厚生労働省は、こどもや家庭、こどもの健やかな成長について国民全体で考えることを目的に、毎年5月5日の「こどもの日」から1週間を「児童福祉週間」と定め、児童福祉の理念の普及・啓発のための各種事業や行事を行っています。
 児童福祉の理念を広く啓発する標語を全国から募集し、有識者等で構成される標語選定委員会による選考の結果、次の作品を令和5年度「児童福祉週間」の標語と決定しました。
 報知社会福祉事業団は、支援団体としてホームページに掲載し広報に協力しています。

【最優秀作品(1作品)】
・小さなて みんなではぐくみ 育ててく    (竹島 一輝さん  15歳 兵庫県)

【入選作品(8作品)】
・かんがえる みらいのじぶん なりたいじぶん (磯野 葉月さん    7歳 千葉県)
・すてきだね きみのえがおが ぼくのパワー  (木村 祐翔さん    4歳 香川県)
・つくろうよ ぼくらの未来 ゆめのまち    (泉  葵唯さん  11歳 香川県)
・さあジャンプ 夢に向かって 飛び出すぞ!  (宮下 弥瑛さん  13歳 兵庫県)
・見守るよ あなたの成長 いつまでも     (千葉 日菜子さん 15歳 兵庫県)
・あきらめない 君の夢は 君のもの      (松田 柚花さん  16歳 兵庫県)
・「楽しいね」 遊べる幸せ 生きてる幸せ   (氏名非公表            14歳 熊本県)
・あいさつは 心をつなぐ おまじない     (松尾 魁斗さん    8歳 香川県)


(令和5年1月23日)

 グラウンドゴルフ大会(大阪府身体障害者福祉協会主催)を10月30日(日)、ファインプラザ大阪において実施しました。当日は、少し風はありましたが、晴天に恵まれまさに秋日和でした。参加者や介助者のみなさんの健康に変わりがないことを確認した後、受付を行いました。
 はじめに、府身協の寺田会長、ファイプラザ大阪の福西指導員様からご挨拶をいただきました。大会は、府内の各身障会から43名が出場し、その実力を競い合いました。参加者のみなさんは、北、南の各コースを1回ずつラウンドしました。グラウンドのあちらこちらから歓声が上がり、時にはホールインワンの声もありました。大会終了後は、本部テントの中でみなさん笑顔で親睦を交わされていました。
 今年も、優勝から第3位までの入賞者の方には、本大会に協賛していただいた公益財団法人報知社会福祉事業団からメダルを寄贈していただき、府身協の田中副会長から入賞者にメダルの授与を行いました。
 入賞者は次のとおりです。おめでとうございます。
 優 勝  田中米男(東大阪市)
 準優勝  長岡宏司(河内長野市)
 第三位  中野健一(河内長野市)

R04左より寺田会長、田中さん、長岡さん、中野さん


一般財団法人大阪府身体障害者福祉協会 広報紙「府身協」より
(令和5年1月12日)

 公益社団法人日本プロゴルフ協会(PGA・吉村金八会長)は12月28日、公益財団法人報知社会福祉事業団に14万6341円を寄付しました。PGA主催日本プロゴルフ新人選手権大会とシニアツアーの賞金等の一部を寄付したものです。


(令和4年12月28日)

 報知新聞社管理本部総務部は、各社のカレンダーや手帳等を集め、年末恒例の社内販売を12月23日、東京本社会議室で開催しました。また、売上金1万6,400円を報知社会福祉事業団に寄付しました。寄付金は、今後の福祉活動等に役立てます。

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(令和4年12月27日)

 GOLF Team KUKURU(くくる)が12月22日、沖縄県社会福祉協議会を訪れ、沖縄県児童養護協議会・上原裕会長にお菓子を寄贈しました。また、2日間で沖縄県内の児童養護施設6か所を回り、子供たちにお菓子をプレゼントしました。
 GOLF Team KUKURUは、沖縄県出身のツアープロを目指す5人(伊波莉羅、佐渡山理莉、島袋ひの、玉城元気、仲西菜摘)で活動しています。「少しずつ賞金がもらえる大会への出場や入賞が増え、賞金をもらえるようになってきました。その中から自分たちにもできる範囲で社会貢献をしたいと考え、自分たちの出身地である沖縄に貢献したいと思っています。今年度は児童養護施設にクリスマスプレゼントとしてお菓子を贈りたいです」との思いから、今回の活動となりました。
 上原会長は「こういったサポートは児童の励みになります。児童と一緒に応援しています」と感謝の言葉を述べました。
 報知社会福祉事業団では、GOLF Team KUKURUからいただいた寄付金でお菓子の購入及び社会貢献活動をサポートしました。Img_0442_3

上原会長にお菓子を手渡したGOLF Team KUKURUの皆さん


(令和4年12月27日)

 11月17日(木)、「東京都精神障害者スポーツ交流祭 第37回バレーボール大会」(主催・一般社団法人精神障害者地域生活支援とうきょう会議)が東京体育館を会場として3年ぶりに開催されました。
 新型コロナウイルス感染拡大の影響により参加チームは、例年の半数ほどでしたが、熱気あふれるプレーが繰り広げられました。
 報知社会福祉事業団では、大会を後援しトロフィーを寄贈しました。
 成績は次の通りです。
  【Aコート】
   優勝・八王子セブン
   準優勝・トリーズ
  【Bコート】
   優勝・八王子エイト
   準優勝・トッパーズ
  【Cコート】
   優勝・LOVEこま
   準優勝・銀杏2022
  【Dコート】
   優勝・東大和リーブル
   準優勝・クッキーズ

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熱戦の模様(東京体育館メインアリーナ)

(令和4年12月14日)

 報知新聞社主催「第59回ゴルフ日本シリーズJTカップ」が12月1日から4日まで、東京よみうりカントリークラブで開催されました。大会は、昨年の覇者・谷原秀人が通算12アンダーで優勝しました。史上6人目の連覇で、大会3人目の選手会長Vに輝きました。
 大会期間中、クラブ内でチャリティー抽選会が行われ、多くの方にご参加いただきました。ありがとうございました。
 大会後、主催社からチャリティー金81万円が、寄付金として報知社会福祉事業団に寄託されました。

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(令和4年12月5日)

 プロ野球人の社会貢献活動を表彰する報知新聞社制定「第23回ゴールデンスピリット賞」の表彰式が2日、東京・渋谷のセルリアンタワー東急ホテルで行われ、オリックス・吉田正尚外野手が受賞しました。
 2019年から公式戦でのホームラン1本につき10万円と、ファンからの募金を合わせて寄付金とし、認定NPO法人「国境なき子どもたち」を通じて開発途上国で貧困に苦しむ子供たちへ寄贈。支援活動を継続的に取り組んでいることなどが評価されました。
 吉田外野手は「入団当初から、社会貢献活動ができるようなプロ野球選手になりたいと思っていました」とし、今後も「引き続き、このような支援ができればいいと思います」と活動継続を約束しました。

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吉田外野手と「国境なき子どもたち」の皆さん

(令和4年12月3日)

 江戸っ子杯争奪東京都児童福祉施設競技大会2022 サッカーの部(フットサル)中学生大会・小学生大会(主催・東京都社会福祉協議会児童部会)が、清々しい秋晴れの中3年ぶりに開催されました。
 大会は、11月5日(土)中学生大会、6日(日)小学生大会が、調布基地跡地グラウンドで2日間に渡り行われました。新型コロナウイルス感染拡大の影響により参加施設数は減少しましたが、子ども達は、大会本部前に並ぶメダルやトロフィーを眺めながら「この金のメダルを取るために、絶対優勝するぞ」と意気込む姿が印象的でした。
 また、子ども達の楽しそうにプレーする姿に観戦者から大きな声援があり、素晴らしい大会になりました。
 報知社会福祉事業団は、大会を後援しメダルを寄贈しました。

   【成績】
   中学生大会
   1位 神の国・双葉園合同チーム
   2位 東京都八街学園
   3位 精舎児童学園

   小学生大会
   1位 精舎児童学園
   2位 こどものうち八栄寮
   3位 武蔵野児童学園

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ゴールに向かって疾走する選手たち

(令和4年11月25日)

 GOLF Team KUKURU(くくる)が24日、東京・墨田区の報知新聞社を訪れ、公益財団法人報知社会福祉事業団の丸山伸一理事長に20万円を寄付しました。
 GOLF Team KUKURUは、沖縄県出身のツアープロを目指す5人(伊波莉羅、佐渡山理莉、島袋ひの、玉城元気、仲西菜摘)で目標に向けて活動しています。「ゴルフ技術の向上だけでなく、一人の社会人としての自覚を持ち、メンバーに憧れてプロゴルファーやアスリートを目指す子供たちが出てくるような活動を行っていきます」と抱負を語りました。
 丸山理事長は「ありがとうございます。子供支援など、大切に活用させていただきます。社会貢献活動の第一歩ということですが、継続して行えるように頑張ってください」と感謝の言葉を述べました。637ee570tg2

報知社会福祉事業団丸山伸一理事長に目録を手渡すGOLF Team KUKURUの皆さん

(令和4年11月24日)