報知新聞社主催「大健康チャリティーウオークinあべのハルカス」が10月10日、大阪市内で開催され、567人が参加しました。NHK大河ドラマ「真田丸のクライマックスとなる「大阪の陣」戦跡や、真田幸村ゆかりの地を巡る12キロのコースと、あべのハルカスの大抽選会などで秋晴れの一日を楽しみました。

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参加費の一部とチャリティーオークションの売上金、会場での寄付金のうち22,700円は、日本赤十字社を通じて熊本地震被災者支援に送りました。32,926円を大阪府みどりの基金に寄付致しました。(2016年)

 

関東女子ゴルフ倶楽部は11月8日、神奈川県・相模カンツリー倶楽部で第127回秋季大会を開催し、斎田友紀子さんが優勝しました。成績はつぎの通りでした。

なお、今年も寄付金10万円のご厚志をいただきました。(2016年)

【成績】

▼優勝・斎田友紀子、2位・竹内スミ子、3位・尾関 久江、4位・水原 光世、5位・渡辺 良子、6位・山下 明子、

7位・中西 益子、8位・岩下 周子、9位・小坂 順子、10位・松岡 葆子

4位 ▼ベストグロス・渡辺 良子、小坂 順子=77

 第7回新春歌謡音楽祭関東大会が21日、東京・千住シアター1010で開催されました。200人を超える出演者の熱唱に盛り上った会場ではチャリティー募金が行われ、主催する東京歌謡連盟(野田力平理事長)からの拠出と合わせ10万円が当財団に寄付されました。ご厚志は、老人福祉などの活動に役立てていきます。多年にわたるご協力に感謝します。

 名誉会長を務める作曲家の岡千秋さんらの審査の結果、グランプリには竹田敏彦さんが輝き、報知新聞杯が贈られました。

各部門の上位入賞者(敬称略)

グランプリ部門 ①竹田 敏彦 ②長村 好美 ③田中 文夫

シニア部門    ①倉床 孝之 ②西 登志夫 ③小川 研二

一部部門     ①篠田 菊江 ②坪井 幸雄 ③横山 哲夫

二部部門     ①鈴木 光利 ②川上 順子 ③高橋 恒芳

 ボウリングの新春初夢プロアマミックスダブルストーナメント(後援・報知新聞社など)が1月23、24日、東京・青海の東京レジャーランボウルで開催されました。今年も、チャリティーで集まった16万円が財団に寄付されました。

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 大会は151チーム302人が参加して行われ、桑藤美樹プロ・富田明さんのペア=写真前列左端=が優勝、スポーツ報知杯を手にしました。

 応援を含めると1000人もの熱気で会場は大いに盛り上がりました。ボウリングを楽しみつつチャリティーも実践、笑顔あふれる2日間でした。

 【以下成績上位】②松本君代・酒井武雄プロ③是本裕子プロ・西川薫④大島晶子・斉藤琢哉プロ⑤大嶋有香・藤井信人プロ⑥小泉奈津美プロ・鈴木大介⑦西澤琴子・大友仁プロ⑧佐藤まさみプロ・沖村孝⑨飯箸あゆみ・馬場一プロ⑩名和秋プロ・坂本就馬(敬称略、酒井プロは予選でパーフェクト達成)

 ご厚志は財団が責任をもって、社会福祉活動などに活用させていただきます。

 プロゴルファーの平塚哲二さんから8日までに、226万4452円の寄付を受けました。昨年12月23、24日に190人が参加して開催された「東日本大震災復旧支援 平塚哲二プロ クリスマスチャリティーコンペ」の募金で、平塚プロが「何か社会貢献できれば」と呼びかけ、甲賀カントリー倶楽部(滋賀・湖南市)の協力のもと、毎年続いているものです。

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 両日とも大会終了後にチャリティーオークションが行われ、平塚プロ、甲賀CC、オークションの落札金額、参加した全員の募金の総額は127万7000円になりました。さらに、甲賀CCを経営する日本観光開発株式会社(南啓次郎社長)から82万9699円、甲賀CCと姉妹コースの恵那高原開発株式会社(吉武昭隆社長)からの15万7753円が加えられ、ビッグな寄付につながりました。

 平塚プロは左ひじの故障・手術でほぼ1年、ツアーから遠ざかっていました。

 しかし、昨年9月のANAオープンでいきなり16位で復活。終盤の8試合にしか出場できなかったものの、自身の最終戦・カシオワールドオープンでは初日首位に立つなど「シード入りか」の期待を抱かせる見せ場をつくりました。多年にわたる寄付ばかりではなく、「あきらめない」姿勢は多くのファンの気持ちを奮い立たせるものでした。2016年の活躍が期待されます。

(左から)南社長、平塚プロ、吉武社長、甲賀CC・桂支配人

 

 

 

東京プロゴルフ会から10万円の寄付がありました。11月24日に東京・若洲ゴルフリンクスで開催された「第13回PGAフィランスロピー東京プロゴルフ会プロアマチャリティー」での募金です。

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同会の松井功会長=写真右=から当財団の早川正理事長に8日、手渡されました。

松井会長は「ゴルフを通して社会貢献を」と、様々な分野で活躍されています。同大会でも会長のチャリティーの呼びかけに多くの方が賛同され、多年にわたり当財団への寄付が続いています。

 報知新聞社と公益財団法人報知社会福祉事業団は、関東・東北地方に大きな被害を及ぼした東日本豪雨の被災者救援の募金を始めました。10月中旬までの受け付けで、募金は被災自治体等を通じて救援・復興事業に役立てます。
 送金は郵便振替(00160・3・600592、加入者名・報知社会福祉事業団)で。通信欄に「東日本豪雨」と明記してください。振込手数料はご負担願います。寄付者名を「スポーツ報知」に掲載します。匿名希望の方は、通信欄にその旨を明記して下さい。物資はお受けできません。

日本赤十字社から、ネパール地震への救援金の報告の便りがありました。

 以下、紹介します。

《いつも赤十字の活動をご支援いただき、誠にありがとうございます。
ネパール地震発生から3カ月半が経過しました。
日本赤十字社ではネパール地震への救援金をもって7月31日まで受付が終了となり、合計で18億2395万円のご寄付をいただきました。(平成27年8月7日集計分)
皆さまの温かいご支援を心から感謝申し上げます。
お寄せいただいた救援金を財源に救援物資の支援、医療支援、こころのケア、保健衛生知識の普及を実施してきました。
また今後2年間を見据えて、住宅再建、地域の診療所再建、学校再建、血液事業支援などの復興事業を進めていく予定です。》



ネパール地震3か月報告はこちら
http://www.jrc.or.jp/activity/international/news/150727_003735.html

 

 

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  ボートレーサーの平田忠則さんが7月26日、東日本大震災チャリティーイベント「R9 チャリティーカートレース平田忠則杯」を神奈川県平塚市のF・ドリーム平塚カート場で開催し、集まった義援金4万8100円を(公財)報知社会福祉事業団に寄付しました。

 平田さんは、このチャリティーイベントを、2011年から継続して実施しています。

 「これまでは地元の福岡を中心に実施してきましたが、関東でもなにかお手伝いできればと企画させていただきました」と平田さん。

 今回は、さいたま市出身の女性オートレーサーの佐藤摩弥さんが賛同して参加、イベントを大いに盛り上げました。

 「佐藤さんに声をかけたら快く参加してくださり感謝してます。これからも活動を続けていきたいです」と平田さんは話していました。

 【写真】チャリティー活動を続ける平田さん(右)と佐藤さん

 

 

 兵庫県西宮市の馬場秀則さんから、7月10日、「東日本大震災こども未来基金」へ届けてほしいと、3万5000円の寄付金を預かりました。

 NPO法人東日本震災こども基金は、震災で親を亡くした子どもたちが学習を続けられるように、少しでも支援しようと仙台市に設立された団体です。

 同15日に、こども未来基金にお届けしました。


 

 [税額控除を活用ください]

 財団への個人寄付者に、税額控除が適用されることになりました。所得控除とともに活用ください。

  詳しくは、寄付金募集のページをご覧ください。

https://www.hochi-fukushi.org/main/kifu.html