東日本大震災及び原発事故で被災、避難している子供たちを支援するため、今回は宮城県の高校生10名を対象に合宿・交流型ハワイ教育旅行が、米国NPO法人ハワイシニアライフ協会(HISLEA)の主催でパートナーのオーバーザレインボー財団が運営し、7月22日(土)から30日(日)まで米国ハワイ島、オアフ島で行われました。

これはハワイ-東北レインボープロジェクトの第2回目の企画で、協会が主体となって日本とハワイで集めた寄付金等によるファンドが負担し、報知社会福祉事業団も助成支援をしているものです。

今回参加した10名の高校生たちは全員が初めての海外旅行とのこと。7月22日から4泊ハワイ島では大自然・農業体験。26日はオアフ島に移動して3泊、ハワイ文化体験、環境保護活動の体験をしました。

7月27日は、名門イルカ大学の招待で地元の高校生たちと一緒にイルカウォッチングを体験、事業団が提供した報知オリジナルTシャツを着てポーズ(写真)!

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7月29日はツアーの実質的な最終日で、ワイキキ、アラモアナでショッピングして、食事をしました。夕方に日本国総領事公邸でフェアウエルパーティー。フィナーレには全員手をつないで輪になって「ハワイアロハ」を合唱して感動の深い一日となりました。7月31日に全員が事故もなく元気に帰国しました。

(平成29年8月8日)

野球とゴルフの楽しさ!原さんが!倉本さんが!伝授

「ファンケル&PGAチャリティーin宮城」が7月2日、宮城県亘理町の吉田体育館で59589c20tg2行われ、県内に住む56組148人のファミリーが参加しました。

東日本大震災の復興支援活動の一環でのあるこのイベントは、キャッチボールやゴルフの基本となるスナッグゴルフを体験することで、野球やゴルフに興味を持ってもらうのが狙いです。

ファンケルパートナーで前巨人軍監督の原辰徳さん、宮本和知さん(元巨人)、鉄平さん(元楽天)、久保文雄さん(元横浜大洋)のプロ野球OBがキャッチボール、ティー打撃、ゴロ捕を指導。日本プロゴルフ協会(PGA)会長でプロゴルファーの倉本昌弘さん、松岡純弘さん、天野利之さん、宍戸猛年さんといったPGAプロがスナッグゴルフを教えました。

参加したファミリーはプロ野球OBやプロゴルファーと触れ合いながら、それぞれの競技59589be9tg2

を楽しみました。

倉本さんは「楽しんでいただければうれしいです」と満足げ。原さんも「楽しむことが大事。ゴルフや野球を始めるきっかけになってくれれば」と話しました。

(平成29年7月19日)

宮本さんら闘病の子どもたちへ笑顔届けた

「ファンケル キッズベースボール」(主催・報知新聞社、公益財団法人報知社会福祉事業団、特別協賛・株式会社ファンケル)で講師を務める宮本和知さん(元巨人)、西崎幸広(元日本ハム)、古城茂幸さん(元巨人)、久保文雄さん(元横浜大洋)が7月9日、北海道・函館市の市立函館病院を訪問しました。講師4人はユニホーム姿で小児病棟を回り、病気と闘う子供たちにサインボールを贈るなどして激励。10歳の男児は「うれしかったです」と笑顔を見せました。また一般の入院患者にもサインボールを贈ったり、励ましの言葉をかけるなどして希望を与えました。同院の木村純院長は「みんなが元気になる活動です。ありがたく思います」と喜んでいました。

「ファンケル キッズベースボール」では、社会貢献活動の一環としてプロ野球OBの講師陣による病院激励訪問も行っています。宮本さんは「子どもたちが笑ってくれるとホッとしますし、私たちもパワーをもらえます。これからも少しでも多く訪問できればと思います」と話していました。

(平成29年7月19日)

 

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 第25回日本歌謡音楽祭(主催・日本歌謡協会、後援・報知社会福祉事業団、審査委員長・竹村次郎、特別審査委員長・伊藤雪彦)は、平成29年6月25日(日)東京・浅草公会堂で開催されました。

 各部門で熱唱を競い合い、各賞はつぎの通りです。

【シニア部門】

①濱野浩子(栃木)②坂川よしゑ(東東京)③高橋京子(栃木)

【一般部門一部】

①奈須雄二(神奈川)②田口美紀(栃木)③鈴木良子(東東京)

【一般部門二部】

①林勝美(埼玉)②高橋幸雄(埼玉)③熊谷敏子(東東京)

【グランプリ部門】

①岩尾摂子(西東京)②島野美和子(関西)29625img_1608_2

表彰式後、主催の日本歌謡協会(那須野巌会長)は収益金の一部10万円を(公財)報知社会福祉事業団に寄託しました。

    (平成29年6月26日)

 「ファンケル キッズベースボール」(主催・報知新聞社、公益財団法人報知社会福祉事業団、特別協賛・株式会社ファンケル)で講師を務める西山秀二さん(元広島)、笘篠賢治さん(元ヤクルト)、久保文雄さん(元横浜大洋)が5月26日、広島・東広島市の医療型障害児入所施設「若草園」を訪問した。講師と約50人の生徒はティーボールなどで交流し、楽しい一時を過ごしました。

ユニホーム姿の講師3人が若草園の会場に登場すると、生徒の大きな拍手で歓迎されました。入り口には手作りのウェルカムボードが掲げられるなど、誰もがこの日を楽しみにしていました。志村司園長が「こういう機会はなかなかないので、心待ちにしていました」と笑顔を見せました。若草園には「ヤングスターズ」という名のティーボールのチームがあり、生徒15人がプレ―し、週1回、練習に励んでいます。チームは毎年開催されている「星野仙一杯西日本肢体不自由児ティーボール交歓大会」で3連覇中の強豪。この日はV3を記念して作成したおそろいの赤いTシャツで決めてきました。

ティーボールはティーに載せたボールを打ち、内野6人、外野4人が守Dsc_7332_2る競技。車椅子の生徒がプラスチック製のバットで打撃を披露したあとで、講師が車椅子に乗って打撃に挑戦しました。

まずは西山さんが挑んだが、なかなかジャストミートできない。「難しいですね。なかなか芯に当たりませんね」と苦笑。続いて笘篠さんがチャレンジ。「ボールを見ようとするのは野球と一緒ですね」と懸命にバットを振りました。なかなかうまくボールを打てない西山さんと笘篠さんを、生徒が指導する場面もありました。二人の前で鋭い打球を飛ばした高橋隼人さん(17)は「プロ野球OBに教えた経験がなかったので緊張しました」と笑顔を見せていました。

ティー打撃のあとの野球教室で笘篠さん、久保さんがボールの握り方、捕り方を生徒に指導しました。「ボールを捕るときは最後までボールを見て、生卵を捕るように優しくボールを捕るんだ」とアドバイスすると、生徒はその言葉通りに取り組みました。

ヤングスターズの指導に携わる岡本啓二郎さんは笑顔の生徒を見つめながら「ユニホームの力は大きいですね」と感激。志村園長も「こういう体験はなかなかできないので、子どもたちの刺激になったと思います」と喜んでいました。

「ファンケル キッズベースボール」では社会貢献活動の一環として、全国での野球教室の開催や用具回収、寄贈だけではなく、プロ野球OBの講師陣による病院など激励訪問を行い、病気やケガと戦う子供たちが笑顔になるよう、少しでも希望と勇気を与えてきました。こらからも、子どもたちの笑顔が増えるよう活動して行きます。(平成29年6月15日)

 

ボウリングの新春初夢プロアマミックスダブルストーナメント(報知新聞社など後援)が1月28日~29日の2日間、東京・青海の東京レジャーランボウルで開催されました。

全国から集まったアマチュア選手が人気プロとペアを組んで競う大会には、152チーム304人が参加し熱戦を展開。高田浩規プロ(写真前列左端)と浦野実紅さん(同左から2人目)のペアが優勝しました。

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協賛の(株)ジェイエフエス、(株)サファリ、(株)社宅.com、(株)RISE、(株)南国酒家、(株)アークインターナショナルの各社からプロには賞金、アマには抽選で副賞が手渡されました。

また、会場で集められたチャリティー21万5700円が、実行委員長・後藤若松さんから(公財)報知社会福祉事業団に寄付されました。

 

公益社団法人日本プロゴルフ協会(PGA)の倉本昌弘会長(61)が12月19日、東京・港区の報知新聞社を訪れ、公益財団法人報知社会福祉事業団の早川正理事長に寄付金772万1217円を寄託しました。

PGAが管轄するシニアツアーの選手から預かった賞金の一部と、競技会場でのチャリティーなどで、ともに2011年3月の東日本大震災、今年4月の熊本地震の復興支援に役立てる予定です。

Ps1ps1a43i5977_2倉本会長(写真右)は「選手一同からのものなので、ぜひよろしくお願いします」と関係者を代表して、早川理事長に目録を手渡しました。

早川理事長は「本当にありがとうございます。有効な活用をさせていただきたいと考えております」と約束しました。

 

 

 「みんなで遊ぼうin福島2016」が9月20日(火)、21日(水)の2日間、福島県内の保育園などで行われました。

本イベントは、東北復興支援のため、(公社)日本プロゴルフ協会から寄託されたチャリティ金を活用し開催しました。

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2014年から始まり、毎年「楽しい時間を過ごしてもらおう!」と主に東北の保育園や幼稚園を巡回しております。

 今回は、筑波大学の長谷川聖修教授に「Gボール」という柔らかいボールを使い、簡単な運動を指導してもらいました。

 長谷川教授の楽しい指導でキャッチボールやバランス運動など様々な運動を行い、会場は子供達の元気な声と笑い声であふれていました。

 

【今回の開催地・日時】

9月20日(火)いわき平第2幼稚園(いわき市)参加100人 

          みそら保育園(いわき市勿来町)   30人

9月21日(水)川内村小学生(川内村)        30人

報知新聞社主催「大健康チャリティーウオークinあべのハルカス」が10月10日、大阪市内で開催され、567人が参加しました。NHK大河ドラマ「真田丸のクライマックスとなる「大阪の陣」戦跡や、真田幸村ゆかりの地を巡る12キロのコースと、あべのハルカスの大抽選会などで秋晴れの一日を楽しみました。

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参加費の一部とチャリティーオークションの売上金、会場での寄付金のうち22,700円は、日本赤十字社を通じて熊本地震被災者支援に送りました。32,926円を大阪府みどりの基金に寄付致しました。(2016年)

 

 第7回新春歌謡音楽祭関東大会が21日、東京・千住シアター1010で開催されました。200人を超える出演者の熱唱に盛り上った会場ではチャリティー募金が行われ、主催する東京歌謡連盟(野田力平理事長)からの拠出と合わせ10万円が当財団に寄付されました。ご厚志は、老人福祉などの活動に役立てていきます。多年にわたるご協力に感謝します。

 名誉会長を務める作曲家の岡千秋さんらの審査の結果、グランプリには竹田敏彦さんが輝き、報知新聞杯が贈られました。

各部門の上位入賞者(敬称略)

グランプリ部門 ①竹田 敏彦 ②長村 好美 ③田中 文夫

シニア部門    ①倉床 孝之 ②西 登志夫 ③小川 研二

一部部門     ①篠田 菊江 ②坪井 幸雄 ③横山 哲夫

二部部門     ①鈴木 光利 ②川上 順子 ③高橋 恒芳