日本舞踊の坂東流坂東会(坂東三津五郎会長)が主催する、年末恒例の「第51回坂東流歳末たすけあいチャリティー舞踊会」が6日、東京・浅草公会堂で開催されました。

 舞踊会では、企画番組の「夢つづり」など、19番が演じられましたが、

 贈呈式で、坂東三津五郎会長のご長男で、副会長の坂東巳之助さんから、チャリティー寄付金100万円が、当財団の浜田昭文副理事長に手渡されました。 

 坂東会の歳末たすけあいチャリティー舞踊会は、半世紀以上にわたって、行われています。

 

Ps1ps1img_4482   坂東巳之助副会長(中央左)と浜田昭文副理事長(同右)

 

 ありがとうございました。

 

 

 坂東会の坂東三津五郎会長は、2015年2月21日、逝去されました。

 心よりご冥福をお祈りいたします。また、長年にわたる社会福祉活動への

 ご理解、ご協力に、新ためて敬意と感謝を表させていただきます。

 男子のプロゴルファー日本一を決める、「ゴルフ日本シリーズJT杯」が12月4日から4日間、東京・稲城市の東京よみうりカントリークラブで開催されていますが、主催の報知新聞社とともに、ギャラリー会場でチャリティーイベントを実施しています。

 

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 出場選手の協力を戴き、人気ゴルファーの皆さんのサイングッズなどが当たる抽選会を連日開くものです。

 

 お立ち寄りの際は、ぜひ抽選イベントに参加ください。

 

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            抽選会は無事終了しました。皆様のご協力ありがとうございました

 

 当財団は、11月29日、報知新聞社とともに、人気プロ野球OB選手4人と協力して、東京・江東区の昭和大江東豊洲病院の慰問事業を実施しました。

 参加してくださったのは、宮本和知さん(元巨人)、吉村禎章さん(元巨人)、笘篠賢治さん(元ヤクルト)、久保文雄さん(元大洋)。

 ユニホーム姿の4人は、病院のアナウンスで、1階ロビーの特設スペースに集まった患者さんたちを前に挨拶。患者さんとの写真撮影のあと、新井一成院長も加わって皆で和やかに記念撮影が行われました。

 

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 続いて、小児病棟を訪れた4選手は、ベッドの少年たちにやさしく声を掛け、ボールにサインしてプレゼントしました。一般病棟では、病室から出て、点滴したまま、駆けつけ記念撮影を求める患者さんもいました。

 

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 4人と記念撮影をした女性の入院患者の方は、「入院して、つらいことがありましたが、こんないいこともありました」と撮影したスマートホンを確認しながら喜んでいました。

 

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 病棟をこまめに回りましたが、現役時代、多くのファンを熱狂させたOB選手たちだけあって、患者さんたちは顔を見ただけで、パッと眼が輝きだしました。

 新井病院長は「野球の選手には、独特のパワーがありますね。患者さんの励みになりました。ありがたいです」と今回の慰問の感想を話していました。

 

 子どもたちが、元気になって、早く野球、スポーツができるようになってほしい、宮本さんたち4人の思いが伝わったようです。

 写真は上  左から 吉村さん、宮本さん、久保さん、笘篠さん

     中  激励する宮本さん(中央)、久保さん(左)

     下 小児病棟で、患者さんの家族の皆さんと交流する吉村さん(右)、宮本さん(中)

 宮本さん、吉村さん、笘篠さん、久保さん、新井一成病院長はじめ昭和大学江東豊洲病院の皆さま、(株)ファンケル、(株)エイトノットの皆さま、ありがとうございました。

 

 

 

 東京プロゴルフ会の会長松井功さんが11月28日、報知新聞社を訪れ、(公財)報知社会福祉事業団の早川正理事長に

寄付金10万円を手渡されました。

 さる25日に東京・若洲ゴルフリンクスで開催された同会主催の「第12回PGAフィランスロピー東京プロゴルフ会プロアマチャリティー大会」での募金の一部です。

 同大会は、「ゴルフを通して社会貢献を」をテーマに毎年行われ、今年も松井会長やプロゴルファーの皆さんが、100人を超える参加者にチャリティーを呼びかけました。

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早川理事長に寄付を手渡す松井会長(左)

 

 

 

 

 

 当財団が後援する「第39回全日本ろう社会人軟式野球選手権大会」が10月10日から3日間、愛知県日進市スポーツセンターなどで開催されました。

 

 全国から20チームが出場し、湘南ヤンキース(神奈川)が優勝しました。

 準優勝は豊中ろう野球クラブ(大阪)。

 

 個人賞は以下の選手です。

 最高殊勲選手 若月 友和(湘南ヤンキース)

 最優秀投手賞 勝又 悠樹(湘南ヤンキース)

 打撃賞      古川  譲(湘南ヤンキース)

 敢闘賞      平田 誠一(豊中ろう野球クラブ)

 敢闘賞      河田 壮輝(豊中ろう野球クラブ)

 

 財団では、優勝チームに優勝盾を寄贈しました。

  他の参加チームは

 上州ギャンブラーズ(べスト4)

 大阪サーファーズ(ベスト4)

 東京アスレチックス (ベスト8)

 東京シャローム(ベスト8)

 ライオンズ(ベスト8)

 在京千葉BBC(ベスト8)

 GBP

 I・D・B

 愛知メッツ

 新横浜メーアウェーブ

 RUSH soldier

 トヨタメッツ

 トヨタジェネラルズ

 NDB

 神奈川ドジャース

 北九州ドルフィンズ

 新潟フェニックス

 トヨタ龍パワーズ

 

当財団は、東日本大震災復興支援活動をしている10団体に助成を行っていますが、

そのうちのひとつ、特定非営利活動法人いわてGINGA―NETの、

「岩手県沿岸被災地域子どもの遊び場創造プロジェクト」の実施報告が届きました。

8月、9月と、津波被害が大きかった岩手県の宮古、釜石、大船渡各市と大槌町をまわって、仮設住宅や公共施設で都合12回実施されました。

 

概要は以下の通りです。

 「エアー遊具ふわふわを活用した子どもの遊び場つくりを、全12回実施しました。地元機関など、他団体の協力を得ることで、当初予定していた全2回の実施を大きく上回り、より多くの会場で、子どもたちや親子に参加してもらう機会を創出することができました。

 

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 子どもたちはエアー遊具での遊びを通じて、楽しみながら思いきり体を動かしたり、大きな声を出して遊ぶ姿が見られ、当初の目標としていた、 ① 子どものストレス発散場所の確保   ② 子どもの運動不足の解消に寄与することができたと感じます。

 

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 遊び場では、エアー遊具を使った遊びのほかに、運営に参加した大学生によるオリジナルの遊びコーナーを設置。参加するすべての子どもが、自らの選択により何らかの遊びに取り組めるように、手遊びやゲームなど工夫を凝らしました。

 歳の近い大学生と関わりを持つことで、子どもたちの自由な発想やのびのびとした遊びの空間がつくられました。

 

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 今回の実施を通じて、今後も継続的に開催して欲しいという地元の声をいただきました。

 応急仮設住宅などでの避難生活がいまもなお続く中、こうした遊びを通じた子ども支援の取り組みを今後も継続したいと考えます。」

 

 8月17日 宮古市 佐原地区センター

 8月18日 釜石市 釜石小学校

 8月31日 宮古市 グリーンピア三陸みやこグラウンド 仮設住宅集会所・集会所前空き地

 9月 6日 大船渡市 永沢仮設団地

 9月 6日 宮古市 佐原地区センター

 9月13日 大船渡市 長洞仮設団地

 9月13日 大槌町 和野仮設団地 サポートセンター和野っこハウス

 9月14日 大船渡市 杉下仮設団地

 9月14日 大槌町 和野仮設団地 サポートセンター和野っこハウス

 9月15日 大船渡市 宮田仮設団地

 9月15日 宮古市 グリーンピア三陸みやこグラウンド 仮設住宅集会所・集会所前空き地

 9月20日 大船渡市 平林仮設団地

 GINGA-NETのみなさま、ご苦労様でした。また、活動報告をありがとうございました。

 

 いわてGINGA-NETでは活動を支援する会員のみなさんを募集しています。

 

 活動の様子や、会員申し込み等は、いわてGINGA-NETのホームページをご覧ください。

 http://www.iwateginga.net/

 

 

 

 

 助成団体さま。報告書一式は、ここからダウンロードしてください。

 

enjoy_g_0001.pdfをダウンロード

enjoy_g_0002.pdfをダウンロード

enjoy_g_0003.pdfをダウンロード

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東京都精神障害者スポーツ交流祭第31回バレーボール大会が11月20日、東京・千駄ヶ谷の

東京体育館で開かれました。財団では、今年も大会に協賛しました。

70事業所から53チームが参加し、広い体育館の4つのコートで熱戦が繰り広げられました。

約1300人の参加者のほか、審判団、運営スタッフ、応援団など、大会を支える多くの

ボランティアの皆さんで、熱気があふれていました。

また、フロアでは障害者のみなさんが作った手編みの衣料、木工グッズ、ジャム、クッキーなどの食品などが

販売されていました。

財団では、6部門の優勝、準優勝のトロフィ、記念Tシャツを贈呈しました。

大会の結果です

コート

種 類

順 位

チーム名

ブロック

一 般

優勝

八王子セブンクラブ

多 摩

準優勝

ファンタズィー

多 摩

3位

アムネーズ

  東 部

サンパワー

  東 部

あゆみの箱賞

ドドンパ荻窪

中 部

バレーボール協会賞

ドドンパ荻窪労働組合

中 部

一 般

優勝

八王子エイトクラブ

多 摩

準優勝

銀杏ミラクルズ

東 部

3位

トリプルボギー

多 摩

染井クリエイト

  東 部

あゆみの箱賞

保木間バスターズ

東 部

バレーボール協会賞

アタックくるめ武蔵野組

多 摩

一 般

優勝

たまごレジェンズ

多 摩

準優勝

あとりえふぁんとむ

中 部

3位

HYパンダーズ

  多 摩

保木間エクスプレス

東 部

あゆみの箱賞

あしなみオールスターズ

  東 部

バレーボール協会賞

すとぉりぃ

中 部

一 般

優勝

オーク

東 部

準優勝

ラ・ドロングリーズ

多 摩

3位

クッキーズ

東 部

ちょこっとボヨヨンズ

中 部

あゆみの箱賞

トラムあらかわ

東 部

バレーボール協会賞

湯の町えなじ~‘14

東 部

特 別

優勝

フラシーダいたばし

東 部

準優勝

パッカーズ

東 部

3位

十条ヒルズ

  東 部

工房『風』

中 部

あゆみの箱賞

マイペース目黒

中 部

バレーボール協会賞

オレンジアタッカーズ

多 摩

特 別

優勝

アゼリア

東 部

準優勝

スーパー堤防

東 部

3位

ブレスブラザーズ

中 部

けやっきーズ

  中 部

あゆみの箱賞

ヒューマンパワーズ

中 部

バレーボール協会賞

パイ焼きポロリンズ

中 部

 公益財団法人日本民謡協会(三浦朱門理事長)から、当財団に15万円の寄付金が届けられました。

 同協会は10月16日から4日間、東京・両国の国技館で「平成26年度民謡民舞全国大会」を開催しましたが、

大会でのチャリティー収益金の一部を今回、寄託されたものです。

 

 ありがとうございました。

 

 

 当財団は、大阪・豊中市で開催予定だった「大健康チャリティーウオーク IN 服部緑地」の主催報知新聞大阪本社から、15万円を寄託されました。

 

 財団では、11月13日、主催者から指定されました「大阪府みどりの基金」へ、寄付を完了しました。

 

 同大会は台風19号のために中止となりましたが、大会の趣旨に沿って、参加費の中から15万円がチャリテイーとして寄託されました。

 

 大阪府みどりの基金の活動については、下記のホームページをご覧ください。

 http://www.pref.osaka.lg.jp/midori/kikin/

 関東女子ゴルフ倶楽部から、11月11日、チャリティー募金10万円が財団に寄付されました。

 霞ヶ関カンツリー倶楽部で開催された同ゴルフ倶楽部の秋の大会で集められた寄付金です。

 関東女子ゴルフ倶楽部からは、長年にわたって、寄付をいただいております。

 あらためて御礼申し上げます。

 

 52人が参加した大会は、湯浅雅子さんが見事優勝されました。

 以下、  ②田代陽子さん      ③斎田友紀子さん      ④亀谷晶子さん

       ⑤中部克子さん      ⑥村井京子さん        ⑦花木栄子さん

       ⑧石坂郁子さん      ⑨水原光世さん        ⑩鈴木伊津子さん

       ⑪渡辺えり子さん     ⑫手塚雅子さん        ⑬佐竹庸子さん

       ⑭公望加寿子さん     ⑮岡橋早里さん        ⑯六角正子さん

      の順位でした。

   ▼ベストグロスは、OUT、INとも40で、GROSS80で回った岡橋早里さんでした。