第9回新春歌謡音楽祭関東大会(主催・東京歌謡連盟、共催・日本歌謡協会、後援・読売新聞社、報知新聞社、足立よみうり)は、平成30年2月4日(日)東京・西新井ギャラクシティーで開催されました。

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各部門で熱唱を競い合い、各賞はつぎの通りです。

【グランプリ部門】

  1. 最高優勝(報知新聞社杯)熊谷敏子
  2. 我妻一恵③熊谷照美④大森笑子

【シニア部門】

①田澤靖男②西登志夫③内田武

【一部部門】

  1. 横山哲夫②坪井美枝子③佐藤ゆり子

【二部部門】

  1. 鎌田千恵②芳賀栄子③茂木好子

 表彰式後、主催の東京歌謡連盟(野田力平理事長)からチャリティー寄付金10万円が報知社会福祉事業団に寄託されました。

                                                                                   (平成30年2月5日)

平成30年度児童福祉週間標語決定!

厚生労働省はこどもや家庭、子どもの健やかな成長について国民全体で考えることを目的に、毎年5月5日の「こどもの日」から1週間を「児童福祉週間」と定めて、児童福祉の理念を普及・啓発するための標語を募集しました。

全国から9,720作品の応募があり、有識者等で構成された標語選定委員会により選考した結果、次の作品を平成30年度の標語と決定しました。

報知社会福祉事業団は、支援団体としてホームページに掲載し広報に協力しています。

 

【最優秀作品(1作品)】

 ・あと1歩 力になるよ その思い                        (伊藤 里空乃さん   8歳 千葉県)

 

【入選作品(10作品)】

 ・探そうよ 未来に届く できること                         (深川 瑚夏さん   14歳 愛媛県)

 ・ひとつでも 君の得意は 光る星                      (松永 大輔さん   36歳 長崎県)

 ・がんばった 時間はすべて 君の道                   (植田 大翔さん    5歳 香川県)

 ・君の色 みんなで合わせ にじになる                  (佐藤 瑠菜さん   12歳 山梨県)

 ・あなたがかけた優しい言葉 未来を救う 小さいな一歩       (中見 遥菜さん   13歳 福岡県)

 ・周り見て 気付いてあげよう 心の声                   (吉野 温人さん   10歳 愛知県)

 ・支えよう ひとりひとりの 可能性                       (我妻 隼さん    15歳 宮城県)

 ・毎日を 君と一緒に 笑いたい                        (飯田 愛さん    17歳 山口県)

 ・見つけよう 自分が輝く そのすがた                    (大塚 陽平さん   12歳 愛知県)

  ・ギュウしてね!げんきいっぱい でるんだよ                   (山本 敢介さん    6歳 香川県)

                                                                          (平成30年1月29日)

「平塚哲二クリスマスチャリティーコンペ」ガ12月23日、滋賀県湖南市三雲の「甲賀カントリー倶楽部」で開催されました。 平塚プロのファンら122人が参加し、ハイレベルな戦いが繰り広げられました。 優勝はグロス88、ハンディー19.2、ネット68.8で山本賢治さんが獲得しました。

オークションなどで盛り上がりをみせた会場は熱気に包まれ、挨拶に立った平塚プロは、「来季もこのチャリティーコンペを続けるため頑張ります」と参加者を前に復活を力強く宣言しました。基金は59万7500円集まり、(公財)報知社会福祉事業団へ寄贈されました。                              (平成30年1月5日)

001                            (写真左は平塚プロ、同右が優勝した山本さん)

報知新聞社の管理本部総務部は、各社のカレンダーや手帳、ジャイアンツ等スポーツグッズを集め、歳末恒例の社内販売を、12月25日午後2時から5時まで東京本社2階大会議室で開催しました。

終了後、売上の2万5400円を、報知社会福祉事業団に寄付しました。

事業団は、募金箱の1516円と合わせ寄付金を、今後、東日本大震や熊本震災復興の支援事業に役立てます。 

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 (平成29年12月25日)

 

「第19回ゴールデンスピリット賞」の表彰式が12月7日(木)、ホテルオークラ東京で行われ、阪神・岩田稔投手が受賞しました。

この賞はプロ野球人の社会貢献活動を表彰するもので、岩田投手は自身も闘う1型糖尿病の研究や患者の支援を行う認定NPO法人「日本IDDMネットワーク」に2009年から1勝につき10万円を寄付、自身のグッズ収益と合わせ寄付総額は472万円です。

また、患者と家族の約400人を球場に招待してきた地道な活動が評価されました。さらに同法人と協力して「岩田基金」を創設することも決まり、活動を発展させていく予定です。報知新聞社からの賞金200万円は、受賞者が指定した基金に寄贈するため、報知社会福祉事業団に寄託されます。(2017年12月11日)

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岩田投手(中央)に寄せ書きパネルを贈呈した笹原瑠夏くん(手前左)と深見幸穂ちゃん(同右)

関東女子ゴルフ倶楽部は11月7日、埼玉県・霞ケ関カンツリー倶楽部で第128回秋季大会を開催し、鈴木伊津子さんが優勝しました。成績はつぎの通りでした。

なお、今年も寄付金10万円のご厚志をいただきました。

【成績】

▼優勝・鈴木伊津子、2位・中部 克子、3位・小笠原みさ子、4位・清水加津子、5位・矢嶋智都子、6位・浅野久美子、

7位・竹内スミ子、8位・服部 聡子、9位・土川 里枝、 10位・渡邉 初枝

▼ベストグロス・小笠原みさ子=75

                                                                                                    (平成29年11月9日)

A39i5734_2報知新聞社主催の「大健康チャリティーウオークin箕面公園」が10月8日(日)に、大阪・箕面で開催されました。

13キロと7キロの2コースに923人が参加。この時期としては珍しい最高気温29℃の中、参加者は箕面大滝や箕面川ダムなど景勝地でのウオーキングを楽しみました。

ウオークの後は恒例のチャリティーオークションを実施。福岡ソフトバンクホークス・工藤公康監督のサイン入りボールや、阪神タイガース・金本知憲監督のサイン入りボールなどに参加者から威勢のいい声が続きました。

このチャリティーオークションの収益と、会場での募金活動および参加費の一部を併せた合計75,280円を、報知社会福祉事業団を通じ「大阪府みどりの基金」へ寄託します。          

    (平成29年10月12日)

民謡民舞全国大会(日本民謡協会主催、報知新聞社、読売新聞社など後援)が10月5日から8日まで4日間、東京・品川区立総合区民会館きゅりあんで開催されました。

全国各地の予選を勝ち抜いた代表が、会場の盛大な応援をうけ歌と踊りを競い、各部の優勝者が次の通り決まりました。

【民謡高年三部旗戦】  松の組・大藤歳男(日本民謡朝啄会大阪)、梅の組・佐藤修三(秋田五星)

【民謡高年二部旗戦】  松の組・小松田徹(章風)、梅の組・大河斐(浅草みどり)

【民謡高年一部旗戦】  松の組・佐藤孝造(秋田睦実)、梅の組・若槻五郎(名寄)

【民謡中年部旗戦】    松の組・露木京子(白戸連合)、梅の組・加藤修(安来)

【民謡壮年部旗戦】    松の組・佐藤和明(気仙沼桃靖)、梅の組・佐藤政幸(山形鮎川)

【民謡成年部旗戦】    岩間瑞江(札幌三代目今井篁山)

【民謡青年部旗戦】   かすみ(青森平内)

【地区代表合唱】      九州地区・熊本県連合会熊本光祥会

【民舞緑旗戦】         豊皓会

【民舞黄旗戦】         岩手九戸会

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【民舞紅旗戦】      富山華の会

【内閣総理大臣賞争奪戦】      民謡・高橋律圭(轍会)、民舞・富山華の会

 

厚生労働省はこどもや家庭、子どもの健やかな成長について国民全体で考えることを目的に、毎年5月5日の「こどもの日」から1週間を「児童福祉週間」と定めて、児童福祉の理念を普及・啓発するための標語を募集します。

最優秀作品に選ばれた標語は、児童福祉週間のポスターやイベントで使われます。(公財)報知社会福祉事業団は、協力団体としてホームページに掲載し、広報に協力しています。

平成30年度の標語募集要項はつぎのとおりです。

  ■募集期間 

  平成29年9月1日(金)~10月20日(金)

  ■募集内容

  元気で頑張る子どもたちを応援する標語や未来に向けて、子どもたちからのメッセージとなる標語

  ■主催者

  厚生労働省、(社福)全国社会福祉協議会、(公財)児童育成協会

  ■お問い合わせ先

         (公財)児童育成協会

             事業部 標語募集係 (電話)03-3498-4592   

                                            

                                                                                              (平成29年8月28日)

熊本復興を目的としたチャリティー特別公演「Kiyoshi in 明治座」(主催・ドリームプロ、協力・報知新聞社)が8月20日、東京都中央区浜町の明治座で開催されました。

今年で歌手生活10周年を迎えたKiyoshiさんは、30年前よりチャリティー活動を行っており、今年も本人の誕生日(7月8日)に車椅子7台を施設に贈呈。また今回初めてのチャリティー特別公演は、入場券の一部を寄付金とし第2部の冒頭、Kiyoshiさんから寄付目録が公益財団法人報知社会福祉事業団に贈られました。

寄付金は、すべて熊本復興のために使用されることがアナウンスされ、会場から大きな拍手が沸き上がりました。

今回は、約40人の歌手が熊本復興に役立てればと出場。午後3時30分の開演より観客席は超満員。指定席の切符は完売しました。主宰者であるKiyoshiさんは第2部に登場。ヒット曲を次々と披露し、続いてはゲストの冠二郎さん。掛け声を観客席とやり取りしながら、大いに舞台を盛り上げました。

最後は、特別ゲストの水前寺清子さんがミリオンセラーの「大勝負」で観客の心をつかみ、デビュー曲の「涙を抱いた渡り鳥」、そして、ミリオンセラーの「三百六十五歩のマーチ」を熱唱し、会場から愛称の「チータ!」の掛け声が寄せられました。

水前寺清子さんは客席に向かって深々とお辞儀をして「ありがとうございます。私の故郷は熊本です。熊本の被害はテレビで見るより、はるかにひどい状態です。その中で頑張っている熊本の人たち。それを応援するため、ここに集まっていただき、さらに、寄付金まで用意しいただき…。心からお礼申し上げます」と挨拶しました。

                                          (平成29年8月22日)

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