(令和6年)12月27日、公益社団法人日本プロゴルフ協会(PGA・明神正嗣会長)が報知社会福祉事業団に153万6274円を寄付しました。

 7月に開催された日本プロゴルフ選手権(優勝・杉浦悠太選手)の賞金の一部、シニアツアーの賞金の一部、ゴルフフェアチャリティレッスン会の参加費などを合わせたものです。

 今後、災害復興支援など有効に活用されます。

                                            (令和7年1月6日)

 報知新聞社管理本部総務部の協力で12月23日、今年もいろいろな(2025年)カレンダーや手帳を集めてチャリティー販売会を行いました。

 売上の1万4285円は報知社会福祉事業団に寄付され、今後の活動に役立てられます。

                                         (令和6年12月24日)

          ↓↓ 東京本社内で行われた恒例のチャリティー販売会

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 報知新聞社主催「第61回ゴルフ日本シリーズJTカップ」(東京よみうりカントリークラブ)は12月1日、ショーン・ノリス選手の優勝で幕を閉じました。金谷拓実選手が最終戦逆転で賞金王に輝きました。

 大会期間中はギャラリープラザでチャリティー抽選会が行われました。主催者からチャリティー金の一部が報知社会福祉事業団に寄付金として渡される予定です。スポーツ支援など有意義に使わせていただきます。

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 関東女子ゴルフ俱楽部は11月19日、埼玉・川越市の霞ヶ関カンツリー倶楽部(東京オリンピックの競技会場になりましたね)で第139回秋季大会を行いました。

 大会のチャリティーとして報知社会福祉事業団に10万円寄付していただきました。

 上位成績は以下の通りです(敬称略)。

 ①小宮 妙子 ②魚谷 政子 ③青柳 由利 ④齊田友紀子 ⑤堀田 雅子

 ⑥佐竹 庸子 ⑦矢嶋智都子 ⑧西田さなえ ⑨渡辺 良子 ⑩大坂 千世

                                           (11月20日)

 10月13日に東京・芝浦のポートボウルで行われたボウリング大会「レジェンドシニアオープントーナメント」(主催・特定非営利活動法人ボウリング等生涯スポーツ健康促進の会)の会場に設置された募金箱に7万44円が集まりました。

 この大会を後援した報知社会福祉事業団に全額寄託され、9月の豪雨で被害を受けた石川県の被災者に義援金として贈られます。

 大会の上位成績は下記の通り。

・優 勝 大芝 敏夫選手  ・準優勝 横川 義雄プロ  ・第3位  山中 徹治選手

・第4位 与那覇 健プロ  ・第5位 坪井  実プロ

                                            (10月21日)

     

                       ↓↓ 大会で上位入賞した選手たち(前列左端が優勝した大芝選手)=主催者提供写真

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 「第24回北海道プロアマオープンボウリングトーナメント」(報知社会福祉事業団など後援)が7月13日~14日の2日間、北海道札幌市の綜合レジャーサンコーボウルで開催されました。

 1998年から続く歴史ある大会に全国、そして韓国からプロアマ合わせて161名の選手が集まりました。パーフェクトゲームが5回達成されるなどハイレベルな戦いが繰り広げられました。

 初日の予選を通過した72名が2日目に準々決勝、準決勝、決勝を戦う過酷なトーナメント。16名が決勝に進出しました。

     ・準決勝  入口光司プロ 256P-182P 寺下智香プロ

     ・ 同   橋本旺典選手 253P-168P 尾高翔太選手

 そして、

     ・決 勝  入口光司プロ 217P-165P 橋本旺典選手

 入口プロ(ラウンドワンジャパン)がアマチュアボウラーの橋本選手に52ピン差をつけ貫録をみせつけました。入口プロは「ビッグゲームを出しても負けるかもしれないくらい予選からレベルが高かった。今はすごくうれしくてホッとした」と話しました。

 会場で集まった募金26万5760円は主催の日本プロボウリング協会北海道地区(佐久間信也地区長)を通じ、報知社会福祉事業団に寄託され能登半島地震復興支援などに使われます。

 【順位】①入口光司プロ②橋本旺典選手(ベストアマ男子)③寺下智香プロ④尾高翔太選手⑤小山泰正プロ⑥関根井文音選手(ベストアマ女子)⑦佐藤貴啓プロ⑧大橋真一プロ⑨津島健次プロ⑩羽田和弘プロ

                                            (7月19日)

         ↓↓ (写真左)優勝した入口光司プロ(写真右)ベストアマ男子の橋本選手(右)と

         ベストアマ女子の関根井選手=2枚とも主催者提供

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 三多摩地区の設備業者44社で構成される多摩管友会が6月17日、報知社会福祉事業団に30万円を寄付しました。

 同日、東京・小平市の小金井カントリー倶楽部で117人が参加して行われた「第18回多摩管友会チャリティーゴルフコンペ」で集まった寄付金の一部です。

 同会の森崎敏夫会長から特別ゲストでスポーツ報知評論家の元巨人・村田真一さん、高橋由伸さんに寄付金の目録が贈られました。

                                                                   (6月18日)

             ↓↓ スポーツ報知評論家の村田真一さん(左)、高橋由伸さん(右)に

                  寄付金30万円を贈呈した多摩管友会の森崎敏夫会長

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 東急グランドオークゴルフクラブ(兵庫県加東市)から6月7日、報知社会福祉事業団に8万2100円の寄付が届きました。

 当ゴルフ場で毎月開催されている「サンクスコンペ」参加者からのチャリティー金で、今回は2023年6月から2024年5月の11大会分です。

                                            (6月13日)

 公益社団法人日本プロゴルフ協会(PGA)の明神正嗣会長(64)が5月20日、東京・墨田区の報知新聞社を訪れ、(公財)報知社会福祉事業団の依田裕彦理事長に寄付金200万円を寄託しました。今年1月1日に発生した能登半島地震の復興支援に充てられます。

 3月に就任した明神新会長は「社会に対して責任を果たし、貢献していくことが大事だと思っています」と目録を手渡しました。依田理事長は「有効に使わせていただきます」と受け取りました。

 PGAは長年、報知社会福祉事業団を通して、全国各地で起こった地震や豪雨被害に対して復興支援活動を行っています。

                                                 (5月21日)

                      ↓↓ PGA明神会長(左)が報知社会福祉事業団・依田理

                                      事長に寄付金を寄託

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 この度、匿名の方から「交通遺児支援に使ってほしい」と寄付をいただきました。福祉事業団では「交通遺児育英会」と連携して、大切に使わせていただきます。

                                              (令和6年4月9日)