平成27年度「児童福祉週間」(5月5日から1週間)の標語が以下の通り決まりました。
全国から応募された4439作品の中から選ばれました。
最優秀作品
世界には 君の輝く 場所がある (千葉県 古仲彩人さん 10歳)
平成27年度「児童福祉週間」(5月5日から1週間)の標語が以下の通り決まりました。
全国から応募された4439作品の中から選ばれました。
最優秀作品
世界には 君の輝く 場所がある (千葉県 古仲彩人さん 10歳)
プロ野球人の社会貢献活動を顕彰する第16回ゴールデンスピリット賞(制定・報知新聞社)の、
受賞者・埼玉西武ライオンズの栗山巧外野手から、賞金200万円の寄贈先の指定があり、当財団から
公益財団法人がんの子どもを守る会、認定NPO法人国境なき子どもたちへ、
各100万円の寄附金を届けさせて戴きました。
栗山選手は、2006年から、所沢市内の知的障害の子どもたちなどを球場に招待するなど、社会貢献活動をつづけ、
2011年の東日本大震災の復興支援では、ファンとともに900万円を寄付されました。
2014年からは、小児がんとたたかう子どもたちを支援しています。
ライオンズの選手会長を務めた2012年には、球団、選手会に「ライオンズこども基金」の設立を提唱、実現に貢献しました。

小学5年生だった95年に、神戸市で阪神大震災を体験しました。
昨年12月の表彰式では、「野球を離れても、(活動を)続けていきたい」と話しておられました。
栗山選手が指定した2団体の活動については、以下のHPをご覧ください。
がんの子どもを守る会 http://www.ccaj-found.or.jp/
国境なき子どもたち http://knk.or.jp/
(一財)こども未来財団では、平成27年度第69回「児童福祉週間」の標語を募集しています。
本年度の「そのいっぽ みらいにつづく ゆめのみち」のような、
元気で頑張る子供たちを応援する標語や、子供たちからの未来へのメッセージとなる標語です。
応募方法は以下の通りです。
① はがき、封書、ファクスの場合
何点でも応募できますが、はがき1枚、封書1枚、ファクス1枚につき、1作品のみ記載。
用紙ごとに〒住所、氏名(フリガナ)、年齢、職業、電話番号を記入のこと。
② インターネットの場合
(一財)こども未来財団のホームページ内の「標語応募ファーム」から、送信のこと。
応募先 〒115-0003 東京都港区西新橋1-12-10 西新橋ホームビル4F
(一財)こども未来財団「標語募集」係宛。
FAX 03-5510-1835
HP http://www.kodomomiraizaidan.or.jp
応募期間 9月1日から10月20日 (郵送の場合は、20日の消印有効)
最優秀作品は、厚労省のHP、こども未来財団のHPで発表。27年1月予定。
問い合わせ 〒115-0003 東京都港区西新橋1-12-10 西新橋ホームビル4F
(一財)こども未来財団 事業部研修調査課
03-5510-1833 FAX 03-5510-1835

プロ野球人の社会貢献活動を顕彰する第15回ゴールデンスピリット賞(制定・報知新聞社)の、
受賞者・宮本慎也さんから、200万円の寄贈先の指定があり、当財団から
公益財団法人日本盲導犬協会へ寄附金を届けさせて戴きました。
ヤクルト選手時代から長年にわたり、宮本さんは盲導犬育成のため支援活動をされて
きました。
ぜひ、これを機に、いっそう、盲導犬のこと、視覚障がい者の方々への理解が
深まればと願っております。
日本盲導犬協会のHPは以下の通りです。
写真は、ゴールデンスピリット賞の表彰式の宮本さん(2013年11月22日)
プロ野球人の社会貢献活動を顕彰する「ゴールデンスピリット賞」の第15回受賞者は、
今季限りで現役を引退したヤクルト・宮本慎也内野手に決定しました。

報知新聞社制定の同賞は、当事業団も協力しています。
宮本選手は、2008年から視覚障がい者支援として、公益財団法人日本盲導犬協会へ
1安打につき1万円の寄付を続け、盲導犬育成に協力してきました。
11年からは東日本大震災で被災した宮城・気仙沼で野球教室を開くなど
活動をしています。
詳しくは、スポーツ報知のHPをご覧ください。
http://hochi.yomiuri.co.jp/event/prize/news/20131105-OHT1T00119.htm

当事業団は、プロ野球人の社会貢献活動を表彰する報知新聞社制定「ゴールデンスピリット賞」を、2010年から支援協力しています。
2012年の第14回は、藤川球児投手(当時・阪神)が受賞しました。同投手は、不登校児の公式戦招待や骨髄バンク支援など、幅広い社会貢献活動を続けています。
事業団では、社会福祉活動普及の一環として同賞を応援し、報知新聞社からの委託を受け、同年公益財団法人骨髄移植推進財団に200万円を寄付しました。
http://hochi.yomiuri.co.jp/contents/event/spirit/index.htm
写真は藤川球児投手をはさんで、左から選考委員の佐山和夫、長尾立子、長嶋茂雄、加藤良三、平尾昌晃、早川正の各氏
財団は、2001年から2006年に行われた「報知の森づくり」の記念植樹会に協力しました。報知新聞社と社団法人国土緑化推進機構が共催し、人類共通の財産である森林を21世紀に良好な状態で残してゆこうと、静岡県富士宮市の富士山5合目の富士山緑の募金の森で毎年植樹したものです。
毎回、ボランティアとともに、児童養護施設の児童、職員50人を招待して、植樹しました。
2004年4月には、東北報知ハーフマラソンが行われた岩手県東山町の館山公園で、高橋尚子さんが「報知の森づくり」の記念植樹を行いました。
|
年度 |
ゲスト(敬称略) |
参加人数 |
内容 |
|
2001 4月 |
花田勝 |
310 |
ヒノキ2400、広葉樹1500植樹 |
|
2002 4月 |
益子直美 |
310 |
ヒノキなど5000植樹 |
|
2003 4月 |
宮本和知 |
213 |
ヒノキなど5000植樹 |
|
6月 |
―――― |
120 |
富士で下草刈り |
|
2004 4月 |
川合俊一 |
300 |
ヒノキなど4500植樹 |
|
4月 |
高橋尚子 |
――― |
岩手県東山町で記念植樹 |
|
2005 6月 |
高木美保 |
104 |
富士で下草刈り |
|
2006 6月 |
高木美保 |
108 |
富士で下草刈り |

ボランティアと一緒に下草刈りに汗を流す高木美保さん