ボウリングの第2回ドリーム!プロアマミックスダブルス チャリティートーナメント(日本ボウラーズ連盟、報知新聞社など後援)が8月5日~6日の2日間、福岡県久留米市・ユーズボウル久留米店で開催されました。

全国から集まったアマチュア選手が人気プロとペアを組んで競う大会には、162チーム324人が参加し熱戦を展開。久保田彩花プロ(写真前列左端)と田中清隆さん(同後列左端)のペアが優勝しました。また障がい者の選手とプロとの2人1組のチーム戦に52名が参加し三浦美里プロと杉本真嵩のペアが優勝しました。

協賛のコカコーラウエスト(株)、(株)ジェイエフエス、(株)アークインターナショナルの各社からプロには賞金、アマには抽選で副賞が手渡されました。2017080506fukuokatop10

また、会場で集められたチャリティー金が、(公財)報知社会福祉事業団に寄付されました。

                                                                                        (平成29年8月14日)

恒例の「江戸っ子杯争奪」東京都児童福祉施設競技大会2017が、都内2会場で開催されました、

バレー、ドッジボール大会は、7月24日(月)東京・墨田区総合体育館で実施され、児童が元気に声援を送り、熱戦を繰り広げました。それぞれの大会の結果は次の通りです。

【バレーボール順位】7施設6チーム(合同チーム1チーム)参加

優 勝:福音寮2017dsc08489

準優勝:調布学園

3 位:神の国寮

4 位:ベトレヘム学園

 【ドッジボール大会】26施設22チーム(合同チーム3チーム)参加

優 勝:錦華学院

準優勝:品川景徳学園

3 位:カリタスの国 小百合の寮

4 位:東京都船形学園

 

2017dsc08772

野球大会は7月27日(木)、28日(金)東京・三鷹市の大沢総合グランドで実施、熱い戦いを展開しました。結果は次の通りです。

【野球大会】13施設9チーム(合同チーム3チーム)参加

優 勝:調布学園

準優勝:生長の家 神の国寮

3 位:星美ホーム

4 位:二葉むさしが丘学園、聖ヨゼフホーム

 東日本大震災及び原発事故で被災、避難している子供たちを支援するため、今回は宮城県の高校生10名を対象に合宿・交流型ハワイ教育旅行が、米国NPO法人ハワイシニアライフ協会(HISLEA)の主催でパートナーのオーバーザレインボー財団が運営し、7月22日(土)から30日(日)まで米国ハワイ島、オアフ島で行われました。

これはハワイ-東北レインボープロジェクトの第2回目の企画で、協会が主体となって日本とハワイで集めた寄付金等によるファンドが負担し、報知社会福祉事業団も助成支援をしているものです。

今回参加した10名の高校生たちは全員が初めての海外旅行とのこと。7月22日から4泊ハワイ島では大自然・農業体験。26日はオアフ島に移動して3泊、ハワイ文化体験、環境保護活動の体験をしました。

7月27日は、名門イルカ大学の招待で地元の高校生たちと一緒にイルカウォッチングを体験、事業団が提供した報知オリジナルTシャツを着てポーズ(写真)!

_dsc45971

_dsc48211_2

7月29日はツアーの実質的な最終日で、ワイキキ、アラモアナでショッピングして、食事をしました。夕方に日本国総領事公邸でフェアウエルパーティー。フィナーレには全員手をつないで輪になって「ハワイアロハ」を合唱して感動の深い一日となりました。7月31日に全員が事故もなく元気に帰国しました。

(平成29年8月8日)

野球とゴルフの楽しさ!原さんが!倉本さんが!伝授

「ファンケル&PGAチャリティーin宮城」が7月2日、宮城県亘理町の吉田体育館で59589c20tg2行われ、県内に住む56組148人のファミリーが参加しました。

東日本大震災の復興支援活動の一環でのあるこのイベントは、キャッチボールやゴルフの基本となるスナッグゴルフを体験することで、野球やゴルフに興味を持ってもらうのが狙いです。

ファンケルパートナーで前巨人軍監督の原辰徳さん、宮本和知さん(元巨人)、鉄平さん(元楽天)、久保文雄さん(元横浜大洋)のプロ野球OBがキャッチボール、ティー打撃、ゴロ捕を指導。日本プロゴルフ協会(PGA)会長でプロゴルファーの倉本昌弘さん、松岡純弘さん、天野利之さん、宍戸猛年さんといったPGAプロがスナッグゴルフを教えました。

参加したファミリーはプロ野球OBやプロゴルファーと触れ合いながら、それぞれの競技59589be9tg2

を楽しみました。

倉本さんは「楽しんでいただければうれしいです」と満足げ。原さんも「楽しむことが大事。ゴルフや野球を始めるきっかけになってくれれば」と話しました。

(平成29年7月19日)

宮本さんら闘病の子どもたちへ笑顔届けた

「ファンケル キッズベースボール」(主催・報知新聞社、公益財団法人報知社会福祉事業団、特別協賛・株式会社ファンケル)で講師を務める宮本和知さん(元巨人)、西崎幸広(元日本ハム)、古城茂幸さん(元巨人)、久保文雄さん(元横浜大洋)が7月9日、北海道・函館市の市立函館病院を訪問しました。講師4人はユニホーム姿で小児病棟を回り、病気と闘う子供たちにサインボールを贈るなどして激励。10歳の男児は「うれしかったです」と笑顔を見せました。また一般の入院患者にもサインボールを贈ったり、励ましの言葉をかけるなどして希望を与えました。同院の木村純院長は「みんなが元気になる活動です。ありがたく思います」と喜んでいました。

「ファンケル キッズベースボール」では、社会貢献活動の一環としてプロ野球OBの講師陣による病院激励訪問も行っています。宮本さんは「子どもたちが笑ってくれるとホッとしますし、私たちもパワーをもらえます。これからも少しでも多く訪問できればと思います」と話していました。

(平成29年7月19日)

 

5961ffd9tg2_2

兵庫県西宮市の馬場秀則さんから平成29年7月10日、東日本大震災遺児の学費を寄付金で支援する「みちのく未来基金」に28,000円の寄付金寄託を受け、7月19日お届けいたしました。

また、熊本復興支援の10,000円は、ほかと合わせて日本赤十字社に寄託いたします。

(平成29年7月19日)

 第25回日本歌謡音楽祭(主催・日本歌謡協会、後援・報知社会福祉事業団、審査委員長・竹村次郎、特別審査委員長・伊藤雪彦)は、平成29年6月25日(日)東京・浅草公会堂で開催されました。

 各部門で熱唱を競い合い、各賞はつぎの通りです。

【シニア部門】

①濱野浩子(栃木)②坂川よしゑ(東東京)③高橋京子(栃木)

【一般部門一部】

①奈須雄二(神奈川)②田口美紀(栃木)③鈴木良子(東東京)

【一般部門二部】

①林勝美(埼玉)②高橋幸雄(埼玉)③熊谷敏子(東東京)

【グランプリ部門】

①岩尾摂子(西東京)②島野美和子(関西)29625img_1608_2

表彰式後、主催の日本歌謡協会(那須野巌会長)は収益金の一部10万円を(公財)報知社会福祉事業団に寄託しました。

    (平成29年6月26日)

 「ファンケル キッズベースボール」(主催・報知新聞社、公益財団法人報知社会福祉事業団、特別協賛・株式会社ファンケル)で講師を務める西山秀二さん(元広島)、笘篠賢治さん(元ヤクルト)、久保文雄さん(元横浜大洋)が5月26日、広島・東広島市の医療型障害児入所施設「若草園」を訪問した。講師と約50人の生徒はティーボールなどで交流し、楽しい一時を過ごしました。

ユニホーム姿の講師3人が若草園の会場に登場すると、生徒の大きな拍手で歓迎されました。入り口には手作りのウェルカムボードが掲げられるなど、誰もがこの日を楽しみにしていました。志村司園長が「こういう機会はなかなかないので、心待ちにしていました」と笑顔を見せました。若草園には「ヤングスターズ」という名のティーボールのチームがあり、生徒15人がプレ―し、週1回、練習に励んでいます。チームは毎年開催されている「星野仙一杯西日本肢体不自由児ティーボール交歓大会」で3連覇中の強豪。この日はV3を記念して作成したおそろいの赤いTシャツで決めてきました。

ティーボールはティーに載せたボールを打ち、内野6人、外野4人が守Dsc_7332_2る競技。車椅子の生徒がプラスチック製のバットで打撃を披露したあとで、講師が車椅子に乗って打撃に挑戦しました。

まずは西山さんが挑んだが、なかなかジャストミートできない。「難しいですね。なかなか芯に当たりませんね」と苦笑。続いて笘篠さんがチャレンジ。「ボールを見ようとするのは野球と一緒ですね」と懸命にバットを振りました。なかなかうまくボールを打てない西山さんと笘篠さんを、生徒が指導する場面もありました。二人の前で鋭い打球を飛ばした高橋隼人さん(17)は「プロ野球OBに教えた経験がなかったので緊張しました」と笑顔を見せていました。

ティー打撃のあとの野球教室で笘篠さん、久保さんがボールの握り方、捕り方を生徒に指導しました。「ボールを捕るときは最後までボールを見て、生卵を捕るように優しくボールを捕るんだ」とアドバイスすると、生徒はその言葉通りに取り組みました。

ヤングスターズの指導に携わる岡本啓二郎さんは笑顔の生徒を見つめながら「ユニホームの力は大きいですね」と感激。志村園長も「こういう体験はなかなかできないので、子どもたちの刺激になったと思います」と喜んでいました。

「ファンケル キッズベースボール」では社会貢献活動の一環として、全国での野球教室の開催や用具回収、寄贈だけではなく、プロ野球OBの講師陣による病院など激励訪問を行い、病気やケガと戦う子供たちが笑顔になるよう、少しでも希望と勇気を与えてきました。こらからも、子どもたちの笑顔が増えるよう活動して行きます。(平成29年6月15日)

 

 報知新聞社後援の国内男子ゴルフメジャー第1戦、日本プロ選手権日清カップヌードル杯は5月11日から4日間、沖縄・かねひで喜瀬CCで開催されました。

 宮里優作(36)=フリー=が通算12アンダーで逆転優勝し、自身2度目の2戦連続Vで通算5度目、メジャー2冠を達成しました。地元・沖縄で家族が見守る中、兄・聖志、妹・藍に続く「3きょうだい沖縄V」となりました。Dsc07134

報知社会福祉事業団では、指定練習日の10日、PGAからのチャリティー金をもとに、沖縄の福祉施設の入居者の皆さんや関係者を招待しました。地元出身で選手会長の宮里優作プロ、兄・聖志プロと練習ラウンド後、一緒にImage001記念撮影。

トッププロと触れ合った社会福祉法人・名護学院から来た前川和也さん(48)は「初めて来て楽しかった。ジャンボ尾崎さんも近くで見られた」と喜んでいました。

宮里優作プロ(前列右1人目)と兄・聖志プロ(同4人目)と施設の皆さん

(平成29年6月14日)

 

 (株)グランドオークゴルフクラブ(兵庫県加東市)が報知社会福祉事業団に7万2400円を4月25日寄付しました。当クラブで毎月開催しております「サンクスコンペ」参加者の皆さんからのチャリティーで平成28年4月から29年3月までの開催で集まった募金の総額です。                         

                                  (平成29年4月25日)