Photo_3

 本財団が後援する「第29回三多摩児童養護施設バレーボール大会」(主催・三多摩児童養護施設協議会)が8月19日、八王子市甲の原体育館で行われました。

 女子中学生以下の選手からなる7施設のチームが参加しました。

 A,Bブロックに分かれて熱戦がくりひろげられ、Aブロックの1位、れんげ学園とBブロックの1位、こどものうち八栄寮の決戦となりました。

 決勝の結果は、れんげ学園が21-19、21-12とセットを連取して、優勝しました。

 財団では、健闘した上位3チームへ盾と、メダルを贈呈しました。

 入賞できなかった4チームの皆さんの次回の健闘を祈っています。

    1位:れんげ学園

    2位:こどものうち八栄寮

    3位:ベトレヘム学園

    4位:東京恵明学園

    5位:今井城学園

    6位:生長の家神の国寮

    7位:武蔵野児童学園 

 

 

 

 

 支援を希望される大会はご連絡ください。

 https://www.hochi-fukushi.org/main/event/

 

 

Photo_2

 当財団が後援する「第34回三多摩児童養護施設野球大会」(主催・三多摩児童養護施設協議会)が8月21日、青梅市の立正佼成会青梅練成道場内野球場で開かれました。

 小中学生からなる6施設のチームが参加。A,Bブロックに分かれてリーグ戦を行い、Aブロックの1位、ベトレヘム学園とBブロックの1位、生長の家神の国寮で決勝を戦い、9-2でベトレヘム学園が勝って、優勝しました。

 3位決定戦は、東京恵明学園が至誠学園を14-13で破り、3位となりました。財団では、健闘した3チームへ盾と、メダルを贈呈しました。

 財団が後援する第3回全九州ろう社会人軟式野球大会の決勝トーナメントが8月18日、福岡県大牟田市延命球場で行われました。
 決勝リーグに勝ち進んだ4チームの熱戦が繰り広げられ、決勝には北九州ドルフィンズと鹿児島フンカーズが進出、北九州が8-3で鹿児島を破って、2年連続2度目の優勝に輝きました。3位決定戦は、熊本ファイヤーズがFDBフィリーズに16-5で勝利しました。
 財団から、北九州ドルフィンズに、賞状、優勝トロフィーが贈られました。

結果 優勝  北九州ドルフィンズ   
    準優勝 鹿児島フンカーズ
    3位  熊本ファイヤーズ

個人賞 最高殊勲選手 永井信一(北九州)
      最優秀投手  西晃一郎(北九州)
      最優秀選手  後藤聖一(鹿児島)
      最優秀選手  古城広明(熊本) 
      首位打者   山下 丈(熊本)

 all_kyushu_baseball.pdfをダウンロード

 

 

 

 当財団に支援を希望の大会は、ご連絡ください。

https://www.hochi-fukushi.org/main/event/

後援事業の「江戸っ子杯争奪東京都児童福祉施設競技大会2013 ドッジボール・バレーボール大会」(主催東京都社会福祉協議会)7月30日(火)東京・東京体育館で開催されました。

 ドッジボール大会には、24施設が参加しました。 熱戦の結果はー。

  優勝   小山児童学園
  準優勝  二葉むさしが丘学園
  3位    カリタスの園小百合の寮
  4位    まつば園

  でした。

 参加チームは、ほかに至誠学園、八街学園、聖友学園、西台子ども館、品川景徳学園、筑波愛児園、星美ホーム、ベトレヘム学園、道心園東ホーム、石神井学園、子供の家、朝陽学園、片瀬学園、道心園西ホーム、伊豆長岡学園、精舎児童学園、船形学園、錦華学院、調布学園、のぞみの家のみなさんでした。  

 財団では、ドッジボール大会の優秀チーム4チームにメダル56個を寄贈しました。

 

 バレーボール大会には、10チームが参加しました。

  優勝  今井城学園
  準優勝 目黒若葉寮
  3位   ベトレヘム学園
  4位   道心園東チーム

 の結果でした。

  参加したのはほかに、福音寮、石神井学園、生長の家神の国寮、調布学園、朝陽学園、杉並 学園のみなさんです。

  財団では、バレーボール大会の優秀チーム4チームにメダル48個を寄贈しました。

Photo_2

毎年5月5日の「こどもの日」から1週間を「児童福祉週間」(5月5日~5月11日)と定めて、児童福祉の理念の普及・啓発のための行事を行っていますが、平成26年度の児童福祉週間に向けて、その象徴となる標語を募集しています。
詳細については(一財)こども未来財団のホームページを参照いただくか、下記の問い合わせ先まで照会ください。

25年度の最優秀作品は、「君がいる ただそれだけで うれしいよ」(多賀葵さんの作品 東京都・12歳)でした。

  • 募集期間 平成25年9月2日~10月21日
  • 募集内容 元気で頑張る子どもたちを応援する標語や未来に向けての子どもたちからのメッセージとなる標語
  • 主催者  厚生労働省 (社福)全国社会福祉協議会 (一財)こども未来財団
  • 問い合わせ先 (一財)こども未来財団 研修調査部 標語募集03-5510-1833

財団が後援する「東京都児童福祉施設競技大会・江戸っ子杯野球大会」(主催・都社会福祉協議会)が7月24,25日東京・三鷹市大沢グランドで開かれました。

24日の始球式には、野球評論家の工藤雅康さんも顔を見せ、賑やかにとり行われました。10施設の約200人が参加し2日間の熱戦を繰り広げました。

 優勝はベトレヘム学園、準優勝は目黒若葉寮、3位は、生長の家神の国寮、4位は調布学園でした。

 財団では、優勝、準優勝、ベスト4進出の、優秀チーム4チームにメダル80個を寄贈しました。

 なお、大会には、ほかに星美ホーム、聖ヨゼフホーム、精舎児童学園、石神井学園、朝陽学園、至誠学園6チームが参加しました。

 また、26日には、高校生チームと職員チームの試合が行われました。

Doc_2
開始前、調整する選手たち

Medaru2
ジャストミート瞬間をレリーフにした好評のメダル

 

 

 

New


演歌歌手・星野たかしさんが7月19日、若手大道芸のぐれんさんとともに、公益財団法人報知社会福祉事業団を訪れ、7万9860円を寄付されました。星野さんの誕生パーティーで集まったチャリティー金で、「福祉のために役立ててください」と当財団に託されました。

星野さんは、社会貢献活動に熱心で、10月25日の、「秋のふれあい演歌まつり」(埼玉県八潮市・八潮メセナ)では、松島アキラさんとともに、「チャリティーコンサート」を開催します。(問い合わせ 03-3852-2554)

水晶を使った大道芸のぐれんさんも、東北の被災地支援を計画しているとのことです。

写真は、右から星野さん、ぐれんさん

 

寄付の申し込みは

https://www.hochi-fukushi.org/main/kifu.html

 

 

7月24日、東京・大沢総合運動場で開かれた「江戸っ子杯争奪東京都児童福祉競技大会・野球大会」の応援に行ってきました。始球式には、テレビ朝日の野球評論家・工藤公康さんが登場し、養護施設の選手たちへのプレゼントにと、バット・グラブに丁寧にサインをしていました。

Event1

また、優勝杯は「長嶋茂雄杯」。35年以上前に作られたもので、毎年優勝チームが持ち回りで自分たちの施設に飾ります。

Event2

江戸っ子杯野球は、多くのプロ野球OBが応援してきたことがわかりました。

当財団の協力事業として、2012年12月9日、プロ野球の人気OB選手、宮本和知さん(元巨人)、香田勲男さん(元巨人)、久保文雄さん(元横 浜)が、沖縄・那覇市立病院に入院中の子供たちを慰問しました。小児科の病室でサインボールをプレゼントし、記念撮影をして入院中の子供、その家族と温か いふれあいの時間を持ちました。宮本さんは「病気と闘う子供たちにボールを通じて明るさや前向きさを伝えていきたい」と話していました。

那覇市立病院