東急グランドオークゴルフクラブ(兵庫県加東市)は、4月24日公益財団法人報知社会福祉事業団に8万7100円を寄付しました。毎月開催する「サンクスコンペ」参加の皆様からのチャリティー金で、平成31年4月から令和2年3月までの全12回開催で集まった総額です。


(令和2年4月24日)

 公益財団法人日本民謡協会(三隅治雄会長)主催の民謡民舞全国大会(報知新聞社、読売新聞社など後援)が12月12日から15日までの4日間、東京・品川区立総合区民会館(きゅりあん)で開催されました。全国各地の予選を勝ち抜いた代表が、歌と踊りを競いました。また、会場で募金を行い、集まった一部を公益財団法人報知社会福祉事業団に寄付しました。

R1_2 各部の優勝者は、次の通りです。
 ▼民謡高年三部旗戦・松の組=高橋吉郎(秋田県南大仙)▼同・梅の組=宮田尚幸(仲原水戸連合)▼民謡高年二部旗戦・松の組=阿部忠紀(岩手成美会県南)▼同・梅の組=前田金也(横浜第一)▼民謡高年一部旗戦・松の組=漆舘秀雄(福島)▼同・梅の組=飯澤幸子(山形桃菊会)▼民謡壮年部旗戦・松の組=北村清三(東北地区大会)▼同・梅の組=鳴海みよ(東北地区大会)▼民謡中年部旗戦・松の組=渕英子(豊後井上)▼同・梅の組=渡部房子(泉松会)▼民謡成年部旗戦=中田桂敏(岩手睦実会)▼民謡青年部旗戦=竹野留里(蝦夷の会)▼地区代表合唱コンクール=首都圏地区・大田区連合会三山会▼民舞緑旗戦=岩手北上やよい会▼民舞黄旗戦=魚津郭声会▼民舞紅旗戦=青森奥南部▼内閣総理大臣賞争奪戦・民謡=中村優(富山県)▼同・民舞=青森奥南部

(令和2年3月13日)

 公営競技のオートレースで活躍する佐藤貴也選手=浜松所属=が27日、東京・港区の報知新聞社を訪れて、公益財団法人報知社会福祉事業団へ寄付を行い、丸山伸一理事長に目録を手渡しました。

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 佐藤選手は「オートレースという競技は普段からファンの方たちに支えられて成り立っています。寄付や社会貢献でそのお返しをすることはオートレーサーの大切な役目だと思っています。自分は昨年8月からスポーツ報知さんとスポンサー契約を結んで、この財団を知りました。これからもこういう活動は続けていきたいです。理事長にはオートレースのことも聞かれましたが、とても興味を持って頂いたみたいでうれしかったです」と語りました。
 寄付を受け取った丸山理事長は「寄付金は、福祉事業や地域の復興に役立てています。ぜひ、有効に使わせてください。ほんとうにありがたいです。わざわざ静岡県からいらしてくれてありがとうございます」と佐藤選手に感謝の言葉を送りました。
 2004年にデビューした佐藤選手は、オートレース界のトップ級選手として現在活躍中で、18年には業界最高峰のSGレース・オールスター(飯塚オートレース場)でV。昨年8月からはスポーツ報知とスポンサー契約を結び、自身が使用するバイクやヘルメットにスポーツ報知のロゴマークを付けてレースに参戦しています。2月6日に行われた報知新聞社杯(浜松オートレース場)でも優勝を果たしています。

【写真】丸山伸一理事長に目録を手渡す佐藤貴也選手(右)
(令和2年2月28日)

 報知新聞社主催「第56回ゴルフ日本シリーズJTカップ」が12月5日から8日まで、東京よみうりカントリークラブで開催されました。大会は、通算8アンダーで並んだ石川遼とブラッド・ケネディ(豪州)がプレーオフに突入。3ホール目で石川がバーディパットを沈めて、大会史上2人目の選手会長Vに輝きました。
 大会期間中、クラブ内でチャリティー抽選会が行われ、多くの方にご参加いただきました。大会後、主催社からチャリティー金120万円が、寄付金として報知社会福祉事業団に寄託されました。

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(令和2年1月31日)

 大阪府身体障害者福祉協会(府身協)恒例のグラウンドゴルフ大会が、雲一つない秋晴れに恵まれて、11月3日(日)ファインプラザ大阪において開催されました。
 大会には、各身障会から63人が参加し、日頃の練習の成果を競い合いました。グラウンドのあちこちから何度もホールインワンの歓声が上がるなか、みなさん和気あいあいながらも各自のスコアに気をもみながらのラウンドを午前、午後の各1回ずつ回りました。
 閉会式の成績発表では、トップ3はもちろん、各順位にも飛び賞の景品が当たるとあって、同スコアの者同士によるじゃんけんによる順位決定に悲喜こもごものうちに閉会となりました。
 今回の大会にも、協賛していただいた公益財団法人報知社会福祉事業団から、入賞者のメダルを寄付していただき、入賞者の胸にはメダルが、オリンピックにも負けないほど輝いていました。

 結果は次のとおりです。
 優 勝 木下園子さん(泉佐野市)
 準優勝 中瀬 守さん(岸和田市)
 第3位 石川 隆さん(東大阪市)

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一般財団法人大阪府身体障害者福祉協会 広報紙「府身協」より
(令和2年1月28日)

 厚生労働省は、子どもや家庭、子どもの健やかな成長について国民全体で考えることを目的に、毎年5月5日の「こどもの日」から1週間を「児童福祉週間」と定めて、児童福祉の理念の普及・啓発のための各種事業及び行事を行っています。
 児童福祉の理念を広く啓発する標語を全国から募集し、有識者等で構成される標語選定委員会による選考の結果、次の作品を令和2年度「児童福祉週間」の標語と決定しました。
 報知社会福祉事業団は、支援団体としてホームページに掲載し広報に協力しています。

【最優秀作品(1作品)】
・やさしさに つつまれそだつ やさしいこころ(北澤 佳奈さん 13歳 和歌山県)

【入選作品(11作品)】
・あしたもみんな にこにこに な~ぁれ   (海老原大輝さん   4歳 栃木県)
・夢までの 地図は君が もっている     (髙鷹 玲奈さん 10歳 岩手県)
・一人ひとりが 子どものしあわせ 見守り隊 (森山  勉さん 83歳 新潟県)
・もう一かい あきらめないで やってみて  (市川 萌姫さん   8歳 愛知県)
・だいじょうぶ! 広がる世界へ 飛び出そう (小岡 夏海さん 17歳 香川県)
・歩き出そう 僕らの前に続く道       (川口 芽依さん 14歳 青森県)
・大好きを たくさん見つけ 大きく育て   (中野 弘樹さん 74歳 埼玉県)
・未来への とびらのカギは 君が持つ    (藤田 小春さん 11歳 岩手県)
・君の声 いつも元気を くれるんだ     (土持あゆ美さん 31歳 宮崎県)
・思いやり 誰かを救う 鍵になる      (満間 陽成さん 15歳 青森県)
・君の願い 叶える場所が たくさんある   (照屋 真希さん 17歳 沖縄県)

(令和2年1月17日)

 兵庫県西宮市の馬場秀則さんから12月21日、「みちのく未来基金、及び台風被災地復興支援」に20,000円の寄付金寄託を受け、1月16日にお届けいたしました。


(令和2年1月16日)

 「平塚哲二プロ クリスマスチャリティーコンペ」が12月21日、甲賀カントリー倶楽部(滋賀・湖南市)で開催され、多くのゴルファーが参加しました。
 大会終了後の表彰式では、コンペを主宰する平塚プロが「あと2年でシニア入り。それまではレギュラーツアーでも活躍したい」と、2020年への抱負を語ると会場から大きな拍手が起こりました。
 最後に恒例となったチャリティーが行われ、オークションでの落札金額と平塚プロや同CC、参加者全員の善意の寄金として47万7000円が公益財団法人報知社会福祉事業団に寄贈されました。

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報知新聞大阪本社・近岡良和ビジネス局長にチャリティー金を贈呈する平塚哲二プロ(左)

(令和2年1月9日)

 公益社団法人日本プロゴルフ協会(PGA・倉本昌弘会長)は12月26日、公益財団法人報知社会福祉事業団に36万2230円を寄付しました。PGAが管轄するシニアツアーや日本プロゴルフ選手権大会のチャリティー金を寄付したものです。


(令和元年12月28日)

 報知新聞社管理本部総務部は、各社のカレンダーや手帳、ジャイアンツ等のスポーツグッズを集め、歳末恒例の社内販売を12月24日、東京本社大会議室で開催しました。売上金3万3130円を報知社会福祉事業団に寄付しました。
 事業団は、募金箱の331円と合わせ、寄付金として今後の福祉活動等に役立てます。

(令和元年12月25日)20200109_155554_3