大阪市天王寺区に拠点を置いて活動をされている

 ライオンズクラブ国際協会335B-2R-2Z大阪USライオンズクラブ様から、

 6月27日、当事業団に9万2854円の寄付をいただきました。

  事業委員長池内嘉正さんは 「青少年育成の一環として役立ててほしい」と

 

 話されていました。

 

  ありがとうございました。

 

 

 

 

 第22回日本歌謡音楽祭が、6月15日、東京・浅草公会堂で開催され、大会の収益金

の一部10万円が、主催の日本歌謡協会那須野巌会長から当財団に寄付されました。

 同歌謡祭は22年の歴史を持ち、各地区で勝ち抜いて選ばれた105名のアマチュア歌手が

7時間にわたって熱唱を繰り広げました。

 審査委員長・竹村次郎氏、特別審査委員長・伊藤雪彦氏ら審査員の厳正な審査の結果、

以下のような結果となりました。

 ▼シニア部門 

         優勝         後藤孝子(東東京 )「北窓」

         最優秀歌唱賞   上松久美子(北海道)「夜明けのメロディー」

         優秀歌唱賞     鈴木雄士(東東京)「花の時・愛の時」

 

 ▼一般部門1部 

            優勝       立原理佳(栃木)「一本刀土俵入り」

            最優秀歌唱賞 平澤豊(東東京)「流氷子守唄」

            優秀歌唱賞   篠田菊江(東東京)「彩花」

 ▼一般部門2部 

            優勝       熊谷敏子 東東京)「霧笛橋」

            最優秀歌唱賞 越戸清次郎(北海道)「雨恋々」

            優秀歌唱賞   茂木好子(東東京)「流氷哀歌」

 ▼グランプリ部門 

            優勝 鈴木輝實雄(茨城)「群青」

            最優秀歌唱賞 坂井八重(東東京)

         

 チャリティーに賛同された会場の皆さま、日本歌謡連盟の皆様、有難うございました。

 

 

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金華山での植樹活動の写真資料が届きました。

 

当法人が助成したNPO法人ブッシュ・クローバ・コミュニティの皆さんが4月に行った活動ぶりが、

分かります。

3.11の被害で、宮城県石巻市の金華山は大きな被害を受けましたが、

ほとんど手付かずのままでした。

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今回は、助成金を活用して、さくら25本を植樹しました。

 

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詳しくは、こちらの記事をご覧下さい。

 

https://www.hochi-fukushi.org/main/2014/05/post-4b69.html

 

今回届いた写真を、記事に、新たに加えました。

 

 

東京ドームプロ野球観戦にご招待した施設の利用者の皆さんから、沢山の手紙が届いています。

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皆さんが楽しまれた様子が、目に見えるようです。

本年度からは、茨城県社会福祉協議会の協力を得て、新たに、茨城県の

6箇所の児童養護施設の皆さんも観戦に駆け付けてくれています。

 

また、千葉県児童福祉施設協議会の友田直人会長がこのほど、川口学事務局長とご一緒に、

当財団まで足を運ばれて、感謝状を届けてくれました。大変恐縮しております。

 

さらに、充実した内容にするために努めてまいりますので、

皆様のご支援、ご協力をよろしくお願いいたします。

 

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公益社団法人日本プロゴルフ協会の協力を得て、

財団では6月5-8日の「第82回日本プロゴルフ選手権大会」に

兵庫県、大阪府などの高齢者施設の利用者、関係者800人を招待します。

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ゴルフのメジャー大会として人気の高い同大会は、兵庫県西脇市の

ゴールデンバレーカントリー倶楽部で開催されますが、

近県の高齢者施設の方々へ、ゴルフ観戦の招待を実施しました。

 

ゴルフは、2016年のリオデジャネイロ大会から、五輪正式種目となり

2020年の東京五輪でも大きな関心を持たれる種目となります。

 

施設の関係者の皆様に、プロゴルフ競技の醍醐味を味わっていただくとともに、

緑に囲まれた環境で、いい空気を吸って、英気を養っていただければという

招待事業です。

社会福祉法人兵庫県社会福祉協議会、一般社団法人兵庫県老人福祉事業協会、

社会福祉法人大阪府社会福祉事業団、社会福祉法人奈良いのちの電話協会の

皆様の協力をいただきました。

 

 

 

 

 

 当財団は、東日本大震災復興支援活動をしている10団体に助成を行っていますが、

そのうちのひとつ、一般社団法人ブッシュ・クローバ・コミュニティから、

「石巻市金華山復興支援植樹事業」の実施報告が届きました。

 

概要は以下の通りです。

太平洋に浮かぶ金華山は、震災の震源地に最も近く、津波と土砂崩れで大きな被害を

受けました。特に樹木が流されたため、毎年の大雨で、状況が悪化しています。

早急な植樹が必要と判断されるため、さくらの木を植樹することにしました。

 

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実施期間は、4月10日から同25日まで。

金華山には、鹿が多く、苗木を食べてしまうため、1本ごとに防鹿柵を設置し、

柵内にさくら25本を植樹しました。

従来の防鹿柵の欠点を補い、構造を工夫し、しっかりした柵を作ることが出来ました。

苗木は120センチ程度の、大きめの山桜を選び、早く成長するように工夫しました。

 

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ご苦労様でした。

今後、苗木の生長ぶりと、成木になって桜が咲いたときの報告が出来ればと考えます。

 

 

申請内容

 金華山は、3・11で多大な被害が発生したにも関わらず、島全体が神社という特殊性から、行政の援助がほとんどなく、土砂崩れや津波で島内の桜や檜が倒木したままになっている。これを少しでも元に戻すため植樹活動を行う

 

 

 

 

 

 

 

 

財団の活動事業のひとつ、プロ野球観戦招待のお礼状が毎日のように届いています。

養護施設の皆さん、障がい施設の皆さんからの、ていねいなお便りばかりで、

私どもも、読ませていただくと、力を頂いたような元気な気持ちになれます。

有難うございます。

 

ソフトボールの部活をしている養護施設の女子中学生の方々からの手紙は、

巨人の坂本選手を身近に見た喜びが伝わってくるものですし、

阿部選手のように「てきぱき動けるキャッチャーになりたい」という女子部員のものもありました。

養護学校の男子小学生からの手紙は、

「最高な試合でよかったです。僕は野球部に入っています、がんばります」と

力強いものでした。

 

あるお母さんからは、ダウン症の息子さんが、介護士さんと観戦して帰宅したところ、

興奮冷めやらず、笑顔で話し続けていたことを報告してくださいました。

 

全力をぶつけ合う、プロスポーツの持つ力には、心底感心します。

観戦し、応援するだけで、こちらも夢中になり、日ごろの思いが発散され、

元気が出てくるからです。

 

皆さんが球場で感動したことが、選手たちにも届けばいいな、と思います。

選手もきっと励みになると思いますから。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 歌手で作曲家の平尾昌晃さんが、港特別支援学校の生徒さんと歌って、踊りました。

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平尾さんが理事長を務める認定NPO法人「ラブ&ハーモニー基金」が

4月30日午後、東京・港南にある「都立港特別支援学校」で福祉ライブを行いました。

 当財団も、後援という形で協力しました。

 全国各地で福祉ライブを行っている平尾さんですが、今回は開演3時間前に

学校に到着、共演する浅草花やしき歌劇団の「葵と楓」や、小児がんと闘う高校生歌手の

木村唯さんらと、会場の体育館で入念にリハーサル。

 午後2時からのステージに臨みました。

 知的障害の高校生150人、教職員、保護者の皆さんを前にして、

「みなさーん、元気ですかあ」といつもながらの笑顔で平尾さんが語りかけて

ライブが始まりました。

 生徒たちからは、歌にあわせて手拍子が起き、平尾さんは客席に下りて

「霧の摩周湖」などのヒットメドレーを歌いながら、一人ひとりと握手をしてまわりました。

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 葵と楓、木村唯さんらが「歩いていこう」を熱唱し、盛り上がった後、

平尾さんが、「みんなステージに上がっておいで」と誘うと、

生徒たちは進んで駆けつけ、30-40人でステージがあふれてしまいました。

 1曲、2曲と、平尾さんのロカビリーにあわせて、体を動かす生徒たち。

 司会の田川裕之さん、山崎好恵さん、ダンスグループHAND SIGNのメンバーも

加わり、会場が、ひとつになって幕を閉じました。

 

  興奮さめやらぬなか、先生たちは、生徒たちの積極的行動と笑顔に驚いた様子。

 平尾さんは、「みんな、歌が好きなんですよ。歌いたいんですよ」。

  「~ともに歌い、ともに笑い、ともに元気に~」というタイトル通りのライブになりましたが、

  「また、来たいですね」 と、早くも生徒たちとの再会を楽しみにしていました。

 

  なお、舞台では、平尾さんから村山孝校長へ、当財団や日本レコード協会、花やしき

からの寄贈品を手渡しました。女子生徒から、お礼の言葉と、高校生による手づくりの

作品が平尾さんに贈られました。 

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5月5日から11日までの一週間は「児童福祉週間」です。

 

子どもや家庭、子どもの健やかな成長について国民全体で考えることを目的に

 

昭和22年から実施されています。

 

当財団では、「児童福祉週間」の実施にあわせ、

 

この期間、東京ドームで開催されるプロ野球観戦に、

 

児童養護施設、母子生活支援施設など9施設の子どもたちを招待しています。

 

子どもたちが、熱戦を楽しんでいただければ幸いです。

 

 

 4月8日、国立劇場小劇場で「報知端唄鑑賞会」が開かれ、

当財団が招待した首都圏の高齢者施設、障がい者施設の皆さんも

江戸の伝統文化を楽しまれました。

 会場は皇居の近くで桜の名所。散り始めているものの、まだまだ花は見事で、

端唄鑑賞の前後には、桜の見物もされる方も多かったようです。

 午前、午後と合わせて15流派、54人の唄方が舞台で美声を響かせました。

 三味線に、鳴り物も加わって、普段接することが少ない伝統文化の、

ゆったりとした時間と空間を、観客席の皆さんは味わっておられました。

 

 【出演流派】青葉、浅井、江戸小歌、笹原、三味線豊臣、新水、富樫、永野、端唄根岸、花季、英、

        藤本、本條、雅、若宮

 

 会場でのチャリティー募金のご協力、有難うございました。