報知新聞社主催「大健康チャリティーウオークWithくまもと」が10月9日、大阪・中之島公園を発着する10キロコースで行われました。
 雨模様の空を吹き飛ばすように、元気なくまモンがスターターで登場し、415人の参加者を見送りました。コースは、大阪城公園、肥後細川家ゆかりの石碑がある森ノ宮周辺などを巡り、大阪と熊本気分を満喫しました。
 会場では募金が行われ、イベントの収益の一部と合わせて45,022円を報知社会福祉事業団を通じて「大阪府みどりの基金」「ふるさとくまもと応援寄附金」に寄託しました。

A03i5615バラ園を歩く参加者たち

Img_9538物産店大盛況!


(令和4年11月1日)

 第47回全日本ろう社会人軟式野球選手権大会(全日本ろう社会人軟式野球連盟主催、報知社会福祉事業団など後援)が10月8日(土)、9日(日)の2日間、さいたま市内の4球場で開催されました。大会は、5支部から勝ち上がった16チームが参加し、連日、白熱した試合が繰り広げられました。
 9日、11時55分から行われた決勝戦(埼玉県営大宮公園野球場)は、初優勝を狙う関西イーグルス(全大阪支部)と5年ぶり11回目の優勝を狙う湘南ヤンキース(全神奈川支部)の対戦になりました。試合は、投手戦になり7回を終わって1対1で延長戦に突入。9回終了時も1対1のまま決着がつかず、10回からタイブレーク方式(無死1、2塁から開始)に入りました。10回裏に関西イーグルスがサヨナラ勝ちし、2時間35分の激闘を制し初優勝を飾りました。
 報知社会福祉事業団では、優勝した関西イーグルスに優勝トロフィーを授与しました。

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優勝 関西イーグルス

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準優勝 湘南ヤンキース

(写真=全日本ろう社会人軟式野球連盟提供)

(令和4年10月9日)

 公益社団法人日本プロゴルフ協会(PGA)の吉村金八会長(70)が11日、東京・墨田区の報知新聞社を訪れ、公益財団法人報知社会福祉事業団の丸山伸一理事長に寄付金449万140円を寄託しました。
 8月に行われ、堀川未来夢プロ(29)が優勝を飾った国内男子ツアーのメジャー、第89回日本プロゴルフ選手権大会の賞金の一部で、チャリティーに充てられます。
 吉村会長は「公益性のあることで、このような活動を続けていきたいと思っています」と目録を手渡しました。丸山理事長は「ありがとうございます。被災地支援など、大切に活用させていただきます」と神妙な面持ちで受け取っていました。

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寄付金を公益財団法人報知社会福祉事業団の丸山伸一理事長㊨、報知新聞社
の依田裕彦代表取締役社長㊧に寄託する日本プロゴルフ協会の吉村金八会長

(令和4年10月11日)

 第89回日本プロゴルフ選手権大会(報知新聞社後援)が8月4日(木)から4日間、三島市・グランフィールズカントリークラブで開催されました。
 報知社会福祉事業団では、静岡・三島市社会福祉協議会の協力を得て、福祉関係者100名を観戦招待しました。新型コロナウイルス感染拡大の影響で2年前は大会延期、昨年は入場者数制限があり、3年ぶりの招待となりました。
 大会は、初日は悪天候だったものの、その後3日間は穏やかで観戦者も多く来場されていました。試合は、熱戦が繰り広げられる中、日大ゴルフ部出身の堀川未来夢プロが優勝しました。日大ゴルフ部は、三島市に練習場や学生寮があり、堀川プロにとって第2の故郷での優勝で、多くのギャラリーから歓声が上がっていました。

(令和4年8月8日)

 毎年5月5日の「こどもの日」から1週間を「児童福祉週間(5月5日~5月11日)」と定めて、児童福祉の理念の普及・啓発のための各種行事を行っていますが、令和5年度の児童福祉週間に向けて、その象徴となる標語を募集します。詳細については、(公財)児童育成協会のホームページhttps://www.kodomono-shiro.or.jp/jigyo/hyougoを御参照いただくか、下記お問い合わせ先まで御照会ください。

■募集期間 
令和4年8月1日(月) ~ 9月30日(金)  ※郵送の場合は、当日消印有効。

■募集内容
子どもたちを応援する標語や、未来に向けての子どもたちからのメッセージとなる標語。           
   
■主催者
 厚生労働省
(社福)全国社会福祉協議会
(公財)児童育成協会

■お問い合わせ先
公財財団法人 児童育成協会  「標語募集」係
TEL:03-5357-1174  FAX:03-5357-1809

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 三多摩地区の設備業者41社で構成される多摩管友会が6月13日、公益財団法人報知社会福祉事業団に30万円を寄付しました。同日、東京・小平市の小金井カントリー倶楽部で126人が参加して行われた第16回多摩管友会チャリティーコンペで集まった寄付金の一部です。また、同会は児童養護施設の今良学舎、第二調布学園にもそれぞれ30万円を寄付しました。


(令和4年6月13日)

 東急グランドオークゴルフクラブ(兵庫県加東市)から、5月2日、公益財団法人報知社会福祉事業団に2万7900円の寄付をいただきました。令和3年4月から4年3月までの1年間に開催された「サンクスコンペ」参加の皆様からのチャリティー金です。

(令和4年5月6日)

 「令和4年度 報知端唄鑑賞会」(報知新聞社主催、報知社会福祉事業団協力)が4月4日(月)、東京・国立劇場小劇場で開催されました。報知社会福祉事業団では、東京都社会福祉協議会や都内社協の協力を得て、福祉関係者をご招待しました。
 江戸時代から庶民に愛された端唄は、バチを使った三味線に合わせて歌う流行歌です。今回も華やかな雰囲気の中、青葉、浅井、江戸小歌、三味線豊臣、新水、末広、永野、端唄根岸、花季、藤本、本條、雅(五十音順)の12流派50人が、端唄を披露しました。

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「春の宴」 三味線豊臣社中

(令和4年4月5日)

 厚生労働省は、子どもや家庭、子どもの健やかな成長について国民全体で考えることを目的に、毎年5月5日の「こどもの日」から1週間を「児童福祉週間」と定めて、児童福祉の理念の普及・啓発のための各種事業及び行事を行っています。
 児童福祉の理念を広く啓発する標語を全国から募集し、有識者等で構成される標語選定委員会による選考の結果、次の作品を令和4年度「児童福祉週間」の標語と決定しました。
 報知社会福祉事業団は、支援団体としてホームページに掲載し広報に協力しています。

【最優秀作品(1作品)】
・見つけたよ 広がる未来とつかむ夢     (田中 豪さん   15歳 愛知県)

【入選作品(10作品)】
・やさしさが 灯すぬくもり 心のあかり   (安田 彩乃さん    9歳 山口県)
・おもいやる こころひろげて むかえるみらい(山野 大輔さん  46歳 大阪府)
・一人じゃない のばしてみよう 心の手   (保谷 恵美さん  56歳 東京都)
・いつだって 君の味方さ さあ一歩     (高野 理沙さん  22歳 群馬県)
・ありがとういつもちかくのやさしいこえ   (仲田 弥生さん  15歳 千葉県)
・ゆめいっぱい ぼくがわたしが しゅじんこう(江村 聡信さん  42歳 埼玉県)
・ほっとする そばにいると あたたかい   (竹口 穂乃佳さん   6歳 愛知県)
・さあトライ えがおがぼくらの ユニフォーム(古川 裕人さん    7歳 栃木県)
・やさしさが 笑顔たくさん つないでる   (橋本 知侑璃さん 11歳 滋賀県)
・わくわくの 楽しいゆめへ とびだそう   (越後 七海さん    9歳 京都府)


(令和4年1月20日)

 プロ野球人の社会貢献活動を表彰する報知新聞社制定「第22回ゴールデンスピリット賞」の表彰式が20日、東京・虎ノ門のThe Okura Tokyoで行われ、阪神・矢野燿大監督が受賞しました。
 2010年に筋ジストロフィー患者・児童養護施設の子どもたちへの応援基金「39(サンキュー)矢野基金」を設立。電動車いすの支援や寄付などに継続的に取り組んできたことが評価されました。
 矢野監督は「僕だけが褒めて頂いて大変恐縮。いろいろなアイデアを出してくれたメンバーがいて、このような活動になっていきました。みなさんが同じ思いで、さらに良くしていこうと。そういう仲間が手助けしてくれたおかげ。本当に感謝しています」と述べていました。

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(令和4年1月20日)