報知新聞社主催「第59回ゴルフ日本シリーズJTカップ」が12月1日から4日まで、東京よみうりカントリークラブで開催されました。大会は、昨年の覇者・谷原秀人が通算12アンダーで優勝しました。史上6人目の連覇で、大会3人目の選手会長Vに輝きました。
大会期間中、クラブ内でチャリティー抽選会が行われ、多くの方にご参加いただきました。ありがとうございました。
大会後、主催社からチャリティー金81万円が、寄付金として報知社会福祉事業団に寄託されました。

(令和4年12月5日)
報知新聞社主催「第59回ゴルフ日本シリーズJTカップ」が12月1日から4日まで、東京よみうりカントリークラブで開催されました。大会は、昨年の覇者・谷原秀人が通算12アンダーで優勝しました。史上6人目の連覇で、大会3人目の選手会長Vに輝きました。
大会期間中、クラブ内でチャリティー抽選会が行われ、多くの方にご参加いただきました。ありがとうございました。
大会後、主催社からチャリティー金81万円が、寄付金として報知社会福祉事業団に寄託されました。

(令和4年12月5日)
プロ野球人の社会貢献活動を表彰する報知新聞社制定「第23回ゴールデンスピリット賞」の表彰式が2日、東京・渋谷のセルリアンタワー東急ホテルで行われ、オリックス・吉田正尚外野手が受賞しました。
2019年から公式戦でのホームラン1本につき10万円と、ファンからの募金を合わせて寄付金とし、認定NPO法人「国境なき子どもたち」を通じて開発途上国で貧困に苦しむ子供たちへ寄贈。支援活動を継続的に取り組んでいることなどが評価されました。
吉田外野手は「入団当初から、社会貢献活動ができるようなプロ野球選手になりたいと思っていました」とし、今後も「引き続き、このような支援ができればいいと思います」と活動継続を約束しました。

吉田外野手と「国境なき子どもたち」の皆さん
(令和4年12月3日)
関東女子ゴルフ倶楽部は11月15日、神奈川県・相模カンツリー倶楽部で第135回秋季大会を開催し、齊田友紀子さんが優勝しました。成績はつぎの通りです。
なお、子供支援として10万円のご寄付をいただきました。
【成績】
▼優勝・齊田友紀子、準優勝・岡橋早里、3位・亀谷晶子、4位・堀田美紀、同・黒田敏子、6位・松平美幸、同・坂上冨貴子、同・盛田眞己子、9位・花木栄子、同・堀田雅子、同・服部美南子、同・小笠原みさ子、同・青柳由利、同・竹川佳代
(令和4年11月15日)
報知新聞社主催「大健康チャリティーウオークWithくまもと」が10月9日、大阪・中之島公園を発着する10キロコースで行われました。
雨模様の空を吹き飛ばすように、元気なくまモンがスターターで登場し、415人の参加者を見送りました。コースは、大阪城公園、肥後細川家ゆかりの石碑がある森ノ宮周辺などを巡り、大阪と熊本気分を満喫しました。
会場では募金が行われ、イベントの収益の一部と合わせて45,022円を報知社会福祉事業団を通じて「大阪府みどりの基金」「ふるさとくまもと応援寄附金」に寄託しました。
バラ園を歩く参加者たち
物産店大盛況!
(令和4年11月1日)
第47回全日本ろう社会人軟式野球選手権大会(全日本ろう社会人軟式野球連盟主催、報知社会福祉事業団など後援)が10月8日(土)、9日(日)の2日間、さいたま市内の4球場で開催されました。大会は、5支部から勝ち上がった16チームが参加し、連日、白熱した試合が繰り広げられました。
9日、11時55分から行われた決勝戦(埼玉県営大宮公園野球場)は、初優勝を狙う関西イーグルス(全大阪支部)と5年ぶり11回目の優勝を狙う湘南ヤンキース(全神奈川支部)の対戦になりました。試合は、投手戦になり7回を終わって1対1で延長戦に突入。9回終了時も1対1のまま決着がつかず、10回からタイブレーク方式(無死1、2塁から開始)に入りました。10回裏に関西イーグルスがサヨナラ勝ちし、2時間35分の激闘を制し初優勝を飾りました。
報知社会福祉事業団では、優勝した関西イーグルスに優勝トロフィーを授与しました。

優勝 関西イーグルス

準優勝 湘南ヤンキース
(写真=全日本ろう社会人軟式野球連盟提供)
(令和4年10月9日)
毎年5月5日の「こどもの日」から1週間を「児童福祉週間(5月5日~5月11日)」と定めて、児童福祉の理念の普及・啓発のための各種行事を行っていますが、令和5年度の児童福祉週間に向けて、その象徴となる標語を募集します。詳細については、(公財)児童育成協会のホームページhttps://www.kodomono-shiro.or.jp/jigyo/hyougoを御参照いただくか、下記お問い合わせ先まで御照会ください。
■募集期間
令和4年8月1日(月) ~ 9月30日(金) ※郵送の場合は、当日消印有効。
■募集内容
子どもたちを応援する標語や、未来に向けての子どもたちからのメッセージとなる標語。
■主催者
厚生労働省
(社福)全国社会福祉協議会
(公財)児童育成協会
■お問い合わせ先
公財財団法人 児童育成協会 「標語募集」係
TEL:03-5357-1174 FAX:03-5357-1809


「令和4年度 報知端唄鑑賞会」(報知新聞社主催、報知社会福祉事業団協力)が4月4日(月)、東京・国立劇場小劇場で開催されました。報知社会福祉事業団では、東京都社会福祉協議会や都内社協の協力を得て、福祉関係者をご招待しました。
江戸時代から庶民に愛された端唄は、バチを使った三味線に合わせて歌う流行歌です。今回も華やかな雰囲気の中、青葉、浅井、江戸小歌、三味線豊臣、新水、末広、永野、端唄根岸、花季、藤本、本條、雅(五十音順)の12流派50人が、端唄を披露しました。

「春の宴」 三味線豊臣社中
(令和4年4月5日)
プロ野球人の社会貢献活動を表彰する報知新聞社制定「第22回ゴールデンスピリット賞」の表彰式が20日、東京・虎ノ門のThe Okura Tokyoで行われ、阪神・矢野燿大監督が受賞しました。
2010年に筋ジストロフィー患者・児童養護施設の子どもたちへの応援基金「39(サンキュー)矢野基金」を設立。電動車いすの支援や寄付などに継続的に取り組んできたことが評価されました。
矢野監督は「僕だけが褒めて頂いて大変恐縮。いろいろなアイデアを出してくれたメンバーがいて、このような活動になっていきました。みなさんが同じ思いで、さらに良くしていこうと。そういう仲間が手助けしてくれたおかげ。本当に感謝しています」と述べていました。

(令和4年1月20日)
公益財団法人日本民謡協会(霜鳥秋則理事長)主催の令和3年度民謡民舞全国大会(報知新聞社、読売新聞社など後援)が12月16日から19日までの4日間、東京・品川区立総合区民会館(きゅりあん)で開催されました。全国各地の予選を勝ち抜いた代表が、歌と踊りを競いました。また、会場で行った募金の一部14万円を寄付していただきました。
各部の優勝者は、次の通りです。
▼民謡高年三部旗戦・松の組=髙橋正一(山形桃菊会)、同・梅の組=阿部忠紀(東北地区大会)
▼民謡高年二部旗戦・松の組=福田竹清(さいたま清次会)、同・梅の組=菅勝(宮城香湧会)
▼民謡高年一部旗戦・松の組=遠藤孝(安来)、同・梅の組=中村豊和(金沢ことじ)
▼民謡中年部旗戦・松の組=平たか子(謡樂堂)、同・梅の組=福田明美(栄久会)
▼民謡壮年部旗戦・松の組=治部惠子(山形桃菁会)、同・梅の組=新岡健一(札幌三代目今井篁山)
▼民謡成年部旗戦・松の組=村川真奈美(苫小牧中央)、同・梅の組=須貝真幸恵(北見)
▼民謡青年部旗戦・松の組=藤岡祐衣(東北地区大会)、同・梅の組=岡部祐希(兵庫美祐会)
▼浦本杯争奪戦=深野早耶(仲原会)
▼民舞黄旗戦=貴世旵鳳蝶会
▼民舞紅旗戦=石川義梅会
▼内閣総理大臣賞争奪戦・民謡=浅野沙樹(秋田県)、同・民舞=石川義梅会
(令和4年1月13日)
昨年に引き続き、コロナウイルスの感染防止対策により、今年度の社会参加事業の大半が中止となりましたが、屋外での事業である恒例のグラウンドゴルフ大会を10月23日(土)ファインプラザ大阪において実施しました。
当日は、少し風がありましたが、晴天に恵まれました。感染防止対策のため、大阪コロナ追跡システムへの登録や体温測定等を行い参加者や介助者のみなさんの健康に変わりはないことを確認した後、受付を行いました。
はじめに、府身協の寺田会長とご来賓のファイプラザ大阪の淺井所長から、ご挨拶をいただき大会が開催されました。大会は府内の各身障会から36名が出場し、その実力を競い合いました。参加者のみなさんは、北と南の各コースを1回ずつラウンドしました。グランドのあちらこちらから、歓声が上がり、時にはホールインワンの声もありました。大会終了後は、少し肌寒かったけれど、本部テントの中では、みなさん笑顔でお話をなされ、親睦を交わされていました。
今年も、優勝から第3位までの入賞者の方には、本大会に協賛していただいた公益財団法人報知社会福祉事業団から、メダルを寄付していただき、最後に府身協田中副会長から入賞者にメダルの授与を行いました。
優 勝 石川 隆一(東大阪市)
準優勝 清水 裕子(豊中市)
第三位 田中 米男(東大阪市)

一般財団法人大阪府身体障害者福祉協会 広報紙「府身協」より
(令和4年1月12日)