Dsc_3355宮本さんら病気と闘う子供たちを激励

「ファンケル キッズベースボール」(主催・報知新聞社、公益財団法人報知社会福祉事業団、特別協賛・株式会社ファンケル)で講師を務める宮本和知さん(元巨人)、西山秀二さん(元広島)、関本賢太郎さん(元阪神)、久保文雄さん(元横浜大洋)が、10月14日、大阪・豊中市の市立豊中病院を訪問しました。

   (一般の入院患者のみなさんとも交流のあいさつ)

講師4人はユニホームで小児病棟を回り、病気と闘う子供たちにサインボールを贈るなどして激励。阪神の帽子をかぶって講師を待っていた長瀬陽次君は、関本さんからサインのボールを手渡され満面の笑みを見せました。また一般の入院患者とも一緒に写真に納まり、サインするなど笑顔で交流しました。

入院中の平井初子さんは「いいことだと思います。(講師は)笑いを届けてくれる」とうなずいていました。同院の堂野恵三院長は、「入院」生活は単調になってしまうので、すごく元気になれると思います」話されました。

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病気と闘う子どもたちを激励する(後列左から)久保さん、西山さん、1人おいて宮本さん、関本さん。

「ファンケル キッズベースボール」は、野球教室の開催だけでなく、社会貢献活動の一環としてプロ野球OBの講師陣による病院激励訪問も行っています。

                                      (平成30年10月16日)

 

第34回三多摩児童養護施設バレーボール大会が、平成30年8月23日開催されました、

今年も(公財)報知社会福祉事業団のトロフ―とメダルをかけて、8施設の児童養護施設に住む子どもたちが熱戦を繰り広げました。子どもたちは練習の成果を存分に発揮し、最後まであきらめずにボールを追いかけていました。

大会の結果は次の通りです。

優 勝:生長の家神の国

準優勝:武蔵児童学園

3 位:東京恵明学園児童部

4 位:今井城学園

5 位:エス・オーエス子どもの村

6 位:こどもうち八栄寮

7 位:れんげ学園

8 位:ベトレヘム学園

                                 (平成30年10月1日)

 

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       野球とゴルフで子供を笑顔に!

「ファンケル&PGAチャリティーin宮城県仙台市」が7月7日、仙台市太白区の東北工業大学八木山キャンバス体育館で行われました。県内在住のファミリー153人が参加し、ファンケルパートナーで前巨人軍監督の原辰徳さん、PGA会長でプロゴルファーの倉本昌弘さんらと野球やゴルフで交流し、楽しい一時を過ごしました。

「ボールで遊ぼう 野球とゴルフ!」をサブタイトルに掲げる今回のイベントは初心者、経験者にかかわらずキャッチボールたスナックゴルフを体験し、野球やゴルフに興味を持ってもらうのが狙いです。原さん、倉本さんをはじめ講師陣が登場すると、参加者から大きな拍手が起こりました。

まずはゴルフから。スナックゴルフは米国が発祥でランチャー、ローラーと呼ばれるクラブはプラスチック製で通常のクラブより短く、子どもでもスイングしやすい長さ。テニスボールより一回

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りほど小さいボールも柔らかく安全。女子ゴルフ界のホープ、畑岡奈紗プロも小学生のころに親しんでいたそうです。倉本さんが正しいクラブの握り方、構え、スイングの仕方を説明。槙岡光浩さん、松井丈さん、杦本晃一さん、鈴木之人さんといったPGAプロのアドバイスを受けながら、パターに似たローラーを使って打つコーナー、ランチャーで短い距離を打つコーナー、フルスイングする3コーナーに分かれて体験。ボールを打つごとに歓声が上がっていました。

ゴルフのあとは野球。宮本和知さん(元巨人)が正しいボールの握り方、投げ方を教えると、原さんと倉本さんがキャッチボールで手本を披露。捕り方、スイングを鉄平さん(元楽天)が教え、キャッチボール、ゴロキャッチ&スロー、ティー打撃の3か所に分かれて体験しました。

野球とゴルフを楽しめるイベントにどのファミリーも満足した様子。氏家満悠さんは「ゴルフでボールを打ったらネットに入ってうれしかった」と笑い、父の龍彦さんも「とてもいいイベントですね」と親子で喜んでいた。

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東日本大震災の復興支援活動の一環として行われているゴルフと野球のコラボレーションは、一昨年10月に福島市、昨年7月に宮城県亘理町で開催し、今回3回目だったが、盛況のうちに終わった。

原さんが「いろいろなスポーツを一生懸命やって、汗をかくことが大事」と言えば、倉本さんは「子どもの笑顔が何よりうれしい」とうなずいていました。

(平成30年7月31日)

      PGA植田副会長   「みなさんの笑顔をゴルファーの仲間に伝えます!」

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公益財団法人報知社会福祉事業団(丸山伸一理事長)と公益社団法人日本プロゴルフ協会(PGA・倉本昌弘会長)は7月9日、2011年東日本大震災で被災した岩手県・大槌町立の小中一貫校・大槌学園にグランドピアノを寄贈しました。今回の寄贈はPGAの寄付金をもとに実現しました。震災で町内の小中5つの学校が使用不能となり、5校が統合する形で16年同学園が誕生し、音楽活動が盛んだがこれまで音楽室にはグランドピアノがないため、今回寄贈となりました。

(写真は左から植田PGA副会長、松橋文明学園長、石尾伸事業団事務局長)

カワイ製のまっさらのピアノで、ピアニストの島田彩乃さんの伴奏で7年生(中1)の生徒64人が学園歌斉唱。「アラベスク」などを奏でた島田さんは、「いろんな音色がイメージ通りにでた。このピアノをいっぱい弾いてください」とメッセージを送り、生徒代表の三浦夢偉(めい)さんは「10月の合唱コンクールに向けて、このピアノで上達できるように頑張ります」と感謝を伝えました。

出席した植田浩史PGA副会長は「みなさんの笑顔が見られたことをゴルファーの仲間に伝えます」と話し、事業団の石尾伸事務局長も「音楽のある学園生活を送ってほしい」と期待しました。 

                                          (平成30年7月17日)

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(写真は島田彩乃さんの伴奏で学園歌を斉唱する生徒達)

 

3月22日(木)、23日(金)の2日間、熊本震災復興支援チャリティイベントを開催しました。昨年から始まったこのイベントは主に公益社団法人日本プロゴルフ協会(PGA)からのチャリティ金により開催しています。今回はPGAゴルフアカデミーを開講している「東条の森CC(兵庫県)」にもチャリティのご協力をいただき開催しました。

4施設を訪問し、地元で活動される講師の方の協力を得て、柔らかいボール(Gボール)を使った運動指導を行いました。また、終了後はゴルフ日本シリーズJTカップ(報知新聞社主催)から提供されたパックご飯(1年分)を配布しました。

各施設とイベントの内容はつぎの通りです。

【3月22日(木)】

  1. 訪問先:NPO法人子育て応援「大きな木」

        16組の親子(お母さんと1~2歳児)が参加。

「お母さんの笑顔が見られてうれしい。現在、仮の施設で運営を行っているが、1階が金融機関のため土日祝日は建物に入れず、平日のみの活動になってしまう。早く拠点となる建物がほしいですね」(大きな木)

  (担当講師)緒方保美(ドナルド先生)一般社団法人Fun&Fit

           齋藤久允(タコヤキ先生)一般社団法人Fun&Fit

  2 . 訪問先:㈱グローバルスマイルジャパン(代表:松本いづみ)

        主に国際結婚をしている親子が通う施設。被災した親子など22名が参加。

    (担当講師)〆綾乃

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写真は訪問先:㈱グローバルスマイルジャパン

【3月23日(金)

  3. 訪問先:益城町第4保育所 園児96名(主に年長の30名)が参加。  「35年前にできた施設ですが、地盤が良く避難所にもなっていた。ここ数年、熊本市内へのアクセスのよい益城町に引っ越してくる家族もあり、保育園も増え、保母さんの確保に苦労しています。」(保育所)

   (担当講師)緒方保美(ドナルド先生)一般社団法人Fun&Fit

            齋藤久允(タコヤキ先生)一般社団法人Fun&Fit

 4. 訪問先:一般社団法人スタディライフ熊本

  7組16名の親子が参加。「生涯学習の場として活用して頂ける施設を目指しており、地元熊本の皆さんが喜んでいただけるこのようなイベントをぜひ継続して開催して下さい」  古川寛子代表理事

  (担当講師)本田鮎 体力メンテナンス協会

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写真は訪問先:益城町第4保育所

                                                                                  (平成30年3月29日)

平成30年度児童福祉週間標語決定!

厚生労働省はこどもや家庭、子どもの健やかな成長について国民全体で考えることを目的に、毎年5月5日の「こどもの日」から1週間を「児童福祉週間」と定めて、児童福祉の理念を普及・啓発するための標語を募集しました。

全国から9,720作品の応募があり、有識者等で構成された標語選定委員会により選考した結果、次の作品を平成30年度の標語と決定しました。

報知社会福祉事業団は、支援団体としてホームページに掲載し広報に協力しています。

 

【最優秀作品(1作品)】

 ・あと1歩 力になるよ その思い                        (伊藤 里空乃さん   8歳 千葉県)

 

【入選作品(10作品)】

 ・探そうよ 未来に届く できること                         (深川 瑚夏さん   14歳 愛媛県)

 ・ひとつでも 君の得意は 光る星                      (松永 大輔さん   36歳 長崎県)

 ・がんばった 時間はすべて 君の道                   (植田 大翔さん    5歳 香川県)

 ・君の色 みんなで合わせ にじになる                  (佐藤 瑠菜さん   12歳 山梨県)

 ・あなたがかけた優しい言葉 未来を救う 小さいな一歩       (中見 遥菜さん   13歳 福岡県)

 ・周り見て 気付いてあげよう 心の声                   (吉野 温人さん   10歳 愛知県)

 ・支えよう ひとりひとりの 可能性                       (我妻 隼さん    15歳 宮城県)

 ・毎日を 君と一緒に 笑いたい                        (飯田 愛さん    17歳 山口県)

 ・見つけよう 自分が輝く そのすがた                    (大塚 陽平さん   12歳 愛知県)

  ・ギュウしてね!げんきいっぱい でるんだよ                   (山本 敢介さん    6歳 香川県)

                                                                          (平成30年1月29日)

報知社会福祉事業団は、平成29年12月22日兵庫県西宮市の馬場秀則さんから、東日本大震災遺児の学費を寄付金で支援する「みちのく未来基金」に14,000円の寄付金の寄託を受け、後日同基金に振込まれます。

                                     (平成29年12月25日)

東日本大震災や原発事故で被災、避難している子供たちを支援するイベントの一環として、7月のハワイ教育旅行に続き、9月15日(金)「スポーツ報知特選試写会」に仙台の高校生や関係者を招待しました。

これはオーバーザレインボウ基金がプロジェクト企画し、報知社会福祉事業団が助成支援をしているものです。

今回の試写会は、仙台市・東京エレクトロンホール宮城で上映された、乃木坂46の西野七瀬が主演する映画「あさひなぐ」で、

主人公の東島旭が高校に進学、なぎなた部に入部し仲間と切磋琢磨しながら、夏合宿を経験して成長を遂げる女子高生の青春を描いています。

来場されたのは照井菜未さん、景山涼香さん2名(ともに仙台市内高校2年生)と、オーバーザレインボウ基金事務局長・鈴木希和子さん、尚絧学院陸上部コーチの庄司孝枝さんで、映画をみて、なぎなた部の部員たちに思わず共感するところが多くあり、私たちを応援してくださる人たちへの、改めて日頃の感謝が伝えられるように頑張ろうと思いましたと話していました。

                 Dsc_0005_5  (写真左から庄司孝枝さん、照井菜未さん、 景山涼香さん、鈴木希和子さん)

                                   (平成29年10月3日)

厚生労働省はこどもや家庭、子どもの健やかな成長について国民全体で考えることを目的に、毎年5月5日の「こどもの日」から1週間を「児童福祉週間」と定めて、児童福祉の理念を普及・啓発するための標語を募集します。

最優秀作品に選ばれた標語は、児童福祉週間のポスターやイベントで使われます。(公財)報知社会福祉事業団は、協力団体としてホームページに掲載し、広報に協力しています。

平成30年度の標語募集要項はつぎのとおりです。

  ■募集期間 

  平成29年9月1日(金)~10月20日(金)

  ■募集内容

  元気で頑張る子どもたちを応援する標語や未来に向けて、子どもたちからのメッセージとなる標語

  ■主催者

  厚生労働省、(社福)全国社会福祉協議会、(公財)児童育成協会

  ■お問い合わせ先

         (公財)児童育成協会

             事業部 標語募集係 (電話)03-3498-4592   

                                            

                                                                                              (平成29年8月28日)