。

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 中央で歌う星野たかしさん。左は松島アキラさん、右はアンセンジュンさん