2013年4月17日に、東京・平河町の国立劇場小劇場で開催された「報知端唄鑑賞会」に、特別養護老人ホームに住まいの皆さんや、知的障がい者更生施設の皆さん、150人を招待しました。

鑑賞された皆さまがたから感謝の手紙がたくさん届きました。初めて国立劇場を訪れて、感激された方が多くいらっしゃいました。社会福祉法人正吉福祉会「世田谷区立きたざわ苑」の、ホームページでも紹介されました。

伝統芸能の鑑賞を喜ばれる高齢者、知的障がい者が多いことは、うれしい限りです。

感謝のお手紙

 報知社会福祉事業団は、1月28日、読売ジャイアンツの関係者が中心になって活動している「初雁会」(井澤正義会長)から、42万1000円の寄付をいただきました。

 同会が、埼玉・岡部チサンカントリークラブなど開催したチャリティーゴルフコンペで集められた寄付金です。コンペには、岡崎薫2軍監督、村田真一1軍打撃コーチ、斎藤雅樹1軍投手コーチ、野球評論家の吉村禎章さんが参加して行われました。

 

 

Goldenspirit


当事業団は、プロ野球人の社会貢献活動を表彰する報知新聞社制定「ゴールデンスピリット賞」を、2010年から支援協力しています。

2012年の第14回は、藤川球児投手(当時・阪神)が受賞しました。同投手は、不登校児の公式戦招待や骨髄バンク支援など、幅広い社会貢献活動を続けています。

事業団では、社会福祉活動普及の一環として同賞を応援し、報知新聞社からの委託を受け、同年公益財団法人骨髄移植推進財団に200万円を寄付しました。

http://hochi.yomiuri.co.jp/contents/event/spirit/index.htm

写真は藤川球児投手をはさんで、左から選考委員の佐山和夫、長尾立子、長嶋茂雄、加藤良三、平尾昌晃、早川正の各氏

 

 財団は、2001年から2006年に行われた「報知の森づくり」の記念植樹会に協力しました。報知新聞社と社団法人国土緑化推進機構が共催し、人類共通の財産である森林を21世紀に良好な状態で残してゆこうと、静岡県富士宮市の富士山5合目の富士山緑の募金の森で毎年植樹したものです。

 毎回、ボランティアとともに、児童養護施設の児童、職員50人を招待して、植樹しました。

 2004年4月には、東北報知ハーフマラソンが行われた岩手県東山町の館山公園で、高橋尚子さんが「報知の森づくり」の記念植樹を行いました。

 

   年度

ゲスト(敬称略)

 参加人数

     内容

  2001 4月

  花田勝

  310

ヒノキ2400、広葉樹1500植樹

 2002 4月

  益子直美

  310

 ヒノキなど5000植樹

 2003 4月

  宮本和知

  213

 ヒノキなど5000植樹

    6月

  ――――

  120

 富士で下草刈り

 2004 4月

  川合俊一

  300

 ヒノキなど4500植樹

      4月

  高橋尚子

  ―――

 岩手県東山町で記念植樹

 2005 6月

  高木美保

  104

 富士で下草刈り

 2006 6月

  高木美保

  108

 富士で下草刈り    

 Takagi
ボランティアと一緒に下草刈りに汗を流す高木美保さん