男子プロゴルフツアー・日本プロゴルフ選手権大会(報知新聞社後援)が7月4日(木)から4日間、指宿市・いぶすきGCで開催されました。
 報知社会福祉事業団では、毎年、本大会を主催する日本プロゴルフ協会(PGA)からのチャリティー金により開催地の福祉関連の方々を大会に招待しています。今年は、鹿児島県社会福祉協議会、指宿市社会福祉協議会の協力を得て観戦招待しました。
 また、当事業団の今回の福祉活動に対し、鹿児島県社会福祉協議会・山田裕章会長より感謝状をいただきました。
 大会は、九州南部の豪雨の影響で初日が中止となったため、最終日に第3、最終ラウンドの36ホールが行われ、石川遼が黄重坤とのプレーオフを制し、3年ぶりの歓喜の優勝を飾りました。

(令和元年7月8日)

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(写真右から西井上常務理事、山田会長)

三多摩地区の設備業者39社で構成される多摩管友会が6月26日、(公財)報知社会福祉事業団に30万円を寄付しました。25日、東京・小平市の小金井カントリー倶楽部で139人が参加して行われた第15回多摩管友会チャリティーゴルフコンペで集まった寄付金の一部です。同会・森崎敏夫会長から特別ゲストの元巨人・斎藤雅樹氏に寄付金の目録が贈られました。

(令和元年6月27日)

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(左から森崎会長、斎藤氏)

第27回日本歌謡音楽祭全国決勝大会(主催・日本歌謡協会、後援・報知新聞社、審査委員長・小西悠史)が6月23日、東京・浅草公会堂で開催され、各部門で熱唱が繰り広げられました。
各賞は次の通りです。
【シニア部門】
①堀内六一(神奈川)②岡部君子(東東京)③大和田義雄(栃木)
【一般部門一部】
①畑京子(関西)②出羽昇(関西)③野崎貞子(栃木)
【一般部門二部】
①佐々木弘子(埼玉)②熊谷照美(東東京)③菱沼敏雄(栃木)
【グランプリ部門】
①グランプリ大賞 田口美紀(栃木)②打矢洋介(秋田)

表彰式後、主催の日本歌謡協会(那須野巌会長)から収益金の一部10万円が(公財)報知社会福祉事業団に寄託されました。


(令和元年6月24日)

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公益財団法人報知社会福祉事業団(丸山伸一理事長)と公益社団法人日本プロゴルフ協会(PGA・倉本昌弘会長)は令和元年5月24日、平成30年に発生した西日本豪雨被害に対して広島県呉市と三原市に、ブルゾン160枚を寄贈しました。
今回の寄贈は、PGAと東急グループからの寄付金を基に実現しました。
「倉本会長と私は広島県出身ということで、被災された方々のことはひと時も頭を離れませんでした。このブルゾンが少しでもお役に立てれば嬉しい」とPGA槇岡充浩副会長から贈呈の挨拶がありました。
両市で行われた贈呈式

Dsc09908_1_6には、新原芳明呉市長と天満祥典Dsc09897_4三原市長が出席し、感謝の意を述べられました。

       

(写真:左から5人目の新原呉市長と市幹部の皆さん)

(写真下:左から石尾伸事業団事務局長と槙岡PGA副会長、天満三原市長、大西三原副市長)

     

                                                                   (令和元年5月28日)

茨城県坂東市の読売新聞販売店YC岩井(野口拓真所長)が、5月11日に同市民音楽ホールで「にこにこ坂東寄席」を開き、昔昔亭桃之助、笑福亭茶光が出席して落語会が行われました。

会場では災害義援金を募り、集まった1万9190円は(公財)報知社会福祉事業団に寄付され、今後各地の復興支援事業に活用されることになります。            (令和元年5月14日)

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(株)東急グランドオークゴルフクラブ(兵庫県加東市)は、4月19日報知社会福祉事業団に8万600円を寄付しました。当クラブで毎月開催する「サンクスコンペ」参加者の皆さんからのチャリティーで、平成30年4月から31年3月までの全13回開催で集まった募金の総額です。                      (平成31年4月22日)

「平成31年度 報知端唄鑑賞会」(報知新聞社主催)が3日、東京・国立劇場小劇場で開催され、社会福祉協議

会の協力を得て福祉関係者も多数鑑賞しました。

「格がある」と20年以上出演し続ける新水流家元・新水千豊(写真)は「若い人、弟子にもっと端唄に興味を持っ

てもらいたい」と、古典楽曲「紀伊の国」を初披露しました。節目の40回を迎え、発足当時から出演している5流

派の家元が表彰されました。

出演は青葉、浅井、江戸小唄、三味線豊臣、新水、末広、千本、永野、根岸、花季、英、藤本、本條、雅(50音

順の59名でした。                              (平成31年4月11日)

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公益財団法人報知社会福祉事業団(丸山伸一理事長)と公益社団法人日本プロゴルフ協会(PGA・倉本昌弘会長)は平成31年2月27日、28日の両日、昨年9月の北海道胆振東部地震で被害の激しかった安平町、厚真町、むかわ町へブルゾン240着を寄贈しました。2月28日の贈呈式に出席した片倉修PGA理事は「一日も早く町民の皆さんが安心して暮らせることを願っています。PGAもできる限りの支援をしたい」と語りました。及川秀一郎安平町長は「暖かいブルゾンは本当に助かります。これから復興に向け、前向きに取り組んでいきます」と感謝の言葉を述べました。

                                                                               及川安平町長(右)に目録を渡す片倉理事

Dsc09457_4 竹中むかわ町長(左)に目録を渡す石尾事業団理事

Dsc09466_4 吉田厚真町福祉課長(左)に目録を渡す石尾事業団理事

                                          (平成31年3月5日)

 第一生命保険(株)常務執行役員 佐藤公博(さとうきみひろ)氏(写真左)が4日、東京、港区の報知新聞社を訪問し、公益財団法人 報知社会福祉事業団の丸山伸一理事長(同右)に寄付27万7,500円を寄託しました。

 日本プロゴルフ協会(PGA)と包括連携協定を締結している第一生命は1日、チャリティゴルフ大会を東京よみうりカントリークラブにて開催し、PGA倉本昌弘会長などプロゴルファーを含む112人が集まり、その参加費の一部がチャリティ―金として寄託されました。

丸山理事長は『お預かりしたご厚意は有効に活用させて頂きます。』と挨拶。 同大会の継続や他の地域での開催も検討したいという佐藤常務は、『今後もいろいろな形で報知さんと連携していけたらいいですね。』と話しました。

                                   (平成31年2月5日)

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甲賀カントリー倶楽部(滋賀県湖南市)は、昨年12月22日(土)に毎年恒例の「平塚哲二プロ・クリスマスチャリティーコンペ」を開催し、91人のゴルファーが参加しました。2018_2

表彰式では、チャリティーオークション(写真上)の落札金額と関係者および参加者からの善意をあわせ、527,500円の寄付金が集まり、主宰者の平塚プロ(写真下左)から報知社会福祉事業団に寄贈しました。

長年のご厚意に感謝し、報知新聞大阪本社副代表兼ビジネス局長安江清彦(写真下右)が、甲賀カントリー倶楽部並びに平塚プロに感謝状を贈呈2018pc220048_2いたしました。

                 

           (平成31年1月29日)