「第26回北海道プロアマボウリングトーナメント」(主催・日本プロボウリング協会北海道地区)が8月22日、23日に北海道札幌市の綜合レジャーサンコーボウルで行われました。1998年から続く歴史ある大会に全国各地、そして韓国からプロアマ217名が集まりました。
優勝したのは初出場の14歳(中学3年生)の下地良佳選手で史上最年少V。決勝では久冨木広プロを265ー201の64ピン差で下しました。「来年も参加して、また優勝したい」。兄の良尚選手も5位に入りました。
今回はパーフェクトが7度。中でも中村真斗選手は2ゲーム連続の達成でした。
会場には募金箱が置かれ、またプロボウラー提供品のチャリティオークションも行われました。これらの募金、収益は報知社会福祉事業団を通して被災地支援、復興支援に使われます。
(日本プロボウリング協会北海道地区)佐久間信也地区長「選手の皆さんが最後の一投まで真剣に投げ切ってくださったことに、大変感動いたしました」
【順位】 ①下地良佳選手(ベストアマ男子) ②久冨木広プロ ③井口遼太プロ ④橋本旺典選手
⑤下地良尚選手 ⑥江川司プロ ⑦高田浩規プロ ⑧中村真斗選手 ⑨林宏弥選手
⑩塚田侑希選手 ⑪羽田和弘プロ ⑫関根井文音選手(ベストアマ女子)
(9月17日)
↓↓ (写真左)優勝した下地良佳選手(同右)上位16名の選手たち=写真は主催者提供=


