大阪府身体障害者福祉協会(府身協)恒例のグラウンドゴルフ大会が、雲一つない秋晴れに恵まれて、11月3日(日)ファインプラザ大阪において開催されました。
 大会には、各身障会から63人が参加し、日頃の練習の成果を競い合いました。グラウンドのあちこちから何度もホールインワンの歓声が上がるなか、みなさん和気あいあいながらも各自のスコアに気をもみながらのラウンドを午前、午後の各1回ずつ回りました。
 閉会式の成績発表では、トップ3はもちろん、各順位にも飛び賞の景品が当たるとあって、同スコアの者同士によるじゃんけんによる順位決定に悲喜こもごものうちに閉会となりました。
 今回の大会にも、協賛していただいた公益財団法人報知社会福祉事業団から、入賞者のメダルを寄付していただき、入賞者の胸にはメダルが、オリンピックにも負けないほど輝いていました。

 結果は次のとおりです。
 優 勝 木下園子さん(泉佐野市)
 準優勝 中瀬 守さん(岸和田市)
 第3位 石川 隆さん(東大阪市)

Photo_2

一般財団法人大阪府身体障害者福祉協会 広報紙「府身協」より
(令和2年1月28日)

 報知新聞社主催「大健康チャリティーウオークinさかい利晶の杜」が11月24日(日)に開催されました。11回目となる本年は百舌鳥古墳群のユネスコ世界文化遺産登録を祝して初めて大阪・堺市で開催。仁徳天皇陵、履中天皇陵や千利休、与謝野晶子にまつわる史跡を巡る約10㌔の特設コースを612人が歩きました。
 拠点となった博物館「さかい利晶の杜」では泉州地区9市4町による「にぎわいマルシェ」も行われており、参加者はゴール後にご当地グルメを楽しんでいました。恒例のチャリティーオークションと大抽選会も実施し、参加費の一部とオークションの売上金を合わせた4万8240円は報知社会福祉事業団を通じて「堺市世界文化遺産登録推進基金」へ寄託されました。

Photo_4

スポーツ報知評論家の安藤統男さん(中央)とともに、気勢を上げる参加者の皆さん

(令和元年11月25日)

 報知新聞社制定「第21回ゴールデンスピリット賞」の表彰式が11月21日(木)、東京・プリンスホテルパークタワーで行なわれ、西武・秋山翔吾外野手が受賞しました。5dd62f3dtg3_5この賞は、プロ野球人の社会貢献活動を表彰するもので、秋山選手は自身の経験から、ひとり親家庭の親子を球場に招待し、その背景や5年間の活動を評価されての受賞となりました。

5dd639abtg1_6 15年から始めた「ひとり親家庭の招待活動」では年間160人を招待。サインや記念撮影で、多くの親子に笑顔と勇気を届けてきました。
 報知新聞社からの賞金200万円は、受賞者が指定した福祉団体、及び令和元年台風第19号埼玉県義援金として寄付するため、報知社会福祉事業団に寄託されました。

【写真左】表彰式でトロフィーを授与された秋山選手【右】福祉団体の皆さんから祝福の言葉を受け笑顔の秋山選手

(令和元年11月21日)

 男子ゴルフのシニアツアーを主催する公益社団法人日本プロゴルフ協会(PGA)の倉本昌弘会長が10月31日、東京・港区の報知新聞社を訪れ、公益財団法人報知社会福祉事業団の丸山伸一理事長に寄付金763万1387円を寄託しました。
 7月に行われ、石川遼=カシオ=が劇的な逆転優勝を飾ったPGA主催レギュラーツアーのメジャー、第87回日本プロゴルフ選手権の賞金の一部で、チャリティーに充てられます。倉本会長は「選手それぞれからの思いですので、ぜひよろしくお願いいたします」と目録を手渡しました。丸山理事長は「今年もありがとうございます。大切に活用させていただきます」と神妙な面持ちで受け取りました。
 今年は台風15号、19号など日本全国で、荒天による大きな自然災害が相次ぎました。日本プロも九州南部豪雨の影響で初日が順延となり、最終日に36ホールを行う異例の日程となりました。「次から次へと災害が起きて大変でしたね」と丸山理事長が気遣うと、倉本会長は「各地で大きな被害が出ました。こんなに水害で全国の会員に安否確認をした年はないです。床上浸水の被害者も出ています」と、心を痛めた様子で話していました。

5dba8839tg1

(左から丸山理事長、倉本会長)

(令和元年11月7日)

 「ファンケル&PGAチャリティーin愛媛県松山市」が10月14日、愛媛県松山市の愛媛県総合運動公園体育館で行われました。愛媛県内在住のファミリー307人が参加し、元巨人の高橋由伸さんをはじめとするプロ野球OB、日本プロゴルフ協会(PGA)会長の倉本昌弘さんらプロゴルファーと野球やゴルフに触れ合い、楽しい一時を過ごしました。

5db15388tg1_5

 「ボールで遊ぼう 野球とゴルフ」のサブタイトルが表す通り、今回の目的は初心者、経験者関係なくキャッチボールやスナッグゴルフを通して野球とゴルフに興味を持ってもらおうというものです。会場を訪れた愛媛県在住の307人のファミリーは期待感に目を輝かせていました。開校式では愛媛県の中村時広県知事が「有意義な日にしてください」とあいさつ。続いて倉本さんが「けがのないよう楽しくやって下さい」と呼びかけ、高橋さんも「一緒に元気よくやっていきましょう」と言葉を送りました。

 待ちに待った教室のスタート。まずはゴルフから。スナッグゴルフは米国発祥で、クラブはアイアンに似たランチャー、パターに似たローラーというプラスチック製で、長さは5番アイアンの半分ほどの約50㌢ほど。短くて子供でもスイングしやすくなっています。ボールもテニスボールより一回りほど小さく軟らかくて安全なもの。倉本さんが正しい握り、構え方、スイングの手本を指導すると、高橋さんもランチャーを握ってチャレンジし、ほれぼれするような打球を飛ばしました。参加者も槇岡充浩さん、嘉藤貴志さん、加藤弘文さん、浜田節夫さん、山本茂史さんといったPGAプロのアドバイスを受けながらクラブを握り、ボールを打つたびに笑顔を浮かべるなどゴルフを楽しみました。5db153aetg1_3

 ゴルフが終わると野球の時間。高橋さんをはじめ山口鉄也さん(元巨人)、西山秀二さん(元広島)、久保文雄さん(元横浜大洋)が担当しました。山口さんがボールの握り方、投げ方をアドバイス。高橋さんはバットを手に正しいスイングを指導し、自ら手本を示して鋭い打球を飛ばしました。参加者は素手でも安心なキャッチボール専用球「ゆうボール」でキャッチボールやゴロキャッチをしてボールに親しみました。

 イベントの最大の目的は、昨年の西日本豪雨で被災した地域のファミリーに笑顔を届けることです。愛媛県も河川の氾濫による家屋浸水など甚大な被害を受けました。西予市から来た井上陽平さんは「だいぶ復興してきましたけれど、子供たちは遊ぶ場所を失っています。きょうは貴重な体験になりました」と声を弾ませれば、長男の大和くんも「楽しかったです」と笑みを浮かべました。

5db153dbtg1_2 「(参加者に)喜んでいただけたらいいですね。まだまだ復興の途中。我々の気持ちを伝えていけたら」と倉本さん。高橋さんも「感動を与えられるよう、スポーツを通じていろいろなことを子供たちに伝えていけたら」とバックアップを約束しました。どのファミリーも充実した表情。被災地にしっかりと笑顔を贈ることができました。

【写真上】高橋さんの鋭いスイングに倉本さんもビックリ【中】倉本さんは参加者にゴルフの楽しさを教えた【下】307人の参加者は講師を中心に記念撮影

(令和元年11月7日)

第一生命保険株式会社・常務執行役員の佐藤公博氏が25日、東京・港区の報知新聞社を訪問し、公益財団法人報知社会福祉事業団の丸山伸一理事長に寄付金32万円を寄託しました。
日本プロゴルフ協会(PGA)と包括連携協定を締結している同社では、24日にチャリティーイベントを開催。PGA・倉本昌弘会長などプロゴルファーを含む146人が集まり、その参加費の一部がチャリティー金として寄託されました。
丸山理事長は「皆様のご厚意は有効に活用させていただきます」とあいさつ。佐藤常務は「今後もPGAさんと協力して社会貢献活動を行なっていきたい」と話しました。


(令和元年9月26日)

5d8b1fd7tg5

第一生命・佐藤公博常務執行役員(右)から寄付金を受け取った報知社会福祉事業団の丸山伸一理事長

8月18日(日)、「東京都精神障害者スポーツ交流祭 第36回バレーボール大会」(主催・東京都立中部総合精神保健福祉センター)が開催され、新宿区立新宿スポーツセンターを会場として熱戦が繰り広げられました。試合の合間には、多くの参加者が和やかに交流しあう姿がみられました。

成績は次の通りです。
【Aコート】
第1部
 1位 八王子セブンクラブ
 2位 アタッくるめ武蔵野組
 3位 ミラクル巣立ち
第2部
 1位 TONTON
 2位 草むらドリーム
 3位 フラシーダ板橋
第3部
 1位 LOVEこま
 2位 アゼリア
 3位 ちょこっとボヨヨンズ

【Bコート】
第1部
 1位 ドドンパ荻窪
 2位 ファンタズィー
 3位 トリプルボギー
第2部
 1位 チームLOVERS
 2位 Zelkova
 3位 けやっキーズ
第3部
 1位 銀杏2019
 2位 湯の町えなじ~´19
 3位 みのわマック


(令和元年8月23日)

「江戸っ子杯争奪東京都児童福祉施設競技大会2019」(主催・東京都社会福祉協議会)が開催され、都内2会場で熱戦が繰り広げられました。

ドッジボール・バレーボール大会は、7月25日(木)墨田区総合体育館で行われました。
大会の結果は次の通りです。
【ドッジボールの部】
 優勝  伊豆長岡学園
 準優勝 小百合の寮
 3位  朝陽学園
 4位  八街学園

【バレーボールの部】
 優勝  今井城学園
 準優勝 石神井学園
 3位  武蔵野児童学園
 4位  福音寮

野球大会は、7月30日(火)三鷹市大沢総合グラウンドで行われました。
大会の結果は次の通りです。
 優勝  至誠学園合同チーム
 準優勝 星美ホーム
 3位  調布学園合同チーム
 4位  朝陽学園

(令和元年8月9日)

【写真上】ドッジボール・バレーボール大会開会式の様子

【写真下】野球大会開会式の様子            

03_3


Photo_3

 男子プロゴルフツアー・日本プロゴルフ選手権大会(報知新聞社後援)が7月4日(木)から4日間、指宿市・いぶすきGCで開催されました。
 報知社会福祉事業団では、毎年、本大会を主催する日本プロゴルフ協会(PGA)からのチャリティー金により開催地の福祉関連の方々を大会に招待しています。今年は、鹿児島県社会福祉協議会、指宿市社会福祉協議会の協力を得て観戦招待しました。
 また、当事業団の今回の福祉活動に対し、鹿児島県社会福祉協議会・山田裕章会長より感謝状をいただきました。
 大会は、九州南部の豪雨の影響で初日が中止となったため、最終日に第3、最終ラウンドの36ホールが行われ、石川遼が黄重坤とのプレーオフを制し、3年ぶりの歓喜の優勝を飾りました。

(令和元年7月8日)

Dsc_2137a_2

(写真右から西井上常務理事、山田会長)

公益財団法人報知社会福祉事業団(丸山伸一理事長)と公益社団法人日本プロゴルフ協会(PGA・倉本昌弘会長)は令和元年5月24日、平成30年に発生した西日本豪雨被害に対して広島県呉市と三原市に、ブルゾン160枚を寄贈しました。
今回の寄贈は、PGAと東急グループからの寄付金を基に実現しました。
「倉本会長と私は広島県出身ということで、被災された方々のことはひと時も頭を離れませんでした。このブルゾンが少しでもお役に立てれば嬉しい」とPGA槇岡充浩副会長から贈呈の挨拶がありました。
両市で行われた贈呈式

Dsc09908_1_6には、新原芳明呉市長と天満祥典Dsc09897_4三原市長が出席し、感謝の意を述べられました。

       

(写真:左から5人目の新原呉市長と市幹部の皆さん)

(写真下:左から石尾伸事業団事務局長と槙岡PGA副会長、天満三原市長、大西三原副市長)

     

                                                                   (令和元年5月28日)