10月28日(月)、29日(火)の2日間、熊本地震被災地支援チャリティーイベントを開催しました。このイベントは主に公益社団法人日本プロゴルフ協会(PGA)のご協力により行ないました。20191028_153344_3

 今回も4施設を訪問し、地元で活動される講師のご協力を得て、柔らかいボール(Gボール)を使った運動指導を行いました。ボールを「はさむ、たたく、投げる、渡す」など身体全体を使った体操は、きつくもあり、笑いありで楽しい一時を過ごしました。皆さんから「来て頂いてありがとうございます。ボール1個あれば家の中で運動ができるので、これからも続けます」と語っていました。

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 また、イベントに合わせてTシャツを作成し、ご参加いただいた皆さんに配布しました。

【訪問先】
  ①益城町・きぼうのこども園
   講師:坂口京子
  ②益城町・NPO法人子育て支援 おおきな木
   講師:谷内由美・坂口史乃
  ③西原村・NPO法人にしはらたんぽぽハウス
   講師:坂口京子
  ④西原村・宮山地区
   講師:坂口京子・坂口史乃
   ※講師は、いずれも「おやこスタジオ RAFiT」のスタッフ

(令和元年11月7日)

 「ファンケル&PGAチャリティーin愛媛県松山市」が10月14日、愛媛県松山市の愛媛県総合運動公園体育館で行われました。愛媛県内在住のファミリー307人が参加し、元巨人の高橋由伸さんをはじめとするプロ野球OB、日本プロゴルフ協会(PGA)会長の倉本昌弘さんらプロゴルファーと野球やゴルフに触れ合い、楽しい一時を過ごしました。

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 「ボールで遊ぼう 野球とゴルフ」のサブタイトルが表す通り、今回の目的は初心者、経験者関係なくキャッチボールやスナッグゴルフを通して野球とゴルフに興味を持ってもらおうというものです。会場を訪れた愛媛県在住の307人のファミリーは期待感に目を輝かせていました。開校式では愛媛県の中村時広県知事が「有意義な日にしてください」とあいさつ。続いて倉本さんが「けがのないよう楽しくやって下さい」と呼びかけ、高橋さんも「一緒に元気よくやっていきましょう」と言葉を送りました。

 待ちに待った教室のスタート。まずはゴルフから。スナッグゴルフは米国発祥で、クラブはアイアンに似たランチャー、パターに似たローラーというプラスチック製で、長さは5番アイアンの半分ほどの約50㌢ほど。短くて子供でもスイングしやすくなっています。ボールもテニスボールより一回りほど小さく軟らかくて安全なもの。倉本さんが正しい握り、構え方、スイングの手本を指導すると、高橋さんもランチャーを握ってチャレンジし、ほれぼれするような打球を飛ばしました。参加者も槇岡充浩さん、嘉藤貴志さん、加藤弘文さん、浜田節夫さん、山本茂史さんといったPGAプロのアドバイスを受けながらクラブを握り、ボールを打つたびに笑顔を浮かべるなどゴルフを楽しみました。5db153aetg1_3

 ゴルフが終わると野球の時間。高橋さんをはじめ山口鉄也さん(元巨人)、西山秀二さん(元広島)、久保文雄さん(元横浜大洋)が担当しました。山口さんがボールの握り方、投げ方をアドバイス。高橋さんはバットを手に正しいスイングを指導し、自ら手本を示して鋭い打球を飛ばしました。参加者は素手でも安心なキャッチボール専用球「ゆうボール」でキャッチボールやゴロキャッチをしてボールに親しみました。

 イベントの最大の目的は、昨年の西日本豪雨で被災した地域のファミリーに笑顔を届けることです。愛媛県も河川の氾濫による家屋浸水など甚大な被害を受けました。西予市から来た井上陽平さんは「だいぶ復興してきましたけれど、子供たちは遊ぶ場所を失っています。きょうは貴重な体験になりました」と声を弾ませれば、長男の大和くんも「楽しかったです」と笑みを浮かべました。

5db153dbtg1_2 「(参加者に)喜んでいただけたらいいですね。まだまだ復興の途中。我々の気持ちを伝えていけたら」と倉本さん。高橋さんも「感動を与えられるよう、スポーツを通じていろいろなことを子供たちに伝えていけたら」とバックアップを約束しました。どのファミリーも充実した表情。被災地にしっかりと笑顔を贈ることができました。

【写真上】高橋さんの鋭いスイングに倉本さんもビックリ【中】倉本さんは参加者にゴルフの楽しさを教えた【下】307人の参加者は講師を中心に記念撮影

(令和元年11月7日)

茨城県小美玉市の読売新聞販売店YC美野里(小倉英孝所長)が、9月29日にチャリティー落語会を開催し、寄付金4万2500円が集まりました。(公財)報知社会福祉事業団と(福)読売光と愛の事業団にそれぞれ2万1250円ずつ寄付しました。

(令和元年10月8日)

矢作芳人調教師=栗東=と矢作厩舎サポーターズクラブ主催のパーティー「矢会」が29日に都内で開かれました。その中でチャリティーオークションが実施され、集まった25万8000円を(公財)報知社会福祉事業団へ寄付されました。

(令和元年9月30日)

第一生命保険株式会社・常務執行役員の佐藤公博氏が25日、東京・港区の報知新聞社を訪問し、公益財団法人報知社会福祉事業団の丸山伸一理事長に寄付金32万円を寄託しました。
日本プロゴルフ協会(PGA)と包括連携協定を締結している同社では、24日にチャリティーイベントを開催。PGA・倉本昌弘会長などプロゴルファーを含む146人が集まり、その参加費の一部がチャリティー金として寄託されました。
丸山理事長は「皆様のご厚意は有効に活用させていただきます」とあいさつ。佐藤常務は「今後もPGAさんと協力して社会貢献活動を行なっていきたい」と話しました。


(令和元年9月26日)

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第一生命・佐藤公博常務執行役員(右)から寄付金を受け取った報知社会福祉事業団の丸山伸一理事長

千葉県野田市の田代新聞店(田代憲一所長)が、9月21日に同市いちいのホールで落語会を開催しました。
会場では、台風15号による千葉県内被災地への募金を実施し、集まった2万100円を(公財)報知社会福祉事業団に寄付されました。全額を千葉県内被災地にお届けします。


(令和元年9月25日)

8月18日(日)、「東京都精神障害者スポーツ交流祭 第36回バレーボール大会」(主催・東京都立中部総合精神保健福祉センター)が開催され、新宿区立新宿スポーツセンターを会場として熱戦が繰り広げられました。試合の合間には、多くの参加者が和やかに交流しあう姿がみられました。

成績は次の通りです。
【Aコート】
第1部
 1位 八王子セブンクラブ
 2位 アタッくるめ武蔵野組
 3位 ミラクル巣立ち
第2部
 1位 TONTON
 2位 草むらドリーム
 3位 フラシーダ板橋
第3部
 1位 LOVEこま
 2位 アゼリア
 3位 ちょこっとボヨヨンズ

【Bコート】
第1部
 1位 ドドンパ荻窪
 2位 ファンタズィー
 3位 トリプルボギー
第2部
 1位 チームLOVERS
 2位 Zelkova
 3位 けやっキーズ
第3部
 1位 銀杏2019
 2位 湯の町えなじ~´19
 3位 みのわマック


(令和元年8月23日)

「江戸っ子杯争奪東京都児童福祉施設競技大会2019」(主催・東京都社会福祉協議会)が開催され、都内2会場で熱戦が繰り広げられました。

ドッジボール・バレーボール大会は、7月25日(木)墨田区総合体育館で行われました。
大会の結果は次の通りです。
【ドッジボールの部】
 優勝  伊豆長岡学園
 準優勝 小百合の寮
 3位  朝陽学園
 4位  八街学園

【バレーボールの部】
 優勝  今井城学園
 準優勝 石神井学園
 3位  武蔵野児童学園
 4位  福音寮

野球大会は、7月30日(火)三鷹市大沢総合グラウンドで行われました。
大会の結果は次の通りです。
 優勝  至誠学園合同チーム
 準優勝 星美ホーム
 3位  調布学園合同チーム
 4位  朝陽学園

(令和元年8月9日)

【写真上】ドッジボール・バレーボール大会開会式の様子

【写真下】野球大会開会式の様子            

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 男子プロゴルフツアー・日本プロゴルフ選手権大会(報知新聞社後援)が7月4日(木)から4日間、指宿市・いぶすきGCで開催されました。
 報知社会福祉事業団では、毎年、本大会を主催する日本プロゴルフ協会(PGA)からのチャリティー金により開催地の福祉関連の方々を大会に招待しています。今年は、鹿児島県社会福祉協議会、指宿市社会福祉協議会の協力を得て観戦招待しました。
 また、当事業団の今回の福祉活動に対し、鹿児島県社会福祉協議会・山田裕章会長より感謝状をいただきました。
 大会は、九州南部の豪雨の影響で初日が中止となったため、最終日に第3、最終ラウンドの36ホールが行われ、石川遼が黄重坤とのプレーオフを制し、3年ぶりの歓喜の優勝を飾りました。

(令和元年7月8日)

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(写真右から西井上常務理事、山田会長)