東日本大震災復興支援助成の団体のみなさまへ
事業報告書は、下記からダウンロードしてください。
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「三多摩児童養護施設 駅伝・マラソン大会」(主催・東京都社会福祉協議会児童部会)が2月11日、青梅市立正佼成会青梅錬成道場内で開催されました。
昨年は、グラウンドの雪が解けずに中止となりましたが、今年は晴天のもと、三多摩の8つの児童養護施設の子どもたちが汗を流しました。

駅伝は、武蔵野児童学園が大会記録の42分42秒で優勝。
以下、2位 れんげ学園 42分58秒
3位 ベトレヘム学園 44分27秒
4位 東京恵明学園 45分01秒
5位 至誠大空の家 45分58秒
まで大会新記録でした。
6位 神の国寮
7位 今井城学園
8位 精舎児童学園
のチームもがんばりました。
当財団では、大会を後援し、メダル、盾を贈呈しました。
第6回新春歌謡音楽祭関東大会が2月8日(日)、東京・西新井ギャラクシティで開催され、集まったチャリティー金10万円を、主催の東京歌謡連盟から、当財団に寄付されました。ありがとうございました。高齢者支援活動に使わせていただきます。
大会には217人が参加し、自慢ののどを披露しました。
結果は以下の通りです。
報知新聞社賞 杉江 宏樹「冬枯れのヴィオラ」
グランプリ部門 ①熊谷 敏子「霧笛橋」 ②坂井 八重「帰れないんだよ」 ③尾方 美知子「北の駅」
シニア部門 ①岡部 君子「お梶」 ②小川 研二「父娘坂」 ③西登志夫「あした坂」
一部部門 ①長村 好美「夜泣き鳥」 ②佐藤マチ子「窓」 ③横山哲夫「山が動く」
二部部門 ①大森 笑子「人形」 ②熊谷 照美「じょんからしぐれ」 ③白田 とし子「BAKA」
公益社団法人日本プロゴルフ協会を通して、寄託されたプロゴルファー羽川豊さんの寄付金85万円は、広島県大雨災害関係へとの指定がありましたので、「広島市8.20豪雨災害義援金」として、広島市に送らせていただきました。
平成26年8月19日からの豪雨災害で被害を受けた方々への義援金受け付けは、広島市では平成27年3月31日まで延長して実施しています。
詳しくは以下のHPをご覧ください。
http://www.city.hiroshima.lg.jp/www/contents/0000000000000/1408607160410/index.html
巨人軍の関係者が中心となった集まり「初雁会」(井澤正義会長)から、当財団に22万円の寄付金が届きました。
埼玉・石坂ゴルフ倶楽部で行われたチャリティーゴルフコンペで集まったチャリティー金です。
コンペには、岡崎郁2軍監督、村田真一1軍総合コーチ、斎藤雅樹1軍投手コーチ、野球評論家の吉村禎章さんらが参加されました。
長年に亘る、社会福祉活動へのご理解、ご協力ありがとうございます。
報知社会福祉事業団では、平成27年度の事業として、新規の支援対象となるスポーツ大会を募集しております。
特別養護施設、障がい者施設等のスポーツ大会などで、賞杯、メダル等の寄贈を希望される団体を対象にしております。
各都道府県の社会福祉協議会と相談の上、決めさせていただきます。
ぜひ応募ください。
①大会名 ②時期 ③希望されるものと、個数(賞杯、メダル等)
④連絡先 担当者名 を明記の上、
ファクス 03-5479-1969
どちらかで、連絡ください。
3月一杯受け付けます。
本年度の実績
ボウリングの第4回新春初夢プロアマミックスダブルストーナメントが、1月24日、25日の2日間、東京・田町ハイレーンで開催され、チャリティーで集まった15万円が、財団に寄付されました。
全国からアマチュア選手が集まり、プロボウラーとペアを組んで競う新春の大会で、今年は288人が参加しました。
チャリティーを目的としていることから、財団では昨年から後援をしています。
熱戦の末、小泉奈津美プロ=写真㊨=と鈴木大介さん=写真㊧のペアが優勝しました。

上位成績は以下の通り。
①小泉奈津美・鈴木大介 ②酒井悦子・山崎行夫 ③中野麻希・藤井信人
④寺下智香・後藤若松 ⑤川崎八千代・下川勝広 ⑥浅田梨奈・北岡義美
⑦板倉奈智美・辻本博樹 ⑧寺村眞代・寺村文孝 ⑨香田幸子・宮地優
⑩藤田麻衣・高杉祐仁 ⑪片伯部ゆき・吉田文啓 ⑫松永裕美・加藤守一
⑬森田和紀・吉村吉雄 ⑭野瀬千春・明石今朝拡 ⑮加藤八千代・平野哲也
⑯内藤真裕実・保倉映義 ⑰萩原まゆみ・高田浩規 ⑱名和秋・松岡一久
⑲佐藤由美子・望月義宣 ⑳藤原千鶴加・甘糟龍二郎 (赤色がプロ)

主催 新春初夢プロアマミックスダブルストーナメント大会実行委員会
後援 日本ボウラーズ連盟、報知新聞社、(公財)報知社会福祉事業団、田町ハイレーン
協賛 (株)サファリ、(株)ジェイエフエス、(株)南国酒家、大安興業(株)、アサヒビール(株)、森永乳業(株)、(株)アークインターナショナル
大会会長 矢島純一
全国からの参加者で熱戦が繰り広げられました
平成27年度「児童福祉週間」(5月5日から1週間)の標語が以下の通り決まりました。
全国から応募された4439作品の中から選ばれました。
最優秀作品
世界には 君の輝く 場所がある (千葉県 古仲彩人さん 10歳)
プロ野球人の社会貢献活動を顕彰する第16回ゴールデンスピリット賞(制定・報知新聞社)の、
受賞者・埼玉西武ライオンズの栗山巧外野手から、賞金200万円の寄贈先の指定があり、当財団から
公益財団法人がんの子どもを守る会、認定NPO法人国境なき子どもたちへ、
各100万円の寄附金を届けさせて戴きました。
栗山選手は、2006年から、所沢市内の知的障害の子どもたちなどを球場に招待するなど、社会貢献活動をつづけ、
2011年の東日本大震災の復興支援では、ファンとともに900万円を寄付されました。
2014年からは、小児がんとたたかう子どもたちを支援しています。
ライオンズの選手会長を務めた2012年には、球団、選手会に「ライオンズこども基金」の設立を提唱、実現に貢献しました。

小学5年生だった95年に、神戸市で阪神大震災を体験しました。
昨年12月の表彰式では、「野球を離れても、(活動を)続けていきたい」と話しておられました。
栗山選手が指定した2団体の活動については、以下のHPをご覧ください。
がんの子どもを守る会 http://www.ccaj-found.or.jp/
国境なき子どもたち http://knk.or.jp/
プロゴルファーの平塚哲二プロが、1月9日までに、116万1000円を当事業団に寄付されました。
昨年12月23日、24日と甲賀カントリー倶楽部(滋賀・湖南市)で開催された「東日本大震災復旧支援 平塚哲二プロ クリスマスチャーリーティーコンペ」で集まった募金を、平塚プロが代表して届けてくださいました。
同イベントには183人が参加、試合後に開かれたチャリティーオークションには、平塚プロの活動に賛同したプロゴルファーからサイン入りグッズが提供され、大いに盛り上がりました。
2日間のオークションの落札額に、平塚プロ、甲賀カントリー倶楽部、参加者全員の寄付金が加わり、上記の額となりました。
寄付金を寄贈した平塚プロ(右)と甲賀カントリー倶楽部の南啓次郎理事長
ありがとうございました。
復興支援のために、大切に使わせていただきます。