茨城県坂東市の読売新聞販売店YC岩井(野口拓真所長)が、5月11日に同市民音楽ホールで「にこにこ坂東寄席」を開き、昔昔亭桃之助、笑福亭茶光が出席して落語会が行われました。

会場では災害義援金を募り、集まった1万9190円は(公財)報知社会福祉事業団に寄付され、今後各地の復興支援事業に活用されることになります。            (令和元年5月14日)

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(株)東急グランドオークゴルフクラブ(兵庫県加東市)は、4月19日報知社会福祉事業団に8万600円を寄付しました。当クラブで毎月開催する「サンクスコンペ」参加者の皆さんからのチャリティーで、平成30年4月から31年3月までの全13回開催で集まった募金の総額です。                      (平成31年4月22日)

「平成31年度 報知端唄鑑賞会」(報知新聞社主催)が3日、東京・国立劇場小劇場で開催され、社会福祉協議

会の協力を得て福祉関係者も多数鑑賞しました。

「格がある」と20年以上出演し続ける新水流家元・新水千豊(写真)は「若い人、弟子にもっと端唄に興味を持っ

てもらいたい」と、古典楽曲「紀伊の国」を初披露しました。節目の40回を迎え、発足当時から出演している5流

派の家元が表彰されました。

出演は青葉、浅井、江戸小唄、三味線豊臣、新水、末広、千本、永野、根岸、花季、英、藤本、本條、雅(50音

順の59名でした。                              (平成31年4月11日)

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公益財団法人報知社会福祉事業団(丸山伸一理事長)と公益社団法人日本プロゴルフ協会(PGA・倉本昌弘会長)は平成31年2月27日、28日の両日、昨年9月の北海道胆振東部地震で被害の激しかった安平町、厚真町、むかわ町へブルゾン240着を寄贈しました。2月28日の贈呈式に出席した片倉修PGA理事は「一日も早く町民の皆さんが安心して暮らせることを願っています。PGAもできる限りの支援をしたい」と語りました。及川秀一郎安平町長は「暖かいブルゾンは本当に助かります。これから復興に向け、前向きに取り組んでいきます」と感謝の言葉を述べました。

                                                                               及川安平町長(右)に目録を渡す片倉理事

Dsc09457_4 竹中むかわ町長(左)に目録を渡す石尾事業団理事

Dsc09466_4 吉田厚真町福祉課長(左)に目録を渡す石尾事業団理事

                                          (平成31年3月5日)

 第一生命保険(株)常務執行役員 佐藤公博(さとうきみひろ)氏(写真左)が4日、東京、港区の報知新聞社を訪問し、公益財団法人 報知社会福祉事業団の丸山伸一理事長(同右)に寄付27万7,500円を寄託しました。

 日本プロゴルフ協会(PGA)と包括連携協定を締結している第一生命は1日、チャリティゴルフ大会を東京よみうりカントリークラブにて開催し、PGA倉本昌弘会長などプロゴルファーを含む112人が集まり、その参加費の一部がチャリティ―金として寄託されました。

丸山理事長は『お預かりしたご厚意は有効に活用させて頂きます。』と挨拶。 同大会の継続や他の地域での開催も検討したいという佐藤常務は、『今後もいろいろな形で報知さんと連携していけたらいいですね。』と話しました。

                                   (平成31年2月5日)

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甲賀カントリー倶楽部(滋賀県湖南市)は、昨年12月22日(土)に毎年恒例の「平塚哲二プロ・クリスマスチャリティーコンペ」を開催し、91人のゴルファーが参加しました。2018_2

表彰式では、チャリティーオークション(写真上)の落札金額と関係者および参加者からの善意をあわせ、527,500円の寄付金が集まり、主宰者の平塚プロ(写真下左)から報知社会福祉事業団に寄贈しました。

長年のご厚意に感謝し、報知新聞大阪本社副代表兼ビジネス局長安江清彦(写真下右)が、甲賀カントリー倶楽部並びに平塚プロに感謝状を贈呈2018pc220048_2いたしました。

                 

           (平成31年1月29日)

 

報知新聞社の管理本部総務部は、各社のカレンダーや手帳、ジャイアンツ等スポーツグッズを集め、歳末恒例の社内販売を、12月25日午後2時から5時まで東京本社2階大会議室で開催しました。

終了後、売上の1万7104円を、報知社会福祉事業団に寄付しました。

事業団は、募金箱の592円と合わせ、寄付金として今後、災害復興支援事業に役立てます。 

                                                                                (平成30年12月27日)

公益社団法人日本プロゴルフ協会(PGA)の倉本昌弘会長は12月26日、報知社会福祉事業団に寄付金511,802円を寄託しました。

チャリティーイベント、チャリティーボックス、新人戦賞金の一部で、寄付金は7月の西日本豪雨と9月の北海道胆振(いぶり)東部地震の復興支援に役立てられます。

                                                                                     (平成30年12月26日)

 

「第20回ゴールデンスピリット賞」の表彰式が12月4日(火)、東京・京王プラザホテル新宿で、ロッテ・井口資仁監督が受賞しました。

この賞はプロ野球人の社会貢献活動を表彰するもので、井口監督1997年から社会貢献活動を開始。20年以上のわたる継続性と多岐性も評価されました。

また、王貞治(ソフトバンク球団会長)、吉村禎章(巨人打撃総合コーチ)の両氏が特別賞を受賞しました。

報知新聞社からの賞金200万円は、受賞者が指定した「世界こども財団」に寄贈するため、報知社会福祉事業団に寄託されました。

「世界こども財団」は日本をはじめ世界で困難を抱えている子どもたち、青少年を支援している財団で、教育、医療の環境整備など、若者の育成を目的とした公益財団です。

  2018mako0217                       ( 写真左から王貞治、井口資仁、吉村禎章の各氏)

                                                                                       (2018年12月25日)

 

第35回三多摩児童養護施設の駅伝・マラソン大会は、平成30年11月23日(金)、東京・立正佼成会青梅練成道場で開催され、11施設が参加し熱戦が展開されました。

2018006_3マラソン参加者は174名参加し、第1レースから第4レースまでリタイア者なく全員が完走しました。

表彰は各レース1~6位までを表彰し、1~3位の選手には報知社会福祉事業団寄贈の「表彰盾」を贈呈しました。

                                                 

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     (平成30年12月18日)