報知新聞社主催の「大健康チャリティーウオークin大阪城公園」が11月18日(日)に、大阪市内で開催されました。

ともに大阪城音楽堂発着の13キロの部に413人、8キロの部に519人と、計932人が参加。

かつて「浪華八百八橋」と呼ばれたウォーターフロントの橋や大阪城の景観を楽しみながら歩きました。

ゴール後にはチャリティーオークションと大抽選会も実施し、参加費の一部とオークションの売上金を合わせた10万3950円は、報知社会福祉事業団を通じて「大阪府みどりの基金」へ寄託されました。   

                                                                                    (平成30年12月3日)

関東女子ゴルフ倶楽部は11月6日、神奈川県・相模カンツリー倶楽部で第131回秋季大会を開催し、山下尚子さんが優勝しました。成績はつぎの通りでした。

なお、今年も寄付金10万円のご厚志をいただきました。

【成績】

▼優勝・山下 尚子、2位・井木 薫子、3位・有澤 道子、4位・堤 英子、5位・中西 益子、6位・斎田友紀子、

7位・魚谷 政子、8位・玉置 直美、9位・竹内スミ子、10位・青柳 由利

(平成30年11月6日)

Dsc_3355宮本さんら病気と闘う子供たちを激励

「ファンケル キッズベースボール」(主催・報知新聞社、公益財団法人報知社会福祉事業団、特別協賛・株式会社ファンケル)で講師を務める宮本和知さん(元巨人)、西山秀二さん(元広島)、関本賢太郎さん(元阪神)、久保文雄さん(元横浜大洋)が、10月14日、大阪・豊中市の市立豊中病院を訪問しました。

   (一般の入院患者のみなさんとも交流のあいさつ)

講師4人はユニホームで小児病棟を回り、病気と闘う子供たちにサインボールを贈るなどして激励。阪神の帽子をかぶって講師を待っていた長瀬陽次君は、関本さんからサインのボールを手渡され満面の笑みを見せました。また一般の入院患者とも一緒に写真に納まり、サインするなど笑顔で交流しました。

入院中の平井初子さんは「いいことだと思います。(講師は)笑いを届けてくれる」とうなずいていました。同院の堂野恵三院長は、「入院」生活は単調になってしまうので、すごく元気になれると思います」話されました。

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病気と闘う子どもたちを激励する(後列左から)久保さん、西山さん、1人おいて宮本さん、関本さん。

「ファンケル キッズベースボール」は、野球教室の開催だけでなく、社会貢献活動の一環としてプロ野球OBの講師陣による病院激励訪問も行っています。

                                      (平成30年10月16日)

 

公益社団法人日本プロゴルフ協会(PGA)の倉本昌弘会長(63)が10月1日、東京・港区の報知新聞社を訪問し、公益財団法人報知社会福祉事業団の丸山伸一理事長(報知新聞社社長)に寄付金200万円を寄託しました。

今年7月の西日本豪雨と9月の北海道胆振(いぶり)東部地震の復興支援に役立てられる予定です。

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倉本会長(写真右)は「少しでも役立てていただければ幸いです」と話されました。

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丸山理事長は(写真左:左から1人目)は、「ありがとうございます。

しっかりと活用させていただきます」と約束しました。

                                                        (平成30年10月2日)

 

静岡よみうりカントリークラブ(総支配人・浦田和慶氏)から平成30年9月14日、報知社会福祉事業団に27,300円寄付金の寄託を受けました。これはゴルフ大会「第27回読売・Daiichi-TVCUP」で集まったチャリティー金の一部で、今後の福祉活動に活用させて頂きます。

                                                                                               (平成30年10月1日)

 

第34回三多摩児童養護施設バレーボール大会が、平成30年8月23日開催されました、

今年も(公財)報知社会福祉事業団のトロフ―とメダルをかけて、8施設の児童養護施設に住む子どもたちが熱戦を繰り広げました。子どもたちは練習の成果を存分に発揮し、最後まであきらめずにボールを追いかけていました。

大会の結果は次の通りです。

優 勝:生長の家神の国

準優勝:武蔵児童学園

3 位:東京恵明学園児童部

4 位:今井城学園

5 位:エス・オーエス子どもの村

6 位:こどもうち八栄寮

7 位:れんげ学園

8 位:ベトレヘム学園

                                 (平成30年10月1日)

 

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       野球とゴルフで子供を笑顔に!

「ファンケル&PGAチャリティーin宮城県仙台市」が7月7日、仙台市太白区の東北工業大学八木山キャンバス体育館で行われました。県内在住のファミリー153人が参加し、ファンケルパートナーで前巨人軍監督の原辰徳さん、PGA会長でプロゴルファーの倉本昌弘さんらと野球やゴルフで交流し、楽しい一時を過ごしました。

「ボールで遊ぼう 野球とゴルフ!」をサブタイトルに掲げる今回のイベントは初心者、経験者にかかわらずキャッチボールたスナックゴルフを体験し、野球やゴルフに興味を持ってもらうのが狙いです。原さん、倉本さんをはじめ講師陣が登場すると、参加者から大きな拍手が起こりました。

まずはゴルフから。スナックゴルフは米国が発祥でランチャー、ローラーと呼ばれるクラブはプラスチック製で通常のクラブより短く、子どもでもスイングしやすい長さ。テニスボールより一回

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りほど小さいボールも柔らかく安全。女子ゴルフ界のホープ、畑岡奈紗プロも小学生のころに親しんでいたそうです。倉本さんが正しいクラブの握り方、構え、スイングの仕方を説明。槙岡光浩さん、松井丈さん、杦本晃一さん、鈴木之人さんといったPGAプロのアドバイスを受けながら、パターに似たローラーを使って打つコーナー、ランチャーで短い距離を打つコーナー、フルスイングする3コーナーに分かれて体験。ボールを打つごとに歓声が上がっていました。

ゴルフのあとは野球。宮本和知さん(元巨人)が正しいボールの握り方、投げ方を教えると、原さんと倉本さんがキャッチボールで手本を披露。捕り方、スイングを鉄平さん(元楽天)が教え、キャッチボール、ゴロキャッチ&スロー、ティー打撃の3か所に分かれて体験しました。

野球とゴルフを楽しめるイベントにどのファミリーも満足した様子。氏家満悠さんは「ゴルフでボールを打ったらネットに入ってうれしかった」と笑い、父の龍彦さんも「とてもいいイベントですね」と親子で喜んでいた。

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東日本大震災の復興支援活動の一環として行われているゴルフと野球のコラボレーションは、一昨年10月に福島市、昨年7月に宮城県亘理町で開催し、今回3回目だったが、盛況のうちに終わった。

原さんが「いろいろなスポーツを一生懸命やって、汗をかくことが大事」と言えば、倉本さんは「子どもの笑顔が何よりうれしい」とうなずいていました。

(平成30年7月31日)

公益社団法人日本プロゴルフ協会(PGA)の植田浩史副会長(59)が6月6日、東京・港区の報知新聞社を訪れ、公益

財団法人報知社会福祉事業団の丸山伸一理事長(報知新聞社社長)、早川正報知新聞社会長に寄付金741万6373円を寄託しました。

5月に行われ、谷口徹(50)の劇的優勝で幕を閉じたメジャーの第86回日本プロ選手権大会(千葉・房総カントリークラブ)の賞金の一部です。

植田副会長は「社会貢献にご活用頂きたい」と話されました。

事業団では、これからの東日本大震災復興支援や、熊本地震の復興支援をはじめ、いろいろなチャリティー、福祉事業に役立てる予定です。(平成30年6月7日)

 

Ps1ao7v5480(写真左から丸山理事長、植田副会長)

 

プロゴルフメジャー初戦の日本プロ選手権(報知新聞社後援)は5月10日(木)から4日間、千葉・房総CC房総ゴルフ場で開催されました。

報知社会福祉事業団では、千葉県社会福祉協議会や首都圏各社会福祉協議会の協力も得て、福祉関係者を観戦招待しました。

86回目を迎える日本最古の大会で、宮里優作前選手会長と石川遼新会長の優勝争いも話題を呼び、悪天候ながら盛況に熱戦を展開。谷口徹選手が通算6アンダーで並んだ藤本佳則選手とのプレーオフを制し、涙の通算20勝目飾りました。

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社会福祉法人の職員交流とリフレッシュに観戦に訪れたかたは、「目の前で見るプロゴルフ選手の実際のプレーの迫力はもの凄く、

新緑のゴルフ場での充実した一日を過ごすことができ、今後の活力に大いに結びつきました。」と喜んでいました。

(平成30年5月16日)